• 21 Nov
    • 現代人の「今すぐ」中毒

      いま相撲界の騒ぎは(日馬富士の件)調査中という事で、私達にはよく判らないところではあるけれど、一つだけ、いまどきだなと思った。やはり、スマホがからんでいる事だ。この後真相が明らかになり、思い違いもあるかもしれないけれど、なんとなく、思い当たる節もある。人が話をしている時、うわのそらで、スマホの画面をのぞいていたら、失礼なやつだと思う経験は一度や二度ではない。もしかしたら自分もやっていたかもしれない。なんだろう。たぶん、すぐ見たいという辛抱のなさ、現代人のすぐすぐ中毒の結果のように思う。すぐすぐ中毒は蔓延している。飲食店ですぐ食べ物が出てこないといらつく。電車もすぐ来ないと嫌だ。エレベーターの閉まるボタンを連打する。バスが一時間に一本なんてありえない。調べものも図書館に行って閉架式の本なんかで調べるなんて、、、、無い。スマホで今すぐ一発検索できなければいらつく。・・・・・・・・先日も携帯を持っていない友人(スマホ以前の携帯も持ってない友人はふたりいる。)に、スマホってなんで必要なの?と聞かれて、単なる「すぐ、すぐ」中毒症のためだとおもった。家に帰ってパソコンでやってもできる事がほとんどだ。たしかに地図アプリ、乗換アプリ、ライン、これぐらいはあっても便利とおもうけれど、いままで駅の人に聞いたり、紙の地図見たり脳みそフル回転でやってきた。人間力の衰えと辛抱力の衰退を感じる。では人の体のテンポはどうだろうか。風邪をひいたり、けがをした時、一発検索スピードで治ることはない。人間の体のテンポは速まらない。よい薬ができたとしても日にち単位でしか治らない。稀勢の里だって怪我の後無理をして相撲を取ったけれど、見ておれなかった。治るまでの時間は最低いるのであって、意地ではどうにもならない現実の肉体のテンポは縮まらない。風邪をひいたら、熱が出て一日、二日は寝込むではないか。睡眠時間だって短くできないではないか。私達のいらいらの原因は体と文明のテンポのずれから来ているのだと思う。目覚めよ!宇宙人。山本耕一より抜粋 368ページ黙約の箱 この世界で・・・・・・・ムダになるものは、なに一つないのです。 人の考えは・・・・・・それは、たとえ、一人の人の頭に湧いたものだとしても、それは、人の心、人のからだの知るところとなり……一人の人の範囲を超えて、広がっていきます。その考えは、時を越え、へだたりをのりこえて、遠く離れた人のもとに届けられるでしょう。 人の考えが、具体的な姿をとるのは・・・・・・それは、一つの縁によります。そのような縁が集まって、人の考えは、この地を少しずつ変えていきます。 またそこには、精妙にこの地を組みあげている地の神との対話があります。人の考えは、少しずつ、少しずつ、地の神々との対話をかさねることによって、それを形としてこの世界に実現していく基礎を持つのです。 この対話は・・・・・・あなたがたの世界では「科学」と呼ばれるものですが、人は、地の神々のはたらきに法則をみいだし、またみずからの頭の考えを、この地の神々のおはたらきにのせて、形として現わそうとするのです。 ですから、人の考えは、最初は地の神々のおはたらきにとっては異物となりますが・・・・・・少しずつ、少しずつなじんでいくことによって、それは、地の神々のおはたらきに組みこまれて、やがて、この地を、人の考えが含まれた姿へと変化させていきます。 ここで・・・・・・考えなければならないのは、やはりその速度、地を変化させていく速度のことでしょう。 本来の地の神々のおはたらきに、自然に組みこまれてゆくには・・・・・・やはり、あなたがたの文明の速度は速すぎるのです。速すぎる改革は、すべてを破壊し・・・・・・そして、それを地の神々の本来のおはたらきの速度に戻すには、膨大な時間を要するのです。 人は・・・・・・やはり、みずからの中に、地の神々の速度を持つこと・・・・・・その、地の神々の速度、あなたがたの中の地の神々の速度とは、あなたがたの「からだ」にほかなりません。人は・・・・・・からだの声を聞いてすべてを進めるとき、けっしてまちがうということはないのです。 人の心は・・・・・・それが「普遍」をしったとき、一気に飛ぼうとするのですが・・・・・・そこで、心を矯め、心を、心の細部を、一つ一つからだの速度にあわせて、ゆっくりと進んでゆくのです。 宇宙の意識の本来のありかたは、そのようなものです。そしてまたそれが、この地球における地の神々の速度、地の神々の想いでもあるのです・・・・・・ しかし・・・・・・「変わるとき」、地の神々のからだは、やはり一気に変化いたします。それは、それまでのお役が終了したことにより、それまでの速度を失い・・・・・・新しい姿へと、急速に変貌していきます。 しかし、人の形成したものは、それは、いままでの速度の分、そこにとどまってしまう・・・・・・すなわち、いままで地の神々の速度を無視して急速に変化させたつぐないを、このときにすべてつぐなわなければなりません。 人のカルマというもの、人類のカルマというものは・・・・・・・そのほとんどが、これまでの地の神々の速度を無視して急速ににすべてを進めてしまったことによるものです。 進めてしまった針は、終わりのときに、きっちりと元に戻さなければならないでしょう。これが・・・・・・これから行われること、これから起こってくることです。 あなたがたの目は、心は、これを見るでしょう。そして人の心が地の神々の心を無視してつくりあげてしまったものの中に・・・・・・あなたがたのこれまでの心、そのものを見ることになるのです。 これから、これが行われます。 人は・・・・・・すべてを注意して見てください。  その中に・・・・・・すべてをといていくカギがあります。 このことが・・・・・・すべて行われないうちは、終わりはきません。ことは、やはりそれほどに厳しいものなのです。 人類のカルマがとけること、いままでのすべてが明るみに出され、人の心が、そのすべてをはっきりと知り、わかること・・・・・・これが、これさえ行われれば・・・・・・すべては終わります。 これが、終わるときの箱・・・・・・すべてが納められた黙約の箱となるでしょう。(なぜ「黙約の箱」と呼ばれるのだろう・・・・・・と思ったとき、次の思い) それは・・・・・・人の意識が、これまで知らずにすべてをこの箱の中に蓄積してしまったから・・・・・・これはすなわち、「樽のカルマ」である    

