【本を書いて、ベストセラーにする技術】その59
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こんにちは、
「日本ベスト10」に3冊入れる編集者です。
※今日は「私の編集者」としての、
「思い」を書きますね。
みなさ~ん、お休みしてますかぁ~?
世の中は、
「ゴールデン・ウィーク」に突入している
らしいのですが、、、
みんなが「休んでいる」今こそ、
「差」をつける、チャンスかもしれません。
私は、この「連休」は、全部、出社しまして、
「最新の編集ソフト」を、勉強して、
自分のスキルにいたします。
(※まぁ、もちろん、それ以外に、
いっぱい、いっぱ、他のお仕事もしますが…)
この、「Adobe(アドビ)」というソフトメーカーは、
バージョンが「アップ」する度に、
かな~り、
●「機能」とか、
●「操作性」とかが、
大幅に変わるので、
常に、「最新のバージョン」のスキルを
身に付けておかないと、
「デザイナーさん」とか、
「イラストレーターさん」とか、
「レイアウト屋さん」とか、
と、お話しするときに、
「素人あつかい」されてしまいますからね。
特に、わたしが、3年ぐらい前まで、
ずっと、使っていた「編集用のソフト」である、
「Quark XPress 4.0」に比べると、4倍ぐらい、
詳細な設定ができるので、大変。
マニュアルだけで、400ページもある。。。
まぁ、でも、
「編集者として」は、最低限、
下記のソフトぐらい、
デザイナー以上に、使いこなせなくては、
なりませんね。
まぁ、頑張れば、「2~3日」もあれば、
かなり「完璧」に使いこなせるようになりますよ。
つい、最近、「最新バージョン」となった、
編集用のソフトは「下記」です。
【1】「アドビ・インデザイン CS4」
【2】「アドビ・イラストレーター CS4」
【3】「アドビ・フォトショップ CS4」
、、、、。
なので、「各ソフトの本(3000円くらい?)」
を、購入して、
これから、
カチカチ、勉強します。
、、、まぁ、こんなことしている
編集者は、おそらく、
世の中に、ほとんどいない
でしょうね。。。
どの編集者も「デザイナー任せ」ですから。
、、、でも、
だからこそ、「希少性」が増すのですね。
だって、たった2~3日間で、
身につけられて、
他の編集者が、誰も身につけていないスキル
なら、、、、
「差別化」
ができるじゃないですか。
だから、こうして、
みんなが、「お休み」しているときに、
コツコツ、技術を身につけることも、
重要なのですね。
あ、ちなみに、、、
●「デザイン」だって、
デザイナーと同等~それ以上
●「写真(カメラ)」だって、
カメラマンと同等~それ以上
のスキルが
身につけられるんですよ、「編集者」ならば。
、、、、、、、、、???
え~、それは、さすがに、
●「専門のデザイナー」
●「専門のカメラマン」
の方が、「スキル」は、上なんじゃない??
だって、彼らは、
それ「専門」でやっているんだから。。。
、、、って、思うじゃないですか。
まぁ、単純な「スキル」だけをみたら、
それは、
その「スキルだけ」何十年も
やっているわけですから、
それは、「専門家」のほうが、
スキルは上ですよ。。。
、、、それは、そうですよ、当たり前ですよね。。。
、、、、じゃぁ、なんで、
「専門家と同等~それ以上の技術」を、
「編集者」がもつことができるって、
言っているのかって?
それはですね、、、、
、、、、、、
「編集者」は、
「自分の編集する本に対してだけ」は、
場合によっては、
専門家と、同等~それ以上の、
スキルを発揮することができる
、、、のですよ。
考えてみれば、当然ですよね。
だってですよ。。。
「編集者が目指したい、
今回の本に対する、理想のデザイン」
ってのが、あるわけじゃないですか。
、、、で、それって、
「編集者から、デザイナーに、
「伝言ゲーム」して伝える
わけですよ。
「こうで、ああで、こんな感じのデザインで、
おねがいしま~~す」
って。
それで、みなさん、「伝言ゲーム」っていうの、
知ってますよね。
人から人に、伝わる人数が、
多ければ、多いほど、、、
、、、途中で、「違ったもの」になっていって、
しまうのですね。
だからですね。
「編集者」→「デザイナー」
の「伝言ゲーム」をしているときに、、、
「デザイナー」から、
編集者の「意図しなかったデザイン」が
できあがってくる場合が、多々あるのですね。。。
そうすると、「下記の2つのパターン」になりますね。
【パターン1】
編集者が想像していた以上の、
意外性のある、いいデザインができあがってくる
【パターン2】
編集者が想像していた以下の、
あまり、売れそうにない、デザインができあがってくる
、、、、、。
、、、で、どちらが多いと思います?
