……あれからもうすぐ4年が経つ

 

 

たまたまウェブ広告を見てNEET株式会社にエントリーしてから、はやいもので4年もの月日が流れようとしています。

 

 

あっという間のような気もしますし、日常的な業務がないせいか、4年経ったということに実感が湧きにくいですw

 

 

先日、ふとエントリー当時はまだ20代後半だったことに気づき、何とも不思議な感じがしました。

 

 

ざっくりとこれまでのことを振り返りながら、自身が当社で受けた恩恵についても触れていきたいと思います。

 

 

 

混沌と情熱の狭間で

 

たしか仮登録みたいな状態の時だと思いますが、日頃からお世話になっているkomasen333くんがオフ会を開いてくれました。

 

 

たしか、2013年の初夏だったと思います(ところどころうろ覚えですw)。

 

 

その後、愛知近郊のメンバーで何度か集まることがありましたが、それぞれの個性が強かったり、ぼく含めて不器用な人が多かったので、コミュニケーションがスムーズにいかないこともありました。

 

 

当時、顔を合わせた人はほとんどフェードアウトしてしまい、NEET株式会社でアクティブに活動している人はほとんどいないと思います。

 

 

 

今の自分から見れば不毛に感じられる部分はあるものの、当時は当時で一つの段階として意味のあることだったような気がします。

 

 

初期の段階で、komasen333くんとも意見が合わないような時期があったのですが、ぼくが言いたい放題言ってきた結果、今では良き友としてお付き合い頂いています。

 

 

2013年春まで、殿堂入りブラック企業に務めていたことで荒み気味だったことを、この場を借りて関係者の皆様にお詫び申し上げます(笑)

 

 

2013~2014年

 

2013年は具体的なところまで進まず、登記が済んだ2014年から活動が始まりました。

 

 

この年の夏には、青空Neetingという運動会風のイベントが行われました。

 

 

主催したメンバーはレンタカーを借りてきたり、事前準備をはりきっていたものの、当日は開始直前に雷雨が直撃しましたw

 

 

そのため、次善策として用意されていた屋内で懇親会風のイベントに変更されました。

 

 

 

この時も、よく分からないことを主催してくれたメンバーに言ってしまったことがあったので、この場を借りてお詫び申し上げます(笑)

 

 

同じ年の6月に派遣切りにあったことで荒んでいたのだと、それっぽい理由をつけさせて頂きます(白目)

 

 

 

この時の副産物として、行動につなげた方がいいと気がつくことができました。

 

 

今の視点でも、主催したメンバーの計画や準備は穴だらけに見えるものの、具体的な行動をしている点に触発されました。

 

 

そこで、「自分にできることは何か?」と考えた結果、ある程度スキルの蓄積があった小説の書き方を教えることにしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

写真を探してみたら、いくつか出てきましたw

 

 

たしかガラケーで撮ったので、画質がやや粗めです。

 

 

ちなみに、小説教室は合計3回開催しました。

 

 

その後、小説の書き方を教える上で手応えが感じにくかったのと、もう少し別のことが教えたいと考えて、心理学講座にシフトするようになりました。

 

 

 

2015年~2016年

 

 

2015年の1月に最初の心理学講座を始めました。

 

 

それから、3月に取締役のじーてぃくんの協力のおかげで、旧ニー活の一角をお借りして3回目の講座を開くことができました(現ニー活はレンタルニートの仲くんが担当です)。

 

 

この時の体験は、東京で活動したいと思うようになったことに影響しているような気がします。

 

 

 

 

 

 

 

本人がうろ覚えな感じなのですが、このブログを見る限りでは、これ以降はしばらく目立った活動をしていなかったと思います。

 

 

ブログの更新を続けたり、個人的にライティング記事で収入を得たり、親子関係を改善するために自分の内面を確認するような期間でした。

 

 

 

 

それから月日は流れ、NEET株式会社がニコニコ超会議で二次募集告知のブースを構えるという話を耳にしました。

 

 

当時、超会議の申し込みや諸々の手続きは、豆もあいさんがやってくれていました。

 

 

最初は行く感じではなかったものの、開催日が近づくにつれて正体不明の衝動に駆られたことから、現地でブース運営を手伝うことに決めました。

 

 

梅島のシェアハウスもそうなのですが、豆もあいさんのおかげで東京での活動への足がかりができた部分は大きいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ここから東京で活動したいという思いが強くなり、2016年11月に梅島シェアハウスで生活するようになりました。

 

 

初めての共同生活だったこともあって、人間関係の距離感や価値観の違いをどう受け入れていけばいいのか試行錯誤の日々が続きました。

 

 

それも時間が経つにつれて落ち着き、今はわりと自然に過ごせるようになってきたと思います。

 

また、東京で働くということも貴重な経験なので、今の仕事に通える状況があることも助かっています(派遣社員として就業中)。

 

 

 

まとめると、NEET株式会社での時間=自分自身の変化と成長の時間と捉えてもいいのかもしれません。

 

 

たしかに、NEET株式会社の活動で十分な収入を得ることは難しくはあるものの、経験や場としての機能は果たしているように思います。

 

 

近いうちに二次募集もあるので、社内の新陳代謝が進むにつれて、新たな活動やメンバーがお金を得ることのできる企画が始まるといいんじゃないでしょうか。

 

 

 

肯定的に受けとめられないことがあったとしても、こうして整理するとプラスになったことがたくさんあると気づくことができました。

 

 

東京に来てからは人生相談をさせて頂くことが増えていますし、相談を受けている時はやりがいを感じることができています。

 

 

時に疎ましく思えても、最終的には恩恵を受けている。

 

 

腐れ縁の友だちのような感じですが、NEET株式会社と自身の関係性はそういった表現が近いのだと思います(笑)

 

 

 

 

人生相談受付中
http://ameblo.jp/ika-neet/entry-12230343210.html<br />


Facebookやってます! 友だち申請などお気軽にどうぞ
https://www.facebook.com/michito.sakuraba

 

AD