友達ゼロからの恋愛カウンセリング 恋愛入門以前

本音で話せる友達をつくる、素の自分を愛してくれる恋人をつくる。


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こんにちは。
心理カウンセラーの玉川です。

WooRisさんで、子ども本人の引きこもりたくなる気持ちを強くする親の行動について、お答えしました。


その過保護キケン!「引きこもりがちな子ども」に育ってしまう親のNG行動

 

 

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「自分一人の力では対処できない」不安は、安全な場所へ引きこもりたくなる気持ちを生みます。

なので、


 ・失敗経験の振り返り方、改善方法
 ・一人の力の限界を知り、他人へ、協力をお願いする大切さ
 ・失敗したときの、リカバリーの仕方


など、「こうやって対処していけばいいだよ」ということを具体的に教えてあげると、子どもは引きこもる必要がなくなっていきます。


ご興味のある方、よかったら読んでもらえると嬉しいです。

その過保護キケン!「引きこもりがちな子ども」に育ってしまう親のNG行動

 

今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。


 

 

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こんにちは。
心理カウンセラーの玉川です。
 
Menjoy!さんで、結婚すると姑関係で苦労する男性の見分け方について、お答えしました。
 
私のこともかばってよ~!結婚したら姑関係で苦労する男性の見分け方
http://www.men-joy.jp/archives/220583
 
嫁姑問題には、いろいろな原因があります。
今回の記事では、お嫁さんとお姑さんの間を橋渡しが苦手な男性の特徴を、いくつかご紹介しました。
 
お嫁さんとお姑さん。
お互いに仲良くなりたいという気持ちがあっても、嫁姑関係のトラブルが発生することは、たくさんあります。
 
結婚して家族になったとはいえ、お嫁さんと、お姑さんは、今まで違う環境で育ってきた他人です。
 
他人同士が、一つの家族として時間を過ごすのですから、時に、自分の知らない文化や、お互いの家庭ルールなどに驚いたりすることもあります。

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そんなとき、
 
お姑さんルールで育ち、家族内でお嫁さんルールを最も理解している夫が、お互いの主張をかみ砕きつつ、「じゃあ、これからはこうしようよ」と、調整できるタイプだと、無用なトラブルが避けられます。
 
逆に言えば、
 
「それは、二人の問題なんだから、二人で解決してくれ」と、他人事ポジションに立つタイプだと、争わなくていいことも、大事になったりします。
 
 
もちろん、最終的には、当事者同士で話をすることも大切です。

ただ、最初に、うまく橋渡ししてあげるだけで、無駄な緊張が取れ、その後は良好な嫁姑関係になることが、現実には多々あります。
 
よかったら参考にしてみてくだささい。
 
私のこともかばってよ~!結婚したら姑関係で苦労する男性の見分け方
http://www.men-joy.jp/archives/220583
 
 
今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。



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こんにちは。
心理カウンセラーの玉川です。
 
WooRisさんで、子どもが自信をなくしてしまう言葉について、お答えしました。
 

わが子が自信のない子に育ってしまう「親の叱り方」3つ
http://wooris.jp/archives/187132
 
 

子どもはどういう叱られ方をしたときに自信をなくすのか。
それは、子ども本人に、叱られる心当たりがない、わからないときです。
 
心当たりがないから、なぜ叱られているのかわかりません。
 
でも目の前で、お母さんはカンカンに怒っているので、自分が叱られている理由を、自分なりに考えます。
 

そのとき「自分がダメな子、できない子だからだ」と、自分の存在そのものを怒られる理由だと思ってしまうと、子どもはどんどん自信を失っていきます。
 

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子どもの成長に失敗はつきものです。

 

そういうときにお母さんやお父さんが、「なぜ失敗したのか」「次はどうしたらいいのか」を、何度も何度も、辛抱強く教えてくれたり、一緒に考えてくれると、子どもは安心して、失敗と向き合うことができます。
 

安心できる場所で、失敗と向き合うことで、子どもは自信を失うことなく、友達や学校、社会の中にとけ込む力を身につけていきます。
 

とはいえ、親だって、人間です。
自分が抑えきれず、怒りでカンカンになることだってあります。
 
そういうときは、あえて子どもに何も言わず、「いったん、親業休憩!」と休んでも大丈夫ですよ。
 
 

