スタッフ募集案内
2010年03月14日(日)
テーマ:メルマガバックナンバー
いがらしです。2010年度スタッフ募集開始だそうです!!興味ある方はどうぞ。
詳細はこちら→http://www.keio-contest.org/
>
KBC Business Contestとは
KBC Business Contestは、慶應義塾を基盤として新事業創出を使命に活動するKBC実行委員会が主催する、Business
Plan Contestです。本コンテストは、2002年に開催されたSIV Business Contestから8年目を迎え、また、KBC
Business Contestとして4年目を迎えることができました(*KBC実行委員会は2005年に慶應義塾大学SIVアントレプレナー・ラボラトリーからスピンオフしました)。これまで多くの方々にご協力・ご賛同いただき、過去に7件の起業案件、6件の世界大会へ案件を輩出しています。
KBC Business Contestの特徴
本年度のThe 4th KBC Business Contestには、大きく4つの特徴があります。
1. ビジネス勉強会(KBC Study Tour)を通した基礎知識の養成
KBC実行委員会では、定期的に事業計画書に関する勉強会を、慶應の研究組織(KIEPコンソーシアム)と連携して主催しています。慶應義塾内外の講師の方をお招きし、事業を起こす際の様々な知識・スキルの獲得、経験を積むことを目指しています。KBC
Business Contestに応募されるにあたり、プランのブラッシュアップとして、KBC Study Tour を是非ご活用ください。
2. 社会人と共同で行う約1ヶ月間のビジネスプランブラッシュアップ
The 4th KBC Business
Contestでは、実業界でご活躍されている社会人の方々と共同で、ビジネスプランのブラッシュアップを行っていただきます。ここで出来た社会人とのつながりを活かし、起業の際にメンターとしてアドバイスを頂くことも可能です。
3. 日本のビジネス界をリードする著名人による最終審査
The 4th KBC Business
Contestの最終審査には、慶應義塾の教授から大手企業の社長・役員、ベンチャー企業の社長まで、日本のビジネス界をリードする著名人の方々をお呼び致します。滅多に受けることのできない著名人の方々による審査を受けることで、他では味わえない経験や、事業の新たな展望に繋がるコメントを得ることができます。
4. Business Contest後のフォローアップシステム
KBC実行委員会では、Business
Contest終了後、起業にむけての準備に取りかかる方に関しましては、フォローアップシステムを用意しております。慶應内外のインキュベーションに関する組織と連携や、海外ネットワークを活用することで、充実したフォローアップを提供します。
このように、KBC Business Contestは、応募者皆様のビジネスプランをレベルアップする機会を多数ご用意しております。
募集要項
募集案件
慶應義塾内外での研究や、企業等の組織内での経験などに基づく、起業を目標とした事業計画案をはじめ、事業機会模索のために書かれた事業計画案などを募集いたします。事業計画作成における経験・知識の向上等を目的としたご応募もお待ちしております。
表彰対象
革新的な構想・技術に基づき、次世代を担う新しいビジネスプランと慶應義塾の代表たる、アントレプレナー精神溢れる人材を表彰します。
応募資格
塾生(一貫教育の高等学校在学中の者を含む)・塾員及び慶應義塾教職員を1人以上含むチーム、もしくは個人であり、12月12
日(土)に行われる第1回メンタリングセミナー、12月23日(水)に行われる二次予選審査会・第2回メンタリングセミナー、及び1月9日(土)に行われる最終審査会へのご出席が可能な方。
※すでに事業開始に向け活動している場合のビジネスプランの応募も可能。但し、既に起業している案件は応募不可。
賞・支援内容
最優秀賞(1件) 賞金:30万円
優秀賞(1件) 賞金:10万円
メンター三田会賞(1件) 賞金:10万円
面白法人カヤック賞(1件) 賞金:5万円
オーディエンス賞(1件) 賞品:最終審査員がアントレプレナーへ勧める本
-小倉昌男「経営学」(國領二郎様より)
-スコット・A・シェーン「プロフェッショナル・アントレプレナー」(奥出昭博様より)
-佐山 展生「社長の器」(藤原洋様より)
-スティーブン・G・ブランク「アントレプレナーの教科書」(村口和孝様より)
-ジェフリー・ムーア「キャズム」(村口和孝様より)
-北 康利「福沢諭吉 国を支えて国を頼らず」(森靖孝様より)
-Harvard Business Review (ハーバード・ビジネス・レビュー) 2009年 09月号 [雑誌](吉田宣也様より)