みなさんも、
「今までの人生を振り返って」考えてみてください。
、、、、、
、、、もちろん、【パターン2】ですよね。
であれば、
場合によっては、
「編集者が自分でデザインしたほうが、
今回の、自分の本、に限っては、
専門家をも、上回れるデザインをつくる
ことが、可能」
なのですよね。
、、、、だからですよ。
「編集者も、デザインも、カメラも」
できるに、こしたことは、ないと、
思いますよ。
、、、、こういう発言をするとですね、
下記のようなことを、言う編集者も、
いるかもしれません。。。
【編集者A】
デザインは、デザイナーに任せたほうがいいし、
デザイナーの個性を殺さないように、
編集者は、デザインにタッチしないほうがいいよ
【編集者B】
編集者がデザイナーの領域に踏み込むと、
いい顔をしないデザイナーさんもいるし、
それは、デザイナーのプライドを、
傷つけることになるよ
、、、、なるほど。
「正当な意見」に、聞こえますし、
まぁ、それは、それで「正当な意見」でもありますね。
、、、で、、、、。
【編集者A】さんと、【編集者B】さんに質問しました。
「デザイナーさんにですよ、
自分がデザインのスキルを持っているかどうかを、
言うかどうかは、別として、
【編集者A】さんと、【編集者B】さんは、
そういった、デザインスキルを、もっていますか?」
【編集者A】さん、「いいえ、持ってません」
【編集者B】さん、「いいえ、持ってません」
、、、、、ということなんですよ。
要するに、
「デザインのソフト」というのは、
けっこう、「難しい」ので、、、、
「覚えるのが、面倒」
なだけなんですよね、結局。
だって、「マニュアル」だけで、
400ページもあるんですよ!
だから、「イイワケ」をしているだけなんだと、
私は、思いますよ。
まぁ、それと違う理由も、もちろん、あるでしょうが、、、。
、、、だってですよ。
たった、2~3日で、身につけられるのだから、
それぐらい、
編集者人生が、30年以上あるわけなのだから、
「身に着けておいたって」いいじゃないですか?
まぁ、別に、
身につけておかなくてもいいですが、
たた2~3日で身に付くのであれば、
身につけておいて、、、
、、、「うわぁ、身につけて、
死ぬほど、損をしたぁ!」
ってことって、ないと思うのですよね。
いくら、なんでも。。。
ちなみに、私は、もちろん、
「協力していただける、
専門家のデザイナーの方々や
専門家のカメラマンの方々など」
に、お願いすることの方が、多いですよ。
それは、もちろん、多いのです、
当たり前ですよね、
だって、メインの仕事は「編集者」なわけですから。
それは、「専門家」の方々に
お願いすることの方が、圧倒的に「多い」のですけれど、
たとえば、そんな中でも、
「下記」のような状況って、
あるわけじゃないですか。。。
●本当に、時間がないとき
●デザイナーさんが、忙しすぎるとき
●1時間程度で、直せる訂正
●撮影しわすれた、お店の写真
●イラストレーターさんが、忙しすぎるとき
などの状況の場合は、
全部、私が、「自分1人」でやってしまいますよ。
、、、すると、「相手の専門家さん」からも、
喜ばれるのですね。
「あぁ、たった4箇所の訂正だけのために、
やりとりするのも、そちらにも、迷惑ですし、
私も、外出していて、取りかかれるのも、
遅くなってしまったでしょうし、
○○さんに、やっていただいて、助かりました。
ちょっと、別の仕事で、死にそうでして、、、」
、、、てな感じで。
、、、ちなみに、
「本、まるまる一冊」
を、「印刷」以外は、
ぜんぶ、自分ひとりで、私は作れますね。
(※さすがに、印刷所の「印刷機」までは、
操作できないですが、、、)
、、、しかも、
そんじょそこらの「デザイナー」や
そんじょそこらの「カメラマン」
には、負けないクオリティーで、
「自分ひとり」でも、作れますね。
、、、それだけの「スキル」を、
常に、身につけて、
常に、「最新バージョン」に「更新」するよう、
努力しておりますね~。
※でも、もちろん、「本は、多くの方々の、ご協力」
によって、出来上がっていることも、
しっかりと、「心に刻み込んで」おりますよ。
※でも、「多くの方々の、ご協力」の上に、
「やっと、出来上がっている本」だからこそ、
「自分1人でも、作れる」だけの技術力をもって、
「関係者、全員の苦労を、自分でも体感する」
ことが、重要だと、おもうのですよ。
ですから、、、
「本づくり」のことに
関する限り、
もちろん、
「ベストセラーの法則」や、
「文章のスキル」や、
「著者との交渉のスキル」
「マーケティングのスキル」といった、
「メインとなってくるスキル」も大事なのですが、
それ以外にも、
●印刷の知識
●製本の知識
●紙の知識
●文字組みの知識
●デザインの知識
●イラストの知識
●写真の知識
●文章の知識
といった「細々」なところまで、
編集者がたとえ
100人!
