はじめましての方はこちらへ
http://ameblo.jp/ika-neet/entry-12174193770.html

人生相談受付中
http://ameblo.jp/ika-neet/entry-12238684519.html


人生を好転させる「ゆるふわ」の法則
http://ameblo.jp/ika-neet/entry-12257452742.html
  • 12 May
    • 大嶋信頼さんの心理学メソッドが効果的な理由

            唐突な話ですが、心理カウンセラーの大嶋信頼さんを何気にリスペクトしています。   既存の方法とは異なるアプローチ(カッコよく言うならオルタナティブ)を本にして、多くの人の役に立っているからです。     ちなみに、大嶋さんにカウンセリングをしてもらったわけではないよ~(笑)     さてさて、今回のテーマは北千住の駅を歩いている時に、ふと感じたことがきっかけになってます。     大嶋さんは東京の港区でカウンセリングを行っており、都会ほど精神をすり減らしやすいことを考えた時、都会で培われた手法ほど実用性があるのではと気がつきました。   愛知のような地方には地方の、都会には都会の大変なところがあると思うものの、人と人が密集するほど、気持ち的に上手くやりくりする方法は必要になってくると考えてます。     当然ながら、クライアントの数も人の数が多いだけ増えるだろうし、色々なケースを見てこられたことは想像するまでもないですよね。   とりあえず、大嶋さんリスペクト記事で終わるのもあれなので、もう一つ付け加えておきたいことがあります。     都会で普通に働いて生活しているだけで、それはすごいと思っちゃっていいんです。       僕の目からすれば、混雑する電車に揺られて週五日フルタイムで働いているだけで、十二分にすごいことだと感じます。   ただまあ、「何とかやっていけているからこそ、日頃のケアは大事にしてほしいな」とニートなのにおせっかいなことを言ってみました(笑)       ◆2017年3月4日追記     大嶋さんの著書がブレイクし続けているようで、都内の行く先々の本屋で目立つ所に置かれています。     まさか、この記事を書いていた頃には、自分自身が「混雑する電車に揺られてフルタイム」で働くとは想像できなかったと思い、興味深くなって追記を足してみました。       ちなみに関心の変化を書き足しておくと、大嶋さんのメソッドを集中的に取り入れた期間は過ぎた感じです。     今はもっぱら、ロバート・シャインフェルド氏のプロセスを試したり、自身の内面を感じ取るように意識しています。     個人的には、心理学とスピリチュアルのどちらも人生に有益なことを説いていると思います。         ◆2017年5月12日追記     先日ふと、「大嶋信頼」というキーワードで検索したらところ、、   この記事が検索上位の10件以内に入っていました~。     「いつも誰かに振り回される~」が10万部を突破したようなので、大嶋さんは完全にブレイクしてしまったようです(笑)     4、5年前、地元の書店で、ミラーニューロンを手に取った日が懐かしい。     先日、FAP療法を取り入れているカウンセラーさんのブログで、久しぶりに「心に聞く」というワークを見かけました(あえて心に聞くの説明は省く)。     「支配されちゃう人」や「無意識さん」を読んだ当時は、あまりこの2冊のワークはピンとこなかったんですよね。     たしか、同じ時期に、「トラウマちゃん」を読んで、トラウマ解除に集中していた気がします。       おかげさまで、過去からくる心の痛みは解消されつつあります。     大嶋さんの本の中では、トラウマがあると心に聞くが機能しにくいらしいので、ちょうど今が使えるタイミングだったのかもしれません(効果が発揮される)。     あえて強調するまでもなく、痛みは根深いところがあります。     しかし、これまでの癒やしのプロセスで、何もできないわけではないことが分かりました。       ちなみに僕自身は、スピリチュアルのヒーリングを取り入れたり、インナーチャイルドの癒やしをしてみたり……。   あとは、親子関係の改善も進めてきました。       大嶋さん自身がトラウマ治療の重要性を語られることがありますし、自身も過去の痛みを癒やすことは重要だと感じています。   効果があるとされる方法は多岐にわたるので、その人自身が好むやり方で進めていけばいいんじゃないのかなと思います。     大嶋さんのブログを読んだ感じでは、4冊同時に原稿を書き上げたみたいなので、新刊を楽しみにしています。  

      40
      2
      テーマ:
  • 24 Apr
    • 本当の意味で生きるということに気づいた話

          つい最近、癒やしと学びが一つの山場を迎え、貴重な気づきがありました。   今回は、そのことについてシェアするために書いていこうと思います。     過去を癒やすプロセス   以前からの読者の方はご存知かもですが、僕は親子関係が良好にするために色んなことを取り入れてきました。   良好といっても、親に好きになってもらうとかではなく、自身の内面的な整理が中心でした。     正直に言うならば、そのプロセスは苦しいことばかりでした。     自分自身の過去の感情を振り返るだけでも、怒りの感情、やるせない気持ち、深い悲しみが湧き上がりました。   それと同時に、それだけのエネルギーを抑えていたことに驚きました。     その時々で密度の差はあれど、取り組んだ期間は何年にも及びました。     やがて、自分が日々感じること、行動や思考のパターンからあることに気がつきました。       父親との関係で生じたネガティブな影響     父親との関係で生じた影響が大きすぎたということです。     僕が日常の中で不快に感じる時、誰かとの意思疎通が困難に感じる時など。   31歳になった今ですら、同じ関係性を焼き増ししていることに気づいてしまいました。     これは、子どもの頃のどこかで時計の針が止まったような、そんな感覚だと思います。       つまり、僕は本当の自分、本当の人生を生きていなかったことになります。     このことは悲観的ではなく、気づいたことに大きな意味があると思います。   子ども時代の延長線のままでは、全てに対して同じ反応を繰り返してしまう可能性があるからです。     余談ですが、少し前に参加したオフ会で同じ話題になり、その時も親子関係の影響はデカいという結論でした。       親子関係の延長というパターンから抜け出せれば、より自然な状態で人と接することができます。   また、自分がそうなりやすかったと気づけば、同じことをしないように意識することもできます。     自分らしくいられるためには、親との関係で受けた痛みや悲しみなどを癒やす必要があると感じています。     ちなみに、いわゆる理想的な親というのは、全体から見ればごく少数です。   そのため、程度の差はあっても、誰し親子関係で生じたパターンを繰り返しています。     他人に親への反応と同じことを続けているなんて、なかなか衝撃ではあると思います。   それでも、何だかややこしい時は、無意識に相手を親と認識していることもあります。     親に受け入れられなかったり、認められなかった感情がそのままな結果、それを他人に投影していることはわりと多い気がします。     こういった経験があるため、同じ痛みを持った人の感情に巻き込まれそうな時、モヤッとすることもあります。   ただ、そういう人も同じ背景があるので、責められないと冷静に構える自分もいます。     やはり、他人を癒すよりも、自分を癒すことが始まりだと日々感じています。         人生相談受付中 http://ameblo.jp/ika-neet/entry-12238684519.html   Facebookやってます! 友だち申請などお気軽にどうぞ https://www.facebook.com/michito.sakuraba   スピリチュアルについてのブログも書いています http://supishinri.hatenablog.com/

      32
      テーマ:
  • 22 Apr
    • 正解を選ぶべきというプレッシャーから自分を解放する

          なぞのプレッシャーを感じていた   前々から自覚はあったものの、ようやく気づいたことがありました。   何かを選ぶ時、間違えないよう自分にプレッシャーをかけていたことです。     なるべく、間違えないようにする。   それは、当たり前のことのようでもあります。     わざわざ間違えを選ぶ酔狂は滅多にしないと思います。     ちなみに僕の場合、食べたいものを選ぶ時でも、その傾向が出ていました。     あんパンにするか、ドーナツにするか、それともメロンパンにするか。   仮に選んだパンが微妙だとしても、次に美味しそうなやつを選ばべいいだけです。     僕がなかなかパンを選べない時、まるで次がないかのようなプレッシャーを無意識に感じていたように思います。     ……はて、この刹那的、一発勝負思考はどこかで見覚えがあるような。       さかのぼれば父との関係につながる   パン選び以外の場面でも、こういった傾向があったことに思い当たります。     僕は以前、自分が勝負事で負けそうになったり、何かで得るものがないと判断すると、急激にやる気がなくなるという傾向がありました。   今でもゼロになったわけではないですが、思考の軌道修正を図ったことで、だいぶマシになったと思います。       例えば、何かのゲームで負けたとしても、次の勝負に経験を活かせばいいですし、一度きりの勝負などありません。   しかし、僕は無意識のうちに、負ける(失敗する)=終わりという反応をしていました。     これはまあ、父親との関係が影響しているんだなと。       父は気分屋ながら急にやる気を出し、教育ママならぬパパになることがありました。   そして、僕にプレッシャーをかければ、できる子になると思い違いをしていました。     小学生の頃、勉強で分からないところがあると、できるまで圧力をかけられました。   終わりの見えない時間の中で、リビングの机に向かっていました。     子どもながらに、「これはどこかおかしいんじゃ?」と思い、近所の人が助けてくれないものかと考えたりもしました。     これを今回のテーマに結びつけると、与えられた問題に間違えると圧力をかけられた。   その結果、無意識に正解を選ばなければと思うようになった。       わりとシンプルなんですが、意外に根が深いと自覚しています。   大したことじゃなくても、質問されると真剣に考えてしまうようになっていたので(笑)     というわけで、間違えたら罰を与えるって、デメリットばかりでメリットはゼロに近いと思います。     僕は心理学をかじったので、上手いこと意識化できました。     おそらく、僕以外にも「正解を選ばなきゃ」ってなりやすい人はけっこういるはずです。     一発勝負思考は、その後のことが計算に入りにくいので、継続に難ありという事態につながりやすいです。   負けても得るものがある、失敗から学べることもある。     こういった思考にシフトできれば、プレッシャーから解放されると思います。     繰り返しになりますが、今朝のパンが美味しくなかったら、明日の朝は違うパンを選べばいいんですよね。   こういう余裕は人生で大事なんじゃないでしょうか。         人生相談受付中 http://ameblo.jp/ika-neet/entry-12238684519.html   Facebookやってます! 友だち申請などお気軽にどうぞ https://www.facebook.com/michito.sakuraba   スピリチュアルについてのブログも書いています http://supishinri.hatenablog.com/  

      21
      テーマ:
  • 19 Apr
    • 最近やってる健康法について

          やっぱり外の空気と日射しが一番だった   グランディングといって、地球につながるイメージワークが効果的と知ったことがきっかけでした。   イメージワークの是非はさておき、人間自体が地球の生き物ですから、自然のエネルギーは必要だと思います。     それで、住んでいる場所の近くにある公園で、日光浴+体育座りというスタイルを試みました。   まさに、トップのフリー素材の写真みたいな感じです(笑)     実際の公園の写真はこちら↓         公園を管理しているご老人たちが丁寧に手入れをしているので、全体的に清潔な公園です。   芝生も少し前に張り替えていました。       試してみたところ   並行して瞑想もしているおかげもあるのか、けっこう頭がすっきりしています。   五感もクリアになっていい感じですし、気力体力ともに充実している感じがします。     やっていることはシンプルで、晴れた日に外に出て公園でのんびりしているだけです。     ちなみに、最初は人目を意識しましたが、慣れてくるとそうでもないですね。   心身の健康という目的がありますし、自然の空気が爽やかなので(笑)       ところで、地元にいた頃は、自然の大切さを意識することは少なかったです。   豊橋市は中心市街を離れたら、田んぼや山に川がありますし、海もわりと近くにありました。     木材や資源という意味だけでなく、心の安らぎとしても自然は大事なんだとしみじみ思います。     自然志向になったり、池の鯉を眺めるのが趣味ですが、今年の8月で32歳です(笑)       今回のまとめ   ・外の空気を吸って日光にあたるべし     ・深呼吸をして脳に酸素を送るべし     ・自然豊かな公園で癒やされるべし         人生相談受付中 http://ameblo.jp/ika-neet/entry-12238684519.html   Facebookやってます! 友だち申請などお気軽にどうぞ https://www.facebook.com/michito.sakuraba   スピリチュアルについてのブログも書いています http://supishinri.hatenablog.com/   ↑はてなプロをやめたので独自ドメインじゃなくなってます。  

