星組『スカーレット・ピンパーネル』新人公演

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本日2回目の更新です。
 
星組新人公演『THE SCARLET PIMPERNEL』を拝見しました。
私はこれまでの、星組 安蘭けい主演、月組 霧矢大夢主演は見ていますが、
このたびの紅ゆずる 率いる新生星組はまだ見ておりません。
これが 初見です。
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主役の天華えまさん、出だしは物凄く緊張していたのか、
歌声のビブラート細かすぎて、びっくりしました。
これで最後までもつのだろうかと、いらぬ心配までしたのですが、
場面を追うごとにだんだん伸び伸びしてきて、
パーシーらしくて良かったです。
この方のメイク顔は目に星が飛んでると言おうか、
少女漫画の世界の目をしてはるのが宝塚らしくて良いですわ。
 
マルグリット役の有沙瞳さんは、落ち着きがあって良いのだけど、
かつて革命戦士だったという部分が垣間見えなかったナ。
第一部の最大の見せ場がカットされていたのもお気の毒でした。
パーシーこそスカーレットピンパーネルだったと わかったあとの
変化はとても良い感じに見えました。
 
ショーヴラン 遥斗勇帆さん。
この作品の出来を左右する役 ショーヴランは
大変な熱量を必要とする役ではないかと思います。
あまりにも飛ばしすぎると最後までもたないような。
その点、抑え気味にペース配分しているように見受けました。
その甲斐あってか最後のパーシーとの決闘(?)は
非常に見応えがありました。
王宮広間でパーシーにからかわれる場面などは、
東京ではもっと面白くなりそうな予感がします。
 
ロベスピエール 綾 凰華さん。
このかたも メイク顏がキラキラですね。
昔(鳳蘭さんがトップの時代)、
星組にいらした浦路夏子さんを連想してしまうんですけど、
わかってくださるかたはおられますでしょうか。
本役のロベスピエールを七海ひろきさんが演じているためか、
銀橋でも歌うようになっていてびっくり。
こんな二枚目のロベスピエールは初めて見た気がします。
舞台に出ておられる間じゅう、目を引くかただとおもいました。
 
星組で応援している隼玲央くんはパーシーの執事ジェサップと、パリ市民。
執事の白髪混じりの束ね髪とヒゲに悶絶。
私ヒゲ部(ヒゲ好き)なもので。
渋いわ。
パリ市民の時はサラサラヘアに悶絶。
(隼くんが何をしていても悶絶してますな、私は)
今まで以上に痩せていて、ちょっと心配なくらいですが、
歌のソロもあるし、足は高く上がっているし、
見ていて楽しかったです。
 
目を引いた人はもう一人、プリンス・オブ・ウェールズの 颯香凛さん。
すごく特徴のある表情で、印象的でした。
しばらくすると 今度はコメディ・フランセーズの座長として
登場したではないですか。
やっぱり目を引くわぁ。
 
娘役さんに関しては、パーシーの館で
「だれがスカーレットピンパーネルなんだろう」と歌うシーンが良かったです。
これまで観劇した時は、この場面の歌詞がいつも聞き取りにくかったのです。
それが今日はよくわかりました。
お名前がわからないのだけど、約2名、とても声が美しくて
滑舌の良い人がおられるように思います。
 
見るのに必死で、全員のお名前を挙げられなくてすみません。
新人公演を見るといつも、みんなの一生懸命さに胸が熱くなります。
私も明日から頑張ろうと、やる気をいただきました。
 
 
開演前に、久々にCafe de Voilaでパンケーキをいただきました。
おいしかったデス。
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母校がCMに!@綾鷹 にごりほのか

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今日は所用のため、

ともみ先生(元宝塚歌劇団 立ともみ)のストレッチレッスンはお休みします。

最近思うようにスケジュールが合わせられず、

レッスンを休みがちなのがツライ。


さて、土日に放送された二夜連続ドラマ『そして誰もいなくなった』を見て、

渡瀬恒彦さんの最後のお仕事ぶりに胸を熱くしておりました。

 

ドラマが終わったあともそのまま余韻に浸っていたら、

とあるCMが流れ、「おおおおっ?!」となりましたよ。

 

これです。

最初の1秒間、映っているのは我が母校

神戸女学院大学の講堂じゃないですか!

