光の世界からのギフト

私たちは光の世界からやってきて
この世を旅して
光の世界へと還る


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 (今年の我が家の百日紅)

蒸し暑い日が続きます。こんな日は朝早くに散歩する事にしています。距離も短く無理しないように歩いています。

熱中症の心配があるので、いつもよりは早くクーラーを入れることにしていますが、我が家の年寄の猫も大変そうです。場所を玄関や北側のトイレの中など、あちこちと移動しています。

 

今日は過去世の中でも、生まれ変わりと言われる現象について感じたことを述べてみます。

私の少ない知識のなかで、本当に生まれ変わりだと思う方の存在があります。世の中には自分は○○の生まれ変わりだと偉そうにしている人がいるようですが、まず、偉そうにしている人は疑うべきです。

私が信じている生まれ変わりと思う方はダライ・ラマ14世です。

彼は1935年にチベットの北部で生まれ、1938年にダライ・ラマ13世の生まれ変わりと認定されています。

生まれ変わりを探す捜索隊はまず13世の遺体が南向きから北向きに変わったこと、聖瑚に浮かぶ3つの文字により、生まれ変わりの住む場所を見つけるのです。

捜索隊は最後に生まれた家らしいのを見つけると、隊長は何くわぬ顔で、一晩だけ泊めてほしいと頼むのです。

そして、そこにいる3歳の子供と遊んで様子を見ます。

すると3歳の子供は誰も教えないのに隊長のことを「セラ・ラマ、セラ・ラマ(セラ僧院の高僧のこと)」と呼んで彼を驚かせたのです。それからいろいろと生まれ変わりであることを証明するテストが行われたそうです。他にも、ダライ・ラマの生まれ変わりではないかと言われる子供がいたので、慎重にテストを重ねて、ダライ・ラマ14世と確信したそうです。当時その場所は中国政府の統治下にあったために、ダライ・ラマ14世のラサ(チベット國政府のあるポタラ宮殿がある)行きと引き換えに途方もない身代金を要求したために、出発が1年半も先にのびたそうです。

(道端の花達)

5歳から僧になる為の勉強をすることになるそうですが、その暗記力は素晴らしくて、そのことでも、生まれ変わりである証明になったのです。

私が本物だと思うのはその人柄です。

ダライ・ラマ14世に逢った人達は気さくで気取らない方だと言うのです。

ダライ・ラマ14世はチベットの人々の幸せや世界の平和を訴え続けています。

チベット人は、攻撃的で戦闘的な性格だったそうですが、仏教が広がり、1351年に最初のダライ・ラマが誕生したそうです。これは光の世界から平和の使いとしてチベットに送られてきた方ではないかと思います。精神的な指導者として、その後もダライ・ラマは生まれ変わりとしてチベットに現れていて、波動の高い過去世が生まれ変わりとして人々の幸せのために存在していたのだと思います。

光の世界は常に私達人間の心の平和と魂の浄化を願っています。そして、その為に素晴らしい過去世を生まれ変わりとして現世へと送りだしているのではないでしょうか?

なぜ、チベットの国にだけダライ・ラマという過去世が生まれてきているのか分かりませんが、ダライ・ラマ14世をみても、私は過去世の存在を信じることができます。

 

 三重県(不動の滝)

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