切ない昼寝。

テーマ:


人生悔いなし

北関東、良い天気。


これは四万十の空。笑



今日はお休みだったので

洗濯物を外に干した。


天気のいい日の昼下がりに

ソファに身体をすっぽり預け

窓からベランダに揺れる洗濯物を眺める。


最近、それが好き。



ビールを飲んだり

雑誌を広げたり

そして外を眺めて。


ビールを飲んだり

本を読んだり

そして外を眺めながら

お昼寝に突入したり。


私のお昼寝は

油断をすると夜になるので

そこは注意が必要。


昼寝のつもりが

夜になると

とっても切ない気持になるからね。





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顎が痒い。

テーマ:

北関東、冷たい雨。

いいけどね。笑


顎(顔の、自分の)を

蚊に刺された。

二か所・・・。


仕事中だと思われる。

仕事中だと思われるその攻撃は

仕事中だとしたら

滑稽だよね。


だって仕事中に私の大切な顎に

蚊が数秒トマッテいたことになる。

二回も。


変だな。笑


想像すると笑える。

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北関東、雨。


珍しく折りたたみの傘を所持して

(珍しく天気予報を観たので)

家を出たのでその恩恵を受けた。


折りたたみ傘は

実に面倒で

ちょっと苦手。笑


テレビはあまりみないけど

「東京全力少女」(正しい?)を

見入った、今夜。


渡部篤郎の演技が

ちょいちょい面白くて笑う。

・・・笑。


ちっとも関係ないけれど

「人生は要約できない」という

伊坂幸太郎の小説に出てくる人物の言葉を

思い出す。


人生とは・・。

と、常々考えるタイプの人間ではないけれど

「人生は要約できない」という

彼の言葉は、多分、私、

この先も事あるごとに思い出すんだろうな。


結婚とか就職とか出産とか離婚とか、とかとか。

人はそれぞれ大きな出来事だったり

節目を自分の人生の要約としてしまうのだけど

実は要約の際に削られた地味で下らないところも

実に立派な人生だと・・。

(小説中では、おむつ替えとか

立ち食いそばでの昼食とか・・と言っている)


つまり

人生は要約できないと。


面白いよね。


何が正しいかなんて知らないけれど

小説中にこういう面白い言葉があると

読んで良かったと思う。


何がどうして

渡部篤郎と結びついたか知らないけれどさ・・。


「・・・・・略、つまり」

「人生は要約できない?」

「ザッツ ライト」


この小説のこのくだりが

好き。



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本。

テーマ:

興味を持ち、手に取り

字体の感覚を確認して本を買う。


だけれど実は

すでに本棚にある本だったりすることが

ありませんか?


私はごく、たまにある。


言い訳はしない。

記憶力がないうえ

慎重さが全くないだけのことだ。


記憶に残るインパクトがないという

その本のせいでは決してない。笑


これとは類が違うが


先日、「1」、「2」とを持っている本の

「3」が出ていたので

おおっ♪と早速購入して帰った。


届きたてほかほかのその本を

鞄から出して机の上に置いて、

とてもびっくりした。


それは「2」だった。


後ろの本棚にそれは存在するはず。

と、後ろを振り返ると

きちんと存在してくれていて、

「ほらね」と呟く。



「3」を手にしたはずが

隣にあった「2」を持ったんだろうな、私。


時間に余裕もあり

心に余裕もあった本屋でのお買い物だったのに

こういうことは起きるのだ。


可笑しいな・・・・。笑



テレビ。

テーマ:

