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2017年07月02日(日) 21時33分54秒

【P-boots 裏ネタ】

テーマ:ブログ

【P-boots 裏ネタ】

 


※入手情報が正確ではないのですが、数名から同じような話を聞きましたので、ブログをかいてみました。

P-bootsの試履会を2回行ったのですが、謎の多いオリジナルのNorthwave point 950と、
新しく復活した、Mountain slope point 951の違いを指摘する情報も頂きました。

そもそも、20年以上前に生産されていたNorthwave point 950は、日本では発売されておらず、ワールドカップやオリンピックの画像や動画で黄色いブーツを見ては、どこのブーツだろうと思っておりました。ヨーロッパに修行に行った日本人ライダー数名が現地で購入して使っているか、特殊なルートで手に入れた日本人のみが履いているだけで、情報が少ないブーツです。

今回 気になったのは、シェルの底に入っているフットベットについて

◆オリジナルの方がフットベットの踵が低いという噂。(つま先の高さと踵の高さの差が少ない)
◆そもそも、オリジナルのNorthwave point 950は、フットベットが高い物と低い物の2種類入っていたという噂
◆オリジナルのような、フットベットの踵が低いものでないと P-bootsの意味がないという意見を言う海外に遠征していた選手の噂

そこでサンプルをお借りしている間に低いバージョンを作って見ました。

アルパインブーツのスペーサーにつかっている、ポディアレンというフランス製のシートを積層し、天板に Burtonのアルパインブーツに入っていたものだと思われる1mmほどのシートを貼り付けました。
かなりの出来映え。 自画自賛・・・。

 

 

つま先側 母趾球がの乗る付近の厚み
Mountain slope point 951  Aシェル 約5mm
今回製作した、低いバージョン  Aシェル用 約5mm ※さらに薄く加工可能。

踵側 フットベットに穴が開いている踵のセンターが乗る付近の厚み
Mountain slope point 951 Aシェル用 約30mm
今回製作した、低いバージョン  Aシェル用 約22mm ※これがめいっぱい低いと思います。




雪が降りましたら、両方を試してみたいとおもいます。



もし、オリジナルのNorthwave point 950を持っていらっしゃる方がいれば、
◆フッドベットの写真
◆フットベットを外した状態のブーツの中の写真
など提供して頂ければありがたいと思います。

お問い合わせ・情報提供     担当 Yan 深谷   

tel 0798-40-5931

mail  yan@jammingcrew.com

 

 

 


 

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2017年05月12日(金) 22時08分57秒

【F2 Race titaniumの 点検・メンテナンス】

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【F2 Race titaniumの 点検・メンテナンス】

 

今シーズン中に、Insert nutsや、モジュールのクラックがお客様のバインディングに発見されましたので、
シーズンオフに、Alpine Binding  F2 Race titaniumを点検・メンテナンスしてしてみてはいかがでしょうか。

 

使用頻度・カント&リフトの方法・ライディングの癖によって、バインディングにかかるストレスは様々ですが、来シーズンも安全に使えるかどうか、一度分解して各部品の点検・メンテナンスします。

① ベースプレートから、Toe & Heel モジュールを外しましょう。
ドライバーは、必ず ポジドライバーを使用してください。
サイズは、pz3
電動工具で使える、ビットタイプと手で回すドライバータイプの2種類があると便利です。

 

 


②  Insert nuts ・各モジュール・Toeクリップ ・カント・リフトパーツ にクラックが 入っていないかよく見る。滑っている最中に、何かいつもよりグラつくな〜と思ったら要注意です。
ビスがしっかり締まっていても、クラックが入っているとガタつき、最悪の場合ライディング中に崩壊します。

 

右のInsert nutsの根本にクラックが入っているのがわかりますか?

