一喜一憂の一喜。

テーマ:
photo:01




夢のビッグマック♪
ついに頬張った。
しかも、結構、あっという間。笑

このパッケージのフタを
かなりドキドキしながら開けたら
想像よりもつつましくて
笑えた。

でも、美味しかった。
ホント。

ジャンクなフードは普段食べないので
やけに新鮮で楽しい。


ブログに書くと小さな出来事になるのだけど

こういう小さな出来事で一喜一憂できることは

いい。


と頬張りながら思ったよ。


AD

チンパンジー

テーマ:

何日か前だけど

観たかった「猿の惑星 創世記」を観た。


水曜日はレディースデイ♪


その水曜日に仕事が休みという

非常にラッキーなめぐり合わせに拍手してたけれど


実は火曜日だった。

「こてっ」という感じだ。

「こてっ」。笑。


でも、そんなことで気を落としたりしないので


映画を観て

静かにだけど号泣した。


猿(チンパンジー)の気持ちを考えたら

否応なしに泣けてくる。

人間なんか、嫌いだとすら、その時は思えた。


映画館の座席から立ち、

転ばないように

やけに高低のなだらかな階段を歩きながらで

「でも、パン君はきっと志村けんを好きだしな。(知ってる?笑)」


というこじつけで人間嫌いはやめにした。



今までの「猿の惑星」シリーズは

全く観たことないけれど、この2時間、私は

楽しめたし泣けたし、考えた。


しかしパン君、なんであんなにお利口なんだろう♪







AD

ビックマック。

それはパテが二枚もあり

バンズが三枚もあるハンバーガー。


実は「ビックマック」と声にだして

注文してみたかった。

頬張ってみたかった。笑


昨日からそのビックマックが200円。

マクドナルドさんが私に絶好の機会を与えてくれた。

としか思えない。


人生初のビックマック。

これまた小さな小さな夢がかなう。



そんなことを想っていたら

姉からの電話。


何の気なしに

ビックマックを食べたことがあるのか、あなたは。


と聞いてみたら

「あるよ」と普通に答えてくれた・・・。


キムタクのドラマで

「あるよ」と決まり文句を言うあの男優さんが

頭を過ぎったけれど


それよりも

あの姉が一体どんな場面でビックマックを頬張ったのか

とても気になる。


それくらい私にとって

「ビックマック」は未知のハンバーガーなんだけどな。




ビックマック、楽しみ♪


「ビッグマック?」

「ビックマック?」


濁して注文しよう。笑

AD

北関東の秋。

テーマ:

北関東の田んぼは

稲刈りが済んでいたり

いま、真っ最中だったり。


早いな・・。

ホントに秋だね♪


実家の目の前が田んぼでね

小さい頃は稲刈りの終わった田んぼで

刈られた跡の稲ワラで

勝手に基地を作って遊んでいた。


紐で縛られた稲ワラを動かして、積み重ねて。笑

 

今、思えば、大迷惑な行為だろうに。

すみません。



そんな子供を今じゃ見かけない。

ただ、当時もそんな子供はあまりいなかった。




そしてここ最近の北関東、

橙色の果物があちこちで成っている。


アパートの隣の家の柿の木の枝が

美味しそうな柿をぶら下げて

塀を越えてこっちの領域に侵入していてね。


背が低い柿の木だから

背の低い私も収穫できちゃう。


まだ、採ってないけど。


空中って

「アリ」だっけ?「ナシ」だっけ?


と、いつも考えながら

そして眺めながらテクテク通り過ぎるのだ。笑


アリだっけ?笑

脱臭剤。

テーマ:

冷蔵庫の脱臭剤。

炭の力で脱臭という良くあるタイプを使用している。


これがまた

いつまで経っても容器の中の炭が

まっ黒のままで。


小さくなるのを想像していたから

つまり小さくなるのを待って交換しようとしていたから

随分長い間そのままだった。


だって、ほんとに小さくならないから。炭が。笑


が、しかし いい加減換えた方がいいと

新しいの物を用意してみた。


やっぱり、炭の力を借りるというそれを

開けて、ふたも開けて

フィルムもはがして


取り替えた。


もしかしたら

外からは見えない真ん中は小さく縮こまっているかも!と

ひらめいてしまい、

古い脱臭剤の網網のふたを外してみたら


驚いた。


透明のフィルムが見事にピタっと付いたままで

さっき見た新品のと同じ様相だった。


つまり、私は長い間

脱臭剤を冷蔵庫に大事に保管していただけだった。


びっくり!


キムチとか匂いの強烈なものを保存して

小さくなるか確かめようとしたのを

思いとどまってホントに良かった。


皆様もお気を付けて下さいまし♪


欲望。

テーマ:
photo:01



只今、出張中。

ホテルのベット
備え付けの時計のアラームは
いつも活用する。

これ、いいよね。笑
自宅にも欲しい、といつも思う。

今回の出張は一週間。
ホテル宿泊は
これまた日常と違うので楽しい。

けれど
あの、アパート、私のお城は
とても恋しくなる。

出張中は欲望も増す。
ま、正確に言うと
仕事に追われているせいかも。笑

お城に帰ったら
あれがしたい、これもしたいと。

まず、料理がしたい。
たっぷり寝たい。
髪を切りたい。
あの、椅子に座ってお酒を飲みたい。

そして無性に
「猿の惑星」を観たいぞ。
映画のね。

下らないけど大切な
欲望を楽しみにしつつ

あと三日、頑張るとしよう。

秋の夜のニオイ。

テーマ:

22:30頃、電車を降りた。


何でこんなに秋の夜の空気は

懐かしい匂いがするのだろう。


だから好きだ。

秋が。


何かを燃やしたあとの余韻のような匂い。

違うかな・・・。笑


近所で遊びまわり、暗くなり

慌てて走り帰った小学生の頃にかいだ匂いと一緒。


やたらめったら遠いところにあり

それでも好きだった公文(塾)の帰りに

自転車に乗ってかいだ匂いと一緒。


駅からアパートまで、

五分もかからないのだけど


鼻を効かせつつも

鼻歌を歌う、という高度な技をしつつ

楽しんだわけだ。


秋と冬の夜の匂いは

私をとてもいい気分にしてくれる。



たまに匂う、人様の家のバスクリンの匂いも

結構好き。笑