      20
      テーマ:
  • 15 Apr
    • 人生相談が受けにくい遠方の方向けに使えそうな情報を載せてみます

          気持ちの整理をする   何か悩みを解消したいと思った時、相談できる相手がいると気が楽になるものです。   ただ、いつでもどこでもというわけにもいかないので、自己理解を深めて、自分で自分の気持ちを整えることも重要だと考えています。     それで今回は例として距離的な要因などで相談に来れない人のヒントになるような内容を書いていこうと思います。     ネガティブな感情=怒りや悲しみなどがあった時、すぐにすっきりする場合と時間が経ってもモヤモヤが残る場合があります。     こういう時に大事なのは、自分がどう感じているかを理解することです。   そして、理解を深めるには、自分と対話することが大切だと感じています。       ・自分との対話とは?   実際に話したりするわけではなく、日記のように気持ちや感じたことを紙に書くことで進めていきます。   決まったやり方はないですし、「○○ということがあって悲しかった」とか、「□□さんが冷たい態度をとるので怒れてしまった」などでかまいません。     この記事の後半で親との関係や過去の感情を整理する際に、紙に書き出す方法を紹介しますが、基本的な方法は同じです。     もしかしたら、相性はあるかもですが、僕自身はこの方法で頭の中が整理できたり、気持ちがすっきりするという効果が得られます。   誰かに話すことですっきりできるものの、すっきりすることが目的になって同じことを繰り返す可能性があります。     友人や知人同士の場合、相談を持ちかけられた時に「前にも聞いた」とは言いづらいものです。   もちろん、愚痴を言ったり、そういった話題に花を咲かすのは否定しません。     ただ、同じパターンの繰り返しから抜け出したいと思ったら、気づきを得る必要があります。       もしかしたら、冷や水を浴びせられるように、「もうそんな話聞きたくない」と言われて、はっとなることがあるかもしれません。     わざわざそんなショッキングな経験をする必要はないと思うので、自分なりに気づいたり、整理することが大切だと感じています。       気づけば変わる   様々な書籍の中で、「本人が変わらなければ、同じことが繰り返し起きる」と書かれています。     仕事あるあるに例えるなら、「うちの会社でダメなら他の会社に行ってもダメだろう」的なアドバイスに似ています。     仕事内容の部分は、会社が変われば上手くはまることがあっても、人間関係はなかなかそうはいかない部分があります(もちろん例外も)。     人間関係で起きるパターンとは、本人が見せる特定の反応だと思ってください。       Aというタイプの人には心を開く。     Bというタイプの人にはよそよそしい態度を取る。     Cというタイプの人には強気な態度を見せる。       僕たちは、瞬時のうちに相手を判断して、危険かそうじゃないかなどの情報をまとめます。   そもそも、日本人は文化と教育が共通なので、性格や行動様式のパターンは限定されやすいです。   よほどの変わり者でない限り、目の前にいる人と同じようなパターンを持った人は他にもいることになります。     これがどういうことを意味するかというと、その相手がどうにも苦手でどうしようもない場合、他の場所にも似たタイプの人はいる可能性があるということです。   そして、運命論的なことでなくても、この背景があることで同じパターンが繰り返されやすいことになります。     ここで勘違いが生じやすいことがあるので、補足しておきます。     中心テーマとして、「自分を大切にする」という考えがあるため、他人に合わせすぎないことを勧めています。   ただ、自分を尊重することを他人を支配することが同じと勘違いしてほしくないと思っています。     このようなことを言う理由として、そういった関係が終わりのないゲームにつながるからです。       どこかの誰か……仮にDさんとしましょう。   Dさんは自己主張できるようになり、前よりも思ったことを言えるようになりました。   ただ、その半面、おとなしかった時の優しさはどこかへ行ってしまいました。     やがて、Dさんは他人をコントロールしようとする癖がついてしまいました。   そんなDさんに家族ができました。     Dさんは、他人をコントロールする癖が自覚できないままだったので、自分の子どもにもそういう接し方をするようになっていました。     気に入らないことあるとすぐに怒り、不平不満ばかりを口にする。       そこでようやく、ふと気づきました。   自分が嫌っていたはずの親のようになっていたと。       まずは目指すところ   自分に優しくなれると、他人にも優しくなれるようになります。   なぜなら、大切な自分を支えてくれるのは他人だと気づくからです。     自己理解が深まらないまま、自信というパワーだけを身につけてしまうと、本質的なことからズレる可能性があります。     最初は他人をどうこうしようという視点よりも、自分を可能な範囲で変えていくことに意識を向けましょう。   仮に相手が変わらなくとも、自分が変わるだけでも気持ちは楽になります。     根本的に見て、自分が満たされるほど他人を変えたい衝動も落ち着いてきます。     ただまあ、これをすすめるのを阻む要因として、過去の経験は無視できません。     学校と家庭の経験は大半の人の価値観に影響する   二大要因が上記の二つです。   学校は閉鎖的空間かつ、同じ時間が繰り返されるので、良くも悪くも潜在意識に大きな影響を及ぼします。   いじめられたり、からかわれることが続き、「自分は抵抗できない無力な存在」とインプットされると、卒業してからも他人が怖くなったりします。     親子関係でも「見捨てられ不安」が起きますが、学校での経験でも似たような反応が起きます。     例えば、昨日まで普通に話していた友だちが急によそよそしくなるとか、何らかの形で裏切れることを経験すると、人を信じることが難しくなります。     僕自身、上記に該当するようことを経験しました。   過去への悲しみや怒りは解消されたものの、今でも余韻を思わせる感情が生じることもあります。     親子関係なら親との対話が可能ですが、昔の同級生が相手ではそうもいかないと思います。     そもそも、こういった気持ちは相手が謝れば解消されるとなりやすいものの、意外とそうでもなかったりします。     説明が長くなるので、このへんで具体的な方法を取り上げていきます。       一つ目は、直接当時の感情を整理する方法です。     あっ、これは感情の揺らぎに耐えうる精神力がある人限定でお願いします(笑)   感情エネルギーが強いことほど、思い返すことで感情が動くので、悲しみや怒りが湧いてくることがあります。     僕自身は、望んでないのに過去のことがよぎるのがしんどかったので、自分がどんな気持ちだったのかを紙に書いて整理して、放置されていた感情をサルベージしました。     Youtubeのとある動画で、卒業アルバムを捨てるといいと聞いて実際に捨てました。   当時は、それぐらい本気でしたし、意味もなくアルバムを見返すことがあったので、これはよかったと思います。     もちろん、素敵な青春だった人は、捨てなくて大丈夫です(笑)     とにかく、何度もよぎる過去のモヤモヤ体験と真っ向勝負するということです。   感情の源泉に近づけるというメリットもあるので、自分がイライラしたり、すぐに悲しくなる理由が分かることもあります。   勇気が試されますが、確実に自己理解は進みそうです。     目安がなくて進めにくい場合は、感情整理について詳しく書かれた本をヒントにすると役立ちます。   ブログでそれを細かく説明すると、膨大な量になるので勘弁してください~(笑)       二つ目は、本や映画で疑似体験をする方法です。   青春映画を見る時、自然と心が動きませんか?     今回は自己開示しまくりですが、僕は感情の整理がつくまで「こんな学校生活が送りたかったのに~ムッキー」みたいになっていました(笑)   今は、普通にフィクションとして楽しめます。     それで、見てるだけで感情は勝手に動くので、これをしているうちに整理されていくみたいな流れです。     ただ、僕と同じようにムッキーモードが繰り返される場合は、セラピー系の本を読むといいでしょう。     特におすすめなのは、阿部ゆかりさんの「マンガでわかる 心のセラピーです」           親子関係に効きそうな本ですが、スクールライフクレンジング(勝手に命名)にも効果がありそうです。   なぜ、自分は悲しいのか、当時の記憶に苛まれるのか。   それが理解できるだけでも、だいぶ心は軽くなります。     セラピー効果のある本はたくさん出版されているので、アマゾンなり書店なりで探してみるといいでしょう。   読むだけで劇的に変わることはそこまでないかもしれません。     僕はそれでもいいと思います。   自分の状況を改善しようとして、解決策を探す姿勢はとても前向きです。     長くなってきたので、家庭の経験の方は省略します!     ……はい、すいません(笑)       基本的に、スクールライフクレンジングとやり方は同じです。     ちなみに親との関係は関連書籍がたくさん出ているので、本を読みながらの方が計画的に進められると思います。   徒手空拳でやるのもいいですが、そういった本は地図の代わりになります。     また、体験談が載っているものが多いので、自分ひとりだけの特殊な悩みでないと分かるのも心の支えになる気がします。       今回のまとめ   ・自分が自分と思っている自分だけが全てではない     ・この自分と折り合いがつくほど心身は健康かつ穏やかになる     ・それには過去の整理が重要でメインは家庭と学校の二つ     ・まずはどんな気持ちだったのかをまとめる     ・自分の感情を動かす本や映画には癒やし効果がある     ・二つとも基本的な方法は共通している     ・関連書籍を読むのが手軽で始めやすい       伝えたいことを加えていったら、4千文字も書いてしまいました(笑)   僕自身は、こういったことに取り組んで何年も経ちますが、癒やしと学びは長く続けていくものだと感じています。   成長する中で生じた制限は多層構造になっていて、一つずつ解消していく必要があるからです。     取り組む中で気づきが新たな気づきを生みます。   そして、それがより効果的になっているのを感じます。     せっかくの人生ですので、過去のもやもやに縛られずに自由な人生を謳歌されることを願っています。         人生相談受付中 http://ameblo.jp/ika-neet/entry-12238684519.html Facebookやってます! 友だち申請などお気軽にどうぞ https://www.facebook.com/michito.sakuraba  

      27
      テーマ:
  • 14 Apr
    • ファッキン・コンプレックス(訳:コンプレックスを打破すべし)