 

特に、Insert nuts はToe & Heel up や、カントによって、ベースプレートからモジュールを留めているビスが垂直方向でない場合の歪みをすべて受けとめてくれる部品ですので、使用頻度があがるとクラックが入りますので定期的な交換をお奨め致します。

③ ベースプレートとセンターディスクの間にあるElastomeric rubber や、insert nuts下のDamping set などのゴム系のパーツが契れていたり、薄くなっていたりすると、ディスクのメモリが知らない間に回転したり、ボードを傷つけたりするので交換しましょう。


④ 各パーツを組み上げます。
 モジュールをスライドするためのビスに耐水効果の高いグリスを綿棒などで薄く塗ってあげて、サビや固着を防ぎましょう。

 

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2017年04月20日(木) 22時21分20秒

G-style Vorgue Works LTD M-flex をイジル。

テーマ:ブログ

G-style Vorgue Works LTD  M-flex

http://www.g-style.jp/products/boots/boots04.html

 

 

日本国内でUPZ全盛の中、MountainSlope(Northwave)が復活し、少し楽しくなってきましたが、23.5cm以下の足のサイズの方には選択肢が少ない。

 

UPZの最小シェルは、ソール長 279mmで 通常22.5cm〜24.5cmまでのインナーで販売されている。

 

私も同じシェルでUPZを使っているが、25.5cmのノーマルインナー(FLOインナー) もしくは G-style社製のS-fit customインナーの25.5cmで使用している。

 

24.5cmのインナーを入れてもまだシェルとの隙間には空きスペースがあり、大きいインナー25.5cmが普通に入ってしまいます。24.0cmや24.5cmの足のサイズの方が履かれるのは良しとして、22.5cm/23.0cm/23.5cm のサイズの人が履くには、かなり大量のスペースを埋める物をシェルとインナーの隙間に入れなくてはならなくなってしまいます。UPZは、良いブーツだと思いますし気に入って使っていますが、わざわざ足の小さい方が履かれても良いパフォーマンスが引き出せるかは疑問です。

 

復活した、MountainSlope.951の最小シェルに設定されているインナーサイズは、23.0cm〜25.0cmで、

23.0cmと23.5cmには、スペーサーが付属するようだが、こちらも23cm代の足のサイズの方がフィットするかは?です。

 

現在流通している、アルパインハードブーツの最小シェルは、DEELUXE Track225の22.0シェルが'16-'17シーズンで販売終了したために、Track325 / Track425 の23.0シェル もしくは、G-styleの23.0シェルが最小のシェルとなる。

※Track225生産終了後Track325に引き継がれ、'17-'18のオーダー用紙には22.0/22.5が記載されているが、オーダー数が少ないと生産されないために、希望は薄い。

 

さて、今回は、マイナーなブランドながら、セットアップパーツが豊富なG-styleのブーツをイジってみます。

 

ベースになるのは、G-style Vorgue Works LTD  M-flex S-fit Customインナー ¥76000

 

下位モデルに G-style Vorgue Works   M-flex S-fit Customインナー ¥64000 があるが、

 

LTDが付くことによって、

ハイパーホールドストラップ

Wire-lock フック

Front Power タング

ファイヤーソール+標準ソール

4段階前傾角調整ユニットがダブルスプリング

バックルが全てビス止め

となって、¥12000の差は、かなりお買い得!!

 

インナーは、S-custom fit インナーを選んでいます。

このインナーは、僕はUPZに入れていますが、肉厚もありしっかりしていてホールド感が良く調子が良いです。

単品価格も¥26000(税別)とお手頃で、お奨めです。

 

 

今回はのイジり内容は、

動きやすさ

バックルの脱着のしやすさ。

その他、セットアップ。

 

◆1 動きやすさ

DEELUXE Free69からの履き替えであるが、5段階の前傾角調整が着いているがバネのないシステムでシェルのしなりがブーツの動きとなるDEELUXEに対して、他社UPZ / G-style / Burton / Head / MountainSlope は、アッパーとロアのシェルを繫ぐポイントを支点に前後方向には動くように、横方向にはしっかりとしていて、 シングルもしくはダブルのバネシステムが、Toe &Heelのダンパーの役目をしたり前後へのブーツの硬さを調整する役割をもっている。

 

このG-style Vorgue Works LTD  M-flex には、ブルーのダブルスプリング(ミディアム)が装備されているが、イエローのダブルスプリング(ソフト)に変更。

