前回の続きです。今回は具体的に何をしたら良いのかについてです。
なお、ヴォイドウォッチにはレベル75から参加できるようにはなりますが、少なくとも現状ではレベル95以上での参加が望ましいです。

☆やる前に、ジャグナー森林・アウトポスト裏のNPCから、「ディスプレイサー」を購入しておきましょう。

これは、沸かせるポイントにトレードして、大事なものにしたあと、NMを沸かせる際に、弱体化させることが可能になるアイテムです。



3、自分がヴォイドウォッチで出すジョブの武器スキル、魔法スキルは最低300付近にしておく

アビセアでも忍者さんと戦士さんが赤弱点を突くために属性WSを可能な限り習得する話があったと思うのですが、それの延長線上です。
ヴォイドウォッチでは敵モンスターに弱点となるWS、魔法、アビリティが毎回候補の中からランダムで設定されて、それをヒットさせると敵がテラー状態になったり、テンポラリアイテムが支給されます。

ぐれふるゆーかり ゲーム支店
こんな具合に。

WSの弱点の対象がスキル300付近までのウェポンスキル(特定ジョブ専用のSPウェポンスキルも含まれます)とクエストで習得する潜在はずしで覚えるウェポンスキル(EVWS)です。

例として両手槍を挙げてみると、

ダブルスラスト

サンダースラスト

ライデンスラスト

足払い

ペンタスラスト

ボーパルスラスト

スキュアー(竜のみ)

大車輪(竜のみ)

インパルスドライヴ(潜在クエ:EVWS)

ソニックスラスト

という具合です。

筆者は戦士よく戦士で参戦させていただいてるのですが、ここら辺は本当に覚えててナンボ。って具合。扱えるWSも多い分、戦士にはウェポンスキルで弱点探し、弱点突きが大きく求められます。

そして注意としては、使用可能な武器スキルは全部上げること!

得意な武器だけではまともに弱点突くのは難しいです(/_;)
よく求められるのが片手棍や両手棍。戦士は斧2種。侍は両手刀と槍。竜騎士は両手槍、両手棍。
また、メリットポイントで習得可能な、敵に対して何らかの効果を及ぼすアビリティも弱点候補です。忘れずに覚えておきたいところです。
戦士→トマホーク
竜騎士→アンゴン
侍→峰打ち   などなど・・・・。
もちろん、カバンの中に武器は入れておいてくださいませ。


4、装備はできるだけいいものを揃えておく
敵の攻撃が相当痛いです。ガ系4、5系、ジャ系魔法を多用する敵も多く出てきます。被魔法ダメージ、被物理ダメージマイナスのついた装備を持っていくのが望ましいでしょう。
回避も高い敵もいますので命中アップ装備もお勧めです。
できればAF3は強化しておきたいところですね。
以上、3回にわたってヴォイドウォッチについてお話しさせていただきました。
今回お話ししたのは本当に入口のお話です。
これからヴォイドウォッチを始められる方の参考になれば幸いです。
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