光の世界からのギフト

私たちは光の世界からやってきて
この世を旅して
光の世界へと還る


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                     ( 実家に咲く椿の花達)
先日実家に亡父の墓参りに行きました。兄弟6名が元気に集まれたことに感謝です。
苦手の飛行機も今は雲の上からの大きな宇宙の変化を楽しみながらの45分間です。
今回は私が勝手にスピリチュアルな生き方をしたと思う、A氏について述べてみます。
A氏は天才治療家で霊能者と言われた野口晴哉氏の直弟子で、やはり霊能者で治療家でした。でも彼は治療家として料金をとらないで、身の周りで必要としている人にだけ治療をして治していました。組織が嫌いで整体協会で仕事はしていませんでした。
私が参加しているサイクリングクラブのリーダー格の方で最初は治療家だとは知らなかったのです。でも、私が妊娠して足がむくんでいるのを見て、足の指の間を抑えるだけで、むくみがとれました。そこで、初めてA氏が整体のベテランであることを知りました。それから数々の奇跡ような治療をするので、私にも教えてほしいと頼みました。
愉気法というのは誰にでも出来るからと教えてくれたのが、ヒーリングとよく似た体の悪い部位に手を当てて、気を送るという方法でした。
また、自分の体を自分で整える整体の一つの活元運動を教えてくれました。
その為に会場を仲間で借りて、A師に教えてもらいましたが、いつも20名近くの人達が集まりました。
自分で自分の体を整える活元運動で奇跡のような出来事がいくつもありましたが、もちろんA氏はお礼を受け取らずに無料でした。
又育児や夫婦間の問題や仕事の悩みなど、皆の相談相手になっていました。
いつも適格なアドバイスで仲間に頼られる存在でした。
A氏は霊が視えたのですが、そのことは自分からは口に出しませんでした。裕福な家で育ち経済的には恵まれていたのに、決して贅沢はしないで、車も持たずに食事も質素でした。
カルマの法則を信じていて、先祖の重いカルマを自分のところで切るのだと、結婚はしませんでした。意志の強い人だと思います。強い人の持つ優しさがある人だったと思います。ご自分の両親の介護をした後に、たぶん癌だと思うのですが、入院は拒否して、看護師や姉妹に見守られて、家で亡くなりました。
          (飛行場に咲くアロエの花)
 
当時は判らなかったのですが、今思えばA氏はスピリチュアルな生き方をした人だったと思いました。
自分の生まれてきた意味や役目を理解し、そのことを実践して生きたのだと思います。
スピリチュアルに生きるのは深い愛と自分に向き合う厳しさがなければいけないのです。
A氏は霊界の存在を信じて、輪廻転生を信じていたから、亡くなる3か月前に電話で話した際も、とても明るくてユーモアあふれた会話でした。
魂が永遠であることを信じているからこそ、「そう何事もなければ、僕は大丈夫です。そうね。節分を過ぎるまで生きれば、しばらくは大丈夫です。」と言っていましたが、節分前に東京に大雪が降った日に、A氏は光の世界へと還って行きました。
その後、ゴードン・スミス氏のリーディングを受けた際にA氏が現れて(私が部屋に入る前からA氏はその部屋に来ていたそうです)その時の私に必要なメッセージをくれました。「あなたは心配する必要はない。あと1ヶ月すればすべては良い方向に向かいます。」というA氏からのメッセージでしたが、事実その通りになりました。
ゴードン・スミス氏のリーディングでA氏からのメッセージを受けて、私は本当に光の世界があることを確信したのです。
A氏は20年前に58歳で亡くなりましたが、いまだに光の世界から私達に光を送ってくれます。若くして光の世界へ還ったのも、より多くの人に光の世界から光を送る為だったのかもしれないと思います。
       (久しぶりに近くで見上げた富士山)
 
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