酒臭さMAX

テーマ:
※画像は記事とは全くカンケーなしの礫


臭い。電車の中が。
ボエ~~!(T_T)
(ジャイアンリサイタル級の気持ち悪さ)

椅子に運良く座れたのだが、
両隣りはかなりのごきげんさんだ。

給料日だからか?
車両内がアルコール度高し!
早く

ぁ、あ~、右隣りの若僧が降りたけど、
チェンジのお父さんも、負けず劣らずだわ~。
ボエ~~!(T_T)

実況@ケータイ



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備忘メモ

テーマ:
※画像は記事と全くカンケーなし男くん。



兄貴に長男が生まれた。
二人目。
型式(名?)から察するに「波動砲」を内蔵。

まだオメデトウの一言も言ってない。
もうかれこれ一ケ月経とうというのに。
帰ったら電話しよう。

@ケータイより





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レンタルビデオ屋にてレンタる。



嫁さん: タイトル: 猟奇的な彼女

長男: タイトル: 劇場版ポケットモンスター アドバンスジェネレーション 七夜の願い星 ジラーチ


長女: タイトル: アニメポケットモンスター TV主題歌 パーフェクトベスト(1997-2003)



そして

次男:れお ウルトラマンレオ 第2巻


ワタシ:「    」・・・借りてません。

    借りたいビデオはレンタル中だったもんで。。。。



で、れおしか見てません。


    が!

懐かしさもあって、見入ってしまう。。。orz


    と同時に困ったことが。。。


「♪きゅうにいらめく、えめらるろ~、えめらるろ~


    ・・・娘である。齢2歳5ヶ月。

    男兄弟を上に持つ、末っ子でいて女の子。

    

 

娘「♪なにきゃがななねばならんとち~

   なにきゃがななねばならんとち~」(大声、スマヌご近所さん)


 ご機嫌に歌ってはいるが、その曲は

れおの主題歌ですけん・・・

べ、別に良いのですが。

ただ、やはりそんな境遇の娘だからか


  ・・・若干、を感じます(肩幅広いし、食欲も旺盛やし・・)し、

      かなり「わがまま」です(馬年生まれヤシ)し、

       「うわー」って言いながら何かにやられてます(レオ気分)し。

 

 行く末心配です。

  責任とってくれますか?


 レオ~~

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名コンビ①

テーマ:

さばだばだ

静かなオフィス内。

昨日金曜日は

前日の飲み会が深夜に及んだため、

ワタシを含め、6名ほどが・・・・・・・・・


 死んだ魚の目。。



とはいえ仕事がないわけではないので、寡黙に仕事に向かう。

 いや、「おとなしく」が正しいのか。。



   そんな静けさを打ち消すように・・・


 ガーン!

 扉をけたたましく開けて、わが部署の部長が入ってきた。




部長は見た目「やくざ」。ゴルゴにそつくり。

ごるご  

ちがう、こっちです。

部長 こえ~~~。

なんか、若干コーフンしてる模様。



つかつかと副部長に歩み寄ると、

部長「おい、あれ、あれしたか?


副部長あれはですね、まだ届いてないので発注できておりま・・・」

部長「ちゃんと、あれしとけよ!言ってくるんだからさ


副部長「はい、わかりました。××係長、ちょっとあれどこにあ・・・」

・・・・ポカ(;゚Д゚)──ン


一体「あれ」ってどれなんだ、なんなんだ???

部長と副部長の付き合いは長い。

本人の奥さんよりも付き合いが長い。



副部長のCPUがここぞとばかり高回転。

「あれ」って「これ」か?

 それとも「あれ」か?

  わかった!「あれ」だ!

  

間合い、ポイント、へりくだりよう。。。

「尽くす」って言葉の意味を知る。

それほどまでに気を遣われている部長さん。。。

 あんた・・・幸せモンですよ。゚(゚´Д`゚)゜。ウァァァン



と・・

そんなコンナのあった日の夜10時すぎ。

部長もいなくなったオフィス内。

数名の職員が居残って仕事する中・・・


副部長「おい、今日は巨人どうだ?」


・・・

ひ、ひょっとして会話の相手先って・・・


   オレでつか???


あの~、スイマセン。

 毎度のことですが、

  そんなに興味ありませんから・・・・・



    どっちも!


「お前の師匠誰や?」


お前がダメならお前の師匠もダメ。

まともに人一人育て切らない上司はいらん。

お前もこのままではいずれはそういう上司になる。

そしてお前のようなやつがそういう部下を引き連れる。


そんなダメ部下と働きたいか?