ホールド感の強い、ハイパーホールドストラップを 動きがとれながらも自由度とフィット感が良い BOOSTER Strap Worldcupに変更。

 

Front Power タングは、ビス1つで脱着できるために、滑りながら様子を見ることに。今回は着けたまま。

 

◆2 バックルの脱着のしやすさ

アルパインブーツをしっかりとフィットさせるために、バックルをしっかりと締めるが、リフト乗り場で開放しリフトを降りたらまた、締める・・・の作業って1日に何度もすることになるので意外と重労働。

腕力・指の力の無い女性には、締めやすさと、締まりやすさがバックル選びの重要なポイントになる。

 

第1バックルは、ボリュームの無い足では、キャッチャーのミゾを使い切ってしまう為に、UPZのSバックルに変更。

丈夫さ・幅広く操作しやすいレバー・かっちりと締まる感覚がプラスされた。

 

第2バックルは、ノーマルのままで良いかと思っていましたが、旧タイプのバックルの方が指先に力がかかると言うことで、変更。

 

第3・第4 UPZの Mもしくは、Lバックルに変更し、丈夫さ・幅広く操作しやすいレバー・かっちりと締まる感覚がプラスされた。

 

その他、セットアップ

 

ノーマルのファイヤーソールは踵が上げって、つま先が下がっている。

この差が激しいために、つま先をノーマル・踵をファイヤーソールにして中間の角度にセットアップした。

 

ソール素材も、ファイヤーソールのソフト・ノーマルソールのソフトに交換してバインディングとの当たりを少しマイルドに。

 

このG-styleのブーツは、元々がスキーブーツの金型をベースに設計・改良されてきている経緯から、不思議なポイントもあり、フラットなところでブーツに足をいれると小指側が低くなっている。今回製作したカスタムインソールの小指付近の裏にパーツを貼ることで違和感が軽減しました。

 

 

バックル交換の際、G-styleのバックルは2点止め、UPZは1点止めになるために余分な穴は、グルーガンで穴を塞ぎました。

 

 

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2016年11月26日(土) 23時00分30秒

ビンテージボードの為のバインディング

テーマ:イジリ好き

先日、学生時代のバイト先の後輩より連絡があり、久しぶりにスノーボードをやりたいとの相談を受け、はるばる福井県より西宮の店に来店頂いた。

 

古いアルパインの道具の買い換えを希望。

 

大学を出て地元福井に戻って家業を継いでいるの彼であるが、仕事・嫁・子がいては、スキー場が近くなったとはいえスノーボードに行っても年に数回だということで、せっかく行ったスノーボードが楽しくないと意味がないので、ハードルを高くせず あらためてスノーボードが楽しく感じてもらうのがテーマ。

※そこからハマって、さらに買い足ししてくれれば万々歳・・・

 

とりあえずブーツ、履き心地を何足かチェックし、UPZ RC-8で十分楽しめると奨めるが、見た目が勝って、あっさりRC-10 yellow FLOインナーに決定。

 

ボード候補をいろいろと考えるが、アルパインの古き良き時代で時間が止まっている浦島太郎な彼には、現代のボードは長く・強い為、なかなか良い候補が見つからない。

 

手持ちの、Burton Alp 56をメンテナンスして使うことに。

 

Burton 3Dの穴にあうバインディングで重くなくお気軽に使える使用に・・・

 

昔のBurton Race binding が、Carve Company Speed TC と名前を変え出ているのでこちらをチョイス。

F2 Race titanium / Act-gear neo glide などは、ベールが太くなり、現代のハイパワーなボード・ブーツにはベストマッチでベールが折れたりはしなくなったが、剛性が強くなり遊びが無くなった。浦島太郎として昔のイメージで楽しく滑るのであれば、Carve Company Speed TC(旧Burton Race binding) は、ベールが程よくしなって良い遊びがあるんです、昔は長期にわたって使っていました。

 

使いすぎるとベールが折れるので、定期的に別売のベール交換をお奨めします。

 

 