-柳澤大輔「アイデアは考えるな。」 (柳澤大輔様より)
コンテスト終了後のアフターサポート
KIEPサロン使用権利
(ファイナリスト 6件) サロン会員としてSFC-IV内のKIEPの一部を使用できます。
※2010年3月31日まで
起業家支援財団奨学金
優先的申し込み権利
(ファイナリスト 6件)
起業家支援財団奨学金(第3期奨学生)へ優先的にエントリーできます。
The 4th KBC Business Contest Mentor Advisory 制度
本制度はThe 4th KBC Business
Contest(以下コンテスト)に応募し一次審査を通過した10案件に対して、メンターとの間で金銭や経営権に関する交渉・契約の話になったが判断がつかないなどの問題が発生した際、評議委員会からアドバイスを受けることができるサポート制度です
詳細はコチラ
開催体制
主 催:KBC実行委員会
協 力:慶應 SFC イノベーション&アントレプレナーシップ・プラットフォーム研究コンソーシアム
会場協力:株式会社ナノオプト・メディア
協力授業:知的財産権とビジネスモデル(SFC)
協 賛:株式会社アカウンティング・アシスト
株式会社カヤック
株式会社グロービス
株式会社三技協
株式会社ストラテジック
株式会社ホープス
NEW VALUE株式会社
マイナー基金
個人協賛:石井良明様(株式会社イシイ 取締役)
伊藤眞理子様(プラウドフットジャパン株式会社 人事開発責任者)
岡健一様(山手総合事務所)
佐藤幹生様(野心満々 代表取締役)
光本茂樹様(株式会社インターメッセ 代表取締役)
宮崎 実子 様( ハルデザインコンサルティング株式会社 取締役副社長兼COO)
後 援:メンター三田会
シリコンバレー日本人起業家ネットワーク
財団法人起業家支援財団
有限責任中間法人 日本エンジェルズ・フォーラム
日本MITエンタープライズ・フォーラム
The Kauffman Fellows Program
団体概要
KBC実行委員会とは
KBC実行委員会は、慶應から未来を先導する新事業を創出することを使命とし、それに必要な人・知識・リソースが創発を起こすプラットフォームの構築活動を行っております。このミッションを達成すべく、具体的にはアントレプレナー精神の醸成を達成するために、交流会形式のイベントである
Initiativeと、勉強会形式の Study
Tourを開催し、また、新事業を創出するために、革新的な構想・技術を持つビジネスを表彰するKBC Business
Contest、デザインシンキングというシンキングプロセスを通し、社会に役立つ商品・サービスの作成を目指す KBC Brand-New
Challengeの企画運営を行っております。
また、KBC実行委員会ではこれらの企画の応募案件を飛躍的にレベルアップさせるために、強力な支援体制を整えております。支援にご協力いただいているメンター三田会は、実業界で活躍されている慶應卒業生の中で、学生のビジネスプランをブラッシュップし、支援することを目的に組織された団体です。ビジネスを最前線の視点から、鋭く的確なアドバイスを受けることができるのもKBC
の運営するイベントの特徴です。
歴史
KBC実行委員会は、慶應義塾大学SIVアントレプレナー・ラボラトリーから、2006年にスピンオフし結成された学生組織です。SIVアントレプレナー・ラボラトリーは、慶應義塾大学湘南藤沢キャンパスを中心に、「慶應義塾大学を基盤としたインキュベーション・プラットフォームの構築」を目的として、多様な活動を展開しておりました。KBC実行委員会は、メンター三田会、及び、慶應SFC
Innovation Entrepreneurship
Platform研究コンソーシアムをはじめ、多くの方々のご理解とご協力を得て、学生による自主的でかつ全塾的な活動を目指し、結成された学生組織です。
委員会概要
委員会名称 KBC実行委員会
設立年度 2006年 4月
所属 慶應義塾大学
Mission 慶應義塾から、アントレプレナー精神溢れる人材を輩出し、未来への先導を果たす新事業を世界へ創出する。
Vision 1. KBC Business Contest の開催による、慶應義塾を基盤としたアントレプレナー活動のさらなる活性化、及び支援体制の確立
2. KBC Brand-New Challengeの開催による、デザインシンキングによる革新的なサービス・プロダクトの創出
3. KBC Initiativeを通した慶應を基盤とした新事業創出コミュニティ形成
4. KBC Study Tourの開催による、学生のアントレプレナー精神の醸成と新事業創出の方法論の獲得
活動概要 1. KBC Business Contest(1月)の企画運営
