プレイバック・シアターinかわなべ森の学校496

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きのうは鹿児島の"プレイバック・シアター in かわなべ森の学校"の日。
11名のみんなが集まってくれたんだ。プレイバック・シアターを知っているのは、主催のNPO法人アースハーバーの"ラブミーテンダー"だけ。あとのみんな始めての参加だったんだ。

この様子はもう少しぼくの心と身体に染み込んだあとに伝えるよ。それは数日かかるかも知れないけど…あっ、やっぱり記憶が遠のいてしまう前に伝えたくなった、そうしよう。

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はじめての鹿児島のプレイバック・シアターは、これ以上はない!という素敵な場所での開催でした。

"かわなべ森の学校"は、100年も前に建てられたんだって。もう誰も住んでいない山の中に、ひっそりと佇んでた。きっと100年前には子どもたちが駆け回り笑い声が絶えず聞こえていたんだろうなぁと想像したくなる、ちょうどいい広さの校庭。

その校庭と校舎の間には、綺麗な姿の大きな木。


プレイバック・シアターのための校舎は、畳と木と硝子とちょっとの金具で出来てるとよ。

ぼくのプレイバック・シアターは、だいたいごろごろする時間をたくさんとる。気持ちいいからね。だから畳や大きな木のある森の学校は、プレイバック・シアターに持ってこい。


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どんなことがあったのかは、ぼくたちだけの秘密。

ぼくをかわなべ森の学校へ呼んでくれた"サクラ島大学"と"NPO法人アースハーバー"、そして集まってくれたみんなへ。

ありがとう。
やさしい気持ちとあたたかい夢を持っているみんなと過ごすことができて、ぼくは幸せです。

また呼んでね。
いつでもすぐに、会いにいくっちゃが。
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