ご興味のある方、よかったら読んでもらえると嬉しいです。
 
 わが子が自信のない子に育ってしまう「親の叱り方」3つ
 http://wooris.jp/archives/187132
 
 

今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。



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こんにちは。
心理カウンセラーの玉川です。


WooRisさんで、子供を感性豊かに育てるためにできることについて、お答えしました。



一つ目は、思いやり力について。
毒親になりたくない親へ、子どもの「思いやり力」を育てる簡単なルール
http://wooris.jp/archives/187761



二つ目は、感動力について。
ゲッ…個性が死ぬ?「子どもの感動力を殺さない」育て方とは
http://wooris.jp/archives/187749



思いやり力と、相手の気持ちや考えを察したり、共感したりする能力です。
感動力とは、絵を見たり、音楽を聞いたり、体験を通して、自分の素直な気持ちを感じる能力です。
 

思いやり力と感動力は、その育て方がちょっと違います。
 

感性豊かに育てるには、二つの能力を一緒に育んでいくことが、とても大切です。


感性豊かに育てるには、一見真逆のアプローチが必要に見えるので、むずかしく感じるかもしれません。


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『自分とは違う他人なのだから、親が「おもしろい」と思ったとしても、子どもが「おもしろい」と感じるとは限らない。』



 『だから「おもしろいよね」と決めつけずに、子ども本人の言葉を待つ。』



 『ただ、まだ幼くて、言葉にする力が育っていないから、そこが育つまでは、特別に親が先回りをしているだけ。』



毒親になってしまう方の多くは、自分のことでいっぱいいっぱいになってしまい、この部分を忘れてしまいます。




自分とは違う気持ちを持っていても、親子の縁は切れません。


親と子どもが、同じものに異なる考えを持っていることは、フツーのことです。


 
親が、子どもの考え方や感じ方に、100%合わせなくてもいいんです。


重要なのは、同じ気持ち、同じ考え方に揃えることではなく、違う気持ち、違う考え方を持った上で、どうすればお互いに尊重できるのかを、考え、実践していくことだと、私は思っています。



ご興味のある方、よかったら読んでもらえると嬉しいです。



毒親になりたくない親へ、子どもの「思いやり力」を育てる簡単なルール
http://wooris.jp/archives/187761



ゲッ…個性が死ぬ?「子どもの感動力を殺さない」育て方とは
http://wooris.jp/archives/187749


今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。



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こんにちは。
 心理カウンセラーの玉川です。



 Menjoy!さんで、彼を浮気へ走らせてしまう女性の特徴にお答えしました。
 
 これ…言ってた!「男を浮気に走らせる」プライド傷つけセリフ3つ
 http://www.men-joy.jp/archives/220577


もともと浮気症な気配はなかった。
 付き合いはじめは、誠実だったし、フツーにラブラブだった。
 しかし付き合う時間が長くなると、なぜだかいつも彼氏が浮気をしてしまう・・・。
 
 そういう体験が続く女性は、しらずしらず、彼のプライドを傷つけていることが多いです。


というわけで、彼のプライドを傷つけやすいセリフをご紹介させていただきました。


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男性は、女性が思っている以上に、プライドや誇り、メンツを大切にしています。
 
