2005-06-06 01:11:18

Sheryl, 調子、どうだい?

テーマ:ロサンジェルス
LAで学生の頃、同級生のSheryl に

「How are you って、日本語で何ていうの?」

と聞かれて、一瞬考えたが、

”CHOSHI DODAI”

と言ってしまった。

彼女はこれをまともに取って、その後、他の日本人のクラスメートの女子に"Choshi Dodai?"って、繰り返して言っているのを遠くで聞いて、わたしは笑いをこらえていた。

Sherylは、背が高く(175cmくらい)、ちょっと細身で、目の大きい美人タイプ。小さいときに空手も経験のあるスポーツウーマンで、血筋はジャーマン、ブリティッシュ、アイリッシュ、ロシアンが1/4づつ混じっているとか。お父さんはTWAのパイロットで、1回Chatsworthの自宅にも行ったけど、いわゆる、お金持ちの家庭だった。

卒業後、Balboa Island で、女の子のルームメート2,3人でアパート住まいだったところにも呼んでくれたし、カリフォルニアの女にしては、やさしくて、冗談の通じる一番話しやすい子の1人だったな。その後も、時々食事に行ったり、そういえば、2人でゴルフも一緒にしたっけ。

数年前までは、LAの前市長の秘書みたいなのをしていたが、最近連絡がない。もう結婚しただろうか?

注:Sheryl (この名前の発音は、Rの発音の後に、すぐLの発音をしなければならないため、日本人には大変むずかしい。また、日本語でも表せないが、敢えて書くと、「シェアル」か「シェール」かな?)
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2005-02-20 03:00:23

B'z の稲葉

テーマ:ロサンジェルス
LAに住んでいたころ、ラ・シェネガ通りにある、有名なレストラン松久に行ったことがある。
噂通り、店は混んでいて、空いている席がながった。店員が「おまかせコース」なら空いてますとのことで、右奥の小さい部屋に入った。席は10席もないような小さいカウンター。そこで、近鉄の梨田に似た板前さんがその日のお任せ料理を出してくれた。わたしにしてみれば今まで食べたことのない珍らしいものばかりだった。その梨田さんが言われた。
「あなたの座っているその席、つい先週には B’zの稲葉さん が来てましたよ。」「時々来られますね。だいたい一人の時が多いみたいですよ。」

「あと、トム・クルーズ とかも時々来ますよ。あの人はすしが好きみたいで。」

セレブ好きの方は、一度トライしてみては? ちなみにお値段の方は$$$$です。
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2005-02-09 15:55:35

地道な努力

テーマ:ロサンジェルス
一昔前、LAの大学院に行っていたころ、アサインメントの一つで「企業のトップにインタビューしてくる」というのがあった。教授が言うには、1.インタビュー中はメモを取らず、すべて記憶すること。2.その次の会社はインタビューした(企業のトップの)方に紹介してもらうこと、などなど。
LAには日系企業がたくさんあり、日本語でインタビューをする相手を見つけるのは難しくなかったし、こういった課題はわたしは好きだった。回った会社で大きいところでは、住○商事、○菱商事、○菱電機、ユニオンバンクがあった。わたしのした質問の一つに、「ここまで出世できた理由は何だと思いますか?」というのがあった。その答えとして、皆さん(支店長さんたち)が、同様に言われたのは、「自分は最初から出世して支店長(もしくは重役)になるとは思ってはいなかった」ということだ。日々の積み重ねで今日があるということらしい。「世の中そんなにうまい話はない」という点で、わたしも同感だ。結局、諦めずに地道に努力していれば報われるということなのだろう。

ってなわけで、地味な話になりましたが、みなさんも地道にがんばりましょう。
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2005-02-02 15:49:37

English Language Center

テーマ:ロサンジェルス
ロスに来てから、数日後、わたしはハリウッドのモーテルに滞在していた。なんで、ハリウッドのモーテルなの?それは、1.モーテルは料金が安いから。2.ハリウッドは治安があまり良くないので、さらに料金が安い。
とりあえず、そのモーテルに1週間ほど滞在することにしたので、YellowPageで英語学校を探した。LAの電話帳には確かBerliz(ベルリッツってこんなスペルだったっけ)とか、何とかの数件の英語学校の電話番号、住所が書いてあった。その中で、English Language Centerlというのが目に留まった。なぜなら、その住所はWestwood Blvd. だったからである。ウェストウッドか。ウエストウッドといえば、憧れのUCLAがあるところだ。UCLAに行けるかどうかは別として、とりあえずその近くであれば、面白そうである。さっそく、その番号に電話した。女性の受付係であった。「英語を勉強したのですが」というと、「じゃあ、早速明日にでも来て見たら」。案外簡単そうな対応振りなので、「ぜひお願いします」といった。翌日、アポイント通り、9時の授業開始前に、受付に行った。
<続>
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2005-01-31 15:47:12

ロスに着いた初日の出来事

テーマ:ロサンジェルス
1991年3月31日付けで某音楽会社を退社して、2週間もしないうちに、LAX,ロサンジェルス空港に着いていた。
LAXからVeniceビーチ行きの市営バスに乗ったけど、どこで降りていいのかよくわからず、とりあえず他の乗客と一緒に途中下車した。それから、結構歩いて、やっとベニスに着いた。日本で買ったガイドブックにあるように、ベニスの通りは賑わっていた。時差ぼけとカリフォルニアの天気のせいか、空がまぶしく、頭がぼーとしていた。とりあえず、その辺にあった小さいホテル(部屋数20くらい)に泊まることにした。部屋にチェックインしたときは午後4時ころにはなっていた。おなかもすいたので、どこかに食べに行こうと思って、ホテルのロビーを出ようとしたとき、アメリカ人に声をかけられた。いや、アメリカ人かどうかは知らない。カナダ人だったかもしれないし、イギリス人だったかもしれない。とにかく、白人だった。ロスは人種のルツボといわれるくらいだから、いろんな国から、いろんな人が来ている。そのころ、自分は英検2級は取っていたが、もちろんアメリカン・イングリッシュとブリティッシュ・イングリッシュの区別がつかなかった。この男、Delta航空に働いていて、飛行機のチケットが安く買えるらしい。私に、「アメリカ国内便のチケットが必要なら、任せろ」というのだ。自分は、今日ロスについたばかりで、他に飛行機に乗っていくことなど考えていなかった。とりあえず、2,3週間はロスの探検をして、できれば、英語の勉強でもしようと思っていたくらいだ。この男と話しながら(といっても、ほとんど男がしゃべりっぱなしで)、4,5分歩いて、レストランの前に来た。ベニスビーチの通り沿いのレストラン。通り側には窓もなく、ほとんど前面オープンな感じ。入り口には数人の客が列を作って待っていた。このとき、この男「おれが、中に入って注文してきてやるから、お金をくれ」といった。わたしは言われたとおり、とりあえず$20を渡した。それから、男は中に入っていって、見えなくなった。そのまま入り口付近で、10分くらい待ったけど、男は戻ってこない。おかしいと思って、中に入って探したけれど、男はいなかった。このとき、初めて騙されたとわかった。
一人で歩いてホテルに戻り、ロビーの受付の女性に聞いた。「さっきの男は、ここで働いているの?」。女性は、「知らない。あなたの友達だと思ったけど。」 体が震えた。人生でお金を騙し取られたのは、初めての経験だった。そのあと、恐ろしくなって、部屋に戻り、ロックしてから、次の朝まで一歩も外に出なかった。
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