2012年11月26日

仕事の最小単位はなに?

テーマ:【怒りマンの備忘録】
インドに来て感じるのが

人のありがたみ。

人に直接助けてもらったり

人を介して人を紹介してもらったり

仕事は、人によって

成り立つものだということを実感する。

だが日本にいた時には

それほど感じなかった。

人というよりは

タスクで動いていて

機能別に細分化し、

管理していたことが多かった。

そうした環境下では

特定の人に依存するということは

逆にマイナスになることもある。

仕事の最小単位は、

人なのか、タスクなのか

ということは非常に難しい問題だし、

私が日本からインドに来て

つい考えてしまうことである。

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2012年11月19日

見えない糸。

テーマ:【怒りマンの備忘録】
最近、何人かの若者と会って

感じたのだが

日本的なコミュニティから

外れることを恐れている。

日本的なコミュニケーション、、

日本的なビジネス、、

日本的な生活、、、

日本にいると

なかなか気がつかないが

独特のコミュニティを形成している。

それらから距離を置くことに

恐怖を感じている。

まるで目に見えない糸に

操られているようでもある。

だが、その見えない糸が

何かのチャレンジを妨げたり

外へのエネルギーを遮断することがあっては

ならないと思う。

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2012年11月15日

島耕作のような世界観。

テーマ:【怒りマンの備忘録】
異国の地では、

知り合いはいないので

毎日、何かしらの出会いがある。

そして出会った人を通じて

サポートしてもらったり

ヘルプしてもらったり

ということが、自然に起こる。

島耕作のように

困ったら誰か助けてくれる世界観は

マンガの世界だけかと思っていたが

現実に存在した。。笑

よく考えてみると

少し前の

日本もそうだった。

今の日本だと

(無償で)他人に何かやろうとすると

やる意味あるのか?

儲かるのか?

という思いが先に立ってしまう。

そして、それらを言い訳にして

自ら行動する機会が減ってしまっている。

そういう人ばかり増えたら

仕事も、お金も回らなくなり

きっと社会は回らなくなるだろう。

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2012年11月08日

聞かれたくない質問。

テーマ:【怒りマンの備忘録】
たまに

英語できるんですか?

と聞かれると困る。

英語は苦手だし、

よい思い出はひとつもないからだ。

最初の会社(商社)で入社直後に受けた

TOEICは450点で同期で最下位。

理系出身だし、

英語なんか使わないだろうと

高をくくっていたのがいけなかった。

そして商社2年目に

いきなりオージービーフ担当。

会ったこともないオージーと

電話でコミュニケーションしろ、

といわれて困惑した。

夢の中にまで

英語の会話が出てきて不眠症に陥った。

だが不思議なもので

2,3か月すると下手くそながらも

英語のコミュニケーションに慣れてきて

何とか形になった。

そこで思ったのは

必要に迫られ、追い込まれれば

何とかなるということ。

インド人も別に英語で

話をしたいわけではなくて

英語を使わなければビジネスできないので

必要に迫られて英語を話している。

日本にいると

私は英語ができないので。。。

という発言をよく聞く。

それがイコール私は日本人なので。。。

という風にも聞こえる。

たしかに日本にいれば、

英語がなくても生きていける。

だが、わざわざ自分から

壁を作る必要はないと思う。

必要に応じて英語を使えばよいのだと思う。

何かやりたい、というときに

英語がハードルになってしまうような

発想はもったいないと思う。

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2012年11月02日

道路の渡りかた。

テーマ:【怒りマンの備忘録】
インドには信号がない。

あるかもしれないけど

極端に数が少ない。

日本人が戸惑うのは

どうやって道を渡って

向こう側にたどり着くかということ。

インド人を見ていていると

走っている車がいるにもかかわらず

器用に渡っている。

まずは、道路に飛び出し

自分の存在を相手に知らしめる。

そして向かってくる車を減速させながら、

車と車の間をひょいっと潜り抜ける。

日本だと大きな道路では

車が止まっている状態(速度ゼロ)で道路を渡るが

インドでは、相対速度を見極めながら道路を渡る。

どちらが正しいということではないが

物事は、常に動くもの。

こちらに慣れてくると

止まっているもののほうが

不自然に感じることもある。

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