 その対象は、仕事や趣味、ファッションなど、多岐に渡ります。
 それは、女性から見れば、大したことじゃないと感じるものかもしれません。



 でも男性本人にとっては、自分の命と変わらないぐらい重要なものだと感じていることがあります。
 
 大切であればあるほど、男性はそこにプライド、誇りを持ち、メンツを大事にします。
 
 そしてプライドを傷つけられれば、誰だって怒ります。
 
 怒りはストレスとなって、彼氏の中にたまっていきます。
 
 すると、たまった怒りが爆発し、復讐といわんばかりに、彼女を裏切るような浮気という行動に出ます。


逆に言えば、

「男性が怒り系のストレスをためないようにする」、

「男性が怒り系ストレスをためたとしても、適度に発散できるようにする」ことを心がけると、

付き合い初期の誠実さやラブラブさは、長持ちします。



 ご興味のある方、よかったら読んでもらえると嬉しいです。


これ…言ってた!「男を浮気に走らせる」プライド傷つけセリフ3つ
 http://www.men-joy.jp/archives/220577


今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。



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こんにちは。
心理カウンセラーの玉川です。


メルマガでは告知をしているのですが、

来週、自己愛に関する個人のネットラジオを収録します。


本人が自己愛のテーマを終わらせておらず、


かつ、両親が毒親だったりすると、

『結婚に踏み切れない』問題が出てきます。


自己愛のテーマとは、一言で言うと、

「カッコ悪い現実の自分を、いかに受け入れるか」ということです。


完璧にこなせる自分。

すごい力がある自分。

良いことばっかりできる自分。

そういう、格好良い理想の自分でいたい。



恥である自分。

無力である自分。

悪いことをしている自分。

そういう、カッコ良くない現実の自分はイヤだ。



理想という夢から目を覚まし、残酷な現実を受け入れる。



それが、自己愛のテーマです。

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毒親持ちで、自己愛のテーマが終わっていない人の中には、こんな風に思っている方がいます。


「毒親持ちである自分って、なんて恥ずかしいんだろう」


「毒親を更生させられない無価値な自分は、ダサい」

「まともな親の元で育ててもらえていない、カッコ悪い自分は耐えられない」

「毒親から、独立し、人生を立て直せない自分は、ものすごくカッコ悪い」

『そんな恥ずかしい、カッコ悪い、ダサい自分を知られるぐらいなら、死んだ方がマシ!!』



結婚は、どうしても、お互いの家族の話をしなければなりません。



家族=恥ずかしいイメージがあり、

それが本人の自己愛を激しく傷つけるものだと、

その痛みを避けるため、家族の話をしないように行動します。



その結果、

具体的な結婚の話をしたがらない、

親に紹介しない、紹介されたがらない、

などの形で、『結婚に踏み切れない』問題が出てきます。



これ、けっこう、根深い問題です。

自己愛が傷つく痛みは、例えるなら、皮をはがされた肉に塩をぬられるような、激しい痛み。



あまりに痛すぎるので、ほとんどの人は、自己愛のテーマをやりたがりません。

カウンセラーの私自身も、自己愛が傷つく痛みは、決して好きではありません。

可能であれば、避けたいと思っています。

本当に、本当に、痛くて、ツラいから。



結婚したい気持ちよりも、自己愛が傷つく痛みのほうが強い状態で、

結婚に踏み切るのは、かなり苦しいです。



そのときは、がんばって結婚に進むのではなく、

ちょっとだけ立ち止まって、自己愛の痛みを小さくする取り組みをしたほうがいいかもしれません。



無理せず、今の自分にできることを、選んでいっていください。


最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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こんにちは。
心理カウンセラーの玉川です。


人間不信を持つ方と、ぜひお近づきになりたい。

人を信じられるようになるまで、支えてあげたい。



そんな方には、

自分が言ったこと。

自分がやったこと。

自分の言葉や行動を、ちゃんと覚えておくことを、オススメしています。



他人から、信じてもらえない人。

相手から、信用されない人。

そういう人の中には「言葉や行動が矛盾している」という特徴を持つ人がいます。



本音で、真剣に向き合うのではなく。

その場をごまかそうとしたり、

めんどくさいから、さっさと終わらせようとするとき。



私たち人間は、

即興で、思いついた、テキトーなことを言ったり、やったりします。



それは、裏付けもなく、本人のしっかりした意見ではないので、

時間が経過するとともに、その内容を忘れていきます。



すると、別の、似たような場面になったときに、

当時言ったこと、

やったこと、

過去の自分と矛盾するような意見や行動をとったりします。



そしてそれは、見ている側の人間に、混乱と不信感を生みます。



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『え、前に言ってたことと違う・・・』


『やれっていうからやったのに、勝手にやるなって怒るとかありえないし!』

『この人、言うことがコロコロ変わるから、信じられないよ』




逆から考えると。

言葉や行動が、過去の自分と矛盾せず、一貫していれば、

私たち人間は、相手を信頼しやすくなります。



そのためには、ちゃんと自分が言ったこと、やったこと、


過去の自分の言葉や行動を、ちゃんと覚えておくことが重要になってきます。



それは言い方を変えると、

過去の自分の行動に、責任を持つこと、でもあります。



人間不信で苦しんでいる人の多くは、

矛盾した人々との関係の中で、裏切られた痛みを持っています。



一貫した態度で、自分の行いに責任を持ち、


これ以上、矛盾した関係でのキズを広げないようにする。



それが、人間不信で苦しむ人たちを支えるときのコツです。



よかったら、参考にしてみてください。



最後まで、お読みいただき、ありがとうございました。



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こんにちは。
心理カウンセラーの玉川です。


叩かれる。
暴言をはかれる。
ご飯がもらえない。


毒親というと、そういう虐待っぽいイメージを持たれがちです。


しかし実際の毒親は、そんな単純なものばかりではありません。

 

