台湾へそろそろ渡ろうかという矢先、急遽大阪枚方にあるT-SITEの台湾フェアに参加する事になりました

 

常設の物販は3月18日から4月9日までありますが、25(土)・26(日)の二日間だけは試飲会をやる為に出張します

蔦屋書店(TSUTAYA BOOKS)が中心となって手掛ける新進気鋭の新型商業施設T-SITEらしい洗練された台湾フェアの様子

 

選りすぐりの雑貨やお菓子、屋台の小吃も見どころ

 

出張という口実で遊びに行けるという幸運

 

でも台湾茶のお仕事もちゃんとやります

 

とりあえず限定セットを3種類作ってみたので、関西近郊でお時間ある方は遊びにいらして下さいね

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イベントの告知です
 
昨年12月、『地球にやさしい中国茶交流会』のセミナーでやらせて頂いたコンテスト茶裏話のイベントを名古屋でもやります
 
今回は少し場所を変えて千種区にある春岡公民館で開催です
 
【詳細】
台湾茶のコンテストの裏側について語るセミナーです。コンテストの本当の意義や参加者や主催者が何を考えているかなど、舞台裏から見たコンテストをお話します。話だけではなく実際のコンテスト受賞茶をコンテスト形式で体験する内容となっています

開催日時:2月19日(日) 
開催場所:春岡公民館
参加費:3000円

時間帯:午前(10:00~12:00)
    午後(14:00~16:00)
 
TeaBridge2012@gmail.com
 
ご興味ある方よろしくお願い致します
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10月25日から台湾入りをして、約3週間ほどの仕入れを終えて帰ってきました

仕事としては今回とても運がよく効率的に欲しい茶が見つかったので良かったのですが、今季全体としてはかなり厳しい状況でした

 

毎回厳しい厳しいと言っていると狼少年に思われてしまうかもしれませんが、本当にここ数年の気候状況は悪いのが現実です

 

今回に関して言えば気温がとにかく高く、冬茶の冬らしさをどこに見出せばよいのか、という根源的な問題にぶつかったといえます

 

一般に台湾茶のクオリティシーズンである春と冬ですが、そもそも冬茶のアドバンテージとは気候の恩恵によるものであり、その気候が得られないとなると品質が伴わないので思わず価値を見直したくなる状態です

 

ただそれであっても冬茶の価格が下がったりするような事は少ないと思われます

 

冬茶の収量が元々少ないことと、季節的に台湾もこれから茶が売れるシーズンに入ることから需要と供給のバランスが崩れることは起こりづらいからです

ともあれ世の中の多くの消費者は冬茶に期待を寄せ、愛好する人々が大勢いる事も事実です

 

今回の仕入れポイントとしては、上記にあげたような冬茶らしさをどこに見出すかが、一つのポイントであったように思います

 

春茶にはない冬茶の優れた長所、この点を理解した上でどういった茶を仕入れるか、淹れる側ならどういう淹れ方が望ましいのかを考える起点になるはずです

ついでにお知らせです

 

12月4日(日)、東京は経堂にある『茶泉』で冬茶の最新レポートのイベントをやります

 

まだ残席あるようですのでご興味ある方はぜひご参加よろしくお願い致します

 

http://www007.upp.so-net.ne.jp/chasen/

 

詳細は上記リンクからご確認お願い致します

今回のセミナーでは冬茶の話だけではなく、茶のお金にまつわる話もしようと思います

 

販売者にとってタブーとなりがちなコストの話。そろそろこのあたりの生々しい話をしたいと思っていました

 

台湾の茶産業の未来を考える上でもとても重要な話であり、それこそお金のことですからライブだからこその内容といえます

 

このお茶はどうしてこの価格なのか、皆さんが普段から疑問に思っていることにお応えします

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