ただ、カント・リフトが、バインディング自身ではできず、ユニバーサルカントや、7°の固定カントなどに頼らなくてはならず、重量も増すため今回は軽さ重視で無しで。

 

ここからは、イジリ好き流で・・・

 

今回は、同社で別売のアルミヒールブロック(1ヶ¥1800)というパーツを2ヶ用意しToe&Heel upのパーツとして使い、自作のカントパーツ(不要のファイルバインダーの表裏表紙の素材カット&穴開け)を用いて内カントをいれた。

アルミヒールブロックが本体と合わせて2段+自作カントの厚みがあるために長いビスも必要。

※ ビスの長さ・カント用の素材はしっかり選び、事故など無い様にしてください。

※昔は抗菌まな板(白いまな板)を加工してカント・リフト造りましたけど・・・

 

UPZブーツのセンター出しのため、Burton 縦使い用の3Dディスクでつま先エッジ側にバインディング全体をよせて対応した。

 

自分の Buton PJ 5.6 も同じ使用で使っています。たまにはクラッシックスタイルもいいですよね。

 

 

 

 

 

 

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2016年11月05日(土) 21時54分55秒

ヒールアダプターに こだわる。

テーマ:イジリ好き

ヒールアダプターに こだわる。

 

久しぶりの更新です。

 

UPZのノーマルヒールアダプター少し柔らか目のゴムっぽい素材で溝が深く接地面が少ない為、けっこうヨレて柔らかく感じたことは無いでしょうか?

 

ハードブーツの踵のパーツは、INTECシステム・FASTシステム用のヒールアダプターが共用出来るように同じ大きさになっています。
UPZ / DEELUXE / HEAD / BURTONのハードブーツのヒールパーツはそれぞれ付け替えられるということです。
※G-styleのハードブーツは不可。

 

今身内で流行っているのが、DEELUXEの AF用ヒールラバー。

AF用とは、DEELUXE(Raichle)AF600/700. Track700に使われているヒールラバーのことです。

 

 

UPZに比べ、素材が硬く接地面が広くなっています。

 

UPZとAF用を比べると内側が斜めにカットされ・踵側も斜めの部分が多いのがわかります。
タダでさえ他メーカーと比べヒールパーツの位置が内側にあるUPZのブーツなのに、ヒールアダプター内側の方だけ接地するような形状だと、ヒールサイドターンで力がかかる位置が内側によってしまいパワーが伝わりに難くなります。

 

裏側も左のUPZに比べ右のAF用は構造がヨレ難くなっているのがわかります。

 

硬さで言えばHEAD用のハードソールが硬かったのですが、硬いプラスチックの様な素材で 雪がよくついたので、レストハウスで転びそうになったりと硬ければ良いというわけではないのです。

 

 

DEELUXEのSB用・Track325/225・Free69はAF用に比べ少し柔らかく磨り減るのも早いです。

 

 

ソフトブーツと違って、他メーカーの良い部品・インナーを移植したり、既製品のまま使わずに自分好みに『イジれる』のがハードブーツの楽しい所です。
パーツ・セッティングの少しの違いがわかりやすいのもアルパインならではだと思います。
いろいろと試してみてはいかがでしょうか?!

 

お買い求めは、Jamming web shopで!!

AF用ヒールラバー 1足分(2個セット) 税別¥1600

AF用ヒールラバー 1足分(2個セット) + 専用ビス8本セット(¥500) 税別¥2100

http://jam-webshop.ocnk.net/product/828

 

 

 

   

 

 

2016年04月09日(土) 20時46分00秒

UPZ XR-5は、使えるのか???!!!

テーマ:イジリ好き
いきなり予想外なモデルが現れた!!



UPZ XR-5



新参者の『XR-5』は、スキー&スノーボード兼用モデルって書いているけど、実際は、使えるヤツなのか???

どうでもいいヤツなのか???