          建設的コミュニケーションの妨げになるもの   これまでの経験から、ちょっとめんどくさいと思うタイプの人がいることに気がつきました。   一応カウンセラーを自称しているので、人をラベリングするのもあれなんですが、ややこしやなコニュケーションについて書いていきます。     早速、本題に入ると、それにはコンプレックスが大きくかかわっています。   大まかに分けた場合、以下の傾向が見られます。       ・ささいなことで心を閉ざす     ・別に責めてないのに責められたと受け取る     ・自分の弱さを認めたくないが故に他人を責める       こういった傾向が見られるので、話す時に気を遣う感じになるわけですね。   いじけるぐらいなら可愛げがあるものの、怒り出すタイプは手に負えません。     ……そして、なんだか見覚えがあると思ったら、以前の僕がそうでした(笑)   あるいは、今もそういった傾向が出てくる時もある気がします。     懺悔タイムはおいといて、先に進めます。     こういう人たちは、プライドが高いように見えますが、ちょっと違うんですね。   自分(というか自我)を守ろうと頑なになっているだけで、プラスな意味の「誇り(プライド)」は当てはまらないでしょう。     ちなみに、これには職業や年齢などはあまり関連がありません。   ニートやひきこもりでなくても、こういう傾向が見られると思います。       それでは、なぜこういうややこしいことになるのでしょうか。     その根底にあるのは、「他人は自分を理解してくれない」とか、「自分はみじめな存在である」などの認識が関係していると考えています。   後者は自覚するのに勇気がいるので、当事者が意識することは少ないかもしれません。     ケースによっては、コンプレックスから無駄なカウンターを食らわせているのに自覚がないこともありそうです。   もしかしたら、「この怒りは正当なもの」と認識されていることもあるでしょう。     現時点での対処法   残念ながら、自分は変えられても、他人は変えにくいところがあります。   菩薩のような心で接するか、当たり障りなく接するか、めんどくさいと思いながらも普通に接するか。   ストレスフリーで過ごすには、意外と二番目がいいのかもしれません。     メリットというと少しズレがありますが、こういう人を見た時に自分もそうなっていないか省みるのもいいと思います。   むしろ、それが必要なことなのかもしれません。     例えば、親と同じことをしていないか、目の前の人と同じような振る舞いをしていないかなど。     関係を深めようと思ったら、自然体でいられることは大事だと思います。   心を閉ざされたり、責められたと取られたり、逆に責めてきたりということが多いようなら、付き合い方を考えた方がいいかもしれせん。     自身が振り返ると、こういうタイプの友人がいたのに、惰性で遊んでいたことがありました。     フランクな関係で言葉を選んだり、理解してもらうのに背景を説明するのって、けっこう面倒だと思います。   やたらと決めつけてきたり、なんやかんやと口出しする人も、個人的には苦手です。     ここまで書いてみて、それなら一人の方がいいやと気づきました(笑)     見出しが対処法なのに、方法に触れてなかったので、少しだけ書いておきます。       ・最初は言葉を選んでみる     ・ややこしい反応は想定内と先に決めておく     ・相手のコンプレックスは本人が解決すればいいので、ほどよい距離感で付き合う       類友の法則もなきにしもあらずなので、そういう人が周りにたくさんいるようなら、自分自身の考え方、物事の受け取り方を見直すのもいいかもしれません。     せっかくなら、良好な関係を築きたいですよね。   それには、今回のテーマに当てはまることがあると、少しむずかしいと思います。       人生相談受付中 http://ameblo.jp/ika-neet/entry-12238684519.html Facebookやってます! 友だち申請などお気軽にどうぞ https://www.facebook.com/michito.sakuraba

      10
      テーマ:
  • 13 Apr
    • 「やりたいこと探し」は続けることに意味がある

          答えが出るまでの道のり   自分のやりたいことがすぐに見つかれば、それはそれで最高だと思います。   ただ、僕たちの育つ社会的な背景を考えると、一筋縄にいかないことも多いのではないでしょうか。     どうしても、学校のお勉強が思考の中心で根っこが生えているため、感情や感覚、直感をブロックしがちです。       ・人からどう見られるか気になる     ・仕事になるか分からない     ・人と比べてスキルが低いのは恥ずかしい       上記は一例ですが、こういったことが頭に浮かぶことで、後回しになるケースもけっこうありそうです。   こうやって並べてみると簡単そうに見えますが、主な心理的ブロックを外したり、軽くするだけでも、それなりに労力がかかります。     もしかしたら、アンソニーロビンズみたいなカリスマで影響力がある人に会えば、瞬殺で解消されることもあるかもしれません(笑)       冗談はさておき、続けます。     これまで何度か取り上げていますが、考えるより感じることが、「好き・やりたい探し」では肝心です。   以下に、「もしかしたら感じれてないかも?」な項目をいくつかあげてみます。       ・反射的に、人や物事をジャッジしてしまう(例:この人は○○な人だ。今日は□□があったからイヤな日など。)       ・食事や飲み物を味わうことなく平らげてしまう       ・ちょっとした息抜きや休みの日にしたいことが分からない       我慢や忍耐は美徳とされていますが、「自分の気持ち分からない」という弊害につながりやすいと思います。   この気持ちには、感覚的なことも含まれており、それが結果的に「好きなことも分からなくなる」という状態にもつながります。     大事なことだからこそじっくり考えよう   僕自身もそうでしたし、当てはまる人が他にもいることなので、触れておきたいことがあります。   前置きとして、これが絶対ないとは言いません。       ある日、人生を劇的に変えることに出会い、運命に導かれるように天職を始める。     その気持ちは、はてしなく共感できます。   カウンセラーですから、なおのこと(笑)     なんというか、これはある種の洗脳だと思います。     成功者のエピソードを鵜呑みにしてしまったり、フィクションなどの情報が記憶の中でごっちゃになった結果、「何となくそうなったらいいな」みたいになっている気がします。     これは自身の気づきの一つですが、ブロックを外したり、心身の状態を整える前にこれがきても、しんどいだけです(笑)   しかし、こういったことが進む前ほど、一発逆転ホームランが隣の芝生のように眩しく見えてしまう。     ……はい、まさしく僕がそうでした(笑)     奇跡に等しい確率でここへお越しの方も、似た部分があると推測します。   なれば、気長に自分自身を整えて、集中して気持ちの向けられることを探すことをおすすめします。       もしかしたら、それはすぐには見つからないかもしれません。   ですが、人生は学びと気づきの道なので、その過程で得たことは無駄ではないでしょう。     ホームランが打ちたい気持ちも分かりますが、打てる才能を持ったら持ったで、それが負担になることもあります。     僕は、「身の丈に合った」という言葉が辛気臭いので、あまり好きではありません。   なので、「自然に取り組みやすい」という表現にします。     それで、自然にやれることがあるなら、凡打が続いても続けてみてください。   なんやかんやで、続けられることは大切です。   ある日、決心してギアを上げたくなったら、本気で取り組めばいいですし、そうでないなら自分のペースでいいと思います。     自分のことが分からない時、他人に答えをもらいたくなります。   そうすると、すでに上手くいっている人は、親切心から色々と教えてくれたりします。     教わるのはかまいませんが、気持ち的にそうでもないと感じたら、アクセルを無闇に踏みこまないことをおすすめします。   エンジンの空ぶかしは自己嫌悪を招きますし、無駄なエネルギーを消耗します。     とりあえず、打つ手がない時は、映画や読書で内面の肥やしを増やしましょう。   予定外でしたが、映画と本の話題が出たので、おすすめをいくつか。     心が動きそうな映画   ・ムーンライズキングダム   思春期の少年少女の恋愛逃避行。   淡い感情と二人が逃げる理由が切なくて、感情移入できてしまう作品。   10代の頃、学校や同級生に馴染めなかった人は特におすすめ。       ・TOUCH   「24」のキーファーサザーランド主演の海外ドラマ。   言葉を発しない主人公の息子が数字の配列から、出来事を予測して人と人を結びつけていく。   神秘的でありながら、ヒューマンドラマ的な要素に心が動かされる。       たぶん役に立ちそうな本   ……ここまで書いて疲労感が(笑)   おすすめ本は何度か取り上げてきたと思うので、まだ紹介してない本をチョイスしたいですね。     むしろ、自分探しのように自分に役に立ちそうな本を探すこと自体に意味があるように思います。     ふざけてないです、わりとマジメに!(笑)     とりあえず、キンドルアンリミテッドに登録して、心理学や自己啓発のジャンルから高評価の本を見繕うだけでも、それなりに役に立つはずです。     初月は無料で試せますし、「なんでこの本が読み放題に!?」というクオリティの本も対象だったりします。   ホントにすごい世の中になったと思います。       経験するのが手っ取り早いけれども   言うまでもなく、経験と行動という実践セットを揃えた方が経験値の伸びはすこぶる早いです。     しかし、燃費がそこまで良くなかったり、興味の対象、情熱を向ける対象が切り替えにくい人ほど、対象を絞る必要があります。   何が言いたいかというと、本をたくさん読むことで、「しなくていい経験を選択肢から外した方がいいかも」ということですね。       親との関係についてなんかも、先人の血と汗と涙の結晶として、痛みを癒やす方法、親との付き合い方が書かれています。   完全に真似はできなくとも、無闇にバトルしたり、逆に疎遠になる必要がなくなるんじゃないかと。     選択の除外以外にも、自分の好きなこと探しのヒントになることもありますし、自己理解が深まることも多々あります。       今回のまとめ   ・やりたいこと探しはブロック外しの道でもある     ・思考優位から感覚、感情がクリアになると、何が好きか明確になる     ・ささいなことから、自然と楽しめるものを楽しむ時間を過ごす     ・誰もがホームランバッターにならなくてもいい(自分なりの幸せを見つける)     ・「自然にやりやすい」感覚は大切     ・本や映画で感情を動かして、感覚をフレッシュにするべし       今回は色々と書いてみました。   僕自身、プロセスが大事だと思いつつ、なるべく早く結果が出したいと思うこともあります。     それでも、自然に少しずつ、心や身体、考え方が整っていく過程の壮大さを楽しんだり、変化を観察して楽しむようにしています。         人生相談受付中 http://ameblo.jp/ika-neet/entry-12238684519.html Facebookやってます! 友だち申請などお気軽にどうぞ https://www.facebook.com/michito.sakuraba

      13
      テーマ:
  • 12 Apr
    • 池のコイから学んだオンとオフの切り替え方

          コイは無駄なカロリーを消費しない   癒やしを求めて、梅島駅近くのベルモント公園で池の鯉を眺めることがあります。   最近、眺めるのが飽きなくて、ほぼ毎日のように散歩がてら通っています(笑)     ある時、近所の住民らしきおっちゃんが、自分ちのコイに撒くようなペレット状の餌をやっているタイミングに遭遇しました。     補足しておくと、餌やり禁止の看板がありますw       みなさんがイメージするコイの例に漏れず、餌がばらまかれると、彼らは狂喜乱舞して群がります。     その一方で、少し離れた位置から遅ればせながら、かといって慌てた様子を見せずに加わる魚もいました。     個性というか、個体の違いといえばそれまでなものの、ふとあることに気がつきました。     「腹が空いてないから、特に急いでないんじゃ?」     離れていた一匹は、池の中で小さい部類に入るため、そこまでたくさんの栄養は必要ないと思いました。     逆に、大きいコイほどペレットにダイブしていました。   まるで、激しめのライブの観客のように、互いの身体を打ちつけ合い、無我夢中で貪っていまいした(あれはモッシュって言うんでしたっけ)。     そしてたどり着いた結論   どうやら、コイたちは無駄なエネルギーを使わないよう、ONとOFFがきっちり分かれているように思いました。   餌が必要な時はアグレッシブですが、それ以外はボーッと水中を漂っていますよね。   あとは、ライオンも狩りに行く時以外は、百獣の王に見えないぐらいリラックスしています。     観察を続けた結果、人も同じようにすれば疲労やストレスを軽減できるように思いました。       ちなみに、人の場合は満腹度や体力以外に、心という要素も含まれると思います。   肉体的なことを満たしたり、休ませたりするだけでなく、心にも同じことが適用されます。     もちろん、諸々の事情からがっつりシフトするのは現実的はないという点について同意します。     ただ、自身の記事で何度か取り上げているように、思考優位になることで、心身がおざなりになりやすい傾向があるのではないでしょうか。     僕たちは地球の上で生活しているので、自然と仲良くできた方が色々と上手くいきやすいのは、まさに自然なことだと思います。       ありのままの自分で生きる   家庭環境&学校教育の影響から、ありのままの自分でいられないようになることも多々あるんじゃないでしょうか。   ついつい周りの目が気になるというのは最たる例だと思います。     僕自身、人の目が気になりやすい方でした。   それが前ほどは気にならなくなってきたかと思います。     意識的に制限を外す行動をしたり、何が自分を追いこんだのか整理したことが功を奏したように感じます。   ちなみに最近は、公園の地面からエネルギーをもらうために座ったりしています(笑)     手入れが行き届いていて、ペットの散歩が禁止なので、けっこう芝生がきれいなんですよね。   これも人目を気にしたらやりづらいですが、あんまり気にせずに座っています。       今回のまとめ     ・マイペースになるには、自分の自然な状態を思い出す     ・そして、無理のない範囲で自分のペースを維持してみる     ・最初は抵抗感があっても制限を外すことはできる     ・自然な状態の方が楽だし、何事も長続きさせやすい       僕の場合は池の鯉でしたが、自然の生き物を眺めていると、たくさん気づくことがあると思います。   好きな生き物は見ていて飽きませんし、癒やし効果もありそうなのでおすすめです。       人生相談受付中 http://ameblo.jp/ika-neet/entry-12238684519.html Facebookやってます! 友だち申請などお気軽にどうぞ https://www.facebook.com/michito.sakuraba  

