昨日は兵庫県立美術館に行ってきました。

 

6月3日に参加した

玉岡かおる先生のスペシャルトーク

「アイラブOSK日本歌劇団〜関西に100年 息づいた歌劇文化を語る〜」の

ジャンケン大会で勝ち抜き、招待券をいただいたのですよ。

茶々吉24時「夢を諦めてはダメ!OSKと玉岡先生のコラボ@神戸三宮シアター・エートー」

私は美術にはとんと疎く、こういう機会でもないとなかなか美術館へは行きません。

良い機会をいただき嬉しいです。

 

JRで行く方が近いのだけど、阪急電車で行きました。

乗り換えが邪魔くさかったの……。

最寄駅 王子公園駅ホームの待合室はパンダ柄!

王子動物園一番の人気者ですもんね。

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王子公園駅から兵庫県立美術館まではほぼ一本道。

ミュージアムロードと名付けられ、

オブジェなどもあるのですよ。

 

神戸は北側に山、南を見ると海。

両方の距離がとても近いです。

私は阪神間で育っているので、

そんな風景にすごくホッとします。

 

山手幹線、JR、国道2号線、阪神電鉄をまたぎ、

坂を下ること約20分。

到着しました〜!!

 

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美術館の屋根でお出迎えしているのはカエル。

ちゃんと名前があるんですって。

「美カエル」(ミカエル)。

関西風味だ……。

 

さて、現在開催されているのは

『ベルギー 奇想の系譜展

 ボスからマグリット、ヤン・ファーブルまで』

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大きなパネルの横にある吹き出しは何かと言うと……

お好きなセリフを書き込んで、このパネルにぺたんと貼り、

その前で記念撮影してくださいね、という趣向。

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ここで撮影した写真をSNSで拡散してね、

というコメントも添えられていました。

SNSの拡散力って本当にすごいですものね。

 

もちろん撮影OKはここまでです。

 

展示は第1章から第3章に分かれていました。

第1章  15-17世紀のフランドル美術

第2章  19世紀末から20世紀初頭のベルギー象徴派・表現主義

第3章  20世紀のシュルレアリズムから現代まで

 

パッと見てすぐに主題がわかる作品はほとんどなくて

(すみません、私は本当に美術が苦手で……)

添えられた解説を読んで、

「へー。そういう暗喩なのか」と思いました。

イヤホンガイドを借りればもっと楽しめたかなと、

途中で後悔しましたよ。

 

それにしても本当に不思議な作品ばかり。

また隅々まで細かくて、

芸術家の集中力は執念に近いなと思いました。

 

作品によっては、近くでじっくり見るときと、

少し後ずさって距離をとって見たときで、

全然印象が違うものもありました。

 

また、じっと見ていると、

絵って「一瞬」を切り取っているのだけど、

それが「永遠」でもあるのだなと、

クラクラするような気持ちも味わえました。

本当に不思議な気持ちです。

 

 

一点一点見るのに時間がかかるので、

思いの外長い時間が経っていて、脚が疲れちゃった。

 

南側に面した館内のカフェで一休み。

吊るされたモビール越しの高速道路↓。

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帰路は坂を登ることになり、

王子公園駅についた時には汗だくでしたワ。

 

ああ、良い一日でした。

 

【おまけ】

美術展を見ている間じゅう、

「これに似た何かを知っている…なんだろう?」

と思い出せずにいたモノ。

これでした!!

 

 

 

 

 

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