2008-01-21 12:02:55

囲碁そのもののCM

テーマ:囲碁

これは囲碁ファン向けに作った、囲碁講座のネット用動画CM (YouTube などに上げてます)なんですが、これをみた囲碁を知らない人から予想していなかった反応がでてきました。



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囲碁ってなんか
難しいイメージあったんですけど
CM動画見てるだけなら
おもろそうですね^^

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将棋はするけど囲碁は?
なんてかたが多いかも。

でもこうやって動画でPRすると
親しみを感じて始めようかというかたも
多いと思います。

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なるほど。不覚にも今まで考えたこともなかったです。
「囲碁そのもの」のPRビデオ


たぶん囲碁を知らない人に全く伝わっていないのは、囲碁がドキドキ・ハラハラして、ときにカァーと熱くなる、スリルあふれるドラマチックなゲームだという点ではないかと。

それを伝えようとする試みはこれまでほとんどなかったのかもしれません。「わかりやすい囲碁入門サイト・コンテンツ・カリキュラム」を作る前に、すべきことがある、という話ですね。



ルールは簡単ですぐに覚えられるよとか、変化が膨大だからチェスみたいに人間がコンピュータにはまだまだ負けないよとか、そういうのって魅力を何も伝えていない

そして「ヒカルの碁」は確かにそれを伝えていました。

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2008-01-19 23:25:37

授業料ン千万超の追体験? ~ 「キラーウェブ 儲かるウェブの裏側」

テーマ:

面白い本、気づきの多い本はたくさんありますが、この本ぐらいエキサイティングなものは記憶にありません。


4798114294 キラーウェブ 儲かるウェブの裏側
前野 智純/株式会社エクストラコミュニケーションズ
翔泳社 2007-09-27

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マーケティングのいろいろな手法を自社に行かすにはトライ&エラー、試行錯誤によって現場力をつけていくしかない。いわばその事例集なのですが、あの有名企業が裏でどんな苦労をしてどう克服してきたのか、その鋭い踏み込みと臨場感。


たとえば健康食品ネット販売で躍進中のケンコーコム。2000年、ネット広告に2000万円をつぎ込んで売れたのが70万。これを紙の上で完全に追体験できれば1900万円の「授業料」をセーブできた理屈です。(もちろん、これはあらゆる書物にいえることかもしれませんが、とくにこの本はその感じが生々しい)


有名企業の事例といって、トヨタだのソニーだのではあまり感情移入もできないですが、この本で取り上げられている事例は、企業名は誰でもしってるところであっても、メルマガとアフィリによるプロモーションであったりYouTube を利用したマーケティングだったり、○○で検索 という Web誘引テレビCMであったりで..読んでいてすごいリアリティ。自分で今日からでも使えるようなアイデアもいくつかゲットできました。


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2008-01-19 03:57:43

内田さんの「人脈力」の衝撃力

テーマ:

株式会社就職課 の内田さんの名前は学生囲碁界の若きスポンサーとして知ってはいましたが、この本には別ルートでたどり着きました。


タイトルや表紙からなんとなく予想される「ありがち」な内容とは全く違った、すさまじいまでの衝撃力をそなえた一冊。タイトルと表紙はわざとやってるんじゃないかと思えるほど「羊の皮をかぶった狼」な本です。内田さんの考え方、行動。この本で人生を変える人が多くいるに違いありません。私もぜひその一人に。


(ちなみに、囲碁を始めた理由、学生囲碁のスポンサーになった経緯も書かれています。いずれも、まさに内田流の考え方と行動でした。)


4062569833 図解 「人脈力」の作り方―資金ゼロから大金持ちになる! (講談社プラスアルファ文庫)
内田 雅章
講談社 2005-12

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