      17
      テーマ:
  • 10 Apr
    • スピリチュアルも捨てたもんじゃないっすよ的な話

          前提に愛があるからこそ   某オーラの泉の影響なのかリサーチしたことないですが、スピリチュアルのポジションはそこまでメジャーではない印象です。   とはいえ、アセンションの影響で関心を持つ人が増えているように思います。     今回は、自身がスピリチュアルを肯定的にとらえている背景を書いていきます。       まず、何気に重要だと感じるのは、「人をジャッジしたり判断するのをやめましょう」という教えが多いことですね。     例えば、カウンセリングなどの心理療法では共感的な態度がクライアントの状態を良くすると解釈されることがあります。   それでも、問題を抱える人、どこか良くしなければいけない人という前提が含まれます。     もちろん、色眼鏡で相手を見ないようにという教えもあります。     ただ、心理学は分析的に見ざるを得ないところがあるため、相手をジャッジすることを切り離すのは難しくもあります。   自然とそうなりやすいだけであって、マイナスとは捉えていません。       とはいえ、「スピリチュアルに関心がある=誰もジャッジをしない」というのは無理があります。   僕自身、目の前にいる人を判断することがありますし、状況次第では責めてしまうことがあるかもしれません。     愛とは存在の肯定   スピリチュアルは心理学同様、アメリカ発の情報が多い印象です。   そのため、「愛」という言葉が挨拶代わりに使われています。     正直なところ、だいたいの人は慣れるまで抵抗があると思います。   いつの間にか僕は気にならなくなりましたが、以前は違う言葉で表現していたんじゃないですかね。     愛を語るほど愛に満ち溢れていませんが、この辺をもう少しかいつまんでw       そもそも論的に無条件の愛って、愛したり愛された経験がないほど、なんか袖の裏がむず痒くなってくると思います。   スピリチュアル風に言うと、「ハートが閉じている」ってやつですね。       心が癒やされる前の僕はまさにこれでした。   親子関係は微妙だったし、そこまで恋愛に夢中になったこともない。   スピリチュアルに関心はあるものの、宇宙=世界に愛されているのかもよく分からない。     それでもまあ、一人で東京に出てきて、シェアハウス生活をしたり、自分の無力さを痛感したことで、心が動きやすくなり、結果的にハートが開いた気もします。       ちなみに、徳の高そうなスピリチュアルスピーカーほど、相手を全肯定しています。     そりゃ、ビジネスの都合上、中にはただのモーションの人もいるかもしれませんよ(笑)   そのへんはもう、自分で見抜くなり、分別がつけられる状態にはなっておきましょうよって感じですね~。       逆のことを書いちゃいますが、最初はどれがいいのかよう分からんし、みんなそれっぽく見えるということがあるかもです。   残念ながら、絶対的な答えはないので、本を読むなり、セミナーに参加するなりして、本当に効果を見抜くほかないんじゃないでしょうか。     これは散財のすすめではなく、体験しないと分からないこともあるということです。   振り返れば、僕も残念なスピリチュアルに出会ったことがありました(笑)     結局は生き方の指針   英語の動画を見ていると、スピリチュアルは精神性と訳されることが多いです。   超神秘とか超常的とは訳されません(笑)   僕もこれでいいと思います。     たしかに、ヒーリングやチャネリングなどのサイキック風な要素を使うこともあります。   しかし、根底のテーマは、「人としてどう生きるか」という部分だと思います。   利他的な生き方とはバランスの取れた生き方ですし、自分自身への愛と自分以外への愛は、結果的に人生が上手くいく要素です。     ものすごくありがちな誤解だと思いますが、宗教じゃないんですよね(笑)   たしかに、仕切っている人に信奉者が集まっている部分もあるっちゃあります。     ただ、まっとうなところほど自立を促し、依存しないように工夫されていると思います。   ここまで書いてみましたが、ふわっとしている部分もあるのでまとめに入ります。     今回のまとめ   ・スピリチュアルとは生き方の指針である     ・世界の原理原則を教える学問的な要素もある     ・医学的根拠はないものの、実際にヒーリングで回復した人がいる     ・宗教ではないので、勝手に神様を定めて拝んだりはしない(笑)       何となく、書きたいから書いたみたいな内容になってしまいました。   僕自身は、生きづらさや解消されない何かが、スピリチュアル的な要素でラクになったと捉えています。   人それぞれ必要な時に、必要なタイミングで興味を持つようなので、プッシュしまくる必要もないかなと考えています。       人生相談受付中 http://ameblo.jp/ika-neet/entry-12238684519.html Facebookやってます! 友だち申請などお気軽にどうぞ https://www.facebook.com/michito.sakuraba     スピリチュアルについてのブログも書いています http://supishinri.hatenablog.com/  

      14
      テーマ:
  • 09 Apr
    • 自分のほしいものに気づくほど人生の満足度は高くなる

          大人になっても続いている感情   最近、何が人の心を満たすのか理解が深まっています。   その中で、自分がほしいと思うようで、他人が持っているからほしいと思う気持ちを発見しました。   これは子ども時代、「他の子が持っているからほしい」という感覚とよく似ています。     そもそも、僕たちの意識の深い部分は子ども頃と共通しているところがあります。   その部分が満たされていなかったり、癒えていないと、大人になっても同じ反応を示す傾向が見られるんですね。     今回のテーマに限らずとも、5歳児が大人の被り物をして駄々をこねているようなシーンは、日常でよく見かけます。   学校に入学してから行儀よくすることが求められ、子どもらしさを出しきれないまま成長することが関係していると考えています。   話題が広がりすぎるので、今回は省略します。     自覚できない感情ほど隠れやすい   フロイト的な抑圧論は小難しいので、なるべくかんたんに進めようと思います。     まず、何かがほしいと思った時、それが満たされれば、その感情も満たされます。   子ども時代はその連続になっていて、満たされれば満たされるほど、アト腐れない状態で成長していきます。     しかし、これが放置されたり、逆に子どもらしい欲求が否定されると、ややこしいことにつながります。   こういったことは、アダルトチルドレンにも無関係ではありません。     支障がでなければいいものの、大抵のケースでは、手を変え品を変え、日々の生活にひょっこり登場します。     ややこしや~ややこしや~な世界です(笑)     一度整理しないとわかりにくい話になるので、ここでまとめてみます。     1.シンプルに自分が好きで、純粋に必要とするものこそがベスト     2.これが子ども時代に満たされないと自分のニーズが満たされなかった印象が残る     3.この経験で、他の子が持ってるからほしいという状況があった時、本人が手に入れてしまえば、やっぱりいらないとなるなどして、自分のニーズに自覚的になることができる     4.これが意識のどこかで転がり続けることで、他人と同じものが欲しくなり続ける可能性がある       あの子が持ってるからほしいが埋もれた結果、「自分がほしい」という感覚と「他人が持ってるからいい物にちがいない」というのがごっちゃになってしまうという意味が近いと思います。   ほしいはずのもの(経験や成果を含め)が手に入ったのに、どこか虚しいというのは、純粋にほしい何かでなかったからという可能性が高いです。     平たく言うと、隣の芝生は青いということですね。   ようやく、シンプルな言い回しに気がつきました(笑)     大事なのは感じること   いろんな本で念仏のように書かれている通り、現代人はマインド=思考に偏りまくっています。   そうすると、感じることはお留守になりやすいです。   いたって、自然のことではありますが。     心に沿った目標、目的、ゴールでないと、どこかで感情レベルのズレが生じやすくなります。     僕はすでに経験済みですが、わけの分からない焦りやイライラ、不安につながるので、感情を無視した行動は現実的ではありません(苦笑)       感じることこそ、純粋に求める何かを見つけるカギになります。   これには、マインド=頭の中のおしゃべりを静かにしたり、ハートを開くことが大切です。     感じることにシフトして起きた変化   自身の経験になりますが、やりたいことリストを作ったり、自分を奮起させるようなゴールを設定することがなくなりました。   それは頭の中の産物であり、感情を伴いにくいからです。   もちろん、他の人がそういったことを否定するつもりはありません。     ほとんどの日本人は、子どもの頃から考えろとしつこい言われてきました。     しかし、幸せや満たされる感覚とは感じるものです。   考えれば考えるほど、クリアな感覚から離れていきます。     僕自身は、今という瞬間に意識を向けられるようになったことで、以前よりも食べ物の美味しさをより味わえるようになりましたし、音楽や映画に書籍などで感動しやすくなりました。     過去に縛られて、未来を憂いていた頃に比べれば、幸せに近づけたと感じています。   自分が欲しかったものというのは、頭の中ではなく、感覚や瞬間の世界にあったのだと気づくことができました。     おそらく、幸せかどうかであるとか、それを感じさせる何かの有無以前に、感じられなければ味気ないのではないでしょうか。   考えて考えて感情をお留守にして、しなければいけない何かを追い続けるほど、理想と実感は離れていくように感じています。     ベタな処方せん   こういったケースで、「自分を大事にする」というテーマが書かれた本では、だいたい同じようなことを勧めています。   とにかく、やりたくないことをやめるということです。     僕もそうでしたが、最初は抵抗感を覚えると思います。   あるいは、さじ加減を誤ってしまい、なんだか上手いこといかないことがあるかもしれません。     最初は、それでいいんですよ(笑)   慣れていないだけで、そのうち自然とできる日がきます。     何をするにしても、どんな自分になるにしても、まずは自分を満たして、癒やすことがスタートです。     これをショートカットして目標を追いかけるのは、気持ちの部分でリスクがあります。   もちろん、それで上手くいくケースもそれなりにあるでしょう。     ただ、親との関係や学校での経験を癒やしたり、自分を大事にできていた方が、トータルでの満足度は良くなるはずです。     「他人への愛とかいらんし、感動は求めてないから」という人は、それでかまわないと思いますw   何が幸せかは人それぞれ違いますから。     今回のまとめ   ・他人がほしいものと自分がほしいものを区別すべし!     ・それには自分の感覚に自覚的になるべし!     ・さらにそれには考えるより感じる時間を増やすべし!     ・とにかく、自分を大事にすることに目覚めるべし!       感じるって基本中の基本なんですが、学校では教わりませんよねw       人生相談受付中 http://ameblo.jp/ika-neet/entry-12238684519.html Facebookやってます! 友だち申請などお気軽にどうぞ https://www.facebook.com/michito.sakuraba