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  • 15 Nov
    • 人のいのちは、パンのみにて生くるにあらず。

      私達は日々現実の中で生きている。普通にご飯を作り、通勤し、リアル現実を泳ぎきっている。一つ一つの事、肉体を維持していくための事をこなしている。今回のトランプさんの行動を見ているとまったくのリアル現実を容赦なく生きているとおもえる。お商売のためなら戦争になってもいい。お金かせげるなら、武器でもつくる。まったく割り切った行動力で、出たくない会議はさっさとキャンセルして、時間の無駄と言わんばかりに帰っていった。私が言いたいのは、人としての哲学、宗教観、これだけはやったらアカンやろうというものはあるだろうと言う事だ。日本も原発をインドに売り込もうとしているのを知った時もそう思った。それはやったらアカンやろう。人は実利だけではないと思う。肉体を維持していくくらいのふつうの実利的営みは当然と思うのだけれど、地球をぶっ壊し、核物質で汚し弱い人々を犠牲にするようなことは自らの神聖な肉体を汚すことになるのではないだろうか。目覚めよ!宇宙人。ワンダラーへのメッセージ山本耕一 209ページより抜粋聖堂を清める次に、「聖書」に記載された故事にかんしてサナンダ(イエス)が語ったメッセージをいくつか紹介する。最初は、神殿で商いをしていた露天商を鞭で追い払ったというできごとについて。 肉体は、神の宮であり、祈りの場でありますから、それをけがさないように・・・・・・というのが、真意です。 あなたがたの肉体というものは、神の造りたまいしものであり、そして、そこをもって、あなたがたは、あなたがたの場であるこの世界に、さまざまなはたらきかけを行っていくわけでありますから、日々、あなたがたのはたらきかけが、そのまま、神への祈りとなりますように、祈りの場であるあなたがたの心と、あなたがたの肉体をけがしてはならない・・・・・・というのが、私の戒めなのです。 人は、多くの生きものの中でも、自覚的に神に祈り、そしてみずからの自由意思をもって、この世界というものを形づくっていける・・・・・・そのような位置にある生きものですので、あなたがたは、一人一人は、やはり、あなたがたのなすことにおいて、他の多くの生命に、大きな責任を負うのです。 人のいのちは、なんによって養われるのか・・・・・・あなたは考えてみたことがあるでしょうか。 私は、かつて、人のいのちは、神の言葉によって養われると……人のいのちは、パンのみにて生くるにあらずと・・・・そのように申しましたが、そのように、人のいのちは、みずからの中にみずからの霊感として湧きあがる神の言葉によって養われます。 そして、それこそが、真の祈りなのです。 ですから、人のからだは、心は、日々、この真の祈りを行う聖堂であるべきです。人のからだと心は、いつもいつも、けがれなき状態・・・・・・きよらかな状態に保たれてこそ、そこに、真の神の祈りの言葉が湧きあがります。 あなたがたのからだと心がよごれてしまいますと、もうそこは、真の祈りの場ではなく、あらゆる闇と悪徳を招きよせる恐怖のけがれに満ちた場所となってしまうでしょう。  そして、あなたがたの心とからだがそのような状態となりますと、そこはありとあらゆる害悪が集まって、あなたがたの心はついに身動きならない状態となり、神の真の霊感はストップされて、あなたがたの口は、心は、この世に渦巻く汚濁の言葉をみずから吐くように・・・・・・そこにまで、いたってしまうのです。 ですから・・・・・・そこに巣くうあなたがたの弱く、ひねた暗い心・・・・・・その心を一掃してください。そして、心の窓をすべてあけはなち、天の神様の明るく正しい気を、あなたがたの聖堂の奥の奥にまで満たしてください。 あなたのからだと心に「このこと」が成りますと、すべては驚くべき変化をおこすでしょう。そして、その変化は、あなた自身が大いに驚き、また、まわりの方もびっくりするようなものとなるでしょう。 あなたは、あなた自身のからだと心を神の祈り、神の気で満たし、あなたのまわりを太陽のように照らしだすことができます。そして、その輝きが、まわりの方に、本当の愛、神様の愛というものを、届けるのです