暴力なんてなかった。
暴言も、そんな頻繁にあったわけじゃなかった。
毎日、手作りのあたたかいご飯が出た。


そういう状況でも、毒親と呼ぶに、ふさわしいことは、多々あります。

 

 

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例えば、食事。


毎日、美味しくて、あたたかい食事が出たとしても。


「美味しいご飯を用意してあげた、私は、母親として素晴らしい」


「さぁ、そんな私に、感謝しなさい」


そういう気持ちで作られた食事は、子供の心に、歪みを生みます。

 

その食事が、純粋な、愛情によって作られたものではなく。

親本人の、気持ちを満たすために。

子供の意思を無視して、親にとって、ありたい姿を一方的に押し付けられているからです。

 


『美味しいご飯を用意する、素晴らしい母親』


『そのご飯をおいしく食べる、可愛らしい子供』


親にとっての、理想の関係を演じることを強制され続ける。

 

それは、子供が自分で考え、感じ、心を成長させる自由を奪うことになります。

 

自分のエゴのために、子供を利用する親を、私は、毒親と呼んでいます。


食事をあげたか、あげなかったか。
暴言をはいたか、はかなかったか。
肉体的に叩いたか、叩かなかったか。


そういう行動だけをみて、毒になる親だったかを、私は判断しません。

 

その行動の裏に、どんな思惑があったのか。


その行動によって、子供が、どんなものを受け取ったのか。


結果として、親や、家族に対して、子供が、どんな思いを抱いたか。

 

そこが、とても重要だと思っています。

 

最終的には、本人が感じたこと、思ったことがすべてです。


自分の親が、毒親かどうか、考えている方。


自分のパートナーが、毒親育ちかどうか、判断に迷っている方。


よかったら参考にしてみてください。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。



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こんにちは。
心理カウンセラーの玉川です。


どんな人と結婚したいかを考えるとき。

「好きなものが一緒であること」は、しっかり確認しますが、
 
 「嫌いなものが一緒であること」を確認する人は、以外と少ない感じがしています。

 

人間が、行動を起こすときの気持ちは、大きく2つにわけられます。

 


 一つは、好きなものに近づきたい気持ち。

 
 好きなものに近づくと、楽しかったり、嬉しかったりします。
 
 そういうポジティブな気持ちを味わいたい!と、強く思ったとき、
 
 人は、ポジティブな気持ちを感じるための行動を、実際に起こします。

 


もう一つは、嫌いなものから離れたい気持ち。

 
 嫌いなものがそばにあると、痛かったり、怖かったりします。
 
 そういうネガティブな気持ちは味わいたくない!と、強く感じたとき、
 
 同じく、人は、ネガティブな気持ちを感じないようにするための行動を、実際に起こします。

 


他人と協力しながら何かを進める際、
 
 なぜだか、なかなかうまく進まないんだよなぁと感じるときは、
 
 関係者たちの、
 
 「好きなものに近づきたい」気持ちと、
 
 「嫌いなものから離れたい」気持ちが、
 
  お互いにひっぱりあっていることが、よくあります。

 

 

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例えば、 A子さんは、リンゴが好きで、ブドウが嫌いだとします。
 
一方B男さんは、リンゴが好きだけど、ブドウも好きで、苦手なのはミカンだとします。


もし、A子さんとB男さんが結婚し、食後のデザートにリンゴを出すとしましょう。
 
それは二人にとって、好きなものなので、とても楽しい時間になります。

 


