アイケーブリッジ 幡野泉の韓国語・中国語ブログ

虎ノ門のアイケーブリッジ外語学院、幡野です。趣味が高じて韓国語の学校を設立。そして「中国語を勉強したい」と思い、中国語講座も開始しました。 家に帰れば二児の母。夫と夫の両親との6人家族。仕事のこと、プライベートのことを自由に書いていきます。


テーマ:
もったいぶらずに結果からウインク

総合2位にあたる、「国務総理賞」を受賞しました合格

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(左は大会長の李会長、右は協会の金会長)

ちなみに、総合1位は「大統領賞」。

日本で例えると、
「大統領賞」→「天皇賞」
「国務総理賞」→「総理大臣賞」
こんな感じでしょうか。

この二つの賞が、当大会で目標とされる賞です。自分には無縁だと思っていた賞を受賞することができました。

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出場者は、
「内国人(韓国在住韓国人)部門」22名、「在外同胞(海外在住韓国人)部門」13名、「外国人部門」14名の、合わせて総49名。


発表中、また、発表後の周囲の反応から少し手応えは感じていました目

今年の目標として、具体的に「あれする、これする」はもちろんのこと、実は全てに共通している、それより深いところの目標がありました。

それは「(その目標において)人を感動させること」。

ビジネス、韓国語、中国語、楽器も、何事も、その域に達したい、と。

楽器で感動させる、スピーチで感動させる、そのためには……

そう、まさしく「心技一体」でなければいけません。

気持ちだけあってもだめ、技術だけあってもだめ。

今回、本番で心技一体になれた気がし、ややソワソワと落ち着きがなかった会場の雰囲気が私のスピーチに集中してくるのが分かりました。

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(今年、突然「民族衣装で」との指示があり、急遽浴衣を用意しました)


ちなみに、大統領賞は、「在外同胞(海外在住韓国人)部門」から出場の、在タイ韓国人高校生。

聞いていて、「光ってるな!」と思ったし、下を向いて審査している審査員の皆さんの顔が上がったのが分かりました。

大統領賞は200万ウォンの賞金が追加されます。さすがに今回はこの前の中国語スピーチ大会のようなタナボタはないでしょう(爆笑、詳しくはこちら)


韓国語の大会、という性質上、たいてい大統領賞や国務総理賞は「内国人部門」→韓国在住ネイティブから出ますが、今年はその二つの賞が在外弁士であったというのが歴史的な出来事であり、かつ、審査委員長から韓国在住弁士への苦言もありました。

最後の授与式で協会会長が、受賞した人、また弁士のみなさんすべてが、ただ「賞をもらった」だけでなく、後進を育てる等の貢献を、とおっしゃったのが印象的でした照れ

この協会、大会は昔の韓国の「雄弁学院」の名残ではありますが、今回、発声、発音、姿勢、表情、そしてマインド……、人に話を聞いてもらうために大切なことを一気に習得することが出来ましたひらめき電球

正直、一般的な韓国語学習者には、ハードルが高いとも思い、誰も彼もに勧められるものではありませんが、もし、賛同してくれる人がいたら支援を惜しまずにいきたいと思います。

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(会場のタイ韓国文化会館)

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(弁士達と)

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(授与式後、全体写真)

最後に嬉しい悲鳴。

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これ、どうやって持って帰ろう笑い泣き
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