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  • 14 Nov
    • 日本国憲法を正しく使う

      先日、福島瑞穂さんと山本太郎さん、近藤昭一さんの講演会に行ってきた。やっぱりいまある日本国憲法は大事だとあらためて思った。とりわけ大事なのは9条なのだとわかった。9条をさわることは非常に危険だ。こんな時こそ、平和憲法をきっちりまもり戦争に参加しないのが大切と思う。このあとなにが起こるのかといえば2019年7月の参院選でその時いっしょに憲法改正の国民投票をするのではということだった。9条の第3項に自衛隊を明記するのは集団的自衛権を合憲化する、つまりいままで日本はどこかよその国へ出かけていって戦争をしないことをまもっていたのが、できることになってしまうという。約70年間そのことはしないでおこうとふんばりきってきたのに。この時こそ、日本国憲法を守り、つかわなければいけないのではないだろうか。

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  • 08 Nov
    • ルシファー星の秘密

      トランプ大統領が日本にやってきてなにをしたのだろうか? ずばりアメリカ製武器を売りつけに来たようだ。ステルス戦闘機(すでに購入予定ずみ)迎撃ミサイル、オスプレイ。そして安倍晋三首相はよろこんで買うようだ。日本には9条があるのになんのために?・・・・・・何も起こらないことを願わずにはいられない。わたしはかつて来た道を恐れるからだ。それは木星と火星の間にルシファーと呼ばれる遊星があったと、宇宙人は語る。その星は太陽系の遊星の中で、最も物質的に希薄な遊星だった。天使たちの間では「暁の明星」とよばれていた。この輝く遊星の王子の名前もまたルシファーといい、神の愛する息子だった。抜粋 宇宙からの黙示録 著渡辺大起ページ20その宇宙人はしばしば語るのを止めた。悲しみが彼の眼の中でふかまった。それからまた続けるのだった。 ルシファーとその軍勢に関する地球の伝説は真実です。虚栄と傲慢が、ルシファーと多くの住人達の心の中で大きくなってきました。彼らは物質の秘密のすべてを、また創造神の偉大なる秘密をも発見しました。そしてこの全能なる力を自分達の利己心に使い、その力を彼らの兄弟達に向けようとしたのです。 さらには、父なる神、つまり生命の本源にも反逆を企てました。というのは、宇宙を支配することが彼らの野望となったのです。 ルシファーとその家来達がどんな具合にその高い地位から転げ落ちたか、もっと簡単に言えば、その時物質の最も希薄な状態で肉体表現をとっていたルシファー人達は、最も重厚な物質的進化の一つの肉体表現に「堕ちた」のです。それが地球の獣的進化だったというわけです。 こうしてルシファー達は、その戦い(原水爆の大破壊)の中で、私達の輝かしい遊星ルシファーを粉砕したのです。 ルシファーに与しなかった私達は、光のより高度な段階におけるエーテル状の非物質世界に解脱した神の子として入りました。 一方、ルシファー達(王子ルシファーとそれに与した人々)は悲しみの暗黒世界に、重厚な物質の中の意識の夢遊状態に堕ちたのです。 地球人の多くは、全部ではありませんが、もとのルシファー人です。彼らは現在、地球に肉体を持って生まれ変わっているのです。ルシファーの地球での名前は、いずれも小学生でさえよく知っているもので、そのいくつかはあなたを驚かせるでしょう。というのは、それはあなたの思いもかけなかったものでしょうから。 しかし、彼の現在の正体は明らかにしますまい。ただ、オリオンやルシファーの力は、イエス(金星の大長老サナンダ)を地球から除き得る(磔のこと)ほどに強いのだということは、お知らせしておかなければならないでしょう。 

