エコ・ブログトップへ スマイル・エコ・プログラム

脱線

2012年01月24日(火)
テーマ:勉強会

みなさん、こんにちは

今日の飯塚は、時折、雪がちらついていました

 

 


いきなりですが、『蒲公英』 読めますか





 

 

 

田原部長:“タンポポって漢字でどう書く
私:“わかりません・・・






 



今日の夕方の勉強会(大塚敬節先生著:漢方治療の実際)は、
そんなこんなで、脱線から始まりました。

(さすが漢方診療科の漢字王 知識を増やして下さいました。)



そして。
本を読み進める都度、田原部長から、次々と質問が飛んできました


 


 

牛車腎気丸の原典は    済生方!

勿誤薬室方函口訣は誰が書いた     浅田宗伯!

導水瑣言の作者は    和田東郭!

 




こう、リズムよく、回答出来ると良いのですが、
・・・ん~~~


なぜかすぐ忘れてしまうんですよね。。。
覚える気がないからだ、と言われてしまえばそれまでですが

 

 


話は戻り・・・




今日の勉強会では、利水剤の話がメインだったのですが、
その途中で『車前子』が出てきました。

“車前子は、水を吸うから、煎じるとヌルヌルするんだよね”
から始まり、また脱線

 



車前子の別名は

ヒント① 馬車の前の草
ヒント② 道端に生えている
ヒント③ 草相撲

 

 

 

正解したら100万点







お分かりになりました

 

 

 


では、ヒント④
こちらです。
  

 


描かれた0.3秒後に、姿を消された、どこかの部長の貴重な貴重なアートです

 

 

 

 



今日は、シャッターチャンス も捉えられ、大満足の一日でした








 

・・・最後に。


こちらはどなたでしょう

(これまた、突然ですが


正解したら、さらに100万点







蒲公英とも車前子とも、な~んの関連もありませんが、

そのうち登場するはずです






ということで、今日はこの辺で。
お疲れさまでした






あ、車前子の別名はオオバコ(の種子)です

Amebaおすすめキーワード

    あなたもエコ・ブログでブログをつくりませんか?