仕事への拒否感から感情の輪郭をつかむ

 

 

ご無沙汰しています!!

 

 

久しぶりの更新ですが、社畜化してこっち方面の活動を放置するとかはないので、安心していただければと思います(笑)

 

 

ちらっと書いたかもですが、先月からフルタイムで働いています。

 

 

仕事を始めてすぐの頃は、とても続けられそうにないと感じたものの、ドウニカコウニカ続けている感じです(遠い目)

 

 

 

僕自身、心理学を学んできたものの、感情と思考(マインド)を自分の内面で分けて考えたり、感じることをそこまで意識することはなかったと思います。

 

 

それで、今の仕事をする中で、感情というかフィーリングをしっかりと認識することができた気がします。

 

 

どういうことかというと、単純に「うわっ、やりたくねえw」という気持ちをしっかりと感じ取ることができたからです!

 

 

 

感情を明確にキャッチできたきっかけ

 

 

おそらく、今までの思考回路では、「やりたくないと思うのは悪いこと」というフィルターがかかっていたので、これを感じきる前に焦点が向かないようになっていたと思います。

 

 

これには、ロバート・シャインフェルド氏の著書「『ザ・マネーゲーム』から脱出する法」などの三部作を読んだり、本書に登場する「プロセス」を取り入れたことも関係しています。

 

 

このプロセスの中で、「不快感を十分に味わう」という一つのポイントがあり、ぱっと見ではドMな体験を通じることで、感情をダイレクトに感じ取ることができるようになったようですw

 

 

 

 

一旦、分かりやすくするために、ここで二つに分けてみましょう。

 

 

感情=ただイヤだ、ただただやりたくない

 

 

思考=イヤだと思っていいのか、どうやって回避しようか

 

 

大まかにはこんな感じです。

 

 

 

さてさて、先述したように、思考は自動的にフィルターをかけにきます、それも電光石火のごとく。

 

 

ネガティブな感情がよぎった瞬間、「仕事という義務」に対して、そういった気持ちになることへの罪悪感から気を逸らすため、その感情を十分に感じさせてくれません!

 

 

そのため、やりたくない気持ちがくすぶったまま=心がブレーキがかかったままで取り組むことになるので、生産性が生まれにくくもなります。

 

 

 

僕の場合、どうにもやりたくない気持ちに変化が見られないものの、「やる・やらない」は別にして、その気持ちを感じきることを試しています。

 

 

シャインフェルド氏の「プロセス」の影響もありますが、自分の感覚を観察することに興味が湧いているという感じもなくはない感じです(ニュアンスが伝えづらい部分もありますが)

 

 

自分がこれまでに抑えたり、感じないようにしてきた感情が分かってくるのは、意外かつ面白い部分があります。

 

 

 

これ系のことを取り入れると、実は殺意に近い感情を抱いていたことに気づく人がいたりするらしいですが、僕はそこまでいきませんね(笑)

 

 

あと、フラストレーションをその場で感じきってしまうと、「思いだし怒り=時間差でイラっとする」みたいなのも減るように思います。

 

 

今までの自身の考え方だと、「(感情を)観察する」というイメージでしたが、「十分に感じ取る」の方が自己理解は深まる感じがします。

 

 

 

今回の記事で紹介したことも含めて、僕の中で様々な変化が起きているので、人生相談などの活動でもお伝えすることが変わる部分もあるかもしれません。

 

 

どちらにせよ、「自分の気持ちが明確になること」は大切なことだと感じています。

 

 

実際の仕事においては、自身の感情を感じながら色々と決めていこうかなと思います。

 

 

 

 

 

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