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  • 01 Nov
    • 憲法9条は宝

      今日もテレビの報道などで、憲法9条の見直し論が叫ばれている。トランプ大統領の訪日を受けてのことなのか、安倍政権の体制迎合、忖度?なのかはわからないけれど、どうもこの9条ではものたりない、北朝鮮の脅威に対抗できないという雰囲気を醸し出しているように感じられてしかたがない。そんなに戦争したいのだろうか?「いや、9条に自衛隊を明記することは戦争を抑止するためである。」「丸腰でいいのか?」「なめられているから調子にのるんだ。」との意見がいつも対抗軸として叫ばれる。 しかしもっとリアルに考えてほしい。私などは結構軟弱もので、ごはん一回ぬいただけで目が回り、お風呂に入れないだけで文句がでる。暑いの寒いのうるさい。戦後生まれの知らない世代が、わかりもしないのにいろいろ言うなといわれそうだけれど、想像力を活用して考えてみる。映画 塚本晋也監督の「野火」原作 大岡昇平少しは手がかりになるのではと思い、観てみた。太平洋戦争末期、もう勝てっこないとわかっている南方戦線レイテ島で追い詰められた日本軍、仲間を食う、極限の狂気。映画館はふわふわの椅子でエアコンがきいている。さっきご飯をたべたばかり。映像は蒸し暑いべたべたのジャングル、へびやヒルがいそうなねばっこさ。ぼろぼろの兵士が泥水をすすりさきに死んだ仲間があちこちにころがっている。帰りたい。帰りたいと断末魔の叫び。戦争の実相が描かれていると感じた。戦争はずばり肉体の苦痛以外なにものでもない、そこにある精神の破たんと苦痛以外なにものでもない。だれだって戦争は嫌に決まっている。だけれどいつか来た道を歩むのはなぜだろうか?怪しい芽は日々さりげなく、きづかれないようある。それくらいならいいんじゃないの?と見逃してしまう。資本主義のシステムに乗っかってる以上そちらにいくのは当然。しかしここが踏ん張りどころと思う。今日まで守り続けてきた宝をかんたんに手放していいんですか?現代の戦争は槍や石の投げあいや、取っ組み合い殴り合いていどですまない。つまり核というものを知ってしまった人類は戦争で勝つためには、核爆弾をもちいる事は当然の道筋だろう。最初は少しね、とか抑止力ねとか冷静に考えているから大丈夫などと余裕をいっている。しかし人間なんて三日眠なかっただけで,冷静な判断力なんかふっとぶ。すくなくとも私は無理だ。   