      15
      1
      テーマ:
  • 08 Apr
    • 心が解放されてからのステップについて

          自由を誤解しないことが大切   元アダルトチルドレンや生きづらい系だった人にとって、心が軽くなったり、自由になれることは尊いことだと思います。   僕自身、内面の変化を通じて、それを実感する日々を過ごしています。     その中で、大切なことに気づいたので、それについて書いていきます。     すべての人がそうではないものの、多くの人が心ない言葉に傷ついたり、無関心や拒絶を経験してきたように思います。       そういった経験をしてきたからこそ、そういうことは避けたいですよね。   これが今回一番お伝えしたいことです。     浅はかな振る舞いをしても、それを糧にすればいい   自由に羽を伸ばせるようになると、言いづらいことをポンポン言葉にできたり、自己主体な行動がとれるようになります。   これは、自分を大事にできる、あるいは尊重できるようになったことなので、素晴らしいことだと思います。     辛い過去がある人ほど、手放し歓迎できること間違いなしです。     ただ、ここから新しいテーマが始まります。   それは、行動のバランスをとるということです。       参考までに、先日とあるグループセミナーに参加した時のことを書きます。     セミナーの中で、参加者が講師と順番に話す場面でのことでした。     個別で話す間は、「話している人の方を向かないでください」と開始前にアナウンサーがありました。   参加者の大半は初対面だった点も含めて、僕自身も配慮した方がいいことだと思いました。     それで、僕の番が回ってきた時に、一人の参加者がこちらを見ていたんですね。   当然ながら、他の人はマナーを守って、講師の方に視線を向けています。     しばらく、その状態が続き、途中で講師がたしなめるまでこちらを向いていました。     状況説明を含めて、伝わりにくいのも残念なので、箇条書きにします!       ・その参加者は事前のアナウンスがあったのに、こちらを何度も向いていた     ・正直なところ、気持ち悪いと思った     ・何でもかんでも好き勝手やるのは自由と違うと感じた       自身がアダルトチルドレンな背景があるため、「気持ち悪いし、こっち向くなよ」ぐらいに思いながらも、場の雰囲気を読みすぎて気にしないようにしていました(笑)     あっ、分かりやすい例えになってなかったら、ごめんなさい~。   解説不要かもですが、何気にこういう素直な感想を書くのにブロックがありました。     自由の中から制限を選び直す自由   日々伸び伸びとしながら、いろんなひといろんなことを観察して、幸せや自由について考えています。   自由とは無軌道で何も考えないことではなくて、なんでもできる中で、どこを制限するかの自由を選びとる道だと感じています。     極端かもですが、「自分に好きな様に生きる~!」という勢い余って、人の気持ちが理解出来なさすぎるのは、なんか違うよなと思った次第です。   あるいは、子どもが人の気持ちを理解する段階のように、やってみて気づくのもありなのかもしれません。     ちなみに、コミュニケーションという部分では、自身が相談を受けさせていただくこともあり、常に学びが続くと感じています。     傷ついたり、辛い経験があるからこそ、人にやさしくできるようになることも多分にあります。   自分を犠牲にせずにバランスの取れた状態にしていくことが、これからも継続するステップなんだと思います。     今回のまとめ   ・自由と制限のバランスが大事     ・自分を大事にする場合も相手のことを勘定に入れる     ・みんなで少しずつブロックを外していきましょう(笑)       人生相談受付中 http://ameblo.jp/ika-neet/entry-12238684519.html Facebookやってます! 友だち申請などお気軽にどうぞ https://www.facebook.com/michito.sakuraba

      13
      テーマ:
    • 誰でもできるイライラが減った3つの方法

          意識するだけで変わるはず   イライラは生活習慣を変えたり、工夫次第で減らすことができます。     今回は、自身が実際に効果を実感した方法について説明していきます。       1.コーヒーをやめる   以前、僕はコーヒーが好きで、カフェでも自宅でも飲む機会が多かったと思います。   しかし、健康を意識し始めて、身体の感覚に自覚的になった時、あることに気がつきました。     それは、コーヒーを飲んだ後にソワソワしたり、軽い頭痛がすることでした。     ネットでコーヒーの影響について検索したところ、興奮作用と嗜好品としての依存しやすい傾向があることを知りました。   たしかに、なんとなく飲みたくなることがありましたし、飲むのをやめようと思っても、つい飲んでしまうこともありました。     自身の経験では、上記の落ち着かない感じがイライラにつながることもあり、最終的には飲むのをやめることにしました。   正直、飲むのと飲まないのでは、大きな差があると感じています。     実は何年も前に、勝間和代さんの本で、勝間さんは依存傾向があるから飲まないという文を目にしたことがありました。   それを目にした当時、「そうは言ってもそこまで大したことはないよね」と思いました。   ずいぶん時間が経ったものの、ようやくその内容が腑に落ちた気がします。       ちなみに個人差があるようなので、気分が全然変わらない人は飲んでもいいんじゃないでしょうか。   もし気になる場合は、一度飲むのをやめてみるのもアリだと思います。     スマホ依存とかと同じで、どうにも飲まずにいられないとなったら、コーヒーとの付き合い方を検討してみるといいかもしれません。     また、ここまでの内容に共通してタバコも含まれると思いますが、自身が喫煙者ではないので省略しました。     2.意識的に心のゆとりをもつ   イライラする出来事以上に、イライラを感じやすいフィルターの方が重要です。   まず、いくつか例をあげます。     A.物事をジャッジすることで自分からイライラしている     B.過去の不満が蓄積することで思考の偏りが生じやすい     C.日常的なイライラ要因がある       Aですが、いい悪い、正しい正しくないのバイアスがかかるほど、物事への不満やフラストレーションは高まりやすくなります。   実際に考えられる状況を説明したほうが分かりやすいと思うので、予想されるケースについて書きます。     例えば、批判的だったり、決めつけて物を言う親に育てられた場合、その子どもは同じような傾向が見られます。     決めつけがあると、目の前に起きた出来事に意味をつけすぎるので、結果的にイライラやマイナス感情につながりやすくなります。   これが無意識に自分と関係ないことにまで及ぶことが関係しています。     通行人の行動、外食した時のよそのテーブルの人、職場の他の部署の人など。     もちろん、関係のある人をジャッジするのも減らしたいところですが、自分と無関係なところにまで心のエネルギーが注がれることは改善した方がベターだと考えています。     まあ、僕はそう考えているというだけで、その人の自由ですし、他人をジャッジするというゲーム、あるいはドラマを楽しみたい人は、どうぞ続けてくださいという感じです。     結局は、親の価値観を継承しただけだと気づくだけでも、物事の捉え方はずいぶん変わるんじゃないでしょうか。     イライラに効きそうな心理療法のほとんどが、気づきや認識を変える点がポイントですし、ものの見方を変えれば、イライラしやすいことに意識が向きにくくなることは間違いないでしょう。       続いて、BもAと共通する部分があります。     過去のマイナスな影響が大きいほど、日々のストレスは溜まりやすくなります。     ・親から不当な扱いを受けた記憶が普段の生活に重なった時     ・学校でいじめられた経験が普段の生活と重なった時     人様の経験に口出しするつもりはないものの、こういうことは日常茶飯事だと思います。   ちなみに僕の経験では、このまんまでしたね~。     20代後半に親との関係を整理した時、気がついたら学校関係のネガティブな記憶も整理されていました。   ぶっちゃけ、それまでは学生時代の憤懣(ふんまん)やるかたない感情を回想してしまうこともありました(笑)     完全にゼロになったとまではいかなくとも、それに振り回されたり、無闇に思い返すことはなくなった感じですね。     これは他人に相談しにくいことなので、主に紙に書き出したり、トラウマを癒やす系の本とか自尊心回復系の本の力を借りました。     あとは、若者サポートステーションで相談に乗ってもらった時、親子関係について協力してもらいました。   学生時代のことは、そこでは話題にしなかったですね。     癒やしのステップは人それぞれなので、カウンセラーとかに話すのも、本を読むのも、取り入れやすい方法から始めてみるといい気がします。       3つめのCについていきます。     日常的なイライラ要因は、自覚的になるところから始めるといいんじゃないでしょうか。   例えば、子育て中のカリカリしてるお母さんとかは、イライラと心が一体化しちゃってますよね。   ちなみに、本人は大変かもしれませんし、僕も結婚して子どもはほしいと思っているので、批判と捉えないでいただけたら幸いです。     日常的にイライラすることには問題点が一つあります。     それは、常にイライラすることで、自分が怒っていることに気づけなくなることです。     正直、めんどくさいのでやりませんが、カリカリしてる人にフィードバックするとわかります。     「あなたのイライラは周囲にも伝わっていますよ」と。     冷や水をかけられたような顔になるか、火に油を注いだようになるか。   この2つのどちらかが主な反応だと思います。       人がイライラを外に出す時、自覚的・無自覚的にしろ、他人をコントロールしようという意図が隠れています。     聖人君子になれとまでは言いません。   ただ、なるべくなら、怒りのドラマに他人を巻き込みたくないものです。     さすがに子育てでは、自分の仕事をほっぽり出すわけにはいきませんよね(笑)   それ以外の日常的な要因、会社の仕事、通勤手段、接する頻度の多い人は、距離感の調整ができると思います。     これには逆比例の背景があって、調整が必要な人ほど、頑なになってしまったり、身動きがとれなくなっている可能性があります。   例えるなら、長年引きこもった人を外に出すのが大変みたいな感じでしょうか。     毎日特定の何かにイライラする場合、捉え方を変えるか、それから離れるのが得策です。   意識の変化には多少の時間が必要なので、直接働きかけるほうが手っ取り早いと思います。       人がフラストレーションを溜めたり、憂うつを感じやすくなるのは、特定の何かに無力だと感じた時です。   なので無駄なあがきに思えても、できることをやってみると、多少は気持ちが上向く可能性があります。   ただ、玉砕覚悟の特攻的な行為は、関わる人が傷ついたり、後々の罪悪感にもつながるため、おすすめできません。       意識を変えるのに時間がかかると書きましたが、カリスマコーチのアンソニーロビンズの映像を見ると、なんだかやれるような気になります。   もちろん、上がると下がるという感情のギャップもあるため、ハイになるためというよりも、動機づけ程度に使うといいと思います。     悲嘆に暮れる時や憂うつな時は逆効果なので、そういう時はやめておきましょう(笑)       今回のまとめ   ・やり方次第でイライラは軽くできる     ・物事の捉え方も変えることができる     ・自分の感情や感覚に自覚的なほど対処がしやすい       久しぶりの長文でしたが、お役に立てば幸いです。       人生相談受付中 http://ameblo.jp/ika-neet/entry-12238684519.html Facebookやってます! 友だち申請などお気軽にどうぞ https://www.facebook.com/michito.sakuraba

