幸せな読書。

テーマ:

北関東、現在、雨。


雨は嫌いだ。

と何度となく発言してきた。


私なりの雨を好きになれない理由は

きちんとある。(つもり。笑)


話は変わるけれど

今までにないほどの勢いで読書をしている。

「伊坂幸太郎」の生み出す本の面白さに

獲りつかれ、私もトリツイタ。


彼の本は誰かの描いた本を読むことの

醍醐味を感じさせてくれる。

素晴らしく楽しい。


そんな流れで江国香織の本を買ってみた。

小説ではなく「いくつもの週末」というエッセイ。

彼女と彼女の旦那様のお話。


これまた素敵なエッセイで

結婚願望のない私が

もう少しで結婚願望を持ちそうになった・・笑。


私よりも年上の彼女が可愛くて可愛くて。

彼女の

一人の女性としての想いが私は好きだ。


話を雨に戻す。


この本の中で彼女は「雨が好きだ」と言っている。

雨が好きで雨が降ると雨を見ると言っている。

雨の音を聴いて、雨の匂いをかぐ・・と。

車も雨に濡れている姿の方が美しいと。


・・・そんな素敵な捕らえ方ができるんだ。

と素直に非常に感動した。



で、今日の帰宅途中、車を走らせながら真似をしてみた。

窓を開けて、匂いをかいで

フロントガラスにぶつかる雨を眺めてみた。


笑。

やっぱり雨は、好きじゃないや。



雨よりも何よりも

この本、おすすめ♪

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お饅頭

テーマ:

仕事帰り

今日は満月っぽいな・・と

夜空を見上げながら

「走る~、走る~、オレーたーちー♪」

って口ずさんでいたよ。なぜ爆風なのかしらね?



今日は、腐ったお饅頭を食べてしまった。


昨日職場のスタッフが持ってきた

生クリーム入りの美味しい美味しいお饅頭を

いただき、持って帰った。

そして、今朝、食べた。


なんだか酸っぱいなと思ったのだけど

昨日の今日で腐るわけがないと

腐敗疑惑を払拭ししっかり食べた。


そして今日職場で冷蔵庫のものを出そうとし

なんとなく引っ張り出した袋の中に

昨日、私が持ち帰ったはずのお饅頭が出てきた。


・・・・・・・・・あれ?


私は近くにいた同僚に昨日からの一連の出来事を

聞いてもらい

また、同僚から彼女の知っている限りの話を聞いた。


つまるところ 何週間か前に

お客様からの差し入れで生クリーム入りのお饅頭を

いただき、1つだけ残っていたはず。

私はそのはるか前のお饅頭を持って帰って

そして 食べたのだ。


冷蔵庫から出てきた、そのそれが

昨日私が持ち帰るべきお饅頭だったのだ。


そういえばそんなこともあったような気がしてきた。

美味しいね~って私も新鮮なそれを食べた気がしてきた。

同じお饅頭ってわからなかったわよ。笑


その同僚はわたしのお腹を心配していたけれど

いつもと何一つ変わらない。

そんな自分の胃腸の強さは昔から知っている。



でも良かった。


誰にもあげないで自分で食べて。笑








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子連れの映画

テーマ:

3日連続のブログだ♪


姪っ子が夏休みで単身で北関東に来ている。

この子は小さい頃から一人でも平気でここにいる。


姪っ子と普通にテレビのチャンネル争いをする私は

おそらく、彼女にとって素敵な叔母ではないけれど


明日は仕事が休みだから一緒に映画に行く。

「レミーのおいしいレストラン」(だっけ?)


ちょとだけ観たかったから付き合ってあげることにした。


子連れで観る映画なんて初めてなので

ちょっとだけ緊張する。笑




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どんだけ・・・。

テーマ:

北関東

12時過ぎの空には

大きな不気味な赤い月がぽっかりと浮かんでいたよ。


不気味な月も大好きだ♪


深夜番組で知った(今更、知った・・)

IKKOの「どんだけ~」

を使いたくて使いたくて仕方なかった。笑


「どだけ~!」


今日やっとそのチャンスに遭遇し

発した言葉がこれだったよ・・・。



この一文字間違いは

自分がおじさんになったような気にさせてくれたわよ。


もう、言わない。




旅行記・・・?

テーマ:

自分のブログも懐かしく感じてしまった。

お久しぶり。


京都に行くと言ったっきり

二ヶ月も経ってしまったけれど


気ままな一人旅は

大したハプニングもなく無事に終え

今はまた行く前となんら変わりない日常の中にいる。


忘れられない旅行中の出来事は

晴天の嵯峨野を自転車で駆け巡り

蕎麦屋でひとり、瓶ビールを飲んだことと


三十三間堂のあの何体もの仏像さん達を

修学旅行中の学生が

「気持ち悪い!」

と叫んだことぐらいかな・・。


これは若さゆえなのか?笑


こうしてあらためて振り返ると

哲学の道だとか

いろいろなお寺の何とも表現しがたい空気を思い出す。


京都の一人旅は

私の想像力とをフルに活用した。


会ったことのない空海だとか

足利のなんとかだとか、何とか天皇だとか

いろいろと。


今度は四万十に行く。笑