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    • オイカイワタチと人類

      ひきつづき「目覚めよ!宇宙人。」山本耕一307ページよりこれから起こるすべてのことは「いのちの体験」です。 あなたがたは、炉心で崩壊していくおびただしい世界、そして失われていった無数のいのちの叫びを.....これから、あなたがた自身の、いのちの叫びとして、受けとるでしょう。 これらすべては、行われねばならないことなのですが....その中で、あなたがたは、天の神様の御心と、いのちの実感、あなたがたのいのちというものが、なにによってなりたつものなのか......それを。如実に感じることとなるのです。 これは、もう後戻りのできない道であり、これからのプロセスは、着実に進んでいきます。あなたがたが誇っていたどんな理念も、技術も......そして志さえ、まったく役にたたないものであることをこれから、あなたがたは知るでしょう。 そして、最後に残るもの.....それは「いのちの実感」です。 あなたがたが、いま、ここに生きているということ、そのものです。 これさえ得られれば.....ここにいたることができれば、それで、すべては終わります。他の遊星から受けつがれてきた忌まわしきカルマも......そこできれいにとけるのです。 このことのベースには「儀式がなされた」ことがあります。 儀式がなされておりませんと、すべては崩壊し、カルマはまた次の星に持ちこされますが.....今回、「儀式」ができましたので、すべてこの星、地球にて、すべてはとけることとなったのです。 これからの道は、なんどもくりかえしますが、「いのちの実感」にいたる道.....これまでの遊星で負の遺産をせおってここに集まった多くの魂が、この「いのちの実感」を得て.....そのとき、すべての荷は降ろされ、目は開かれて、神の心を知るでしょう。 すべて、ここまでのプロセスです。 多くの宇宙船が待機しておりますが.....すべての人がこの「いのちの実感」を得て、そこからすべてははじまります。 ですから、耐えてください。耐えて、祈ることです。 自然のライマカタ(破壊力)、進行のライマカタは、多くの人に「本当の助け」をもたらします。それは.....「自分自身の心」に気づくまで、その助けは続くでしょう。 すべては真であり、この宇宙には、神の真以外のものはありませんので.....あなたがたの心が、一刻も早く、そのことに気づくことです。

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  • 28 Oct
    • オイカイワタチと原子力発電

      ひきつづき、宇宙人からのメッセージを紹介していきます。「目覚めよ!宇宙人。」山本耕一より原子というものは、それだけで、一つの「いのちの単位」です。 原子は、、、いまの、あなたがたの科学で教えている原子の概念は、原子の持っている「全体」のほんの一側面であって、それを「すべて」と思い込んで。人の手で支配できると考えてしまうので、それはすぐに手にあまり、今回のようなこと(註:福島第一原子力発電所の事故)になるのです。 原子を結び付けている力は、太陽系を結びつけている力と同様で、それは、あなたがたの手にあまる、とても大きなエネルギーです。原子は、そのまわりに一つの場(フィールド)を持っており、このフィールドによって、一つの統一体として存在しております。 魂の光と闇の話を前にしましたが、それは、物質の面から見れば、原子の持つこの大きなエネルギーのフィールドの源でもあり、それは、あなたがたのいのちを司る力、万物のいのちを司る力つながっていきます。「全体」を知らないあなたがたの目から見れば、一つの小さな原子の核が分裂することは、そのままとるにたりないことのように思えるかもしれませんが、じつは、それは一つの「世界」の崩壊であり、その中で多くのいのちが暮らしている一つの世界が崩壊し、いのちを結んでいたエネルギーがとき放たれ、そして、大切な一つのまとまりを持っていたフィールドが崩壊していく姿でもあります。 魂の光と闇は・・・・・それが、神の意のままに変転する際には、すべての宇宙と調和を保ちながら移りゆきますが、ひとたびそれが、神の意を離れて、不確実できままな力によってもてあそばれますと、その影響は全宇宙に響き、宇宙の秩序を大きく乱してしまうことになってしまいます。 あなたがたのいう「炉心」で、どれだけ多くのいのちがもてあそばれ、どれだけたくさんの世界が神の意にそわぬままに崩壊していくか・・・・・そのことを本当に知れば、あなたがたは、みずからの罪の大きさにゾッとして・・・・・・・そのとき、あなたがたは本当の「後悔の念」におそわれるでしょう。 これらのカルマは、これから、すべて、明るみにでます。 いま、一部が出てきただけで右往左往しておりますが・・・・まことに残念なことに、これまでおびただしい世界を崩壊させてきたあなたがた人類のカルマは、これからすべて、表に出ざるをえないのです。  「儀式」ができましたので、これができることとなりました。 天の神様は時期を待たれ、そして、その時期は、1960年のときに一度ありましたが・・・・・・そのとき失われてしまったものの大きさを、これから、あなたがたは、如実に知ることとなるでしょう。

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  • 25 Oct
    • 核分裂とオイカイワタチ

