思いだした。

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人生悔いなし-g

好きである、原監督の名前は

「辰則」でなく「辰徳」です。


ごめんなさい。



しかも今日、月曜日に

クライマックスの試合はきちんと行われ

しかも嬉しいことに

日本シリーズ進出を決めている。

やったぁ。


にしても

嘘ばっかなわたくし。


反省しつつ

気を取り直し、

今、思い出すのは

1989年の日本シリーズ。


あの時の原辰徳が放った

ホームランとバットの映像は

何をするのにも

斜めに世の中を観ようとしていた思春期の私にとって

ストライク以外のナニモノでもなかった。

格好がいい。

そう思った。



確か・・・。笑




適当ならいいがテキトウ過ぎても

困るので

ここでちょっと調べる。笑



近鉄の加藤のセリフがどうのこうの

となっているけれど。


でもあの時、メディアは

その発言に奮起したと盛りたてた。


実際のインタビュー、聴いてないしな。


ま、いっか。

と、落ち着いてしまう。



マスメディアの情報は、

信じたい時と信じがたい時とがあって

素敵な媒体だと思うときもあれば

恐ろしい媒体だなと思う時もある。


おっと。

話が大幅に外れそう。


ま、いっか。笑


自分で研ぎ澄まそう。

思考しよう。

判断しよう。


しかし、素敵だったな。

あの状況であのバッティング。


原辰徳。


この場面、きちんと観ていて

大いに盛り上がった記憶がある。笑


1989年

中学生だった私。

この試合が始まった時間は

ラッキーなことに実習時間となった。

怒られるのが怖い、

だけどテレビ中継が観たい。

そんな男子達が

「お前が付けろ、お前が付けろっ」

(テレビのスイッチをね)

と言い合っているのをみて

底知れぬ、巨人愛、原さん愛、が湧き出てしまい

情けない男子を横目に

教室のテレビ(道徳の時間の為の)

のスイッチを私はポチっと押した。


・・・。

ああ、思いだした。笑


記憶があるのは

きっと内心はとてもドキドキして

スイッチを押していたからだろう。


でも、私と一緒に

先生に

叱られてしまった数人には悪いけれど

あの場面は、観れて良かったよね。


覚えている人、いるかな。











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野球。

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近頃は

リアルタイムで

つまりフルタイムで野球観戦を

全くしないけれど

一応巨人のファン。


父が巨人を好きだった。

だからいつも野球の季節は野球ばっかり。

うんざりだった、ほんと。

でも、原さんが大好きだ、私。

理由はないと思う。


この写真は2006年にブログ用に撮影。

レッキトシタ、使いまわし。

この8番は原さんじゃなくて

仁志。

決して谷じゃない。笑

野球観戦に行った友人のお土産。


本日、帰宅して

テレビのスイッチを入れてみたら

クライマックスの試合のニュースが。


いつものごとく

ニュースなのに、えらく興奮する。

しかも中日に大手と言う。


結果はとっくに出ているのに

パチパチと人目をはばからず

手をたたき、喜び、安堵する。

ちょっとした疲労さえ感じる。


月曜日は

確か野球はお休みの曜日。

(今もだよね?)


月曜日は野球中継がなくて

幼い私には

なんとも素敵な曜日だった覚えがある。


つまりアッサッテに、何かが決まる。


ま、観ないけれど。


頑張れ、巨人。

頑張れ、ジャイアンツ。


小学3年生位から

好きな野球選手は「原辰則」。

そんな私は

一応、願うのだ。


そっと。そっと。笑


ところでビールかけ。

一度体験してみたいけれど

大好きなビールがお腹に入らず

そこらへんに流れているのをみると

ちょっと複雑。


最後に

「クライマックス」

何年か前からのこの制度。


どんな意図があるのかしら。

いつも、思う。



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切ない昼寝。

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人生悔いなし

北関東、良い天気。


これは四万十の空。笑



今日はお休みだったので

洗濯物を外に干した。


天気のいい日の昼下がりに

ソファに身体をすっぽり預け

窓からベランダに揺れる洗濯物を眺める。


最近、それが好き。



ビールを飲んだり

雑誌を広げたり

そして外を眺めて。


ビールを飲んだり

本を読んだり

そして外を眺めながら

お昼寝に突入したり。


私のお昼寝は

油断をすると夜になるので

そこは注意が必要。


昼寝のつもりが

夜になると

とっても切ない気持になるからね。





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顎が痒い。

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北関東、冷たい雨。

いいけどね。笑


顎(顔の、自分の)を

蚊に刺された。

二か所・・・。


仕事中だと思われる。

仕事中だと思われるその攻撃は

仕事中だとしたら

滑稽だよね。


だって仕事中に私の大切な顎に

蚊が数秒トマッテいたことになる。

二回も。


変だな。笑


想像すると笑える。

北関東、雨。


珍しく折りたたみの傘を所持して

(珍しく天気予報を観たので)