      15
      テーマ:
  • 07 Apr
    • 物事の判断を整理するほど幸せの実感につながりやすい

            意外と気づかない幸せの前提条件   最近、心のブロックが外れることで、今まで気づかなかったことに気づくことが増えています。   以前は当たり前と思っていたのに、ふと前提条件がおかしいと感じたり。     個人的には、罪悪感が必要ないところで、反射的に後ろめたさを感じたり、勝手に相手の状況を先読みして、自分が負担を被る側になったりしていることに気がつきました。     上記もそうなのですが、どうなったら幸せを感じられるかについても理解が深まっています。     例えば、各種マネタイズなんかは分かりやすいテーマだと思います。     本来は、やっていることが楽しい、好きだから充実しているということを「お金にしなければ」という強迫観念に近い感情が占めることで、思考と感情にズレが生じるのだと感じています。   もちろん、日々の生活にお金は必要ですし、お金を得ることそのものを否定するつもりはないです。     ただ、色んな人の活動を見ていると、マネタイズしようという焦りが楽しめなくしたり、先細りを招くこともあるという印象を受けることがあります。     例えば、ブログのマネタイズを例にあげてみましょう。     僕自身、コンサルを受けてみたり、いくつかメルマガを読んでみたことがあります。   過去には、数万円程度の情報商材を購入したりもしました。       そういった情報では、とにかく行動あるのみという行動主義が大前提です。     ~~というツールを使って、ブログのアクセスを増やす。   それから、メルマガの読者を増やして、売りたい物を売れる状態につなげる。     ……これ、本当にやってみたい人はどれだけいますかって話になるんですよね(笑)       まず、こういった方法を否定も批判をしているわけではないと補足しておきます。       現状に不満があったり、何かしら自由がほしい人は、こういった時間とお金の自由が手に入る系の情報に惹かれやすいと思います。   はい、僕自身もそうでしたw       そもそも、心のブロックがある人は、こういった手段を取る前にやっておいた方がいいと思うことがあるんですよね。       1.何をしている時、どんな状態に幸せを感じるのか     2.繰り返し思い出す過去の出来事があるか     3.親との関係は問題ないか       これがあると幸せ、あれがあると幸せというのは、感情にギャップが生まれやすいです。     本当に犬が好きな人は、犬が飼えたら理想的だとしても、ペットショップや他の飼い主の犬と触れ合えても、幸せを感じるはずです。   血統書つきの高級な犬を所有することがステータスと感じていたとしても、心からの幸せとは言いにくいように思います。     愛犬としての愛着は長く続いたとしても、所有物として愛着を持つことは難しいからです。       別の例えでは、「結婚すれば幸せ」ではなく、「幸せを分かち合える相手」と結婚するから幸せ。   「子どもがいれば幸せ」ではなく、「親として愛情が注げるから幸せ」なのだと思います。       意識せずに判断することを「自動思考」と呼びますが、幸せの前提も無意識に決めてしまっていることがあります。     本心からの幸せでもないことで頑張りすぎちゃうと、ナゾのストレスやイライラ、不安や焦りにつながることもあるんじゃないでしょうか。     行動主義的戦術と対立するつもりはないものの、逆の考えを続けます。       ここで残念なお知らせですが、そういったギャップに嘘をつき続けられないようになっているようです。     ……それはなぜでしょう?     答えは簡単です。     常に自分の心は自分と共にあるからです。       (僕も強迫観念は好きではないですし)、あまり強迫的にとらえてほしくないのですが、自分と思っている自分と、自覚的に意識できない自分があると思ってください。     例えば、激務で負担をかけすぎた時、やりたくないことを無理やり我慢してやった時、心身に不調をきたすのは、後者が拒否反応を示すからです。     美しい景色を見た時、心から満たされる瞬間、万能感に包まれるのは、意識できない部分も含めて、深い喜びに満たされるからです。       僕自身は、人をジャッジことは控えた方がいいと思っています。   ただ、色んな人を見てきた印象では、十分に過去の痛みが癒えていなかったり、自分でも分からないもやもやを抱えたまま、結果や行動に意識を向けているケースが多いです。     あるいは、自分の弱い部分から頑なに目を背けている人も、けっこういます。   それは悪いことではありません。     僕を含めた多くの人が、そういった状態にある時に様々な出来事の中から、考えや行動を変えようと決意します。   実際に両親との関係、思い込みや先入観を整理できたものの、癒やしと学びは続けています。       心のブロックや思い込みが軽くなるほど日々の生活が快適になり、自分のやりたいことがクリアになっていきます。     これまでに取り入れたものを全否定する必要はありません。   ただ、何らかのブロックが妨げになることも多くの人に当てはまります。     ブロックは何年もかけて蓄積されてきたので、いきなりゼロにはなりません。   また、今までの自分から変化するため、好転反応が起きます。   好転反応が起きる時、少しの間気持ちが落ち着かなくなったり、一時的に頭痛や風のような症状が出ることがあります。       ブロック解消に使えそうな本           先日、キンドルアンリミテッドで、阿部ゆかりさんの「マンガでわかるこころのセラピー」という本を読みました。   本書では、不安や怒り、幸せ恐怖症などの心理状態を、キャラクター化して分かりやすく説明しています。   また、それぞれの状態の癒やし方や手放し方も載っているので、ブロック解消に一役買う本だと思います。     巻末に、親のいない子どもたちに印税を全額寄付するということが書かれていて、これに好感を持ちました。   中身が充実しているのに、読み放題の対象というのもありがたいと思いました。     今回のまとめ   ・やっていることにモヤッとしたら、自分にとっての幸せが何か整理する     ・そして、幸せとはは考えるより感じるもの     ・心のブロックは誰にでもあるので、じっくり取り組んでみよう       何をするかではなく、何を感じるかが一番大切です。         人生相談受付中 http://ameblo.jp/ika-neet/entry-12238684519.html Facebookやってます! 友だち申請などお気軽にどうぞ https://www.facebook.com/michito.sakuraba

      18
      テーマ:
  • 05 Apr
    • 人生とRPGの似たところを書いてみる

          まさに人生とは一つの物語である   人生はドラマや映画に例えられることがあります。   今回の記事では、RPGと似た要素について書いていきます。     人生を深刻にとらえ過ぎるのは、メリットがほとんどありません。     個人的には、ゲーム感覚で気楽に楽しんだ方が上手くいくと感じています。       1.タイミングが合わないと開かない扉がある   扉という表現は比喩でもあり、実際の扉にあることもあります。     それまでの仕事が終わる時、新しい扉=新しい仕事が始まることは見聞きします。   あるいは、どこか入りたいところがある時、その扉が開いていることもあれば、閉まっていることもあるでしょう。     こういった人生を左右する要素を、「宇宙」、「神」、「偶然」、どう呼ぶかは自由だと思います。   ただ、目に見えない不思議な何が影響していることは間違いないと実感しています。     リアルとRPGのどちらでも、タイミングが合わないと開かない扉があるようです。     2.闇属性が浄化されるとすごいパワーになる   RPGの中に、血塗られた盾とか破壊の剣みたいな装備が出てきますよね。   それ以外でもダークサイドのキャラクターが正常になって、強力な味方になるみたいな。   例えば戦隊ものだと、終盤にブラックが加わるような感覚だと思います。       これは、人生にも共通している部分があります。     伝記やビジネス書、心理学の本などに出てくる人は、大変な思いを経験している人が大多数です。   中には、精神がやられそうな経験からカムバックして、成功者になっている人も見受けられます。     有名どころだと、徳川家康もその一人ですよね。     幼少期から人質にとられたり、両親と十分な時間が過ごせなかった。   織田信長に息子を切腹させられることもあった。   そういった経験の末に、江戸幕府で戦のない世を作り出した。     もし、世をはかなんでいたら、こういった目標にはなっていなかったと思います。   それに家康が幕府を作らなかったら、今の日本も僕たちも存在しません(笑)     彼が憎しみに支配されず、太平の世を目指したことは、まさしく偉業だと思います。     もちろん、感情を無視しようと言うつもりはありません。   ただ、怒りや憎しみをベースに、それをループさせるやり方では、同じことが繰り返されるだけだと思います。       これと同じことがRPGやフィクションに出てきますよね。     最初は、怒りのエネルギーから発動させる。   しかし、それでは力に支配されて上手くいかない。   そして、真の力を発揮する時は、悟りの境地のような落ち着いた描写で表現される。     もし、本当の自分とか本来の自分の力を発揮しようと思ったら、フラットな精神状態が理想だと感じています。       3.絶対的な悪というのは存在しない   RPGの中で顛末が分かってくると、悪役なりの事情があったことが分かるシーンが出てきます。   これはリアルも同じで、とんでもないことをしている人にも、実はそこに至るまでの理由や背景があったりします。     もちろん、行為自体が許されないケースも多々ありますが、その根っこの方が減らしていければ、よりたくさんの人が住みやすい社会になっていくように思います。     余談ですが、自分を責めず、他人も責めないようになると、ストレスはずいぶん減ります。       人生には、時に辛く感じることもあります。   その一方で、とんでもないミラクルが起きて、宇宙の神秘に驚かされることもあります。   まさに、人生は自分自身が主役のストーリーだと思います。       フィクションではあるものの、「トゥルーマンショー」という映画を見ると、人生の捉え方が変化するかもしれません。   ジム・キャリー主演で見ごたえのある内容なので、わりとおすすめな作品です。     ステマではないですが、この映画はnetflixで見れるのでお得だと思います。   初月無料でお試しもできるので、色んな映画から人生の楽しみ方を取り入れてもいいかもしれないですね。         人生相談受付中 http://ameblo.jp/ika-neet/entry-12238684519.html Facebookやってます! 友だち申請などお気軽にどうぞ https://www.facebook.com/michito.sakuraba

      22
      テーマ:
  • 04 Apr
    • ニート脱出応援プロジェクトを終了します

          ニート脱出が解決策と思えなくなった   放送作家の渡辺さんのコンサルを受けたことで、ニート脱出応援カウンセラーという肩書きを使うようになりました。   ニートの人が働き出すことに賛成できるものの、時間が経つにつれてそれを僕自身が支援する必要はないと感じるようになっていました。     仮にニートでなくなったとしても、全てが劇的に改善されるということは少ないと思います。   日々働く中で、自分が何に幸せを感じるか掘り下げる方が理想的です。   仮にその仕事を辞めることになった場合、もう一度仕切り直しになります。       以前の記事でも書いたのですが、「どうなれば幸せを感じやすい状態になるのか?」というテーマについて考えています。   幸いなことに、このことについての学びや気づきが増えていると実感しています。     今は明確な決め手になるところまで模索しているところです。   ただ、何の手がかりもないわけではないので、手元にある材料をシェアしたいと思います。       ~~があると幸せではなく、抱いた感情が幸せを感じさせる   これは教育や社会的な価値観から誤解が生じやすいことです。   お金や仕事や住む家、あるいは付き合う相手ではなく、本人がどう感じるかが幸せの決め手になります。     近所の公演を散歩するだけでも満たされる人もいれば、地球の反対側に行っても満足できない人もいます。     これには無数の背景がありますが、     ・頭でこうなったら幸せというのを考えすぎ   ・今という瞬間を楽しめない   ・不満要素に意識が向きやすい     一例として上記のような要素が関係しています。       頭で考えること自体を否定するつもりはありません。   ただ、渦巻く思考が感覚を鈍らせているのも一つの事実です。     僕自身、学びと癒しを取り入れ続けていますが、時には自分を責めることもあります。   ちなみに無意識に自分を責めていると気づいたのは、わりと最近になって気づいたことです。     癒しのプロセスは一定の時間が必要だからこそ、「仕事を始めた」、「大金が手に入った」、「恋人ができた」という表面的なこと=即解決に結びつかないと実感しました。   そういったことを経験しながらも、自分を癒して成長を続けることが理想的だと思います。       おすすめ本について   ……ここで話題を変えます。   昨日、阿部ゆかりさんの「私ってアダルトチルドレンだったの? マンガでわかる こころを癒すセラピー」という本を読みました。     本書の中で、ネガティブな反応をしてしまう感情をキャラクターで表現されていて、それがとても分かりやすかったです。   特に感銘を受けたのが、こういったキャラクターたちは「本人を守ろうとしただけ」ということでした。     例えば、幸せや成功を目前にして、自分から離れたり壊してしまうのは、子どもの頃に親から台無しにされた経験からというのがありました。   楽しんでいただけなのに叩かれたり、成果を冷たくあしらわれた結果、それ以上傷つかないために、自分から遠ざけるようになったということです。   これはあるあるなエピソードだと思うので、心当たりがある方はいそうな気がします。       実際に使えるワークとして、そのキャラクターと対話する方法がこの本に書かれていました。     早速、僕も試してみたのですが、同じような背景から、自分が傷つかないように守っているキャラクターがいました。   本書では、ハカイダーという名前でしたが、僕はクラッシャーと命名して話してみました。     ノートにメモしながら対話を試みたところ、わりと親切に答えてくれました。     本の内容に同意していたこともあり、「やっぱり僕の中にもいたんだ……」と不思議な感動を覚えました。   僕が成長する中で、守ってきてくれたことに感謝しつつ、最後に別れを告げました。   子どもの頃からの付き合いだったみたいなので、思わず涙がこぼれそうでした。     幸せというテーマで考えると、過去に身につけてしまった反応は、解消した方がベターだと感じた経験でした。   自覚しにくいところもありますが、今のその人に必要ないものもあると思うので、こういった本を読むなり、信頼できる人に話してみたりするといいかもしれません。     カウンセラーとかでなくても、話をちゃんと聞いてくれる人ならいいと思います。     今回のことをまとめると、過去の出来事を整理して、いかに今に集中できるかが大事という感じでしょうか。       おまけ     とても実用的でクオリティの高い本ですが、キンドルアンリミテッド対象になっています。   キンドルアンリミテッドはアマゾンの対象書籍読み放題のサービスで、最初の30日間は無料で試すことができます。   他にも人生の役に立つ本があるので、30日だけでも使ってみるといいかもしれません。     ちなみに、僕は定期的に入会して読みたい本をチェック、またしばらくしたら入会し直すという感じで使っています。   著者の方のご厚意か分からないものの、こういった本が手に取りやすい条件になっているのはありがたいと思います。   先日、このサービスの長いアンケートにしっかり答えたので、アマゾンからのお礼ということにしておきましょう(笑)       人生相談受付中 http://ameblo.jp/ika-neet/entry-12238684519.html Facebookやってます! 友だち申請などお気軽にどうぞ https://www.facebook.com/michito.sakuraba