      こんにちは。衆議院議員選挙が終わって、自民党が圧勝してしまいました。私としてはなぜそれを望まないのかといえば、この与党の推し進める政策は、原発再稼働であり、憲法9条の改悪をいっているからです。それぞれの考え方はあるのだと思いますが、前回のブログで書いたように原発再稼働は絶対危険であるとうことは、もう言うまでもないことですが、それ以上にもっと根本的な理由で罪なのです。原子の世界はこの宇宙の構成と同じである。つまり原子炉の中で核分裂反応をさせていると言う事は惑星をぶっ壊しているということ。小さな原子という惑星にも私たちと同じように小さき人々が同じように暮らしているという。ならば自分に置き換えて考えてみたらどうだろう。私たちの地球が真っ二つにぶっ壊されて、そのエネルギーを電気をつくるためのお湯を沸かすだけに使いそのエネルギーも大半は無駄に海に捨てられ意味も無く温められ、環境を壊す。小さき原子の惑星の人々の泣き叫び、阿鼻叫喚の苦しみを知った時、居ても立っても居られない贖罪と後悔。核物質の危険と厄介さはもう十分すぎるほど解っている。それだけでももうこれ以上放射性物質を作り続けてはいけない。しかしもっと重大な宇宙のバランスを壊し、罪もない他の小さき人々を苦しめる。それほどのことを地球人類がしていいとう権利がどこにあるというのか?一つの惑星を扱えるのは神様しかできない。神様が湧玉の祝い事の儀式をおこなって下さった後にしか許されない。私はいままで、核分裂の危険さと放射性物質の厄介さまでは知っていた。しかし人類が積み重ねてしまった悪逆非道の行いは、なんと取り返しのつかない事だろうか。人類の行った非道は人類が身をもって知ることとなる。

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  • 15 Oct
    • オイカイワタチと原子力

      こんにちはマーガレットですオイカイワタチについて書いているところではありますが、占い師とはいえ、なにか天の声を聞いて書いている訳ではありません。いくつかの書籍の内容で、判ったことをお伝えしています。また後ほど参考文献は載せておきますのでぜひ原著でお読みください。次に、このオイカイワタチのブログのテーマの重要なことは原子力についてです。原子力といえば、今現在、北朝鮮の核実験や核弾頭をつけたミサイルに脅えることになってしまい福島原発が爆発して放射能をまき散らしたどんづまり感はもう説明のいらない所だと思います。つまり人類は手をつけてはいけない神の領域に土足で入り込んでしまい、自分で自分の首をしめているような状態、いやそんな生易しいものではない。この地球そのものがなくなってしまうかもしれない。原子力を人類が手にしてしまったことが、おおきな禍根であることは渡辺大起さんの自費出版中の最初の部分に書かれています。それは宇宙人が地球のどうしても解かなければならないカルマであると、教えてくれるくだりです。その時はまだ日本に原発も何基もあったわけではなかったので、私もピンとこなく、ただ広島、長崎の原爆の恐ろしさは知っていたし、わかったつもりでいた。現実の暮らしの中ではそこまで気にしてはいないのが、本当のことだった。しかし福島の原発が爆発したときかなりやばいのではと、理屈ではない恐怖をおぼえた。それまでは、日本に原発が54基もあることもしらず、ウランとプルトニウムの違いもしらず、高速増殖炉とほかの原子力発電所の違いもしらず、電気を使い放題ののんきな暮らしをしてきた。自分の無知をくやみ、原発がらみの書籍をかたっぱしからよみあさり初めてその実態と恐ろしさと、どうしょうもない行き詰まりを知ったのだった、そういえば、もう今から35年もまえに宇宙人が人類に忠告してくれていたではなかったか?まったくすべての生命物質と相いれない放射性物質の恐怖、10万年も冷やし続けなければならない負の遺産。核分裂のときのものすごいエネルギー。しかしそれだけでも十分恐怖の対象であるのだけれど、もっと本質的な真実を宇宙人がかたっていた。次に タイトル 目覚めよ!宇宙人。著作 山本耕一から引用します302ページ原子の平衡はかき乱されてはなりません。それは自然の破壊です。原子の破壊は悪魔の力なのです。現代の地球の専門家たちは原子力時代に入りつつあると考えています。これは、いかに専門家たちが愚かであるかを証明するものです。 それは、人間によって知られたもっとも短い時代となるでしょう。というのは、原子分裂は破壊的な力であって、絶対に建設的には用いられないからです。原子を分裂させることは、太陽系を分裂させるようなものです。原子は太陽系の構成成分以外のなにものでもないからです。これは太陽系を混乱に陥れます。これは、みなさん方を、生命発生の第一段階まで逆もどりさせるのです。 原子力を平和、または平和な目的のために利用することはできません。それは、原子力はその性質上破壊的な力であって、建設的なものでないからです。本質的に平和と相反するものにたよって、どうして平和が築けるでしょうか? あなたたち核分裂実験をくりかえすたびに、無数の世界が滅びていくのを知っていますか?この宇宙の中にあっては、小宇宙も大宇宙も、すべては同じものなのです。 地球人は聞いても理解しません。いったいどうしてでしょう?平和は強者のものではありません。「柔和な人たちが地を受けつぐであろう」と聖書にもあるではありませんか。 これから訪れようとしている黄金時代では、原子力を平和目的に利用することは絶対ないでしょう。これは1950年代のメッセージです。

