3か月前に書いた、ブログの続編です
めちゃうま亭
これって、かの有名な
「愛の貧乏大作戦」
に出ていました。
2001年当時、宅配弁当屋を開いていた母娘親子がいました。
旦那は亡くなったか、いなかったか忘れましたが、お母さんと長女と次女が別の仕事をしながらお母さんを手伝い、三女は高校生でした。
当時は、売上もかんばしくなく、すがる思いで愛貧に応募し修行したんですね。
そこで、愛賓の名人は、弁当にダメ出しをした後、ある食材を使って名物弁当を作ることを指導し、お母さんは習得を目指しました。
そして、めちゃうま亭の名物弁当を開発したんですね。
そこから、お母さんと娘三人は、
「大阪の街一件一件訪ね歩いて、自分で作った弁当チラシを一生懸命配ったんです。しかも毎日毎日。」10年前は、リニューアルオープン成功で終了しましたが、それは終了ではなく、
めちゃうま亭としてのスタートでした
それから10年後の今、どうなったんでしょうか?
みのもんたが、以前あった場所に行くもお店が見当たらない・・・
あれっと思うと近所のおばちゃんが別の場所でお店やってると教えてくれたので、そこへ行くとなんと!
忙しそうに働いているお母さんと3人娘全員がいるではありませんか!
それだけではありません、従業員もたくさん増えて
今日配達する弁当が山積み状態
お店は本当に順調そう!
みのもんたと10年ぶりの再会、お母さんは、愛貧に出てから人生観が変わったと
本当に感謝していますと
元気な笑顔でみのもんたと話すんですね。
お母さんのスケジュールを聞くと、
①午前中は仕出しと行い、14時まで配達
②14時から大阪のお店、会社などに1件1件飛び込み営業とあいさつ
これを10年間やり続けたそうです。
これってすごくないですか?
私は、成功した今でもおごることなく、お母さんがお店や会社の人にパンフを渡しながら深々と頭を下げる姿を見たときには、涙しました。
ここで重要なのは、
①人生を変えるきっかけがあったこと
②自分になにが足りないかをわかっていること
③人に頼らず、自分の足で営業をかけたこと
④おごらず、慢心せず、まっすぐにお客様と向き合ったこと
⑤努力を怠らなかったこと他にもありそうですが、重要な部分はここではないかと思います。
大阪へ行ったときは、ぜひ弁当買いに行きたいなと思っています。
でも、この買いに行く動機ってなんでしょうか?
私は、おいしい弁当を買いに行くんではないんです。
お母さんが作った弁当を買いに行きたいと思ったんです。
この意味わかりますか?
これが、本当の商品力であり、口コミだと思います。
それが前回のブログの回答です。
ではまた
めちゃうま亭
http://www.mecha-uma.com/