2. KBC Brand-New Challenge(9月)の企画運営
3. KBC Initiative(8月,11月)の企画運営
4. KBC Study Tour(10月)の企画運営
5. 海外コンテストへの出場斡旋
会長 國領 二郎(慶應義塾大学 総合政策学部長、慶應義塾大学インキュベーション・センター 所長)
実行委員長 加藤 文彦(慶應義塾大学 総合政策学部 3年)
所在地 〒252-0816 神奈川県藤沢市 遠藤 4489-105 慶應藤沢イノベーションビレッジ204号室 KBC実行委員会
FAX 0466-48-7640
URL http://www.keio-contest.org/
問い合わせ kbc-info@keio-contest.org
組織図
(2009年9月現在)
顧問について
顧問とは
KBC実行委員会の活動を支援・協力することにより、慶應を基盤とした新事業創出活動を活性化させることを目的とした機関です。
顧問一覧(敬称略)
飯盛義徳 慶應義塾大学 総合政策学部准教授兼政策・メディア研究科委員
奥出直人 慶應義塾大学 メディアデザイン研究科教授
奥村昭博 慶應義塾大学 名誉教授
岡田正大 慶應義塾大学 経営管理研究科教授
村井 純 慶應義塾大学 環境情報学部長
(2010年1月現在)
評議委員会について
評議委員会とは
慶應からアントレプレナー精神溢れる塾生と未来を先導する新事業を世界へ創出するため、慶應内に存在する新事業創出を志す団体・個人と連携を図るとともに、KBC実行委員会の活動対し定期的なアドバイスを行う。また、KBCの活動に参加した塾生よりメンターとの金銭契約などに関して適宜アドバイスを行う。
評議委員一覧(敬称略)
金 正勲 慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科准教授 アントレプレナー概論担当教員
鈴木茂男 メンター三田会
高田 悠 第三期KBC実行委員会 副実行委員長
廣川克也 慶應SFC Incubation&Entrepreneurship Platform研究コンソーシアム事務局長
宮地恵美 メンター三田会
森 光伸 メンター三田会
森 靖孝 メンター三田会
屋代 顕 第三期KBC実行委員会 実行委員長
(2010年1月現在)
審査について
審査基準
KBC Business Contestでは、ビジネスプランを以下の六つの観点から審査します。
1:ミッション・ビジョン
-ビジョンとミッションの明確さ
-ビジョン・ミッションと事業の関連性
2:革新性
-社会の欠点を発見し、大きな変化をもたらすか
-新規性/独自性があるか
-ニーズをとらえているか
-新規市場を開拓する力、また既存の市場を奪うほどの力は示されているか
3:事業に対する提案者の分析力
-自社/競合分析が正確になされているか(競合分析の比較対象は適切かなど)
-顧客・市場分析は適切になされているか
-ビジネスプロセス(バリューチェーン)が明確か
-リスクの分析がなされているか
4:事業の戦略性
-事業の優位性(知財の確保や参入障壁の構築)はあるか
-マーケティング戦略が十分に考えられているか
-アクションプランは明確か(短期目標は立てられているか)
-将来的展望が示されているか、広い視野でビジネスを見られているか
5:財務政策
-収益システムが優れているか
-財務諸表において、項目に漏れはないか。また、その数値は現実的で、根拠が示されているか
-本事業の財務政策はビジネスプランの根拠となりえるか
-その他の財務諸表などに加点評価となる部分はあるか
6:プレゼンテーション
-制限時間内に有効なプレゼンテーションを行っているか
-論理性があるか
-プレゼンテーション資料が効果的か
-声の大きさ、スピード、態度、自身、手際、熱意など
※審査基準6は、二次予選から設置されます。
以上が、審査の主な観点です。しかし、これらの観点に囚われることなく自由なビジネスプランを創造してください。
二次メンタリング担当KBCメンター
上谷達也 アキ・インターナショナル代表、元富士ゼロックス(株)常務
江田實 特定非営利活動法人IAIジャパン副理事長
樺澤哲 パナソニック株式会社 コーポレートR&D戦略室 チームリーダー、慶應義塾大学大学院 政策・メディア研究科 特別研究教授
佐藤忠 あいおい会会長
原一司 株式会社タカラトミー 内部監査室担当部長
宮地恵美 株式会社MMインキュベーションパートナーズ代表取締役
二次審査員(敬称略)
鈴木明(審査委員長) メンター三田会 幹事
鈴木茂男(審査委員長) メンター三田会 事務局長
伊藤毅 株式会社ジャフコ 第三投資運用本部 産学連携投資運用部
金井明彦 三菱銀行、東京三菱証券出身 現在日東カストディアルサービス懿テア顧問
