子供が医学部生母の受験体験記(浪人・再受験・現役合格・反抗期の子とのかかわり)

1番目の子は大手予備校一浪で国公立。2番目の子は現役で国公立。3番目の子は反抗期の末、大手予備校→理系学部入学→休学し私立医学部専門予備校→再受験 で3人とも医学部へ進学しました。
大学入試センター試験と相性が悪いし、反抗期はすさまじいしのトホホな体験談です。

母親の立場から綴った子供の受験のトホホな体験記。


日経BPのメディカル部門(日経メディカルオンライン)にて2014年6月から期間限定で連載。2016年6月、最終回を迎えます。

(日経メディカルオンラインはお読みいただくには登録が必要です。)http://medical.nikkeibp.co.jp/inc/all/clinic/goukaku/




朝日MOOK「医学部がわかる」(2016年1月)にも掲載されました。




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週刊新潮』に、幼稚園から私立の場合

          小学校から私立の場合

          中学校から私立の場合

          高校から私立の場合

          全部公立の場合

の「子供の学習費調査」が掲載されていました。

(学費や給食費、塾、スポーツ活動など含む)


ちなみにトホホ家は、「全部公立」が二人で、

「高校から私立」が一人ですので、

中高私立に通われたご家庭よりは

大学入試の際のストックはあったのかもしれません。


ちなみに、中高私立の場合の目安の額は9598794円。

トホホ家のような全部公立だと5272500円。

ここで差が4326294円となります。


この金額、私立医学部の入学時納入金は賄えそうな金額ですね。


ただ、これは我が家が公立の進学校がある地域だったという要因も大きく、もし首都圏に住んでいたら、おそらく我が家も

中高一貫私立トライしていたと思います。


中受の親御さんは、お子さんに伴走しながらですので、本当に頭が下がります。



          掲載されていた表はこちら。

       幼稚園3年、小学校6年、中学校3年、高校3年で計算

                    

                  (週刊新潮 2016年4月7日発売)

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