国鉄標準型時計


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2017-12-04

スーパームーン2017

テーマ:自然/風景/海外/遺跡

満月291201  

スーパームーン2017(撮影2017/12/04 21:52 曇り) 
毎年数回はお目に掛る事の出来るスーパームーンですが 今年はこれが最初で最後 大阪市内は生憎の曇り空でしたが 最新の望遠カメラは凄いねほんと(笑)曇り空僅かの隙間を連射で撮影しました 

 
満月291202  

国立天文台HPによると 日付が変わった4日0時47分に満月の瞬間を迎え 地球に最接近するのが4日17時46分だったので(当時刻は雲が濃く目視出来なかった) 約4時間遅れの撮影でしたが満足です 

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2017-11-23

貴重な九州場所番付表

テーマ:スポーツ/ゴシップ

番付291101
九州場所前 知人から頂いた九州場所番付表 まさか“貴重な”1枚になるとは... 

 
引退291201  
鳥取巡業暴行事件-日馬富士引退  

 
貴乃花291204  
貴乃花291202  
貴乃花291201  
お偉いさん方々も喧々諤々です 

 
貴乃花291203  
色々な世界の内情はあると思いますが 一日も早い問題解決を期待します 

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2017-11-13

Share!Happy Christmas

テーマ:近況

Happy christmas2901  
Happy christmas2902  
Happy christmas2903  
Happy christmas2904  
Happy christmas2905  
Happy christmas2906  
Happy christmas2907  
阪急百貨店のディスプレー前には女子達が絶えず立ち止まり... そんな季節なんですね 

 
Happy christmas2909  
何時も通り過ぎる場所も たまにしっかり見ると趣がある風景に たまには立ち止まろう(笑) 

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2017-10-09

京都市右京区-太秦和泉式部町

テーマ:日本史再学

和泉式部町291101  
和泉式部町291106  

太秦和泉式部町(うずまさいずみしきぶちょう) 京都の地名 
昔 法妙寺跡に平安時代の歌人/和泉式部の塚があったといわれており この地は“字和泉式部(あざいずみしきぶちょう)と呼ばれていました その後町名の由来になったとされています 現在和泉式部塚は失われています 
 
和泉式部町291103  
沿革  

鎌倉時代中期 円覚(1223-1311)がこの付近に法妙寺を開く 
江戸時代 

1702年 和泉式部の塚は槲(かしわ)の木の傍らにあったと記されている(山州名跡志) 
1754年 法妙寺の円覚上人の塔旧跡に 槲の木が植えられていたという(山城名跡巡行志) 
明治時代 

1848年 法妙寺跡に和泉式部の塚があったと記されている(捜式部古墳記) 
昭和時代 

1931年 字和泉式部より和泉式部町に町名が改められた 

 
和泉式部01  
和泉式部 (いずみしきぶ) 天元元年(978)頃-没年不詳 

平安時代中期の歌人 越前守/大江雅致の娘 中古三十六歌仙.女房三十六歌仙の一人 
 

王朝女流歌人の中で第一人者とされ 『拾遺集』に多数入集 敦道親王との恋を記した『和泉式部日記』 和歌『和泉式部集』などがある 京都/誠心院に墓とされる宝篋印塔がある 

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2017-10-07

木嶋坐天照御魂神社-蚕ノ社

テーマ:日本史再学

蚕ノ社291101 
蚕ノ社291102 
木嶋坐天照御魂神社(このしまにますあまてるみたまじんじゃ) 

通称は“木嶋神社(このしまじんじゃ)”や“蚕ノ社(かいこのやしろ)”とも云われ 古くから祈雨の神として信仰された神社 境内には日本でも唯一の珍しい“三柱鳥居”があることで知られています 

 
蚕ノ社291103 
創建は不詳 一説に推古天皇12年(604)広隆寺創建に伴い勧請されたともいわれています 史料からは大宝元年(701)の記事以前の祭祀の存在が認められています 
 
祭祀の淵源には諸説ありますが 嵯峨野.太秦周辺は渡来系氏族の秦氏が開拓した地で 広隆寺.松尾大社.蛇塚古墳などの関係寺社/史跡が知られる事から 木嶋社もまた秦氏ゆかりの神社といわれています 

 

また現在本殿東隣に鎮座する蚕養神社は 秦氏が将来した養蚕.機織.染色技術に因むと推測されます ただし秦氏の渡来以前にも木嶋社付近では和泉式部町遺跡などの弥生時代頃からの集住を表す遺跡の存在が知られています 

 
蚕ノ社291109 
境内は御室川右岸の低位段丘面上の東端にあり 双ヶ丘の真南/広隆寺の真東に位置します 鳥居は広隆寺の南門のほぼ真東 木嶋社はその存在が文献上では古く大宝元年(701)に見え 京都市内でも最古の神社の1つに位置づけられます 

 

元糺の池の存在から文献上での祈雨記事との関連性が見える他 蚕養神社の存在から秦氏との関連性が見られ また巨樹の社叢から古来の姿が窺える事から 境内は京都の歴史上重要な遺跡であるとして京都市指定史跡に指定されています 

 
蚕ノ社291106 
元糺の池(もとただすのいけ) 

現在は涸れていますが25年程前までは湧水が豊富であったといわれ 現在も夏の土用の丑の日にこの泉に手足を浸すと諸病に良いとして信仰されています 

 
蚕ノ社291105 
三柱鳥居(みはしらとりい) 

柱三本を三角形に組み 三方から中心の神座を拝することを可能とする珍しい形式の鳥居で “京都三鳥居”の1つに数えられています 中央の神座は円錐形に小石を積み 中心に御幣を立てて依代としたものです 

 

この鳥居の起源等は詳らかでなく秦氏の聖地である双ヶ丘/松尾山(松尾大社神体山).稲荷山(伏見稲荷大社神体山)の遥拝方位を表したとする説などが有力です 

 
蚕ノ社291100 
蚕養神社(こかいじんじゃ/東本殿) “蚕ノ社”の通称は同社に由来します 

 
蚕ノ社291107 
蚕ノ社291108 

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