 

 

ああ、びっくりした。

私が昨年6月に行った時は雨だったのでこんな感じだったんですけどね。

晴れた日のプロの撮影だから、CMはとても綺麗。

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CMラスト27秒から28秒あたりで写っているのは中庭かなぁ。

 

だからどうなんだと言われると、困るんですけど、

結構嬉しいものです。

CMで先生役をやっている吉岡里帆ちゃんも大好きなので余計にね。

 

綾鷹 にごりほのか、贔屓にしちゃおう。

 

 

去年6月の記事はこちらです。

2016年6月7日 茶々吉24時「神戸女学院大学にて」

 

 

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肌や爪が弱い人、闘病中の人でも使用しやすい
京都 上羽和惣さんの胡粉ネイル。
 
先日、子ぎつね隊(モニター)になったことをご報告しました。
 
今日は古代岱赭(こだいたいしゃ)をチョイスしました。
これはモニターとしていただいた色ではなく、
もともと自分で購入していたものです。
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古代岱赭はシックな大人の赤色。
茶色がかったえんじ色はふだん使いしやすいですし、
ご年配の方へのプレゼントとして選ばれることも多いそうですよ。
 
気分をあげて、今週も頑張ります。
 

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本日2回めの更新です。
 
今日は池田市五月山体育館に
WBCユース世界バンダム級タイトルマッチを見に行きました。
ボクシングの観戦は生まれて初めてのことです。
 
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草もォ〜木もない〜ジャングルにいィ〜♪
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ライトアップされてまばゆいリング。
しかし試合は予想以上にストイックなものでした。
 
メインイベントの一つ手前、
セミファイナル ウエルター級8回戦
福山一磨VS金本翔平は8ラウンド判定で金本選手の勝ちでした。
 
試合が終わったあと、
金本選手が客席の後援者さんに挨拶回りをしていまして、
単に勝つだけではダメなんだなぁ、
こういう地道な営業も仕事のうちで、
この人たちも大変だなぁと思いましたよ。
 
メインイベントはWBC タイトルマッチということで、
試合前に関係者のご挨拶が。
 
「い、井岡弘樹だぁ〜っ!」
隣で夫の興奮することったら。
私でも知っている井岡さん、意外なまでに小柄でした。
 
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WBCユース 世界バンダム級チャンピオン丸田陽七太

VS
インドネシアバンダム級チャンピオン
ハムソン・タイガーは
丸田選手のKO勝ち。
 
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背の低いハムソン選手は、
捨て身のパンチを数多く繰り出し、
負けたとはいえドキッとさせられる選手でした。
 
丸田選手は顔にパンチを全くもらっていなくて、
試合終了後もこんなにキレイ。
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しかし、試合前の減量も含めて、
身を削って試合をしているボクサー。
この試合でどれくらいの稼ぎになるんだろう……と、
下世話なことを考える私。
 
きっとお金以外のモチベーションがあるのでしょうね。
 
勝者と敗者、光と陰のはっきり分かれるボクシング。
 
ショー的な要素の強いプロレスより、
私はボクシングの方が好みかも。
 
今日は貴重な経験をさせていただきましたワ。
 


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毎週日曜日にお届けする書評コラム「千波留の本棚」。

 

第151回は北川恵海さんの『ちょっと今から仕事やめてくる』。

 

今年(2017年)5月27日公開の同名映画の原作です。

 

 

 

詳しくは本編で。

「千波留の本棚」 第151回  北川恵海『ちょっと今から仕事やめてくる』

    

 

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パーソナリティ千波留の読書ダイアリー

 

 

 

 

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