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  • 07 Oct
    • オイカイワタチの本のこと

      明らかに自費出版であるその不思議な本との出会いは偶然です。母親の友人(正確には友人の友人、また友人)その人は印刷業を営んでいるので、本などを印刷されていました。しかし今回の印刷物はさっぱりなにがなにやら訳がわからない内容で、いったいなにについて書いてあるのかわからない。昔のことなので活字なども印刷屋さんが置いていくので、内容も自然と目を通す訳だけれど、まったく意味が解らない。いったいなんだろうかとその印刷屋さんが知り合いに見せたのだけど、そのかたもよく判らないのでまたべつの友人に行き、まるで伝言ゲームのように母の所にまわってきた。印刷物の依頼者はオイカイワタチのお役をされた渡辺大起さん。相当のお覚悟をもって本を出す決意をされ、つくられたものだった。前回湧玉の祝い事の儀式が成就した事はお伝えしたところだが、地球の大進化は約束された。しかし正しい世の終わりか失敗の世の終わりかはこれからにかかっている。それがワンダラーがどうしてもやらなければならない使命。ワンダラーが自らのカルマを解き地球の人々のカルマを解くことの手伝いをし、神様との真をかけた約束をはたして。 と言う事だった。そこには地球の魂を持った地球の人々のカルマを解く大仕事があった。オイカイワタチのお役のワンダラーはリアル現実、肉体で人として地球の意識のなかで、はっきりと目覚めて神様のしてくださった湧玉の祝い事の儀式に参加しなければならなかったし、99.9%神様のお席の方々が儀式を成就してくださっても、オイカイワタチの役目の地球の肉体をもったワンダラーの参加がなければ失敗の世の終わりだった。慈悲と人類愛、地球への愛で神様の席のワンダラーにより無の世界の儀式はなされ、肉体をもったオイカイワタチの役のワンダラーの相当苦しい真実の心により儀式は終わった。しかしこんどは塩漬けのリンゴと呼ばれる次の役目をもつワンダラーが肉体でじぶんのカルマをまず先に解き、地球のすべてのものと地球人の魂 をもつ人間が自覚的に自分のカルマを解いていき、最後には神の真実の愛と慈悲を知り、感謝、そして自分たちがしてきたことのこころからの反省の末地球の生まれ変わりを神に請わなければならない。心からの神への感謝と祈りがなければならない。そして神がよしとされたとき、そのとき!天空にびっしりと宇宙船が現れ、うめつくされ人類いや地球のすべてのものを助けに来る。それは地の神山の神にいたるまで。地球進化の大周期それはものの道理、どんなものにも始まりと終わりがあり、そしてまた始まる。そんな事はあたりまえの道理のなかで地球という惑星だってそうなっていく。巷ではの人類の傍若無人のひどい行いに神がおこって滅亡ということは言われることだけれどもっと根源的な宇宙の法則である。地球は地球の責任において、人類は人類の自分たちの決意と覚悟のもと、自分のカルマは自分で解かなければならない。宇宙の厳然たる決りがある。先ほども渡辺大起さんが相当の覚悟をもって自費出版をされたとお伝えしたところですがそこのところが成されなければならいとうことであり、今回私がブログを開設した大事な目的であります。誤解と軽いSFチックな興味本位と、自己本位的スピリチュアルと受け取られる可能性をもっているのは重々承知で、そのためだれにも 軽々しくは話すことを避け今日まで慎重に扱ってきた事柄だったわけです。ではまた次回愛をこめて。

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  • 04 Oct
    • オイカイワタチに出合った時の事