家を出たのでその恩恵を受けた。


折りたたみ傘は

実に面倒で

ちょっと苦手。笑


テレビはあまりみないけど

「東京全力少女」(正しい?)を

見入った、今夜。


渡部篤郎の演技が

ちょいちょい面白くて笑う。

・・・笑。


ちっとも関係ないけれど

「人生は要約できない」という

伊坂幸太郎の小説に出てくる人物の言葉を

思い出す。


人生とは・・。

と、常々考えるタイプの人間ではないけれど

「人生は要約できない」という

彼の言葉は、多分、私、

この先も事あるごとに思い出すんだろうな。


結婚とか就職とか出産とか離婚とか、とかとか。

人はそれぞれ大きな出来事だったり

節目を自分の人生の要約としてしまうのだけど

実は要約の際に削られた地味で下らないところも

実に立派な人生だと・・。

(小説中では、おむつ替えとか

立ち食いそばでの昼食とか・・と言っている)


つまり

人生は要約できないと。


面白いよね。


何が正しいかなんて知らないけれど

小説中にこういう面白い言葉があると

読んで良かったと思う。


何がどうして

渡部篤郎と結びついたか知らないけれどさ・・。


「・・・・・略、つまり」

「人生は要約できない?」

「ザッツ ライト」


この小説のこのくだりが

好き。



本。

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興味を持ち、手に取り

字体の感覚を確認して本を買う。


だけれど実は

すでに本棚にある本だったりすることが

ありませんか?


私はごく、たまにある。


言い訳はしない。

記憶力がないうえ

慎重さが全くないだけのことだ。


記憶に残るインパクトがないという

その本のせいでは決してない。笑


これとは類が違うが


先日、「1」、「2」とを持っている本の

「3」が出ていたので

おおっ♪と早速購入して帰った。


届きたてほかほかのその本を

鞄から出して机の上に置いて、

とてもびっくりした。


それは「2」だった。


後ろの本棚にそれは存在するはず。

と、後ろを振り返ると

きちんと存在してくれていて、

「ほらね」と呟く。



「3」を手にしたはずが

隣にあった「2」を持ったんだろうな、私。


時間に余裕もあり

心に余裕もあった本屋でのお買い物だったのに

こういうことは起きるのだ。


可笑しいな・・・・。笑



テレビ。

テーマ:

北関東、雷がゴロゴロ。


長い夏の、そこにいる間は

明日も明後日も、その次の日も、

またあくる日も

そんな感じの夏にいられる錯覚に陥るのだけど

さすがに近頃は、

お腹を出して眠るには

ちょっと、ちょっと・・で

そうもいっていられない。


だけど寒い季節が好き。

でも夏も好き。

結局何でもいい。


ロンドンのオリンピックも終わったね。

いつの話だよ。とお思いでしょうが

私はオリンピックの前に

参列した結婚式の二次会の

ビンゴゲームでテレビが当たり、素直に喜んだ。


こういう時が来るような気が

していた・・・。笑

どうもありがとう。


ポータブルでは観えない

小さな文字まで判別できる

立派なテレビで

朝のニュースで観るオリンピックのダイジェストは

大いに私を盛り上がらせてくれた。

泣いたり、泣いたり、泣いたり。笑


力道山。

東京オリンピック。

その時代の歓喜がなんとなくわかる気が勝手にしたり。




それでも薄情で、何一つ、リアルタイムでは観戦せず。

ロンドンは同じ地球なのに

眠い所にあるのだな・・と。


今、この部屋には

立体感のあるブラウン管のテレビと

やけに薄いテレビが前と後ろに並んでいて

変な気分。


やけに薄いテレビは

母にあげようと思う。

・・・笑。

だって遠慮なしの欲望が出ている。

母から湧き出てる。


そしてチューナーをいい加減、買いに行こう。

そう思う。