ネギ坊主

テーマ:


人生悔いなし


このように

人生は予想だにしないことが起こる。


しばらく前に購入したねぎは

立派なネギ坊主になった。笑


「ネギ坊主」

この言葉は母から教わった。


ねぎの先が膨らんできたよ!と報告したら

教えてくれた。


せっかくなので水栽培。

膨らんでいただけのネギ坊主はプチっと割れて

得体の知れないふさふさ感を出してきた。


食す部分を

母は「固くて美味しくないよ」と言ったけれど

放置してしまった責任を

廃棄と言う形でとることはできず

パスタの具に。


よく炒めたら美味しかった。よ。




「ネギ坊主」

誰が決めたか知らないけれど

可愛らしいネーミングじゃないか。


そんな事を思いながら

トマトを倒さないように洗濯モノを干した後、

ベランダからちらっと

外のよそ様の畑を覗いてみたら

ネギ坊主が沢山あって

一人で笑った。


あのネギはどうするのかしらね。







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月に話す。

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今宵の月は満月かしら。


北関東の高速道路を

月がみえる時間に走ると

周りに何もないから

静かな、だけど大きな山だらけだから


月がわたしだけの為にあるような

傲慢な気持ちを持ってしまう。


実際は随分と遠くの、「あるところ」まで・・なのに。


今日みたいな月は

運転席ではなく運転しない席で眺めていたい。笑



昨日、本社出勤の為、都内のバス停で

バスを待った。


天気予報をあまり見ない私は

降り出した雨に何の防御手段もなく

ハンカチで少しばかり覆ってみただけだったのだけど

列の前にいたご婦人が私に傘を差し出してくれた。


「ニュースで大雨になるってあんなに言っていたのに。

あなたったら・・・」と。


あったかい。


このあたたかい気持ちをブログに書こう♪


と、あっちに行ったりこっちに行ったり

気付けば後ろにいたりする月を眺めながら

思ったのだ。

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戻ってトマト♪

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ひさおじさんのミニトマトの苗をみて

本当にびっくりした。

立派で。笑


本来はそうあるべきなのだろう。



人生悔いなし



これは私のトマト。

笑。


どうしましょうか。

この、ウケ狙いのような姿は。


笑ってあげる。

愛情を込めて。


去年の6月に育て始めて

六個目、七個目の実が成っている。


葉は自然と落ちる。

自慢じゃないがこの枝には葉は一枚もない・・。

ヒョロ、ヒョロ。


折れるのではないかと

冷や冷やする。


さらに恐ろしいことに

一年経った今でも


僕はこれから大きくなりますよ♪


と言わんばかりの小さな予備軍たちが

メキメキと成長し始めている。

下の方でね・・。


付き合うか。

というか、一緒に成長させてもらうか。



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テントウ虫の幼少期が

アブラムシのような気がして仕方がなかった。


職場でその話をしたら

アブラムシを食べるのがテントウ虫だと言われ


そうだ。そうだった!!とえらく感動。



どうしてこう、頓珍漢な思考になってしまうのだろうか。わたしは。


そうだよね。

あのアブラムシの数。

あれだけテントウ虫になったら

テントウ虫に「お久しぶり」なんて思わないくらい

頻繁に出会えるはず・・・。



先ほど、まだ気になって

テントウ虫の幼虫(幼少期じゃなかった。)を調べてみたけど

あまりにも「虫」っぽ過ぎて

みんな早くテントウ虫なっておくれ♪と思った。



もう、おしまい。

テントウ虫への想い巡らせは

おしまい、おしまい。


テントウ虫

テーマ:
photo:01



外でバッタリ
見付けた。

お久しぶり。

と、声をかけたくなる位
テントウ虫に会うのは久しぶり。

持っていた荷物を置いて
しゃがんで顔を近付ける。

アスファルトにそんなに顔を近付けるのも懐かしい気がした。


星はしっかり七つあった。
結構、可愛いじゃないか。笑

テントウ虫の幼少期(?)は
アブラムシだったけか?
違うか。

テントウ虫
触ると手が黄色くなるけど

憎めないやつ。






あれ。

テーマ:

明日は休み。


休みの前の日の夜の

余裕綽々な気持ちが楽しい。


明日は

カレーを作ろう♪



休みという自分の贅沢な時間には

あれもこれもやりたい気もしないでもないが


あれもこれもやると思うと大変だから

「あれ」という一つだけを想うようになった。

なってしまった。笑


それが「寝よう」ならいつまででも

すやすやしていられる。


明日はカレーを作ろう♪



スロウだけど大丈夫かしら?笑




アナログ放送はいつまででしたっけ??


