陸山会をめぐる政治資金規正法違反事件で、逮捕された衆院議員石川知裕容疑者(36)が、2004年分の収支報告書への4億円の虚偽記載について、小沢一郎民主党幹事長の公設第1秘書大久保隆規容疑者(48)=公判中=に「報告していた」と供述していることが18日、関係者の話で分かった。
 関係者によると、石川容疑者は逮捕前の事情聴取には「自分のミスだった」として、大久保容疑者の関与は否定していた。しかし、逮捕後の調べに対し、故意の虚偽記載を認めた上で、大久保容疑者への報告も認めたという。 

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