易経(中国古典)を思想・哲学の書として学び、その叡知を経営と人生に生かすことをライフワークにしています。

易経実践家 飯田吉宏 公式サイト
http://www.i-ekikyo.com/


※本ブログのコンテンツについて
本ブログは、飯田が易経を直接学んでいる竹村亞希子先生(易経研究家)の著作群及び講演録をベースに、他の易経及び中国古典の書籍と飯田の社労士としての活動(10年間)の中で得た知識・事例・経験を加味して内容を構成しています。引用については必ず出典の明記をお願いいたします。

テーマ:
こんばんは!易経実践家の飯田吉宏です。


久しぶりの投稿となりました。
これからはブログもぼちぼち更新していこうかな。

さて先日の事ですが、何の気なしにエゴサーチをしてみたんですよ。

そしたら、2月から開催している易経講座の受講生さんのブログを見つけました!


全文リンク
http://blogs.yahoo.co.jp/hukurousennninn/13430323.html


筆者は鎌倉で天台寺門宗の寺院の住職をされている方です。

密教占星術の専門家で、著書も多数出されています。


羽田守快 氏
http://www.amazon.co.jp/%E7%BE%BD%E7%94%B0%E5%AE%88%E5%BF%AB/e/B004LRA5XU/ref=sr_ntt_srch_lnk_3?qid=1461671397&sr=8-3



前半では、私の講座を「なかなか面白い」と言って頂き、後半には私が考える「志」の定義なども書いてくださっています。


大変光栄な事です!


なお、竹村先生のお名前は「竹村亞希子」が正しい表記ですのでご注意ください。


きょうは慣らし復活?ということでここまで。

明日以降、続くかどうかは神のみぞ知るw


それではまた!



いいね!(17)  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
このところ、旧知の内向型営業の大家の方と
何度か飲み&メールでやり取りする機会があった。


元リクルートNo.1で、
20冊以上、本を出されているスゴイ人。^^


まあ、内向型で営業とくれば、ほぼ絞られるので、
あえて名前は書きません。笑


僕は、バリバリの内向型人間だから、
この方には以前から大きな影響を受けてきた。


内向型でもこれだけの成果が出せるのだと、
いつも勇気をもらっています。^^


で、先日聞いた話に、こんなコンテンツがあった。

非常に興味を惹かれたので、
ここに残しておこうと思う。



それは、「小3天職起源説」
(※コピーは飯田の命名)



キャリアコンサルタントが正式に国家資格化されるように
自分に向いている仕事・職種とは何か、、、
悩みを持つ人が世の中にあふれている。


とくに内向型は、自己評価が低くて
成功体験&承認体験も少ないため、
ことさらキャリアに悩む人が多い。


そんな人は、小学校3年生の時の好き嫌いを
思い出すと、職業の方向性が出やすいという仮説だ。


どうして小3かというと、この時代の好き嫌いには、
本当の自分、素の自分が投影されているからだと。



考えてみると、確かにその通りだと思う。


小3の時期は、自分のやりたいことをやっても、
それを周囲に咎められるケースが少なかったと記憶している。


危険な事、バチあたりな事は当然ダメだけど。笑


小4以降になると、周りの目が気になり出して、
相手に合わす事や“平均”を意識するようになっていった。


つまり、未来についての計算や打算が入り込むようになる。


だから、小3の時点を振り返ることで自らの原点を知れば、


自分に特有の心理的負担とは何か?

どんな“あり方”なら自然に能力を発揮できるか?


発見しやすくなると思うのだ。


ちなみに、僕は小3の時、国語と社会(とくに日本史)が
異常にw得意科目だった。


勉強していても何の苦痛も感じなかった。


それが巡り巡って、2年前に易経と出会い、没頭し、
いまでは“易経実践家”とまで名乗っている。


そんな経緯もあり、
この説にはかなりの説得力を感じているわけです。


個人的には、これプラス、これまでの職業人生で
培ったスキルや経験知を掘り起こし、重ね合わせることで、


“ストレスのない貢献の姿”が、
見えてくるのではないだろうか?


う~ん、
一度、キャリコンの人とディスカッションしてみたい!


いいね!(71)  |  コメント(6)  |  リブログ(0)

テーマ:
24時間テレビに興味が湧かなくなってかれこれ15年以上経つ。


去年はドラマが「はなちゃんのみそ汁」だったので2時間だけ視聴したけど…。

なぜ観なくなったのか?今まで上手く言語化できなかった。 


でも、きょう易の視点から、やっとその理由が浮かんだ。  


24時間テレビは、「咸」じゃないんだよ。有心の「感」だから胡散臭さを振りまいちゃってる。下心が見え見え。


「咸」は「感」の古字で無心。こちらが本来の「人の心を動かす」の意なのね。あまねく行き渡って、人と人とが感応する(咸臨丸の「咸」)。


予定調和で人を感動させようなんて、「咸」から最も遠いじゃないか。ネットで叩かれるのも当たり前だ。


「やらない善よりやる偽善」とは言うものの、目に余れば人は離れるでしょ。

 
欽ちゃんが出ていた頃は、そこが緩和されていた。欽ちゃんは24時間テレビでは、「陽」ではなくて「陰」だった。


そろそろ、番組のあり方を考え直してほしいなぁ。まあ、この業界もいろんな利権が絡んでるみたいだし、無理かもしれないが…。
いいね!(10)  |  コメント(0)  |  リブログ(0)