いても、
誰よりも、勉強していますね。
ちなみに、
「デジタル写真」ならば、
→「デジタル一眼レフで撮影」
→「デジタル画像の補正」から、
→「画像の加工」
まで、だって、できますし、
「ポジorネガ写真」なら、
→「ポジやネガの一眼レフで撮影」して、
→「スキャニング」
→「画像の補正」
までだって、
なんでも、できますよ。
まぁ、普段は、
そんな「スキル」使わないですけれど、
たとえば、
「デジタル画像の補正に
1点あたり4000円かかる」
とか、
ちょっと「お値段が高めの印刷所」に言われたら、
「経費削減」のために、
そりゃ、自分でやりますよ。
、、、、、、。
「自分の職業」に関するあらゆるスキルと知識を、
10年間かけて、
誰がなにを言ってきても、
一通り、全部、答えられて、
しかも、
「実行」して、
「経験」して、
「失敗」して、
それを、何度も、何度も、繰り返して、
「場数」を踏んで、「場数」を踏んで、「場数」を踏んで、
、、、、、、、
「圧倒的な、腰のすわり感」を持つこと。
、、、、、、、
そして、
その技術を、常に更新して、
最新の状態に保ち続ける努力をして、
その中で、
何度も、何度も、「失敗」して、
「不安にかられながらも」、
「失敗にうちのめされながらも」、
やり続こと。
「ゆらぎのある自分を、感じつつも、
ブレて、ブレて、自信を失いそうになりながらも、
いや、自信を失って、超、不安状態にありながらも、
その状態から逃げず、
その状態を認めて、
その状態を感じながら、
その最中にいながら、
その状況に、いつも慣れっこになっていて、
そんな状況の最中ですらも、
『圧倒的な、腰のすわり感』を持ち続けること。
【究極の不安と、究極の自信】を、常に同居させること。
その中で、コンスタントに、数字として、
成果を出し続けること」
、、、それが、「真のプロフェッショナル」だと、
私は、思いますね。
、、、では、続きは、また、次回。
■■■ 「私の4時間セミナーの予定」 ■■■
7月5日(日曜日)の予定になりそうです。
『幸せな宝地図であなたの夢がかなう』
の著者である、
望月俊孝 先生の「主催」の予定です
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1 ■無題
僕はコピーライター出身の広告屋ですが、
おっしゃるとおり、
デザインも、写真も、フィニッシュも
広告のすべてを把握していないといけないと
考えてやってきましたし、スタッフには教えています。
ゴールデンウィーク中も、
僕はあるセミナーに4日間缶詰ですが、
それ以上に
独り闘われていらっしゃる若き格闘者がいらっしゃると思うと、
とるに足らない人間関係にくよくよ悩んでいたりする自分が、
それももちろん違った意味では大切なのですが、
でもでもでも、
それよりもっと大切な本質から逃げようとしている自分が、
恥ずかしくなります。
ほんとうに、ほんとうに、ほんとうに、
励みになりました!
背筋を伸ばして、生きてまいりたいと存じます。
有り難うございました!