子供が医学部生母の受験体験記(浪人・再受験・現役合格・反抗期の子とのかかわり)

1番目の子は大手予備校一浪で国公立。2番目の子は現役で国公立。3番目の子は反抗期の末、大手予備校→理系学部入学→休学し私立医学部専門予備校→再受験 で3人とも医学部へ進学しました。
大学入試センター試験と相性が悪いし、反抗期はすさまじいしのトホホな体験談です。

母親の立場から綴った子供の受験のトホホな体験記。


日経BPのメディカル部門(日経メディカルオンライン)にて2014年6月から期間限定で連載。2016年7月、最終回を迎えました。

(日経メディカルオンラインはお読みいただくには登録が必要です。)http://medical.nikkeibp.co.jp/inc/all/clinic/goukaku/




朝日MOOK「医学部がわかる」(2016年1月)にも掲載されました。




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テーマ:

先日、カウンセリング中心の研修会に参加してきました。

 

この参加メンバー、ツワモノ揃いです。

器の大きさ、人間的な深さ、半端ない方々でした。

 

これまで私も何度となく、

「家庭でこんなことがありまして・・・」

「子供がこんな状態なんです(泣)」

と泣きついたことがあります。

 

すると、「大変だったわね~」

「よく頑張ってるね~」と口々に言ってくださる方々。

 

それはそれは、

私の想像を絶するほどのすさまじい中から現在に至っている方や

現在進行形の方も。

 

そういった方々が、「大丈夫」と言ってくださるのです。

 

一人で眉間にしわを寄せて、

誰にも言えずに重い鉛を体の中に入れていたのが、

なぜか「す~っ」と軽くなってしまう、不思議な経験でした。

 

世間じゃ眉をひそめられてしまいそうな家庭の出来事も

「薄まっていく」というか、

「大変な中で踏ん張ってきた人がこんなにいるんだ」と思うと、

何とも言えない、久しぶりに味わう平安があるのでした。

 

そして、それが口先だけの言葉ではないのです。

 

ご自分の体験をお持ちの上での

「大丈夫!」「よく頑張ってるね」という言葉。

命が通っていて、心にじわ~っと沁み渡るのです。

 

そんな研修会。

 

そこでたくさん受容してもらい、力をいただき、

また日常生活に戻りました。

 

生きていく上には、こんな場も必要なんだなと

改めて感じ、魂のリフレッシュをして帰ってきました。

 

 

 

 

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