2011年07月28日(木)

男子高校あるある徹底検証調査②

テーマ:ブログ

トピックス① 少ない告白チャンスで成功?!

男子高男子は恋の6割打者?!(共学の約1.5倍)


映画『行け!男子高校演劇部』のブログ

高校時代の恋愛について質問したところ、「高校在学中に好きな人がいたことがありますか?」という質問に、男子高校出身者は「ある」42.3%、「ない」57.7%と答えました。共学高校出身男性に同様の質問をしたところ、「ある」66.7%、「ない」33.3%と、学内に女子がいるかいないかで大きな差が表れました。

一方、「高校在学中に異性と交際したことがありますか?」という質問には、男子高校出身者の30.7%が「ある」、共学高校出身男性の32.7%が「ある」と答えており、僅差となりました。

このことから、男子高校出身者は在学中、好きな人がいた場合に片思いで完結させるのでなく、交際にまで発展させる割合が比較的高いことが推定されます。高校在学中に「好きな人がいた」男子の中で「異性と交際したことがある」割合を算出すると、男子高校出身者が66.1%、共学高校出身男性が46.5%となり、男子高校出身者のそれは共学高校出身男性の約1.5倍にも達します。

ちなみに「高校在学中に異性に告白した/された経験」を尋ねたところ、男子高校出身者の23.3%が「告白したことがある」、22.7%が「告白されたことがある」と答えたのに対し、共学高校出身男性の31.0%が「告白したことがある」、32.7%が「告白されたことがある」と答えており、告白チャンスは共学高校の男性が比較的多いという結果に。

男子高校の男子は、少ない恋愛や告白のチャンスをものにする、恋の高打率バッターと言えるのかもしれません。
映画『行け!男子高校演劇部』のブログ
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トピックス② 異性との交際経験の有無、男女共学高校出身の男性と大差なし。

在学中は30.7%(共学男性は33.0%)、30歳未満で62.7%(共学男性は60.7%)


前述の通り、高校在学中に異性と交際した経験については、男子高校出身者と共学高校出身男性で僅差となりましたが、卒業後にはどんな違いがあるのでしょうか。

30歳未満の卒業生に、「これまで異性と交際したことはありますか?」と人生における交際経験の有無を尋ねたところ、男子高校出身者は62.7%が「交際したことがある」、共学高校出身男性は60.7%が「交際したことがある」と答え、ほぼ変わらない割合となりました。

一般的に「男子校出身者は女性との会話が苦手となり、モテにくい」などと言われることもありますが、それは幻想であり、実際には共学校出身者と交際経験の有無の割合は変わらないと言えます。
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トピックス③ リアルにモテる男子の部活とモテ率を公開!

1位・サッカー部(モテ率91.9%)、2位・野球部(81.5%)、3位・テニス部(70.3%)


高校生活でどの部活に所属するかは、スクールライフの充実にとって大きな選択と言えます。しかし、それは果たしてその後のモテにも関係すると言えるのでしょうか。

男子高校出身者300名と共学高校出身男性300名の計600名に聞いた「高校時代に所属していた部活」のうち、所属者数の多かった上位4つの部活と非所属者(帰宅部)について、それぞれ「異性との交際経験の有無」の比率を出したところ、明らかに異なる傾向が見えてきました。

「異性との交際経験の有無」を便宜的にモテ率と言う場合、モテ率順に並べると以下の通りです。1位・サッカー部(モテ率91.9%、n=37)、2位・野球部(モテ率81.5%、n=27)、3位・テニス部(モテ率70.3%、n=37)、4位・陸上部(モテ率63.3%、n=30)、5位・帰宅部(モテ率48.1%、n=237)。

モテたいのならやっぱりサッカー部・・・と言えるのかもしれません。ちなみに映画『行け!男子高校演劇部』の主人公・小笠原(中村蒼)が所属する演劇部は・・・所属者少数のため今回は発表圏外でした。
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トピックス④ 卒業後の親友関係キープ率6割超え、「男子高校の友情は長続き」は本当!


男子高校と言えば、女子の目を気にしない無法地帯、気兼ねしない男同士のアツい友情、というようなイメージをもたれることも多いもの。実際に男子高校の友情はアツいのか??検証してみました。

高校時代の友達との現在の関係について尋ねたところ、男子高校出身者の42.6%が「当時から生涯の親友と呼べるような友達がいて、現在も仲が良い」、26.0%が「当時はとても仲が良い親友がいたが、現在その人とはさほど仲良くない」と回答。一方、共学高校出身男性は39.4%が「当時から生涯の親友と呼べるような友達がいて、現在も仲が良い」、35.0%が「当時はとても仲が良い親友がいたが、現在その人とはさほど仲良くない」と回答しました。

つまり、当時「親友がいた」割合は、男子高校出身者が68.6%、共学高校出身男性が74.4%であるものの、当時親友がいた人の中で今でも親友関係を継続できている割合(=親友キープ率)を割り出したところ、親友キープ率は男子高校出身者が62.1%、共学高校出身男性が52.9%という結果になりました。

男子高校時代の親友は、卒業後も続くアツい友情という絆で結ばれている傾向が強いと言えます。
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トピックス⑤ もし高校に入り直すとしたら・・・、73%が「今度は共学!!」


男子高校出身者に、自分にとって男子高校を一言で表現すると何か尋ねたところ、最も多かった答えは同率1位で「自由」(24票)と「臭い・むさ苦しい」(24票)、3位には「バカ・楽しい」(16票)がランクインしました。男子だけで集まってバカなことができる楽しさ・自由とむさ苦しさの同居は、いかにも男子高校のイメージ通りと言えるような結果となりました。

また、「もし高校に入り直すとしたら、また男子高校に入りますか?」との質問には、「また男子高校に入る」と答えたのは26.7%に留まり、「今度は男女共学の高校に入る」と答えた人が73.3%に。楽しかったけれど1回でいいや・・・、そんな感想を持っているのかもしれません。

ちなみに女子高校出身者に同様の質問をしたところ、「また女子高校に入る」が46.0%、「今度は男女共学の高校に入る」が54.0%と、女子高校リピーターが比較的多い結果に。また共学高校出身男性の場合は、「また男女共学の高校に入る」が95.7%と圧倒的で、「今度は男子高校に入る」と答えたのは僅か4.3%でした。
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■調査概要

実施期間:201176日~11

実施方法:インターネットを利用したアンケート調査

対象者:1829歳 男子高校出身者300名、共学高校出身男性300名、女子高校出身者200

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