オレは嫌だ。

だからお前を育てにゃいかん。



ワタシが入社4年目、

転勤で四国に異動になって数ヶ月すぎたころ・・・

自分の犯したミスを帳消しにしようと

あれこれ姑息なことを考えていたところ

直属の係長に言い放たれたセリフだった。


それからというもの、

「字がキタナイ」

「声が小さい」

「伝票の並びが理にかなっていない」

「机の上を片付けろ」


お昼ご飯がおわったら「業法」を朗読。

係長「なんでそうなっとるか分かるか?」

オレ「・・・わかりません!(半ギレ)」

係長「つまりやなあ、・・・・」

   と講義の始まり始まり

   ・・・・お昼休み、終~了 orz


ほぼマンツーマンの指導。

当時は腹立たしかった。

帰りに係長のロッカーを蹴飛ばしたこともあった。

(モチロン係長が帰った後ですが)


ありきたりだが、今では感謝している。
いやほんとに。
根気よく育ててもらいました。

まだ「あほ」部分が随所にみうけられますが・・・



そして、

この新入りおぎはぎも我が社にいる限り、人生の大半を会社内で
生きることになる。

こいつも部下を引き連れる日が来る。



親族家族からよく言われる。
「無理しないで会社辞めたら?」と。

そうね、
確かに仕事シンドイし、年齢的にもキテるし。
会社の業績も低落傾向だ。
賞与も減った。
辞めて別の職探してもいいかなって思う。

選択肢の一つだ。


でもやね、


後進に「お師匠さん」って呼ばれるよう
もう少し踏ん張ってみようかなーって思っている。
後進を育てるのも楽しいもんさ。




徹夜明け、28日。

データも復旧。


おぎはぎに副部長へ復旧報告させる。

再処理はいつもと手順が異なるため手順書も作成。
メールにて支店担当者に送付するようおぎはぎに指示。


失敗のフォローでも既に多大なロスであるのに、
更に失敗ではロスだけではすまされない。
面倒臭かろうが、遠回りであろうが、
確実に慎重に事を進めろ。


オレ「信用問題」なんだよ。


おぎはぎ

おぎはぎ「はいはい」

もーほんまに気の抜けた返事だわ・・・


とはいえ、
後はおぎはぎに一任するとして、
  ワタシはワタシの本業に移る。


・・・
・・・
・・・しかーし、


そのわずか数分後、

おぎはぎ軽~い笑い声が耳に届いた。


おぎはぎ

おぎはぎ「あー、やっちゃいました?
   ははははは(笑)、だめじゃないですか。
   言った通りやってくださいよ。」


どうやら、支店担当者は処理手順を間違ってしまった様子。

電話でのやり取りで今後の業務手順を教えているのか!?
こめかみ辺りが引きつるのが自分で分かる。


おぎはぎ「そうなったらその先分からないんで、先輩に代わります
   あのー、ガキさん(ワタシの後輩)。支店から電話です。」


オレ「  (#゚Д゚)テメー!


その瞬間、ワタシの感情に彼の感性が触れてしまいました(怒)。



オレ「すまん、ガキ。後頼む。内容分かるか?


   (#゚Д゚)おぎはぎ!ちょっと来い!!!」


おぎはぎ「!!!!」

おぎはぎ更に汗




 以降、別室にて・・・



①なぜせっかく作成した「手順書」を送付せず処理を行わせたか?


②どうしてこの状況下で「笑える」のか?


③先輩に代わったのはなぜか?

 しかもなぜオレではなく別の先輩なのか?

 トラブルの起因者として恥ずかしくないのか?

 当事者の意識が欠けている。


・・・・


 箇条書きすると「こんなこと言ってたっけ??」って思うが、


実際、「オンドレ」口調でこの類のことを言っとりました(はず)。


しかしどれくらい説教こいたか・・・

 たいした返事も返ってこない。


 興奮していて時間の経過もわからなかった。

   と・・・


副部長「(´oつ`)うるさいぞー、なに怒ってんだ。」


オレ「  (#ÅД゚)怒りますよ、そりゃ!!!」
   (うるさいじゃネーよ、今考えてもナケテキタワイ・・・・)

  
  あとは副部長様が間に入ってフェードアウト・・・
 
  ワタシのテンションも上に同じ。。。




・・・とまあ、なんだか「空回り」させられた感もある小生、齢34。

怒りのやり場は仕事でしかなく、
後は黙々と本業へ・・・。


終業定刻

副部長とおぎはぎはなにやら結託してしまい、二人ご機嫌にGW談議。

おぎはぎ「あのー、今日から実家に帰ります。」
副部長「おー、おみやげ頼むぞ。ゆっくり休め。」


・・・もうなんだか言葉もなかった。
   ワシぁ今からまた徹夜だで・・・。

   一体オレのあの感情は何に対するものだったんだろう?

