身も心も温めよう

テーマ:

cafe


昨日はバイト先のシェフがお疲れモードだったので

お鍋であたたかいカフェオレをこしらえて

飲ませた。 笑


お鍋でココアとかミルクティーとかカフェオレを

入れる時間は

面倒くさがりやのわたくしでも好きな一瞬。


愛情たっぷりにかき混ぜてあるからね。

こういった類の後の鍋洗いは ちょっぴり厄介だけど

任せておいてね。 


いや、ほんとに美味しいのだよ♪

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命日

テーマ:

北関東 曇り。


今日は中学2年生の時

亡くなった同級生の命日だ。


私の席の隣だった彼は

頭にいつも かっこかわいいニット帽をかぶっていた。

青と白色のニット帽だった。


入退院の繰り返しで

隣の席が空いていることも多かったけれど

彼がそこにいる時はうるさいくらいだった。笑


私が所属していた部活の顧問は

私達の担任でもあったので

お見舞いに行く時はいつもついて行った。


そのうち面会もできなくなった。


会えなくても先生と共に行き続けたある日

突然面会が許された。


ベットに横たわる彼は小さくなっていた。


彼のお母さんが○○さんだよ。

と声をかけると軽く、でも一生懸命にうなずいてみせた。


泣いたらいかん。

声が出ない。

彼に会わせてもらえることの意味が

わかってしまっていた。



次の日の朝礼で彼が亡くなったことが伝えられた。




彼は中学二年生でアーカイブ星に

行ったけれど

私達はそれぞれの道を進んでいる。

それぞれの道を進みながらも

彼のことを忘れることはないと思う。

彼のお墓参りにもきっとそれぞれ。

たばこが置いてあるのを見たこともある。

ビールが置いてあるのを見たこともある。

私も一人で行くとそこでぶつぶつ近況報告をさせてもらう。

仕事帰りで暗いお墓にも もう慣れてきた。


彼に対して何をどう思うことが彼のためなのか

って考えたこともあるけれど

今は考えていない。


私は私なりに進んでいくしかないわけだし。

ただ、いつも ずうずうしく

見ててよね。

ってお願いはしちゃうけれど。

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無口な父のこと

テーマ:

北関東 良い天気で良い気分。


無口な父という表現を私にされる無口な父は

あの得体の知れないキノコに引き続き

今度は自然薯を写真に撮れと言ってきた。


さぞかし立派な自然薯を掘り起こしてきたのだろう。


外に出ると もう すでに

自然薯たちが 庭に並んでいた。


父はそれこそ声は出さないが

自然薯の横で 嬉しそうで自慢げで・・・・。


imo


はい。

芋だけ並べても長さはよく判らない。

それでも

彼が満足気味だからほっといた。笑



去年の話だが

自分で新聞社に電話して

自然薯の取材に来させたことがある父。


今までで最高の大きさと長さを掘り起こした彼は

ちゃっかりした顔をして

芋を持ったその手をかかげ 新聞に載った。

小さく小さく載った・・


記事は小さかったけれど

元となった写真はやはり彼自身により

でっかく引き伸ばされ

リビングに飾ってある。



遺影みたい・・・



ってみんなが思ったと思うけれど

誰も口にしなかった。




こんな父のおかげで

美味しい自然薯を毎年いただいている。

スーパーで山芋を買ったことなどおそらくない。


すり鉢でダシと卵と共にすりおろし

炊きたての白い御飯にかける食し方が

一番好きだ。



これからも元気に 山で食料調達に励んで下さい。

その素敵な趣味をどうぞ楽しく満喫して下さい。

熊には気をつけてね。


と、娘はいつも思っている。

たのむよ、お父さん。




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お酒。

テーマ:

sake


金曜日のお酒


オールド プルトニー 12年


スコットランド本渡の最北端に

位置する蒸留所が造りだすウイスキー。


私の好きな味。

甘みも香りもいい具合。


久しぶりに訪れたここ。

久しぶりに会う他のお客さん達。


カウンターだけのこのお店に

ちらほらと次第に集まってくるその様子は

微笑ましい。


みんなお酒が好きで

ここが好きで。




一年間。

テーマ:

去年の今日

ブログを始めた。

何も知らずに日記のつもりで始めた。


面白いと思えないことは

ことごとく長続きしない性質。


あらためて気付く。

やっぱり写真とか

文章を書くことは好きだ。


IT社会に嫌悪感を抱いた時期もある。

でもここまで恩恵を被ると好きになるのね。


狭いけれど遠い地球上で繋がる楽しみ。

ありがたい。

ありがとう。


12月半ばでこの職場が終わる。

当たり前のように仕事中にブロガーと化していたので

今までのような記事アップは難しいかもしれない。


それでも

書かせていただく。

楽しませていただく。


こんな小さな文字を

いつも読んでくださっている皆様

ありがとうです。


そして皆様の記事やコメントで様々な刺激を

与えてもらっています。

ありがとうです。


これからもよろしくです。


me



tea


火曜日の晩 バイトから帰ったら

横浜の友達からお手紙が届いていた。

前にも書いたが自分の名前宛のお手紙を

見た瞬間ってココロが踊る。

開けて便箋をひらく瞬間も踊りっぱなし・・。



彼女は神奈川のお店で働いていた時に出会った。

飲食の世界なだけに理不尽なことや

叫びたくなることも多々あったけれど

彼女のおかげで乗りきってこれた。

というより、楽しかった。


調理場ではね、おっかない人がいない日は

いつもビートルズ♪を流してした。笑

楽しくお料理した方がいいに決まっている。

(という私の持論。)

いつも歌っていたわ。私達。


鎌倉の海に出向いて大海に向かって叫んだこともある。

ドラマのように・・・・。笑


出会うまでの環境が違ったり

私のほうが幾分多く生きていたため

彼女はほんといろいろ興味を示してくれてね

だからいろいろな事を一緒に楽しめたのだと思う。

勿論、私も彼女から沢山のことを受け取ったし。


かよわそうなくせに

妥協しないというか、曲がったことがきらいというか。

天然のくせしていっちょ前というか。


私は彼女がくったくなく笑うあの声と顔が好きだわ。

怒った時の目つきも好きだわ。


素敵な素敵な出会いなのだ。

いつもありがとうなのだ。


というわけで

昨日の昼下がり、早速返事を書いた。

ラムの入ったカフェオレを飲みながら

肩にいるちーちゃんのおしゃべりを聞きながら

ぬくぬくと書いた。




母の故郷

テーマ:

birthday card を買ってきて


母にされた頼まれ事。

なんでも同級生のキミコさんという方に

お誕生日カードを贈るらしい。

父が採ってきた自然薯と一緒に贈るらしい。


ということはお誕生日プレゼントが

土だらけの自然薯ってことか・・・。

微妙だな。笑


母は長野県出身で

遠くもなく近くもないあの場所で開かれる

同窓会にちょくちょく出席している。

キミコさんには行く度にお世話になっているらしい。

同窓会は一日なのに長野に出向くと一週間は帰ってこない。

キミコさんのおうちに泊まったり

今は亡き祖父と祖母の家に泊まったり

お姉さんのところに泊まったり。


いいことですよ。

幸い無口な父もこういう時も無口のままだし。笑


今頃 閑話休題。

昨日の帰宅時、こたつの上に

カードに書く文面の下書きがされたメモが置いてあった。

見て見てといわんばかりにきちんと置いてあった。


「キミコさん

62歳 お誕生日おめでとう!」


まあ他にもなんたらかんたら書かれていたが

母がもう62歳であることにちょっと驚いた。

自信満々に年齢を書いてあることも

さすが我が母と見直した。

ちなみに62という数字だけ赤色のペンで強調されていたわ。


母のおかげで私も長野県は大好きだ。

山がブロッコリーに初めて見えたのも長野の峠だった。

おばさんの家では生みたての卵で卵焼きを作った。

車の免許も長野県の合宿で取った。

毎度の表現だがなんだかいいのよね。


というわけで

これからもみなさまで楽しくやっていただきたい。


おっと、大切なことを忘れていた。

キミコさん、お誕生日おめでとうございます。


ユニフォーム♪

テーマ:

foot


きゃは。いいでしょ。


日曜日のフットサル お遊びで始まったこのフットサル。

彼らは次第に熱くなってきている。

ルールもろくに判らない彼らだったが

他のチームとの試合もするようになった。

さすがに私は試合は遠慮させていただいているけれど。笑


そうしてこのユニフォームが作られた。

ネットで注文。

なんと、私の分も発注してくれた。

なんだか嬉しい。

だって原好きなのを考慮してくれて

原辰徳と同じ8番ですよ♪


ここだけの話

とってもでっかいけれど

とっても似合わないけれど

わたしは、にやけるさ。


子供が新しいユニフォームを手にして顔をほころばせる

その気持ちがちょっとだけわかったような気がする。

30歳にして・・。


キレイなオレンジ色の短パンをはくことはないと思うけど

上着は防寒もかねて

ぶっかぶっかに着て練習しちゃうよ、わたし。


来週もこれ着て走り回ってきます。


涙すること

テーマ:

za


最近この手の題材を取り上げる雑誌が目立つ。


泣くために本を読まなくても・・・。

涙するためにDVDを観なくても・・。

自然に流すものよ、涙は。


そう思いながら これ買っちゃったわよ。笑



涙にはストレスも一緒に流す働きがあるから

この時代の、この世の中で泣くことを我慢している人達は

泣ける映画や本で涙を流そう。


なんだって。


わかるけど

やっぱり涙は自然がいいよ。

こらえてもこらえ切れない涙もあるわけだし。


涙がどうこうの前に

世の中にはまだまだ沢山の

私の知らない素敵な映画や本がありそう。

パラパラみていたら

観たい映画、読みたい本がいっぱい。


誰かが紹介していたマイ・ドッグ・スキップという映画。

たまたまあったので鑑賞してみた。

そしたらそしたら号泣だった。

仕事中なのに涙落。

私の勝手なベスト5に入るかも。

ふむ。


この雑誌を買わなかったら、読まなかったら

きっと観なかった映画でしょうに。

よかった、よかった。


雑誌の中で

年をとると涙もろくなる。

その理由を

「泣くことには「記憶」がかかわっているの。

年をとる経験が増えた分、記憶も増える。

その記憶と照らし合わせて

共感したり想像できたりする状況が多いと

物語に入り込んで感動できるみたい。」

と安原さんという方が述べていた。


なるほどぉ。とえらく納得してしまったので

紹介してみた。



まぁ 我慢するべきところは男らしくぐっとこらえて

涙が溢れる時は、その時はお鼻と一緒に流してしまおう。


深く考えることじゃなかったみたい。笑



イベントのココロ

テーマ:

ブログ上でちらほらとクリスマスの話題が。


わが街も決して派手ではないクリスマス用の飾りが

歩行者天国・・(こう言ったよね?昔って。笑)に

飾られ始めた。


クリスマスがもっと近づくと

それに交差する会社の前の通りの木々が

色トリドリの灯りをともす。

キレイなんだな、これが。

好き。


都内にいた頃に観ていたイルミネーションとは

比べ物にならないほどちっぽけな演出だけど

この街っぽくってそれもよし。だわ。


クリスマスや年明けといったイベント事は

大勢でパァッと盛り上がるよりも静かに傍観者でいたい。

街のいつもと違った雰囲気、街全体の高揚感が

ただ何となく好きなのでね。


でもちょっと切なくなるのはなぜだろう。

昔からずっと。




おっと。

明日はボジョレー解禁日だ♪

うひょひょ♪♪♪