      10
      1
      テーマ:
  • 03 Apr
    • 自分を守りたい意識を変えれば人間関係は円滑になる

          自分を守ろうという気持ちは過去の経験から   僕自身が人から責められたと過剰反応しやすい時期があったので、似た感じの人を見ると何となく分かったりします。     一括りにしきれないものの、多くの人には類似した背景があるように感じています。   責められたと感じやすい時、「自分を守らなければ」という意識があります。     この守るというのは、心と身体の両方が含まれますが、上記のケースでは心や自我があてはまります。   過去に遡ると、主として子どもの頃に何らかのかたちで圧倒された経験が関係していることが多いと考えています(関連書籍や人の話を聞いた感じ)。       特に子どもの時は、自分を守る術が皆無に等しいため、危険を感じると、その経験は忘れにくい側面もあるようです。   この時、「何かあったら自分を守らなきゃ」という感覚を抱えたまま大人になると、日々の生活の中で息苦しくなると考えています。     主に仕事や人間関係   仕事の場面……特に雇用されている場合、それが顕著になりやすいでしょう。     一人立ちしてトップにいる役職を除けば、同僚や上司から指示、時には苦言を聞かされることもあると思います。   また、どれだけ出世しても、顧客の声が無関係というわけにもいかないですよね。     出世しているケースの方が全体から見れば少ないですが、どちらにせよ、防御的では日々の業務がやりづらいことは想像ができます。   そこまで防御的ではない人でも、都合よく解釈してストレスを上手く回避しています。   しかし、色んな人を見てきた感じでは、防御的な人とそうでない人の違いは大きいように思います。     過去の延長が地続きだから同じ反応が続いている   例えば、30代の人がすごく防御的だったとします。   子どもの頃からずいぶん経っているように思われるかもしれません。     これは、本人が悪いわけではなく、ずっと同じ反応を続けた結果、子どもの頃の「自分を守らなきゃ」が地続きになっているからです。   ちなみに、今回の内容は責めるために書いているのではなく、気づきにつながることを目的にしています。     「はっ、責められてる!?」   「わたしのことを知りもしないくせに」   「どうせ、お前もニートなんだろ」     色んな反応が予想されるものの、こういった反応は至極真っ当なようでいて、僕を責めることで自分を守ろうとする反応なんです。   これまた、僕自身が経験済みなのですが、他人を責めたり、自分の殻に閉じこもるのはすごくラクだったりします。     人は強くもあり、また弱くもあるため、こういったことはおかしいことではありません。   ただ、好ましいことかというと、それには同意しかねます。       初めは防御にもとづく反応だったのが、途中で攻撃に変わることがあるからです。       いじめや虐待、各種ハラスメントがいい例だと思います。   例えはよくないですが、暴動や動乱に乗じて憂さ晴らしをするケースも類似した背景があると考えます。     少し説教臭くなっちゃいますが、誰かが傷ついたと思って、その痛みから誰かを攻撃する時、相手も同じように傷ついたり、不快感を覚えたりします。       日本人の大多数の人が同じような背景をもっている   ――普段の生活の中で、街を見渡してみてください。       子連れのお母さんを見ていると、「あれはダメ。これもダメ」と叱る場面が目に入ると思います。   これはある意味で、自然なことのように感じられるかもしれません。       ――それでは、大人になったあなたが「あれはダメ。これもダメ」と口出しされたとしたら、どんな気持ちになるでしょうか?       ……はい、そうですね。   僕も同じような気持ちになると思います。     例えば、おやつを食べて一息つきたいのに、食べるのを止められたり、何を買うか口出しされたら、間違いなくフラストレーションを感じるでしょう。       話が少しそれますが、「子どもの頃と地続きの反応」と先述しました。   ほとんどの人は、「子ども時代の経験と大人になった今の関係」を見つめ直すことはないので、地続きになっていることに気づきません。     そのため、「あれはダメ。これもダメ」と言われたことを忘れています。   これはどういうことを意味するのでしょう?       記憶や意識が水の入ったバケツだとするなら、過去の経験も同じ水の中にあります。   ふとした場面で制約がかかった時に、子どもの頃に口出しされた感覚と今の経験が混ざります。     すると、過去の経験で生じた強い感情が湧きあがることがあります。     これは本人にとって、「どうしてこんなに感情的になるのか分からない」となるでしょう。   その衝動を向けられた相手からすれば、「些細なことでそんな反応をされても戸惑う」という感覚になります。     「制約へのフラストレーション」と「自分を守ること」を重ねて書きましたが、実際には無数のシチュエーションとケースが存在します。       今回のまとめ   ・自分を守ろうという意識は、子ども時代の経験が大きく影響している     ・その意識から相手を責めてしまうケースもある     ・これを解消するには、本人がどんな過去を経験したか整理すると効果的         人生相談受付中 http://ameblo.jp/ika-neet/entry-12238684519.html Facebookやってます! 友だち申請などお気軽にどうぞ https://www.facebook.com/michito.sakuraba

      21
      テーマ:
  • 01 Apr
    • 人生相談を受けられた方と越後湯沢へ遊びに行きました

        この喜びをみんなと共有したい   今日は朝から越後湯沢へ出かけてきました。     ……はい、エイプリルフールは関係なく、実際に行ってきました(笑)     今回は写真をアップしながら、今日の一日を振り返りたいと思います。           雑な写真ですみませんw   上野駅の翼の像前で待ち合わせて、上越新幹線で越後湯沢に向かいました。         これまた雑な写真ですみませんw   越後湯沢駅西口から撮った写真です。   写真上部に見える通り、まだまだ雪が残っていました。     ここは川端康成が小説「雪国」を書いた場所なのですが、新幹線でトンネルを抜けたら、雪景色が広がっていました。     まずは、町営の駒子の湯(雪国のヒロインの名前に由来)で温泉に浸かりました。     その後、一緒に行った方が希望していたお店でランチにしました。                 HATAGO井仙という宿にある、むらんごっつぉというお店でした。 http://murangozzo.com/lunch/index.html     写真は前妻じゃなかった、前菜の写真のみですが、ウオヌマコースというランチコースを注文しました。     どの料理も美味しくて、特に鳥肉のグリルとデザートが美味しかったです。   お酒はそんなに飲む方ではないですが、せっかくの機会だったのと日本酒は健康にいいとネットで見たことがあり、一杯いただきました。     食事の後は、歩いて5分ほどのところにあるロープウェイに乗ろうということになりました。           こちらの写真はロープウェイで上にのぼった後の写真です。     雪に覆われているものの、日本酒のおかげなのか、そこまで寒さを感じなくて快適でした。   生活音がほとんどないため、とても周囲が静かなのが印象に残りました。           ちなみにこちらの写真は、恋人の聖地で物憂げに鐘を鳴らす青年の姿です。   近くのレストランでティータイムにしてから、ロープウェイで来た道を戻りました。     それから、同行した方の希望で川端康成が「雪国」を執筆した宿に行くことにしました。       写真は撮っていないのですが、歴史を感じさせる素敵な雰囲気の宿でした。   日帰り入浴で温泉に浸かり、ちょうど空いている時間で貸し切り状態だったのも最高でした。     ちなみに、宿の中には「雪国」を執筆していた部屋があり、中に入れるように公開されていました。   歴史に名を残す作品が書かれた場所ということで、静かで厳かな空気が漂っていました。           それから、越後湯沢駅へ戻り、駅の中のそば屋さんで、人生初のへぎそばを食べました!     予習した情報として、で盛り方が「へぎ」というのと、海藻が練り込まれているから「へぎ」という説明の両方をネットで見かけました。   とりあえず、そば以外の風味もしていたので、海藻入りだったような気がします。   肝心のお味は……喉ごしなめらかで美味しゅうございました。     それから、駅の中を散策して、シェアハウス仲間へのお土産を買って頂いて、越後湯沢駅を後にしました。     今回のまとめ   ・越後湯沢の観光に携わる人たちは、ウェルカムな人が多くて、歓迎されている感じが心地よかった   ・静かな場所、自然があるところは癒されると改めて実感した   ・適度な飲酒は健康にいい気がした(日本酒推し)       素敵な時間があっという間に過ぎて、まるで夢の中にいたような感じでした。     上越新幹線ならアクセスが便利ですし、美味いそば、日本酒、温泉に惹かれる方は、泊りがけで行ってもいいかもしれません。   僕自身は、雪が好きでも嫌いでもないような感じだったものの、今回の旅で雪景色もいいと思えるようになりました。     ひょっとしたら、川端康成が小説の題材にしたのも、一面に広がる白い世界に心を打たれたからかもしれません。       人生相談受付中 http://ameblo.jp/ika-neet/entry-12238684519.html Facebookやってます! 友だち申請などお気軽にどうぞ https://www.facebook.com/michito.sakuraba

