脱線
みなさん、こんにちは
今日の飯塚は、時折、雪がちらついていました
いきなりですが、『蒲公英』 読めますか
田原部長:“タンポポって漢字でどう書く
”
私:“わかりません・・・
”
今日の夕方の勉強会(大塚敬節先生著:漢方治療の実際)
は、
そんなこんなで、脱線から始まりました。
(さすが漢方診療科の漢字王
知識を増やして下さいました。)
そして。
本を読み進める都度、田原部長から、次々と質問が飛んできました
牛車腎気丸の原典は
済生方!
勿誤薬室方函口訣は誰が書いた
浅田宗伯!
導水瑣言の作者は
和田東郭!
こう、リズムよく
、回答出来ると良いのですが、
・・・ん~~~
なぜかすぐ忘れてしまうんですよね。。。
覚える気がないからだ、と言われてしまえばそれまでですが
話は戻り・・・
今日の勉強会では、利水剤の話がメインだったのですが、
その途中で『車前子』が出てきました。
“車前子は、水を吸うから、煎じるとヌルヌルするんだよね”
から始まり、また脱線
車前子の別名は
ヒント① 馬車の前の草
ヒント② 道端に生えている
ヒント③ 草相撲
正解したら100万点

お分かりになりました
描かれた0.3秒後に、姿を消された、どこかの部長の貴重な貴重なアートです
今日は、シャッターチャンス
も捉えられ、大満足の一日でした
・・・最後に。
こちらはどなたでしょう
(これまた、突然ですが
)
正解したら、さらに100万点
蒲公英とも車前子とも、な~んの関連もありませんが、
そのうち登場するはずです
ということで、今日はこの辺で。
お疲れさまでした
あ、車前子の別名はオオバコ(の種子)です





