自由を誤解しないことが大切

 

元アダルトチルドレンや生きづらい系だった人にとって、心が軽くなったり、自由になれることは尊いことだと思います。

 

僕自身、内面の変化を通じて、それを実感する日々を過ごしています。

 

 

その中で、大切なことに気づいたので、それについて書いていきます。

 

 

すべての人がそうではないものの、多くの人が心ない言葉に傷ついたり、無関心や拒絶を経験してきたように思います。

 

 

 

そういった経験をしてきたからこそ、そういうことは避けたいですよね。

 

これが今回一番お伝えしたいことです。

 

 

浅はかな振る舞いをしても、それを糧にすればいい

 

自由に羽を伸ばせるようになると、言いづらいことをポンポン言葉にできたり、自己主体な行動がとれるようになります。

 

これは、自分を大事にできる、あるいは尊重できるようになったことなので、素晴らしいことだと思います。

 

 

辛い過去がある人ほど、手放し歓迎できること間違いなしです。

 

 

ただ、ここから新しいテーマが始まります。

 

それは、行動のバランスをとるということです。

 

 

 

参考までに、先日とあるグループセミナーに参加した時のことを書きます。

 

 

セミナーの中で、参加者が講師と順番に話す場面でのことでした。

 

 

個別で話す間は、「話している人の方を向かないでください」と開始前にアナウンサーがありました。

 

参加者の大半は初対面だった点も含めて、僕自身も配慮した方がいいことだと思いました。

 

 

それで、僕の番が回ってきた時に、一人の参加者がこちらを見ていたんですね。

 

当然ながら、他の人はマナーを守って、講師の方に視線を向けています。

 

 

しばらく、その状態が続き、途中で講師がたしなめるまでこちらを向いていました。

 

 

状況説明を含めて、伝わりにくいのも残念なので、箇条書きにします!

 

 

 

・その参加者は事前のアナウンスがあったのに、こちらを何度も向いていた

 

 

・正直なところ、気持ち悪いと思った

 

 

・何でもかんでも好き勝手やるのは自由と違うと感じた

 

 

 

自身がアダルトチルドレンな背景があるため、「気持ち悪いし、こっち向くなよ」ぐらいに思いながらも、場の雰囲気を読みすぎて気にしないようにしていました(笑)

 

 

あっ、分かりやすい例えになってなかったら、ごめんなさい~。

 

解説不要かもですが、何気にこういう素直な感想を書くのにブロックがありました。

 

 

自由の中から制限を選び直す自由

 

日々伸び伸びとしながら、いろんなひといろんなことを観察して、幸せや自由について考えています。

 

自由とは無軌道で何も考えないことではなくて、なんでもできる中で、どこを制限するかの自由を選びとる道だと感じています。

 

 

極端かもですが、「自分に好きな様に生きる~!」という勢い余って、人の気持ちが理解出来なさすぎるのは、なんか違うよなと思った次第です。

 

あるいは、子どもが人の気持ちを理解する段階のように、やってみて気づくのもありなのかもしれません。

 

 

ちなみに、コミュニケーションという部分では、自身が相談を受けさせていただくこともあり、常に学びが続くと感じています。

 

 

傷ついたり、辛い経験があるからこそ、人にやさしくできるようになることも多分にあります。

 

自分を犠牲にせずにバランスの取れた状態にしていくことが、これからも継続するステップなんだと思います。

 

 

今回のまとめ

 

・自由と制限のバランスが大事

 

 

・自分を大事にする場合も相手のことを勘定に入れる

 

 

・みんなで少しずつブロックを外していきましょう(笑)

 

 

 

人生相談受付中
http://ameblo.jp/ika-neet/entry-12238684519.html


Facebookやってます! 友だち申請などお気軽にどうぞ
https://www.facebook.com/michito.sakuraba

AD