2016-04-23 22:45:27

13路盤プロ・アマトーナメント戦、起案者として表に立ちます

テーマ:13路盤の囲碁
日本棋院の企画、第1回13路盤プロ・アマトーナメント戦ですが、これについて、2年前にプロの13路盤選抜トーナメントを成功させた私、政光はいったいどういう立ち位置で関わっているのか、曖昧な感じになっていたと思います。

13路盤プロ・アマトーナメント戦


実は私はこの企画を日本棋院に持ち込み、日本棋院ドリームファンディングのシステム構築と、第1弾の13路トーナメントの企画を会社で仕事として請け負ったのでした。

仕事で請け負ったのですから裏方に徹するのは当然のところでした。


そして当初の考えとしては、プロジェクトが立ち上がった後の実行(盛り上げていってしっかりお金を集める)も引き続き請け負って裏方でやっていくつもりだったのです。


最終的に、プロジェクトの実行については全く予算がつかないになってしまいました。


その一方、ある理事さんから伺った話で「政光はクラウドファンディングとか13路トーナメントについて大口を叩いていたが、フタを開けてみるとさっぱりお金が集まらないじゃないか。ともかく結果を出してみろ」というようなことになってるらしいです。


実際問題は、クラウドファンディングでいちどお金が集まりさえすればそれで予算立てもできるが、とりあえず無い袖は振れない、という、ある意味、当然の話だったかもしれません。リスクをとって先行投資をし続ける営利企業とは違うわけで...


2ヶ月を無為に過ごしてしまったコミュニケーション不足や、システムの構築にしっかり予算立てをしていただいたあと少し私に甘えがあったかもと反省しきりです。




そうはいっても、事ここにいたっては腹をくくって結果を出すしかない。



裏方としての仕事をさせてもらえないなら、せめて私の顔と名前を前面に出して活動させてほしい、とお願いをして、そのようなことにしていただいたのであります。

ドリームファンディングのサイトの活動情報の機能を使わせていただくことと、その更新情報を日本棋院ドリームファンディングの公式ツイッターで流してもらうことになりました。


幸い、まだ1ヶ月が残っています。できる限りのことをしていこうと思いますので、よろしくお願いいたします。


(まぁ、なんといいますか、システムをつくる人と、それを使った企画する人と、その企画を実行しようという人が同じだったのがいろいろややこしかった...)



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