試履会用に送られてきた、XR-5

RC-10や、RCRのようにバネのシステムが無く、ロック or フリーのシステム。

履いてみたら、意外と動くことが判明。



でも雪上で履いてみないとわからないな・・・・



と思っていましたら、



定休日の火曜日ツアーファイナルにていった、チャオおんたけにて

末高 敏樹デモに遭遇。

足下には、自前のRCR (ハードタン / スノーボード用ソール ) + XR-5 アッパーの仕様



お話をきいてみると、普段は、RCRの後ろのバネを縮めてロックに近い状態で乗っておられるようで、

XR-5仕様との違いを RCRは前後には動くけど横方向がしっかりしていて、XR-5仕様だとロアシェルと同じ素材のアッパーシェルは、ロックしているが 360度 適度に動き、感触がいいという。



来期は、XR-5 を
いろいろと試しながら 現在のRCR と 使っていく予定だそうです。



XR-5 そのまま 良い感じに使えるかもしれませんが、 RC-10 / RCR との互換性を調べました。



XR-5のアッパーシェルは、1カ所のロックですが、RC-10やRCRの 4段階の金属パーツと入れ替えれば4段階のロックする位置が使えます。

ノーマルの穴の位置は、4段階のプレートの下から2段目と同じ位置なので
セットアップの幅が広がります。




























1番下でロック






下から2番目でロック






下から3番目でロック






一番上でロック






UPZ RC-10 (ミディアムタン / ノーマル アッパーシェル )
前方向・後ろ方向の2段のバネによって、一カ所でロックされることなく前後に遊びがあります。
※ XR-5に合わせて下から2段目でロックしています。




UPZ RCR (ハードタン / ハードアッパーカフ)
RC-10と動く量はそれほど変わり無いが、もとに戻るのが早い感じです。
前方向・後ろ方向の2段のバネによって、一カ所でロックされることなく前後に遊びがあります。
※ XR-5に合わせて下から2段目でロックしています。




UPZ XR-5 (ミディアムタン / XR-5 アッパー )
動く量は、一番少ないですが意外と動きます。後ろにバネがないので動きに遊びがありません。


【結果】 意外と動く XR-5
 セッティングしだいで、RC-10 / RCR にない動きが実現。
XR-5のアッパーシェルのみの販売がないので、現在もっている、RC-10 / RCR + オプションパーツ と 組み合わせて、セッティングの幅がまた広がることになるでしょう。









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2015年11月22日(日) 19時23分41秒

DEELUXE 425 Pro に 喝!!!!

テーマ:イジリ好き
マスオこと、Jamming Rider 茶原さおり用の DEELUXE 425 Pro が持ち込まれ、1シーズン戦えるようにチューニングおこないました。







使っているうちに白い樹脂パーツが削れて勝手に下にズレ落ちてしまうノーマルのサイドカントを、jamming オリジナルの アルミサイドカント 6mmに変更し、カント調整と左右方向へのシェルの強度アップを行います。





せっかくノーマルで付いてくる、特注カラーのブースターストラップですが、ベルトの硬さが「スタンダード」で弱く物足らないので、微妙なフレックス性を保ちながらしっかりとしたホールド感・安定感抜群の「ワールドカップ」に変更!!
ゴールドのバックルがワールドカップの証!!! 限定モデルのアーガイル柄にして女子をアピール!?

「スタンダード」のストラップは、フリースタイルブーツに活用してもらおうかと思っています。



スネ下にボリュームがない マスオさんは、アッパーシェルに新たに穴を開けしっかり足を包み込めるように特別加工。



ノーマル   →   チューン後


非常にかっこいい~仕上がりに!!

グリーンの第4バックルを第2バックルのブラックと交換してウエアの下からグリーンが映える仕様にプチチューン。これは自己満!!