      こんにちは  マーガレットです。またできるところまで、書いていきます。前回私がかなり勇気をもって、このブログを開設したことはお伝えしましたが、この不思議な言葉と不思議な書籍と出合ったきっかけを、お話します。今から35年ぐらい前、母親が不思議なタイトルの本を読んでいました。その本は明らかに自費出版だとわかる、薄い表紙で、全部で5巻、オイカイワタチと書いてありました。母親の側を通るたびに、その本がいったい何について書かれているものなのかさっぱりわかりませんでした。たまりかねて尋ねてみると、読んでいるとうの本人も確たる説明はできないし、よく解らないが、真実が書いてあると確信できると言う。地球の最後の事を宇宙人が教えに来たこと、だけれど、ただのノストラダムスの予言のような悲劇的なこととは違うのだが、私たちの知らない所で、命がげでこの地球の進化のために、ある儀式がなされた事がかれているという。そのお蔭で、この地球が進化の大周期を迎えてノストラダムスさながらの苦しみの果ての大崩壊と混乱の末、核戦争で粉々にならず、次の段階の地球に生まれ変わることができると約束されたとあるのである。その時の私の思いは、ああよかった。助かった。なんとありがたいのだろうか。神様のお席の方々でも苦しんで事をなして下さった。ワンダラーのお役の中でその儀式に参加されて事を成してくださった方々の紅の真の思いと行動があったのだと知った時、感謝の涙があふれでてくるのだった。その儀式の名は湧玉の祝い事の儀式という。では母もよく判らずなぜそのような自費出版の本を読んでいたかを次回お伝えします。

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  • 02 Oct
    • オイカイワタチの意味

      皆さんこんにちは。占い師のマーガレットです。前回ブログを始めてみたら何とか公開できました。こんな感じで書いていきたいとおもいます。このブログのテーマは大周期を迎えた遊星地球が進化の生まれ変わりの時、いかに無事にそれを成し遂げるかということにあります。先ずこのタイトルオイカイワタチという不思議な言葉の説明をしたいと思います。このことばは宇宙語です。意味はワンダラーの中のある役割を担った人達の集まりのことで、サナンダ様を総師者とするワンダラーが、神様の命を受けて、遊星の終わりの時に神様の行われる湧玉の祝い事の儀式に参加し、各々の身に受けたその遊星とその遊星の人々のカルマを明らかにし根のカルマを取り除く役目を持つワンダラーの集まりが、オイカイワタチという意味です。文中にサナンダ様とありますが、金星の神様で今回の地球の大進化の総責任者で、かつてイエスキリストに生まれた方です。ここでいつも私が用心するのですが、今あるキリスト教とかなにか宗教勧誘ではないことをはっきりお伝えしておきます。また文中の内容には書籍宇宙からの黙示録、著者 渡辺大起 からの引用も含まれています。愛をこめてマーガレット

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  • 29 Sep
    • オイカイワタチの事

      こんにちは。初めまして占い師のマーガレットです。このブログを開設するにあたり、いったいなにをお伝えしようか、いろいろ考えていました。  いま私のとても大切なお話を、お伝えしなければ何の意味もないことに行き当たりました。いままで友人にも、このことは、非常に伝えにくいので軽々しくは言えなかった訳です。  まず、このブログの一番の目的は皆さんにオイカイワタチの真実をお伝えすることにあります。これはかなり切羽詰まったところの思いです。なぜ私が今まで慎重に多くを語らなかったかといえば、つぎの単語、文脈を見てもらえばわかると思います。:UFO:惑星地球の大周期のための進化。:人類とすべての地球の上に在るものすべてが、つまり最後を迎え、また生まれ変わる。:それをなすには、自覚的にカルマを解きカルマの清算をし乗り越えなければならない事実。:宇宙には進化の時を迎える星に出向きその星のカルマを解く手伝いをする、掃除人が存在する。:その掃除人をワンダラーと呼び、魂はこの地球のものではなく、進化の時をむかえる惑星に生まれ変わり、その星の人々を助ける。 :宇宙には絶対の神の存在がある。どうでしょうか。いったい何を言い出すんだと、変人扱いされる事ぐらい私にも十分判っています。そしてとても壮大で奥が深く、私の理解が正しいか?また自我が入らず正しく伝えられるかという思いが躊躇させてきました。そしてあまりにも日常からかけ離れていて、日々の暮らしに埋没してしまいます。しかしもうそんな事いっていられないのです。まずは今日は始まるにあたり、このブログの大きな目的を書きました。いきなりいろいろお伝えできないのでここまでにしておきます。愛をこめて。

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