お墓参り。

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昨日は友人の命日だった。


http://ameblo.jp/ii8-ii/entry-10006592501.html#cbox


(これでリンクしているのかしら。

みなさんみたいに言葉で表示して色を変えてリンクしたい・・。

できない・・・・。笑)


今回は私の酒好きを報告しようと

キンキンに冷えたビールを持って(お供え用)

お線香を持って

途中でお花を買って

お墓に向かった。


いつも持っていくお花の背が高すぎて

笑いながら「カッコ悪くてごめんよ」と呟いていたので

今回こそはと

花屋の店員さんに短く切ってもらった。


けれど

まだ、背が高過ぎた・・。笑


次回こそ。



「36歳になったよ。」

「みんな元気だよ。」

「今度、大きな同窓会をやるんだよ。」

「○○(当時の担任の名前)は結婚したのかねぇ・・。笑」


とか、いろいろ。

お墓の前にしゃがんでおしゃべりをして来た。



恒例の「ま、見守っててよ。」

と言い、手を振り帰ってきた。


中学生の頃の彼で

映像は止まっているけれど


会話は成立する。



私はこれからも

自分の良しとすることを良しとして進む。


ま、見守っててよ。笑

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「出張」

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「ただいま。」


今年最後の出張から只今、帰宅。

いつも当たり前に口から出る。

「ただいま。」

人間は誰もいないけど。笑


これは「只今、帰りました」の略なのかしらね・・。


「出張」というものは父親のする業かと

幼い頃は思っていた。


まさかこんな頻繁に自分がするとは。


父は無口ではあったけれど

たまに行く出張の時は決まって

しょうもないモノを私たち姉妹に買って来てくれた。笑

「しょうもないモノ」

受け狙いなのか?と思うときもたまにあったが

この無口な父が受けを狙うわけがない。

という結論にいつも至った。


しょうもないモノでも

私は単純に「父が買ってくれた」ということが

とても嬉しかった。


ありがとう。



今現在の父。

無口であることに全く変わりはないが

仕事は引退している。


出張ではなく、そこら辺への旅行の時、

なぜか「駅弁」を買って帰ってくるようになった。


「ほら。」


と短い言葉を発し、ちょっと偉そうにする。笑


この不器用な人が見せる、

ちょっとした想いが

とてもとても好きなのだ。



そして、期限切れになったそれを

次の日の朝、私はいただく。


ありがとう。笑












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セミの埋葬

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人生悔いなし


北関東も今日は寒い。


休みだったので

布団を干した。


ベランダの脇にセミが横たわっているのを発見して

悲鳴をあげる。


死んでいる。


一度は見なかったことにしようと

部屋に戻りソファに座った。



雑誌をめくっても

珈琲をすすってみても

昼寝をしようとしてみても

セミが・・・・・頭から離れない。



もし、自分が生まれ変わった時、

セミになっていたら


ベランダで死に絶えて

雨風にさらされて

その後カラカラになってしまうより


嫌々でもいいから(笑)

土に埋めてほしいだろうな。


ということで


怖いよ。怖いよ。と呟きながら

セミをべランダの溝から救出し

土らしき所に埋葬した。

お花はなかった。


優しくなりたいけれど

優しくないな。


理由が不純だ。



そして斉藤和義の「やさしくなりたい」を口ずさむ。

ちょっとしか歌えないけれど。


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キニナルヨ。

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私が「もみじ」の唄だと思っていた唄は

「僕らはみんな生きている」の歌だった。


最後まで頑張って

歌ってみたら気がついた。


ふぅ。笑



手のひらを太陽に。

そう、歌いながら、車を停めて玄関に向かう途中


隣の敷地の柿が、

敷地の主に採られることなく、

まだこちら側に飛び出ていることが

気になって気になって仕方がなかった。


渋柿なのかな・・・。


落ちる瞬間に出くわせないかな・・。

どちらも曖昧。

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そう、バラを母からいただいてからというもの

私の鼻歌は「バラが咲いた」のオンパレード。


だがしかし

鼻歌だけに気を抜きまくっているので

「バラが咲いた」の唄はいつの間にか

「もみじ」の唄に変わる。笑


二回目の「真っ赤な」あたりから

音程が曖昧になり

もみじの唄に変わってしまう。



可笑しい。



一度、実家の部屋を掘り返して

「みんなのうた」という小さなあの冊子を

手にして歌いたい。

「♪」も付いてたはずだしね。♪




人生悔いなし

母がバラの花束を

読売新聞にくるみ、大事に抱え、やってきた。

父の運転する車に乗って、やってきた。


私の部屋に。


彼氏みたいな両親だな・・。


何かと口実をつけて

私のお城に入り込みたがる。


私の部屋でお茶を飲みたがる。




それにしても

確かに美しいバラ。


正直いうと

花は大地から

その茎を伸ばしている姿の方が好きだけど


こうして見ると

申し訳ないけどこの姿も愛おしくなる。



実家の庭には

こんなバラ達が見事に咲き誇っていて

母は自慢らしい。


バラは好き。

香りも好き。

オスカルも好き。

真っ赤なバラが庭に咲いたと唄う、

何だか切ないあの歌も好き。笑









天窓。

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今日の月。


実に美味しそうで、

あたたかい色で、

ミカンの一房みたいな形で、

運転しながら、月に見とれまくり。



自分の家を建てる時は

大きな天窓を寝室に付けると決めている。


今日はふと、その天窓のガラスを

望遠レンズにしてみたらどうか♪


と想ってみたりもした。


どうかしら。


でも、もし、窓にムカデとかトンボとか

セミとかとまったら

私は気絶する。笑