差し迫っている気がして

テレビ貯金箱を恐る恐る開けてみたら

28000円だった。


うん、まだまだ。


人生悔いなし


負け惜しみではなく

あまりテレビは観ません。


ので、決められた時期ではなくて

貯まった時期にデジタル化する。


それを言うと

現実的な姉になぜか怒られる。笑





独り善がり

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今日の月は

傾き加減が絶妙でかっこいい。


と、独りよがりな感情を月に抱いた。

心で想うことはたいてい、独りよがりだけど。


仕事後に寄ったお店で

小学校三年生位の男の子が

リボンのデコレーションがされたロールケーキを一つ、

それを買うために並んでいた。


母の日だね。

いいね。いいね。



「お母さんに、何かプレゼント買って帰ろうか♪」

と、小さな子供の手を引きながら

その子供に話しかけている若いパパも見かけた。


母の日だね。

いいね。いいね。




未婚女性の日とか

未婚男性の日とか

他、いろいろとあったら

もっと世の中楽しいのではないかしら。


そんな風な独りよがりな願望を

車を運転しながら考えてみた。



独りよがりは独り善がり。笑




太郎と恭子。笑

テーマ:


人生悔いなし


という訳で行ってきた。

岡本太郎展


想像していたよりも混雑していて

少し驚いた。


毎日新聞社のビルが駅前にあって

見上げて窓を、覗いたら

そう、外側から窓を覗いたら

雑然と段ボールやら何やらが覗けて

新聞社だな・・と、とても感じられて

個人的に好ましかった。


好きなんだ。雑然とした空間。笑



話を戻して太郎展。

電車に乗る直前に母からまた電話が。


暇なんだ。多分。あの方は。


「今から太郎展に行って来るよ。」

と言ったら、


岡本太郎の物真似をした。


「気合いだっっ~!」


ってね。


・・・・・。それはアニマルだよ。


とシンプルに教えてあげたら


次は猪木になっていた。



どうしてそんなにおバカさんなのか。

と率直に意見を言ったら


淡々と、そして興奮しながら

私も知らない太郎さんのいろいろな話を聞かせてくれた。


読書家だからね。

テレビっ子だからね。お母さんは。

でも、母の話は面白かった。



ありがとう

と素直にお礼をして電話を切った。


暇なんだよね。笑



マウンドの小笠原が

矢部っちに見えて仕方がない。笑


明日は休み。

カレンダーの赤い日はほぼ休めないから

明日は黒い数字のはず。


そして明日は

岡本太郎展に出かけようとひそかに思っている。


3月に始まったこの展。

電車からみる赤い大きな看板が

彼らしいなと思った。


私の記憶が正しければ

彼は赤を男の色だ!と言っていた。

だから。


私は小物に関しては赤い色が好きだから

彼の言うことがどういうことか良く分からないけど

男も女も何色だって別にいい。


ただ、なんとなく岡本太郎が昔から好きだった。

ただ、なんとなく。


芸術はさっぱりわからない。

いや、太郎さんも芸術を蹴飛ばせと言っているし。


ただ、好きなんだ。笑


初めてこの展を知った時

まだまだ先のことだからとダラダラしていたけれど

気付けば最終日はすぐそこだった。


もう、びっくり。


一日中、この部屋でのんびりしていたい気も

するけれど


この岡本太郎展に行きたい。行かないと。

と、そう思った自分に答えてあげたい。


晴れればいいな♪

洗濯をしてから電車に乗ろう。


天気予報は観ません。笑