FiiO マルチメディアドック DK1

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私の所有するDAP(デジタルオーディオプレーヤー)、Fiio X5 3rd generationにはライン出力端子がありまして、そこから出した音が良いと言う話をウェブでいくつか見かけました。
これはどういうことかと言うと、DAC(デジタル→アナログ コンバーター)は良いが、アンプはそれほどでもってことです。
DACが高評価ってことでもありますが、高出力アンプが売りの1つなのにちょっと残念な感じ。

しかし、このX5の旭化成AK4490ツインDACは、私の据え置きDAC SMSL M3のCIRRUS LOGIC CS4398CZZよりも音が良いかも?と思い立ち、それを使ってアンプ、スピーカーに繋げてみることにしました。

で、買ったのがこれ。
FiiO DK1


X5の充電ドックなんですが、後ろに3.5mmのラインアウト端子が付いているので、これをアンプの入力に突っ込めばOK。
ついでにちょっとぶっとい3.5mm⇒RCAケーブルも買った。

今までは、PC→DAC→アンプ→スピーカーだったところが、X5→アンプ→スピーカーとなる訳ですね。

日本で買えば3,580円ですが、こっちで買ったら98元、約1,700円。

で、繋げて聴いてみたんだが、楽器ひとつひとつの立体感はアップしますが、ちょっとギラギラな感じ。
元に戻してM3で聴くと、よりフラットで聴きやすい、、、全然、こっちの方が良いや。

DAPとしてイヤフォンで聴く音とはかなり違う。

操作性もDAPの狭い画面でタッチ操作するよりもPC上でマウスで操作する方がずっと快適。
なにしろアルバム2千以上あるので、聴きたい曲までたどり着く労力が比較にならん。

ということでDK1は単なる充電ドックになり下がりました。

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