      19
      4
      テーマ:
  • 31 Mar
    • アンソニーロビンズのドキュメンタリーから人は変われると感じた

      ※画像はイメージです   セミナーの模様を取材したドキュメンタリー   昨晩、netflixでアンソニーロビンズのセミナーを取材した動画を発見して見てみました。     セミナーといっても、約2500人を収容したライブに近いものです。   彼がステージで進行をしながら、ところどころで参加者の一人にその人自身の話をするように指名します。     ……ここが見どころでした。     このセミナーは6日間×12時間というボリュームながら、約50万円の参加費がかかります。   そのため、参加している人の本気度が高かったり、深刻な悩みを抱えているケースもありました。     個人的に胸を打たれたのは、宗教的コミュニティーで育った女性の話だったと思います。   具体的な内容はここで書けないぐらい凄まじいものでした。   その話を聞いて聴衆の多くは涙を流し、僕自身も目頭が熱くなってきました。     おそらく、一般的なカウンセリングやセラピーでは、途方もない時間がかかるでしょう。   それをアンソニーは、長年の経験に基づく判断で、見事な落とし所にもっていきました。     当然ながら、この女性が彼を信頼している部分も大きかったと思います。     映像の最後に後日談が書かれていて、彼女は辛い境遇にある女性を支援するセラピストになったそうです。     「自分はこうだ」という認識は過去から来ている   ここで話題を変えます。   このセミナーの模様+別の映画から、ふとあることに気がつきました。     僕たちの自分はこうであるという認識が性格や行動に大きく影響していると。     これが腑に落ちたのは、映画の中で他人になりすます設定に気づきを得たからです。       ……想像してみて下さい。     今とはちがう場所で生活を始めて、別の名前を名乗り、何か特定の性格や行動パターンをしなければいけないとします。   うっかり、元の名前を名乗るわけにもいかず、別の誰かとして行動し続けます。     元の自分として自由になれるのは、自宅に一人でいる時のわずかな時間だとします。     すると、この人は元の自分の方が薄らぎ、別の誰かの部分が大きくなっていきます。       これは少し極端な例えかもしれません。   ただ、大きく環境が変わったり、周囲の人間関係が変われば、誰でも変化できます。     意識の部分で、「あれ、前はどうだっけ?」と思い出しにくいというのが一つ。   また、環境の変化がある時は、そこに慣れることが優先されるというのも一つ。     人に大きな影響を与えるのは、過去と環境です。     ・過去の蓄積から物事を判断する   ・その環境に応じた振る舞いをする     この二つは、ほぼ無意識に行われるため、日常的に意識することは少ないです。   だからこそ、一定の状態にある時、変化が起きにくいとも言えます。     今回のまとめ   ・過去にとらわれない方が変化しやすい   ・環境が変わると人は変わる   ・日々の行動や選択、振る舞いはその人の意識に影響する       そういえば、年度が変わるタイミングでしたね。   書き始める時、気にしてませんでした(笑)     性格や気持ち的な部分を変えたい場合は、今までと違う自分を試してみるのもありだと思います。   まずはモニター調査みたいな感じで、相手の反応を観察するようなスタンスでいきましょう。     「これが自分」という固定観念が変化して、新しい自分に出会えるかもしれません。         人生相談受付中 http://ameblo.jp/ika-neet/entry-12238684519.html Facebookやってます! 友だち申請などお気軽にどうぞ https://www.facebook.com/michito.sakuraba

      13
      テーマ:
    • 【随時更新】人生相談 体験者の声 まとめ

            各記事のページ下部のURLが文字化けしており、こちらの記事にアクセスできない状態だと気がつきました。   興味を持ってくださった方には、ご不便をおかけしました。   大変申し訳ありません。    2017年3月31日       人生相談を実際に受けた方の声     おかげさまで着実に依頼が増えています。   今回はこれまでに頂いた感想を載せていきます。       スクイッドさんに話したことで自分の感情に客観的になれましたし、客観的になるのは大事だなーと気付きました。   私は話すのが苦手なので、内容が伝わりにくい話し方になってしまっていたと思いますが、とても穏やかに聞いて下さったので落ち着いて考えながら喋れました。   (有料相談 30代女性)     こちらのご依頼では、好きなこと探しのお手伝いや人間関係についてのご相談が中心でした。       最初はどんな方なのだろうと緊張していましたが、実際に会ってみたら、(良い意味で)「普通」にお話できる方で、スクイッドさんの来歴等々も含めてのんびりお話できて面白かったです。 人の人生や自分の人生等をじっくり聞いたり話したりする経験もあまりないと思うので、こういう機会もなかなか貴重だと思います。   自分の話を他人に聞いてもらうことで、自分の中のもやもやした気分が少し晴れた気がします。気持ちの整理の付け方などの話も参考になりました。 自分の中の迷いや不安、心理的に背中をもう一押ししてほしい気持ちを助けてくれた気がします。   (無料体験 20代男性)     こちらのご依頼では、将来の方向性やキャリアプラン、人間関係についてのご相談をお受けしました。       人生相談というとちょっと重いイメージがあったけども思ってたよりもずっと話しやすくてとても良かった。   こちらのまとまらない話も穏やかに聞いてくれて今後の方向性のアドバイスももらえて一人では悩みすぎて煮詰まってしまうような問題も少し冷静になって考えることができた。   おかげさまで将来に対する不安感も和らぎもうひと頑張りできそうと思えた。   普段は一人が多く寂しいので一緒にお茶して話ができていい気分転換にもなりました。   大抵悩みごとというのは一人で考え込んでも解決しないことが多いのでこういった誰かに相談できる場はとてもありがたいです。    (有料相談 30代女性)     こちらのご依頼では、日常生活について、好きなこと探し、キャリアプランなどについてご相談をお受けしました。             私はスクイッドさんのトライアルカウンセリングを受けて頭の中がスッキリしただけでなく、気持ちもまっすぐに整理できました。   特に今の活動の共通点が分かり、そこから目指すべき道や相互が関連していると気づけました。ありがとうございます。   (無料体験 30代男性)     こちらのご依頼では、キャリアプランと趣味の活動について話す中で、根底にある感情に気づくお手伝いをさせて頂きました。       スクイッドさんが、話しやすい人でよかったです。聞きたいと思っていたNEET株式会社のこと、スクイッドさんが言った一言で、なるほどなと思ったことが収穫でした。   以前は、高額なカウンセリングにも行ったことがありますが、それらと比べてもたいした変わりはありませんでした。 ですので、2千円という料金は非常に助かります。   今回は、直接梅島のシェアハウスで相談にのってもらいました。こたつのある昔ながらの部屋で、リラックスして話すことができてよかったです。   (有料相談 男性)     こちらのご依頼では、これまでの人生経験、これからやっていきたい仕事や活動を中心にお話しを聞かせて頂きました。       とても話しやすかったです。 答えに窮しそうな相談内容だったにも関わらず、ご自身の体験も交えてアドバイスをいただきました。 聞き上手な方で、初めて会ったのに、自然と会話をすることができましたし、会話を通じて、自分の気持ちが引き出される感じがしました。 自分がどうしたいのか、気づくことができました。ありがとうございました。 あと、私は、初めての人と頑張ってテンションをあげて会話をすることが多いのですが、無理せず、しかも楽しく会話することができて、この癒し系会話スキル ?オーラ?はすごいなーと思いました。   (有料相談 女性)     こちらのご依頼では、粋なお店でお食事をご馳走になりながら、相談させて頂きました。   好きなことや趣味を見つけることのお手伝いができたようで、うれしく思います。       ちょっとずつ話題になっています   おかげさまでお問い合わせの数が少しずつ増えています。   Eテレの番組で取り上げて頂いたこと、番組の内容がネットニュースで配信されたおかげもあると思います。     相談された方に共通しているのは、お話しすることで考えや気持ち、選択がはっきりとしたということでしょうか。   こちらからヒントになることもお伝えさせて頂きますが、基本的にはお話をじっくりとお聞きすることが中心になります。   ちょっと話してみたいという場合もかまいませんので、お気軽にご連絡をどうぞ。       人生相談の相談料は60分2,000円です。   また、東武鉄道梅島駅からの往復交通費を精算してお支払いをお願いします。   1時間の相談=2,000円+往復交通費という計算になります。     ↓お問い合わせ、ご依頼は下記フォームからお願いします       お問い合わせフォーム https://ssl.form-mailer.jp/fms/ccf2ba45437007   Facebookやってます! 友だち申請などお気軽にどうぞ https://www.facebook.com/michito.sakuraba  

      24
      テーマ:
  • 30 Mar
    • ホントの幸せのために心と身体の耐久レースから抜け出そう

          頑張りすぎは耐久戦につながっている   いつからそうなのか知りませんが、「がんばればどうにかなる」というマインドが多くの日本人にインストールされています。     ちなみに僕自身、高校を卒業後に心身がズタボロになるまで働きました。   十年弱という時間が経ってから、ようやく何かがおかしいということに気がつきました。     それでも、自分を大事にしていいであるとか、もう少しラクになっていいということへの抵抗感は根強かったです。     石原加受子さんの自分中心心理学に出会ったり、カウンセリングや心理学を学びながら、少しずつそれを解消していった次第でした。       つまるところ、「がんばるべき」という考え方=心身の耐久戦なんですよね。     ストレスや精神的負担がマックスになっても耐えられる人は、どうにかそれをごまかしたり、あるいは感じなかったりする。   そうでなくてどこかで限界がきた人はリタイア、退場するしかなくなる。     体力的な面から見ても、どうにかやれる人は多少の無理はあっても続けられる。   そうでなくてどこかで限界がきた人はリタイア、退場するしかなくなる。     考え方自体の是非はさておき、心身のキャパシティに個人差があるという前提がないのがネックなのかなと思います。       「一般的」という大雑把なくくりをしますが、多くの人はそこまで共感力はありません。   なので、心か身体の部分が影響して仕事が万全でなくなると、「なんで同じようにやれないの?」と責めることもあるのかもしれません。     こういった同じペース、同じだけの労働力が求められるというのは、実際に働いている人、もしくはニートにとってもプレッシャーなのではないかと思います。   ただし、業務内容の分だけ賃金に上乗せされている場合もありますし、正社員は安定している部分もあるので、これが悪いと断してしまうのは何かちがう気がします。     その人自身がラットレースのように感じるのか、それとも心からやっているのかというところが重要ではないでしょうか。         二極で考えるのは難しいというご意見もあるかもですが、個人として、またカウンセラーとしての実感では、心に素直に生きた方が幸せになれるように感じています。   もちろん、いきなり今日からそうなるというものでもないので、その人なりの幸せ探しの旅というのはあると思います(僕自身その途中です)。     おすすめ映画について   幸せについて考える時、おすすめできる映画を紹介したいと思います。   まんまのタイトルですが、「しあわせはどこにある」という題名です。     精神科医が患者を幸せにできているか疑問を持ったことから、幸せについて世界中を旅しながら探すという内容です。   この旅の中で、彼自身が人間的な変化を遂げ、最終的に幸せについて本人が気づくといったあらすじでした。       癒す側が自己探求をするというのは、わりとあるあるなことだと思います。   自分が満たされていたり、思いこみや先入観がフリーになっていた方が、相手を受け入れやすいですから。     作中で、世界中のシーンが登場するので、旅好きの人も楽しめると思いますし、人生について考えている方のヒントにもなるんじゃないかと思います。   ここの回し者ではないですが、netflixなら初月無料で利用できますし、ネットからすぐに見られるので便利でした。   映画のいいところは感情移入することで、自分の感情が動いたり、マインドに変化を与えてくれることだと思います。     ああすべき、こうすべきという思考がいっぱいになるほど、感情は固まりやすいです。   そういう時に、映画を見て感情を動かすのはいいと思います。     本日締めの言葉   心身の耐久レースに違和感を抱いた人は、そこから離れてみると幸せに近づけるかもしれません。       人生相談受付中 http://ameblo.jp/ika-neet/entry-12238684519.html     Facebookやってます! 友だち申請などお気軽にどうぞ https://www.facebook.com/michito.sakuraba     スピリチュアルがテーマのブログを始めました http://www.supishinri.com/

      14
      テーマ:

プロフィール

スクイッド

性別:
男性
誕生日:
1985年8月19日
お住まいの地域:
東京都
自己紹介:
NEET株式会社心理学事業部 本来の自分に気づかせるカウンセラー これまで営業からガテン系ま...

続きを見る >

読者になる

AD

メールお問い合わせ
AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。