   コイツと一緒に仕事やっていけるんか?




 ワタシが凹んだ理由


恥ずかしげもなく露にした「感情」でも人には伝わらなかった。


大人にならにゃいかんのか・・・


クールに決めるのが大人か・・・


い、違和感が。。。



作業も効率が上がらずモンモンとしていたが、

 自分のことを振り返るにあたって、先輩の言葉を思い出した。


  


 「お前の師匠誰や?


 



あー、まとめきらんかった。

 続き明日上げだー。



三菱自動車の不祥事もそうだったが、


この会社の役員さんたちもたいがい狂っとる。


企業人はコンナ奴らばかりか!


お前らの責任は人の命より大切か!


涙出るわ!


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


愛さん

どぐされさん


復帰(w)早々にコメントありがとうございます。

本日、明日の家族旅行後、

訪問させていただきますね。

ほんとにありがとう。




気持ちの整理もついたのでようやくUP決意。



GW盛り上がりの最中、仕事上


 かなり凹む


理由は今年1月に我が部署に配属されてきた新入君。
入社して3年ちょい。
26歳。
おとなしく元気がないが、頭いい。
名前を「おぎはぎ」としよう。

おぎはぎ
なぜなら、お笑い芸人「おぎやはぎ」のでっかい方にそっくりでRから。

我が部署は「情報系」部門であり、社内では異質なところ。
プログラミングはおぎはぎも初めて。

よって新人扱い。


時は4月27日午後3時に遡る。


決算が終わってからもシステムの置き換え作業が続き、
 みんな疲労困ぱいの最中だった。

 それでも通常業務としての月締めの仕事はこなさなければならない。


そんな中

血相を変えておぎはぎがオレの元に走り寄ってきた。


おぎはぎ「あのー、支店から昨日配信したデータがおかしいんじゃないかって
     問合せがありまして・・・」


おぎはぎが持ってきた帳票とデータを見る。

・・・おかしい、明らかにおかしい(汗)。


オレ「いつ分かったん?」


おぎはぎ「・・・はあ、朝電話で聞いたんですがよく分からなかったんで・・・」


オレ「(朝って・・・もう何時間たっとんじゃ?) で?」


おぎはぎ「今プログラム見てます」


オレ「ひょっとして、   原因は今回システム修正が入ったことによるミス?」


おぎはぎ「・・・それがよく分からないんですけど」




・・・ま、まあそこは我慢したとして、原因を追究することに。

オレ「んーよくわからんが、データが急に増えとるな。ありえん数字がはいっとる。
   今回のプログラム修正の影響とも思えんしなあ」


おぎはぎ「ええ、それで僕、実はある処理をやるの忘れていまして・・・」


オレ「

   ・・・


   ・・・

   

   ( ゚Д゚)はぁ?

    (おいおい、初耳だぞ、それ。)


おぎはぎ「そうすると(間違った)こんなデータが出来上がると思うんですよ。」


オレ「・・ってお前、・・知っとったん?」


おぎはぎ「・・ええ、まあ、そうですね。」


オレ「そうですね?思う?

   (#゚Д゚)

なに他人事に

  なっとんじゃ!

   んなもん、あかんに決まっとるやろ!!

   分かっとったんなら、はよ言え!」


おぎはぎ汗

      

データを配信してしまった関連部門の影響調査開始。
影響ある支店は11支店中4支店と判明。
相談&報告を受けてた以上、おぎはぎと共に(嫌いな)副部長に報告。
烈火のごとく罵倒される。


影響ある支店にデータ不備を連絡。
ひたすら謝らざるを得ない。

そして、結局はデータ復旧のため、会社に泊まって業務を続けることとなる・・・
(ワタシ他にも仕事抱えてるんですが???)

一体ここ1週間で何泊したんだろう??


 が


これくらいであればワタシが凹むこともない。

よくあってはならないがよくある事だ。
厳重に後輩を注意し、業務改善を行えばよいことである。


          


    凹んだのはこの翌日、GW突入前日。


    

   

     おぎはぎの「振る舞い」であった。