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2015年08月29日(土) 18時54分32秒

'15-'16 model UPZ RC-10 入荷!!早速検証しています!!part 2

テーマ:イジリ好き

本日来店した、元エコーバレーローカルのK君がいろいろと検証してくれました。


第4・第5キャッチャーのビス・爪付きナットのサイズが、M4からM5に変更され剛性アップに対応された変更と思われます。


触った感じですが、ロアシェルの硬さですが、'15-'16のイエローのほうが、'14-’15のオレンジより硬いような気がします。アッパーシェルは変わりが無いと思います。


Newバックルを解放時にバックル先端を起こすと起きたままの状態になることがわかりました。バックルをシェル固定するためのリベットの頭にバックルの根本がひっかかり先端が起きた状態になります。レバーをさわると解放されバックル先端が倒れます。

この機能は、タンが1点止めになっことと合わせて足の脱着が非常にやりやくすなると思います。


リベットの頭でひっかかっています。

バックル交換時には、ビス止めになりますがビスの頭(ワッシャー)部分がひっかからなければこの機能が使えないことになります。


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2015年08月28日(金) 18時27分34秒

'15-'16 model UPZ RC-10 入荷!!早速検証しています!!

テーマ:ブログ
久々の更新です。

'15-'16 model UPZ RC-10 入荷!!
といっても、日本に入ってきたのが少量の為、
jammingでは、RC-10 black/yellow 24.5cm (279mmシェル)が1足のみです。

ビッグマイナーチェンジ!?の'15-'16model のサンプルではなく、今回の入荷は本物!!

気になるのは、
1点止めになった新システムのタンと、新しくなったバックル
前年のオレンジに対してのシェル硬度の変化など
その他の隠された変更点!?





ブラック / ネオンイエロー


UPZのロゴはガンメタです。



とりあえずバラしてみました。
昨年バックルを止めているビスのネジロックが硬すぎる事件がありましたが、来期モデルは程よいネジロックでしたので一安心。



バックルは薄くなりました。



リベット止めのベースも広くなり頑丈そうです。



指をかけるところも薄く広くなりました。





キャッチャーも広くなり、細部にわたって頑丈で薄くレーシーな印象です。





気になるNewタンは・・・



'14-'15model(左)より'15-'16model(右)のほうがすこしアールがきついようです。
足首付近の巻き込み面も広く、アールがきつくなっているので、フィット感アップと剛性が上がっているかとおもいます。


旧モデルのタンをカットして、なんちゃって'15-'16仕様にしたときに、脱着はしやすくなったのですが、
ビス止めが1つ分無くなったことによるアッパーの剛性感が、ニュータンの形状変更によって補われているのだと思われます。

とりあえず今日はここまで。

広い面で包み込むようになったニューバックルとニュータンへの変更によって、'15-'16modelは、
フット感・レスポンスの向上がかなり期待できるように思えました。



【最高のパフォーマンスを得るために】
◆インナーのチューン
熱成形でかなりフィット感があがるFLOインナーの本体に変更は無さそうですが、昨年より販売されている肉厚タンを使用する肉厚FLOインナー。
しっかりと腰がありヘタリの少ない、軽くて暖かいINTUITIONのサーモインナー。
コストパフォーマンスが高く肉厚な、G-styleのS-customインナー。


◆ボリューム調整
jammingで最初に提案した、元祖スペーサー(そのまま使ったり厚みを加工して)使う。
つま先上部や、踵周りにパットの追加・・・

◆ストラップ変更
意外とやっている人が少ないストラップの変更ですが、
ノーマルのストラップから ブースターストラップや、G-styleのハイパーホールドストラップなどに変更することによってブーツ可動時において ブーツ全体の包み込み面が増しフィット感がかなり向上し
コストパフォーマンスの高いお奨めチューンです。


気になるパーツは、Jamming Web Shopで!!

お問い合わせは、

The Shop Jamming 担当 Yan 深谷 まで。
tel 0798-40-5931
mail info@jammingcrew.com
















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2015年03月22日(日) 16時46分59秒

さらに・・・

テーマ:ブログ
よりきれいな包み込みができるのではないかと、第3バックルに続き、第2バックルもストラップ式にすることに・・・

試作品1号
使わなくなった、古いハードタンを切って作ってみました。
硬くてしっかりしているのですが、形状がブーツに合わずシェルにフィットしないため断念。


試作品2号
バートンのアンクルストラップで作り直しました。
少し伸びるかもしれませんが、とりあえず試履ではフィット感があがったような!?
来週On Snowで試してみます。


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