コイは無駄なカロリーを消費しない

 

癒やしを求めて、梅島駅近くのベルモント公園で池の鯉を眺めることがあります。

 

最近、眺めるのが飽きなくて、ほぼ毎日のように散歩がてら通っています(笑)

 

 

ある時、近所の住民らしきおっちゃんが、自分ちのコイに撒くようなペレット状の餌をやっているタイミングに遭遇しました。

 

 

補足しておくと、餌やり禁止の看板がありますw

 

 

 

みなさんがイメージするコイの例に漏れず、餌がばらまかれると、彼らは狂喜乱舞して群がります。

 

 

その一方で、少し離れた位置から遅ればせながら、かといって慌てた様子を見せずに加わる魚もいました。

 

 

個性というか、個体の違いといえばそれまでなものの、ふとあることに気がつきました。

 

 

「腹が空いてないから、特に急いでないんじゃ?」

 

 

離れていた一匹は、池の中で小さい部類に入るため、そこまでたくさんの栄養は必要ないと思いました。

 

 

逆に、大きいコイほどペレットにダイブしていました。

 

まるで、激しめのライブの観客のように、互いの身体を打ちつけ合い、無我夢中で貪っていまいした(あれはモッシュって言うんでしたっけ)。

 

 

そしてたどり着いた結論

 

どうやら、コイたちは無駄なエネルギーを使わないよう、ONとOFFがきっちり分かれているように思いました。

 

餌が必要な時はアグレッシブですが、それ以外はボーッと水中を漂っていますよね。

 

あとは、ライオンも狩りに行く時以外は、百獣の王に見えないぐらいリラックスしています。

 

 

観察を続けた結果、人も同じようにすれば疲労やストレスを軽減できるように思いました。

 

 

 

ちなみに、人の場合は満腹度や体力以外に、心という要素も含まれると思います。

 

肉体的なことを満たしたり、休ませたりするだけでなく、心にも同じことが適用されます。

 

 

もちろん、諸々の事情からがっつりシフトするのは現実的はないという点について同意します。

 

 

ただ、自身の記事で何度か取り上げているように、思考優位になることで、心身がおざなりになりやすい傾向があるのではないでしょうか。

 

 

僕たちは地球の上で生活しているので、自然と仲良くできた方が色々と上手くいきやすいのは、まさに自然なことだと思います。

 

 

 

ありのままの自分で生きる

 

家庭環境&学校教育の影響から、ありのままの自分でいられないようになることも多々あるんじゃないでしょうか。

 

ついつい周りの目が気になるというのは最たる例だと思います。

 

 

僕自身、人の目が気になりやすい方でした。

 

それが前ほどは気にならなくなってきたかと思います。

 

 

意識的に制限を外す行動をしたり、何が自分を追いこんだのか整理したことが功を奏したように感じます。

 

ちなみに最近は、公園の地面からエネルギーをもらうために座ったりしています(笑)

 

 

手入れが行き届いていて、ペットの散歩が禁止なので、けっこう芝生がきれいなんですよね。

 

これも人目を気にしたらやりづらいですが、あんまり気にせずに座っています。

 

 

 

今回のまとめ

 

 

・マイペースになるには、自分の自然な状態を思い出す

 

 

・そして、無理のない範囲で自分のペースを維持してみる

 

 

・最初は抵抗感があっても制限を外すことはできる

 

 

・自然な状態の方が楽だし、何事も長続きさせやすい

 

 

 

僕の場合は池の鯉でしたが、自然の生き物を眺めていると、たくさん気づくことがあると思います。

 

好きな生き物は見ていて飽きませんし、癒やし効果もありそうなのでおすすめです。

 

 

 

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