当院の「高齢者自動車運転外来」の様子が2018年3月21日の毎日新聞に掲載されました。キラキラキラキラ

 これまで当院が取り組んできたリハビリテーションの視点からの自動車運転の評価、指導等について紹介されました。

 

マスコミでことあるごとに報道される高齢者や認知症患者の誤動作、判断ミスによる交通事故。軽微なものから複数の犠牲者を出す大きな事故まで、今や大きな社会問題となっています。

 

井野辺病院では主に脳卒中後遺症患者等に対し多くの自動車運転の評価を行って参りました。

自身の運転技術を様々な検査キット、ドライブシュミレータ、自動車運転の実地訓練等を

とおした結果、注意喚起することで運転が継続出来るドライバーもいれば、危険性大~つまり公道での自動車運転は出来ないドライバーも少なからずいます。中には不本意ながらがご家族等と協力して免許証返納を勧めたこともあります。

 

当院だけではとても解決出来ないほど大きな社会問題ですが、このような報道をとおして少しでも多くの方の認識が拡がるとともに、高齢ドライバーによる自動車事故が1件でも少なくなることを願ってやみません。