母の立場の医学部受験記(浪人・再受験・現役・反抗期)

1番目の子は大手予備校一浪で国公立。2番目の子は現役で国公立。3番目の子は反抗期の末、大手予備校→理系学部入学→休学し私立医学部専門予備校→再受験 で3人とも医学部へ進学しました。
大学入試センター試験と相性が悪いし、反抗期はすさまじいしのトホホな体験談です。

母親の立場から綴った子供の大学受験のトホホな体験記です。日経メディカルオンラインにて2014年6月から2016年7月まで連載されました。(日経メディカルオンラインはお読みいただくには登録が必要です。)http://medical.nikkeibp.co.jp/inc/all/clinic/goukaku/



朝日MOOK「医学部がわかる」(2016年1月)にも掲載されました。



自分の書いた記事に誤字・脱字を見つけると、修正するので(←小心者なのよー)「更新通知」や「お知らせメール」設定の方は頻回にメールが届きます。設定をはずしてくださいませ。             


テーマ:

クラウドファンディングとは、インターネット上で自分の夢や活動を発信することで、
共感したり、応援してしてくれる仲間を募り、お金を集めることができる仕組みです。

 

さまざまな活動に向けて歩もうとしている方々がいます。

 

動物保護活動支援プロジェクト「ワントゥワンズ」代表 石塚美穂さんは

現状を知らなかった一人でも多くの方に、

動物を取り巻く現状をより広く伝えていける方法として、

インターネットを利用していない人にも知ってもらえる

情報発信フリーペーパーを2015年から発行をしていました。

 

しかし、今、このフリーペーパーが資金面の問題で継続が危ぶまれています。

 

犬猫達の代弁者になろうと発信を続けてきた

フリーペーパー「もふもふ」の継続のために、

クラウドファンディングに参加なさいました。

 https://readyfor.jp/projects/ones

 

 

11月16日(木)午後11:00までに、

1,500,000円以上集まった場合に成立となります。

 

残り4日となり、あと目標達成まであと12万を必要としています。

(達成しなかったらゼロになります。1円も受け取れません。)

 

 

どうぞ、動物保護支援について、石塚さんの活動、山下さんの活動、

そしてクラウドファンディングという仕組みについて

ご興味をもっていただけると幸いです。

 

 

 

☆.。.†:*・゜☆.。†.:*・゜☆.。.†:*・゜☆.。†.:*・゜

 

追記

 

2017年11月14日(火)午前1時過ぎ

目標額達成のメールが届きました!

 

このブログを通し、ご賛同・応援、ご興味を持ってくださった皆様、

本当に本当にありがとうございます。

 

山下さんの活動をずっと応援させていただいておりました。

そして、なんとしても石塚さんの活動も続けていただきたいと願っておりました。

 

この世に生まれた犬猫たちが、幸せな一生を送ることができますよう

お祈りしていきたいと思います。

 

心から感謝いたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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テーマ:

秋ですね~~~

 

いや~、このくらいの季節って、なんだか苦しくなるわ~~~

 

受験するのは子供なんだけど、

親は、なんとも手を出すことができないとか、

言っていいことと言わない事の区別を考えたりとか、

DEDEDEの「でででので~」の判定ばかりが続くとか、

A判定でも「でも、落ちる事あるんだよな」と思って見たりとか、

 

そんな

ぐっちゃぐちゃ  で

エレベーターみたいに上がったり下がったり

の気持ちを味わうのが、なぜかこの季節からでした。

 

 

医系予備校について、いろいろご質問をいただくのですが、

今の時期、あちこちの予備校で

「体験授業」や「体験講座」をスタートさせています。

 

ぜひ「体験」なさることをお勧めします。

 

 

 

そういった「体験講座」などは、

たいてい「一日完結型」で、「看板講師」が担当してくれますので、

予備校の様子を体験する絶好のチャンス。

(無料というところもあるし)

 

なかなスイッチの入らない受験生や、

また、高1生、高2生を対象にしているところもありますので

「よいきっかけ」の一つになるのではないかと思います。

 

「その予備校の雰囲気を体験できる」というのも

今後の「判断材料」にもなります。

 

 

 

 

我家は、1番目の子Aと2番目の子Bの時には、

大手予備校信仰者でした。

 

