幸せな人生の選び方 池田康一朗

人生は、努力するものでも、頑張るものでもなく、楽しむもの。


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こんばんは、KOICHIROです。


昼食を食べて、少し昼寝をして、

その後、頑張って勉強しているとします。


いつもだったら、そのまま夜ごはんの時間まで

ずっと集中できるんだけど、なぜか集中できない、


そんな時もありますよね。



長い間、体を動かす習慣を持たずに、

ずっと座りっぱなしを強いられる受験生であれば、

一日の途中で、やる気が切れてしまってもおかしくはありません。



部活をしていて、筋肉にハリがある状態だと、

脳も体力があるので、一日持ちます。


でも、まったくと言っていいほど、

運動しなくなると、確実に体力が落ちていきます。


すると、脳が疲れるというよりも、

先に体のほうが疲れちゃって、嫌になるわけです。



気持ち的には「もっと勉強したい」、

でも、どうしてもできない、


そんな悩みは本当に多くの人が持っている悩みだと思います。



勉強したいのに、やる気に限界が来るんですから、

なんとも言えない心境ですよね。


本当は自分だったらもっと勉強を進められたはずなのに、

なぜが途中でやる気が切れるのですから苦しいんです。




それを解決する方法は、

「50分、体にフォーカスを当てること」


やる気がガクンと下がって、そう簡単には

回復しないな、と感じた時は、


50分間は、勉強をやめる、

とまず決めます。


スパッと、頭を切り替えて、勉強をやめます。



そして、自分の体にフォーカスを当てていくのです。



具体的な行動としては、

「ストレッチを15分間」


まずは、これです。


15分間は、じっくり体の硬くなった部分をほぐしていきます。


それが終わった時点で早くも集中力が回復する場合もあるでしょう。



それでも足りないときは、


さらに、10分間、有酸素の運動をします。


または、筋トレをします。



もしくは、そのどちらも行うのもいいでしょう。




最後は、5分から10分の間、

深呼吸で息を整えます。



これで、体の血液の循環を良くすることができ、

うまくいけば、やる気が完全に戻ります。



それでも、足りないときは、

栄養のある食事を取ることです。



それでも足りないなら仮眠を取りましょう。




それでも足りないなら目標を見直したほうがいいかもしれません。


あまりやる気の出ない目標を達成するのは

難しいです。




まずは、時間を決めて、


体にフォーカスしてみることをおすすめします。



おもいきって、体を動かしていくと、

やる気は戻ることが多いです。



試してみてください。




KOICHIRO





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