では、リンゴのかわりにブドウを出すとしましょう。
 
A子さんにとっては、ブドウは嫌いなものです。
 
嫌いなものが、そばにあるのはストレスを感じるので、A子さんはブドウを排除します
 
そして彼女は、今後も、可能なかぎりブドウを避けるでしょう。
 
 
でもB男さんにとっては、ブドウはリンゴと同じぐらい好きなものです。
 
好きなものに近づくと、幸せを感じるので、B男さんはブドウを歓迎します
 
彼は、今後も、できるだけブドウを求めるでしょう。

 

こうなってくると、A子さんとB 男さんの関係は、ギクシャクしていきます。


A子さんの気持ちを尊重すると、B男さんは、好きなものに近づけない。
 

 
B男さんの気持ちを尊重すると、A子さんは、嫌いなものから離れられない。


どちらかが幸せになるためには、どちらかが犠牲にならなければいけない。

 

今は、食べ物で例を出しましたが、
 
人生の重要な場面に関する価値観(子育て、家、両親の介護などなど)で、 こういうスレ違いが起こると、問題はとても深刻になります。


好きなものをパートナーと共有しながら、楽しい人生を送ることは、もちろん重要です。


 同時に、
 
嫌いなものを共有することで、無用なストレスを避けることも、同じぐらい重要だと、私は思っています。

 


私たち人間は、とても複雑で、
 
 
「好きなものが一緒」=「嫌いなものが一緒」とは限りません。


 自分は、何が好きで、何か嫌いなのか。


 相手は、何が好きで、何が嫌いなのか。


 お互いの好きと嫌いは、どれくらい歩み寄れそうか。


好きと嫌い、どちらの視点も大切にしてください。

 


最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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こんにちは。
心理カウンセラーの玉川です。  


『両親以外と、心を通じ合わせてはいけない』

毒親の支配から逃げきれない人たちの中には、このルールをもっている人がいます。
 
実際、私もこのルールを、無意識レベルで、しっかり守っていました。

 

たとえ毒親のもとに生まれたとしても。
 
家庭以外の場所(親戚や学校、友人関係)で、愛情をもって、

尊重してもらう経験を積むことができれば、

いずれ毒親の言うことがおかしいことに気がつき、

自分の意思で、そこから抜け出すことができます。

 

しかし、このルールをもっていると、毒親以外から、愛情を受け取ることを禁止します。

 

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その状態で、毒親との関係を断ち切ることは、

 
生涯、誰とも心を通わせず、
 
誰からも愛情を受け取らず、
 
誰にも愛情を注ぐことなく、
 
一人っきりで、孤独に生きて行くことになります。

 

そんな過酷で、恐ろしいことになるくらいなら、

今の毒親との関係を維持したほうがマシ

だと判断するのは、当然だと、私は思っています。


本当に一人っきりで生きていくことは、とても 勇気がいることだからです。

 

毒親の支配から、自分を解放するときは、

もう、そのルールを守らなくても大丈夫であることを、体と心に教えていくのですが・・・
 
いやこれが、また、けっこう、シンドイ。

 

頭では、比較的すぐに理解できます。
 でも、体と心は、そう簡単には、納得しません。

 

 もっと頑張れば、いつか愛してくれるんじゃないか。

 一般論ではそうかもしれないけど、私になら、両親を変えられるんじゃないか。

 こんなに耐えてきたのに、諦めるなんて嫌だ!

 ここで諦めるなんて、恥ずかしい マネしたくない!!

 他でもない両親に愛されるために、他のことを犠牲にしてきたのに。

 今さら、親以外の人で満足するなんて、ぜったいにイヤ!!!

 両親が、親としてしっかりしてくれれば、こんなことにはならなかったのに!!!

 

嘆き、悲しみ、不安、怒り。


そのルールを守ることで、気づかないフリをしていた色んな気持ちがふき出します。

毒親の支配から解放されるためには、このドロドロした気持ちを整理していかねばなりません。

 

この作業が、とってもシンドイんですよね・・・。
 私自身も、ツラくて大変だったことを覚えています。

こういう、メンタル的に負荷がかかる作業こそ、カウンセラーなどと、一緒にやることをオススメしています。

あ、ちなみに私は、一人でやるぞ!と息巻いて、自爆したタイプです。

 なので、一人でがんばるのも応援しています。

 一人でがんばってみて、それでも結果が出ないときは、他人の助けを検討するのもアリです。


よかったら、参考にしてみてください。





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