そもそも医系予備校はお金持ちしか行けないと思っていたし、

「医系予備校に行くくらいなら、医学部受験やめろ」くらい思っていたのも事実です。

 

                土下座  懺悔

 

ですから、医系予備校のの体験講座を受験するなんて、

頭にも浮かびませんでした。

 

なんてもったいないことをしていたんだろう

 

と思います。

 

 

 

ただし、受講すれば勧誘はつきものですので、

そこは

割り切って考えましょう。

 

私は予備校のまわしものでもなんでもありませんが、

医系予備校の良さをもっと早く知っていたらなあ・・・と

思っているのは確かでございます。

 

 

週末は模試ばかり入って受講できないわ~という方も

少なくないと思いますが、

最終的に合格を掴むことが一番ですから チョキ 

 

 

 

 

 

 

 

 

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コードブルーの中に出てきた、部屋中に脱ぎ散らかした服の緋山先生。

 

シーズン2で、お父さんが病院に来て昼食を一緒に食べようと院内の食堂でじっと待っていたのに、急患が入って結局一緒に食べることのできなかった白石先生。

 

我が子が「医師」という職業につき、つくづく思うのである。

 

優先順位がコロコロ変わる

 

約束していても、患者さんの容体次第で、約束は守れないものとなる

 

目の前の集中すべきことが大きすぎて、仕事から離れた時にあちこち抜けてしまう

 

これは、「命」と向き合っているので、多少は仕方がないと理解はしているつもり。

つもりだけどね・・・

 

「〇月▼日、◆時に駅に着く電車で帰ろうと思う」連絡が来て、

お風呂をわかして、好物のご飯をたくさん用意して駅に迎えに行っても・・・・・・・

 

こない・・・・・・・えーん

 

次の電車を待っても来ないし、ラインしても既読もつかない。

電話しても出るわけもない。

 

「待ち人 来たらず」。

 

仕方なく家に戻ってくると、真夜中になって

「患者さんが急変した。帰れなくなった。」

とラインが来ることも・・・・・・

 

患者さんの処置に入り、連絡もできなかったらしい。

 

 

そんな緊張の連続なだけに、いったん仕事を離れると、情けないくらいに何もできない。

 

仕事以外の書類の提出や、振り込みはじめとする「やらなければならないこと」がおろそかに・・・・

 

シビレをきらすこともしばしば。

 

器用にこなすことのできない我が子たち。

 

 

この子には、もう余力がないんだ・・・・

 

と感じる。

 

もちろん、なんなくできる人もいる・・・・

 

よく、「お付き合いも、そういった事情を理解してくれる医師同士やコメディカルとのほうが楽」と耳にしていたが、さもありなん。

 

 

 

「医師」という職業の我が子をもって私が学んだこと。

 

約束は流動的である

 

連絡がつかないこともありえる

 

待ち人、来ないことも多い

 

 

医療以外のことは穴だらけ

 

        滝汗

 

家族(母親)の優先順位なんて最後の最後の最後・・・・・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


テーマ:

断舎離を始めて、小中学校の成績表が出てきて、

なんであんなにこだわってたんだろ?という記事を書きました。

 

こちらの記事 

https://ameblo.jp/igakubuzyukenhaha/entry-12311214634.html

 

 

医師と医学部生のお子さんを持つお母さまからメッセージいただきました。

 

***********

 

何であんなに成績に一喜一憂していたんだろう・・・。


私は小学校の頃の成績はどうでもよい、とは思っていましたが、小学校の頃から結構な教育ママで、佐藤ママのような渾身の努力はしてきたように思います。(佐藤ママのような成功はしていないのですけど)


中学、高校は成績が気になって、そのためのバックアップはやれるだけやりました。

でも、もっとあの時やっておくことがあったのに・・・と今になって思います。


しつけもちゃんとして。人様にご迷惑かけないようにして。

なんてこともちゃんとやったつもりですが、もっともっと大事なことをちゃんとしてこなかったなあ・・・と今になって思います。

もっともっと子どもと遊べばよかった。楽しめばよかった。

子どもといることをもっと喜べばよかった。


うちのことと仕事と、子どもを勉強させることで精一杯だった。


これは子どもが自立した後の寂しさなのか、それともするべきことを怠ってきた後悔なのか、自分でも分かりませんが、子育てのやり直しってできませんもんねえ。

 

************

 

佐藤ママのようになさってきたとは、素晴らしいラブ

そしてそれに応えることのできるお子さんキラキラ

 

おうちの事

お仕事

お子さんと向き合う事

 

その時その時の「精一杯」をなさってきたのではないでしょうか?

