週刊 坂本龍馬 創刊号
「竜馬がゆく」を8巻まで読み終わった記念
という相当手前味噌な出来事を記念して、
これから毎週月曜日に、「竜馬がゆく」の各巻のレビューを書きたいと思います。
「こんな面白いものを自分一人で読むのはもったいない…」
という、変な使命感。
「竜馬がゆく」は8巻あるので、
8週間だけだけど、ライフワークの予感(笑)
「竜馬がゆく」を一人でも多くの人に読んでもらいたい。
と勝手に思いながらがんばります。
「一人でも多く」とか言ってるんですが…
司馬遼太郎さんのウィキペディアを見ると、
「竜馬がゆく」の発行部数は、2125万部
どんだけ~ヾ(@°▽°@)ノ
読んでなかったのは俺だけ~
2125万1部を狙ってがんばるぞ。
または、一度読んだ人にもう一回読んでもらうぞ。
毎週月曜日20:00更新!
<取扱説明書>
司馬遼太郎さんの本全般にいえるのかも知れないですが、
「正しいかどうか」で見るよりも、「楽しいかどうか」で読んだほうがいいと思います。
学者さんが「竜馬がゆく」の中に間違いが何個あるかを調べたりしていますが、
それは学者さんだから、
そういうプロなので、いいと思います。
わたしたちはプロではないので、「いいよね~」「楽しいよね~」って読んだらいいと思うんです。
「竜馬がゆく」を読んで、「間違っている」っていうのは、
SEX PISTOLSを聴いて「演奏が下手だ」というようなものだと思うんです。
見るところはそこじゃないような気がするんです。
ボブマーレーのRedption Songのバックのギターは、
「もう一回録り直したほうがいいんじゃないか」って最初は思った。
でも、そうじゃない。
このギターは魂感じる。
そう思うと、好きな曲が一つ増えるからお得なんです。
「竜馬がゆく」のレビューは「いかに正しかったか」という視点では行かずに、
「いかに楽しかったか」という視点で行きたいと思います。
今日は七夕か~
「プリンが食べられますように(笑)」