小林英夫 イー・アクセス株式会社 代表取締役副社長>
鈴木啓明 日本エンタープライズ・フォーラム理事長
仙石通泰 株式会社三技協 代表取締役社長
高橋正浩 (株)コムデギャルソン S.A.S.執行役員、メンター三田会 事務局長補佐
中村幸一郎 Kauffman Fellows Program フェロー
野原佐和子 株式会社イプシ・マーケティング研究所 代表取締役
廣川克也 慶應藤沢イノベーションビレッジ インキュベーションマネジャー
松澤佳郎 株式会社テレコンサービス 代表取締役
※二次予選審査会は、二つの会場に別れて審査を行います。
最終審査員(敬称略)
國領 二郎 (審査委員長)
・役職
慶應義塾大学総合政策学部学部長
・プロフィール
東京大学経済学部経営学科卒業後、日本電信電話公社入社。1986年にハーバード・ビジネススクールに留学。経営全般を学び経営情報システムを重点的に研究。1992年にハーバード大学経営学博士を取得。その後、日本電信電話株式会社
企業通信システム本部勤務し1993年から慶應義塾大学大学院経営管理研究科助教授、2000年同教授。2006年現在、慶應義塾大学総合政策学部教授を務める。
奥村 昭博
・役職
慶應義塾大学 名誉教授
<
・プロフィール
1969年に慶應義塾大学商学部を卒業後、アメリカ合衆国に渡航。ノースウェスタン大学経営大学院にて経営学を学び、修士号を取得。帰国後は應義塾大学大学院商学研究科の博士課程を修了する。1978年より慶應義塾大学大学院経営管理研究科助教授、1988年同教授。経営戦略・企業革新・アントレプレナーを専門とする。公職として日本ベンチャー学会の副会長や日本組織学会の理事を歴任。2008年、慶應義塾大学名誉教授。同年12月より静岡県立大学の大学院にて経営情報学研究科の研究科長に就任。
藤原 洋
・役職
株式会社ナノオプトニクス・エナジー 代表取締役
・プロフィール
京都大学 理学部(宇宙物理学専攻)卒業、工学博士(東京大学) 1977年4月
日本アイ・ビー・エム、日立エンジニアリングを経て、1985年2月アスキー入社後93年取締役、1987年~1998年官民合弁研究会社にて動画像符号化(MPEG)の研究開発リーダーを務める
1988年9月~1990年8月米国ベル通信研究所(Bellcore)訪問研究員
1996年12月 株式会社インターネット総合研究所 設立 代表取締役(現任)
1999年東証マザーズ第1号上場、2005年グループ会社2社大証ヘラクレス上場、
2005年11月 株式会社ナノオプトニクス・エナジー設立 代表取締役(現任)
村口 和孝
・役職
日本テクノロジーベンチャーパートナーズ 代表
・プロフィール
1958年徳島県出身。84年慶應義塾大学経済学部卒業後、日本合同ファイナンス(現ジャフコ)入社。98年独立し、日本初の投資事業有限責任組合を設立。ベンチャー企業の創業支援、株式上場支援を行い、ベンチャーカンファレンスを開催。99年よりボランティア活動として「青少年起業体験プログラム」を慶應義塾大学など全国各地で実施。07年慶應義塾大学大学院経営管理研究科非常勤講師。
森 靖孝
・役職
メンター三田会 会長代行
・プロフィール
1964年、慶應義塾大学工学部管理工学科卒、株式会社資生堂入社、同社事業開発部長、取締役国際事業本部長、執行役員常務などを歴任し、世界各地での市場開拓や新事業創出、企業買収や提携、買収後の経営管理などに取組む。04年退任後は、メンター三田会会長代行として、数社の取締役、顧問を勤めながら、新事業創造を志す学生、卒業生の支援を行っている。
吉田 宣也
・役職
日本MITエンタープライズ・フォーラム 理事
・プロフィール
カリフォルニア州立大学経営学部卒。ロサンゼルスのコンサルティング会社を経て、のち独立、米国の軍事技術の民生応用や、宇宙ステーション計画などの先端技術から、ユニバーサルスタジオジャパン計画や日米企業買収の攻防戦などの経営マターまで、幅広くコンサルを実施。
1996年から日本に移住、ウイルスバスターのトレンドマイクロ(4704-東証)の初代代表取締役として同社を株式公開。のち1998年にデジタル映像関連ベンチャー、サイバーリンクを設立、06年まで同社代表取締役。その前後10年間、ソフトバンク・インベストメント(現SBI)投資委員会委員として、1000社以上のベンチャー投資案件の選考・指導を担う。現在は企業の常勤経営から退き、起業家キャリアよりも、多くの企業の取締役や顧問を努めながら、新たなベンチャーを多数輩出することに自分の役割と幸福を感じるとのこと。
2007年 当フォーラムの理事に就任、ベンチャー経営指導、産学連携支援
および海外提携を担当。著書に「コンピュータウイルス図鑑」(日経BP)など。
柳澤 大輔(面白法人カヤック賞 特別審査員)
・役職