 

だから、それだけで 100点

だと私は思いますチョキ

 

 

************

 

息子の高校は開業医の子弟が多くて、息子の友達のママたちの中には、やっぱり大変な思いをされている方もいらっしゃいました。


代々の開業医さんだと、どうしても自分の代でつぶすわけにはいかない、とか、お姑さんに毎日皮肉を言われる、とか

 

私自身は、学力だけはつけて欲しい、と切に願っていましたが、医学部一択!!という圧迫がなかったのはありがたいことだったと、今になって思います。

 

***********

 

代々の開業医の跡取りさん。

 

子供の同級生たちのもそのような境遇の方がいたように聞いております。

 

本人だけの問題ではなく、親子だけの問題ではなく、姑、親戚・・・の問題も絡んでくるため、私の考えの及ばないほどの色々な思いがあるのではないかと思います。

 

本人の適性が別なのに、医学部しか選択肢がないのもどうかなと思うことはあります。

 

それで医学部を目指して何年も経っているお子さんのことも耳にします。

 

その子にとっての、最善の道に進むことができたら。

そう願ってやみません。

 

 

うちの子なんて、いまだに「医者、向いてない」と言ってます。

臨床の現場や医学の知識、技術。人間関係。

やればやるほど、「自分が医師をしていていいのだろうか。向いていないのでは」という思いが出てくるようです。

 

 

一喜一憂しない。

長いスパンで天の窓から今を見る。

 

なかなかできないのよね、これが。

 

 

 


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台風それてくれ!と願っているトホホ母です。

 

子供があちこちの病院に転勤するので、

家の中がそのたびに送られてくる段ボールでいっぱいです。

 

子供の荷物に手をかけず、しかし断舎離する必要性を感じ、

 

冷やし中華 はじめました

「とりま断舎離」(とりあえずまず断舎離)

「なんちゃって断舎利」

(「離」と「利」の違いはなんだ???)

 

   はじめました。

 

 

すると、出てくるわ、出てくるわ・・・

 

    過去のテストや成績表  ドクロ

 

当時、それを見るたびにそれなりに躍起になっていたわけですが、

今になってみれば、

 

なんであんなに一喜一憂していたんだろ???

 

大海原から見たら、

雲の上から見たら、

今のこの場所なんて小さいことなのに。

 

あのころは「目の前の成績表がすべて」みたいに感じてたなあ。

 

 

もっと大事なことに躍起になればよかった・・・・

 

「対話すること」や「子供を認めること」や・・

読み 書き そろばん。

 

 

今になって「大事なもの」がわかったように思います。

 

もう戻れないけどね 笑い泣き

 

 


テーマ:

医師の長時間労働

過労死・・・

 

今、ニュースでいろいろ取り上げられていました。

 

医師の数云々とか、医師の働き方うんぬんが話題になっていましたが、なかなか解決法はみつからないようです。

 

まずは、すぐにでもできることとして

 

 

軽症なのに夜中に安易に救急外来を利用する

 

とか

 

日中はでかけたり仕事で病院にいけなかったから、夜に病院に行く

 

とか

 

必要ないのに安易に救急車を呼ぶ

 

とか

 

安易な理由で時間外に病院にかかるのを控えるなどの、

国民一人一人の意識を変えることも大事だと思うの・・・真顔

 

 

 

研修医たちは医師としての使命感を持って仕事しています。

でも、気持ちがそがれてしまうようなこともあるようなんです。

 

医師が眠れる時には眠ることのできる環境を整えれば、

過労死も少しは防ぐことができるんじゃないかな。

 

 

 

我が子を見ていると、いつ過労死してもおかしくないくらい、

滅茶苦茶な生活を送ってます ゲッソリ

 

 

せめて、せめて、少しは

まとまった時間、眠らせてあげてくださいm(_ _ )m

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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