北関東、雷がゴロゴロ。


長い夏の、そこにいる間は

明日も明後日も、その次の日も、

またあくる日も

そんな感じの夏にいられる錯覚に陥るのだけど

さすがに近頃は、

お腹を出して眠るには

ちょっと、ちょっと・・で

そうもいっていられない。


だけど寒い季節が好き。

でも夏も好き。

結局何でもいい。


ロンドンのオリンピックも終わったね。

いつの話だよ。とお思いでしょうが

私はオリンピックの前に

参列した結婚式の二次会の

ビンゴゲームでテレビが当たり、素直に喜んだ。


こういう時が来るような気が

していた・・・。笑

どうもありがとう。


ポータブルでは観えない

小さな文字まで判別できる

立派なテレビで

朝のニュースで観るオリンピックのダイジェストは

大いに私を盛り上がらせてくれた。

泣いたり、泣いたり、泣いたり。笑


力道山。

東京オリンピック。

その時代の歓喜がなんとなくわかる気が勝手にしたり。




それでも薄情で、何一つ、リアルタイムでは観戦せず。

ロンドンは同じ地球なのに

眠い所にあるのだな・・と。


今、この部屋には

立体感のあるブラウン管のテレビと

やけに薄いテレビが前と後ろに並んでいて

変な気分。


やけに薄いテレビは

母にあげようと思う。

・・・笑。

だって遠慮なしの欲望が出ている。

母から湧き出てる。


そしてチューナーをいい加減、買いに行こう。

そう思う。


人も川も。

テーマ:


人生悔いなし


四万十川ではなく

黒尊川。


四国に行くまでの道中

利根川、千曲川

木曽川、淀川をちょろっと眺めることができた。


四万十で四万十川、黒尊川に出会い

そこで

社会の教科書でしか知らない

名だたる川達を通り過ぎて来たことが

何だか生きている感があって

感慨深いものがあった。


名だたる川も

知られざる川もみんな海に。


「人類みな兄弟」という

大きな大きなフレーズが

よーく考えると、実はリアルで

結構昔から、私は好きなんだけど


川というか何というか

この水たちもみな一つでしょ・・。


と高速道路をブンブン飛ばしながら

あの長旅の帰り道に思ったりした。



・・・と、

今日の通勤での高速道路は

実に混んでいて

いつもの8割位のスピードで

前方にある車のお尻のライトを見ながら


そういえば、あの旅の帰りに

こんなことを一人ロマンチックに想ったな。

と思い出したのであった。

時計。

テーマ:


人生悔いなし


四万十の空。

まだ、まだ引っ張るよん♪


お気づきですか?

四万十の川がまだ一枚も・・・。

だってアップできないんだもの。笑


今日は

重い腰を上げ

父に頼まれていた時計の電池交換と

しばらく放置していた自分の時計の電池交換と

いつも仕事中に着用、愛用している

革ベルト時計のベルト交換を

時計屋さんにお願いをしに行った。

合計三つ。


それなのに、私、

待っている間、ぷらぷらしていたら

しっかり忘れて

受け取るべき時計を受け取らず

帰ってきてしまったよ・・・。


ま、いっか。


番号札4番。

プラスチックの札。


しばらく預かるね、時計屋さん。笑


北関東、月光浴日より。












ムシムシ。

テーマ:


人生悔いなし


北関東 虫虫。

・・・笑。


蒸し蒸ししているけれど

そんな日の

土の匂いや草の匂い

ともすればアスファルトの匂いも

実は好きだ。


そこら辺を駆けずりまわり

遊んだ幼き頃の夏の匂いでね。


写真は四万十の毛虫。

(拡大すると毛虫の頭?まで見えるよ。笑)

毛虫は

飛んだり跳ねたりして

私を驚かせないので

虫のなかではヘッチャラな部類。

触ったりするほど

友好的にはなれないけど。


麦ももさんの仕事場近くを

一人で散策中に出会った。


予想はしていたけれど

途中で飛ぶ虫、音のする虫

そんな苦手なハチに遭遇した。

一人で走って逃げたりしていた。

必死に。


そんな話を母にしたら

走って逃げたら

追いかけてくるから、ダメだよ。

と、言われた。


・・・・。

犬?


でも正しい気もするので

黙っておいたよ。笑





お祭り。

テーマ:

北関東、朧月夜。


でもこれは春の言葉なのかな・・。

どうだろう。


今日は近所でお祭りがあったらしい。

浴衣姿の可愛い女の子が沢山いたよ。


お祭り♪


なんともいい、催しだと思う。

あの音といい、匂いといい、

高揚感上昇感。

かれこれ何年も出向いていないけど。



祭りだ、祭りだ♪

と歌い、ビール片手に踊ってみたい。

もちろん盆踊り。


でも、それって、どうだろう。

音痴なうえに

リズム感も全くないからな、私。

笑いを取れるかもな、私。


そんなことをビール片手に考えてみた。笑



人生悔いなし



四万十の空と電柱。

最新の電柱よりカッコイイ。


四万十では

聴くところによると

沢山、祭りがある。


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