そりゃそうですね。
あなたが、「素敵だなあ。」と思っている彼は、ほぼ確実に他の女性にとっても素敵な男性なわけですから。
よっぽどマニアな趣味をしているのでなければ、ですが。
さて、浮気を予防する方法とかは、また今度書くとして、今回は、「されてしまった時」の対処法。
浮気されたら、どうします?
怒る?
キレる?
腹を立てる?
全部一緒ですね^^;
まあ当然のごとく、やり場の無い感情が溢れるはずです。
その感情をぶつける前に、対処の方向性を考えてみても良いかもしれません。
会ってからぶつけるのか、電話やメールでぶつけるのか。
そもそもぶつけるのか、見て見ぬふりをするのか。
許すつもりはなく別れるのか、後々許そうと思えるのか。
相手がどんな男性か、浮気は何回目なのか、どのくらい相手のことが好きなのか、などなど。
いろんな条件や状況によって、対処は変わりますね。
相手の男性と、どうしたいかを考えるも良し。
自分の感情をぶつけることを優先するも良し。
結局のところ、どんな対処をするかは、あなた次第です。
・・・が。
まず大前提として、男の心理を押さえておきましょう。。
浮気した場合、ほとんどの男性は、悪いことをしたという意識はあります。
同時に、「男だから、しょうがないじゃん。」といったような、やや甘えた気持ちもあります。
悪いとは分かっているんですよ。
でも、ついつい、「バレなければ・・・」という安易な考えで、コトに及んでしまう。
男のバカな部分ですね。
また、甘えがあるのも事実です。
「男は本能的に浮気をする生き物だ。」なんて話がありますね。
確かに生物学的には一理あるようにも思えます。
つまり、本能という、自分の力ではどうしようもないと思われることに対して、責任転嫁しているんです。
そういう責任転嫁の気持ちでいるところに、悪いことを指摘して怒ると、感情的に反発したくなってしまうんですね。
例えば、みんながスピード違反をしている道路で、自分だけ捕まったとしたら、どうですか?
「周りはみんなやってるのに、何で私だけ?」って、ムッとしません?
これも、悪いことをしている自覚と同時に、状況に責任転嫁しているケースですね。
警察官は、その辺はプロです。
へたに高圧的に責めると、逆ギレされて面倒なことになるのは分かっています。
ですから、割と丁寧に、時には、「すいませんね、ルールなんで。」なんて下手に出ながら違反切符を切るんですね。
浮気した男性も、スピード違反して捕まったドライバーと、ある意味似たような心理状態です。
責めるのは効果的ではないんですね。
上で、対処の方向性を考えてもいいと書いたのは、このため。
何も考えずに、腹立ちをそのまま男性に向けると、どうしたって責めることになります。
では、どういう対処が効果的か。
ここから先は、相手の男性のタイプや、あなたがどうしたいのかによっても変わってくるのですが・・・
大前提としては、「責められるだろう。」と思っている男性の予想を裏切るんです。
具体例については、また後日。
今回は、責めないことと、予想を裏切る対処をすることを押さえてください。
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▽ いい女の条件
浮気された時、対処の方向性を考えてから、男性に対する。
男性を責めるのは効果的でないことを知っている。
手帳に書いてやってみよう
浮気された時、「単純に責める。」以外の対処法を考えてみる。
細かい違いでも良いので、できるだけ書き出してみる。
浮気された時、「単純に責める。」以外の対処法を考えてみる。
細かい違いでも良いので、できるだけ書き出してみる。


