日米両政府は25日、沖縄県の米軍普天間飛行場の移設に関して28日に発表する予定の外務、防衛担当閣僚(2プラス2)の共同文書について、鳩山首相とオバマ大統領の間でも確認することで合意した。

 具体的には、首相と大統領が27日にも電話会談し、日米共同文書に明記する普天間飛行場の「沖縄県名護市辺野古」への移設など、合意の実現に向けて協力を強化することを確認する方向で最終調整している。

 日米4閣僚が署名する共同文書の内容を、両首脳が確認するのは、事実上の「首脳間の公約」として、合意に重みを持たせる狙いがある。両首脳は合意文書の確認のほか、韓国海軍哨戒艦沈没事件を受けた対北朝鮮制裁措置などについても協議し、普天間問題でぎくしゃくした日米関係を立て直す契機としたい考えだ。日本政府は28日に対処方針を閣議決定か閣議了解し、首相が同日中に記者会見して説明する。

[スギヒラタケ]強い毒性、腎機能正常でも 高崎健康福祉大
郵政審議わずか1日 きょう委員会採決強行へ(産経新聞)
二輪車通行禁の道路があるのはなぜ? 背景に暴走グループ拡散と中高年事故(産経新聞)
<志摩スペイン村>安全バーに顔打ち、小6男児が骨折(毎日新聞)
電車で下半身露出=中学教諭、容疑で逮捕―大阪府警(時事通信)
AD