面白法人カヤック 代表取締役
・プロフィール
1998年、学生時代の友人と共に面白法人カヤックを設立。「ART-Meter」「HOUSECO」「こえ部」など、ユーザー数千~数万人規模のインターネットサービスを幅広く展開する。ユニークな人事制度(サイコロ給、スマイル給)や、ワークスタイル(旅する支社)など、制度面も現在実験中。近年では、ギャラリー「ART-Meter」、カフェ「DONBURICAFE
DINING bowls」などリアルショップを運営。2009年、ビンボーゆすりを科学したプロダクト「YUREX」を開発。
詳細はこちら→http://www.keio-contest.org/
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KBC Business Contestとは
KBC Business Contestは、慶應義塾を基盤として新事業創出を使命に活動するKBC実行委員会が主催する、Business
Plan Contestです。本コンテストは、2002年に開催されたSIV Business Contestから8年目を迎え、また、KBC
Business Contestとして4年目を迎えることができました(*KBC実行委員会は2005年に慶應義塾大学SIVアントレプレナー・ラボラトリーからスピンオフしました)。これまで多くの方々にご協力・ご賛同いただき、過去に7件の起業案件、6件の世界大会へ案件を輩出しています。
KBC Business Contestの特徴
本年度のThe 4th KBC Business Contestには、大きく4つの特徴があります。
1. ビジネス勉強会(KBC Study Tour)を通した基礎知識の養成
KBC実行委員会では、定期的に事業計画書に関する勉強会を、慶應の研究組織(KIEPコンソーシアム)と連携して主催しています。慶應義塾内外の講師の方をお招きし、事業を起こす際の様々な知識・スキルの獲得、経験を積むことを目指しています。KBC
Business Contestに応募されるにあたり、プランのブラッシュアップとして、KBC Study Tour を是非ご活用ください。
2. 社会人と共同で行う約1ヶ月間のビジネスプランブラッシュアップ
The 4th KBC Business
Contestでは、実業界でご活躍されている社会人の方々と共同で、ビジネスプランのブラッシュアップを行っていただきます。ここで出来た社会人とのつながりを活かし、起業の際にメンターとしてアドバイスを頂くことも可能です。
3. 日本のビジネス界をリードする著名人による最終審査
The 4th KBC Business
Contestの最終審査には、慶應義塾の教授から大手企業の社長・役員、ベンチャー企業の社長まで、日本のビジネス界をリードする著名人の方々をお呼び致します。滅多に受けることのできない著名人の方々による審査を受けることで、他では味わえない経験や、事業の新たな展望に繋がるコメントを得ることができます。
4. Business Contest後のフォローアップシステム
KBC実行委員会では、Business
Contest終了後、起業にむけての準備に取りかかる方に関しましては、フォローアップシステムを用意しております。慶應内外のインキュベーションに関する組織と連携や、海外ネットワークを活用することで、充実したフォローアップを提供します。
このように、KBC Business Contestは、応募者皆様のビジネスプランをレベルアップする機会を多数ご用意しております。
募集要項
募集案件
慶應義塾内外での研究や、企業等の組織内での経験などに基づく、起業を目標とした事業計画案をはじめ、事業機会模索のために書かれた事業計画案などを募集いたします。事業計画作成における経験・知識の向上等を目的としたご応募もお待ちしております。
表彰対象
革新的な構想・技術に基づき、次世代を担う新しいビジネスプランと慶應義塾の代表たる、アントレプレナー精神溢れる人材を表彰します。
応募資格
塾生(一貫教育の高等学校在学中の者を含む)・塾員及び慶應義塾教職員を1人以上含むチーム、もしくは個人であり、12月12
日(土)に行われる第1回メンタリングセミナー、12月23日(水)に行われる二次予選審査会・第2回メンタリングセミナー、及び1月9日(土)に行われる最終審査会へのご出席が可能な方。
※すでに事業開始に向け活動している場合のビジネスプランの応募も可能。但し、既に起業している案件は応募不可。
賞・支援内容
最優秀賞(1件) 賞金:30万円
優秀賞(1件) 賞金:10万円
メンター三田会賞(1件) 賞金:10万円
面白法人カヤック賞(1件) 賞金:5万円
オーディエンス賞(1件) 賞品:最終審査員がアントレプレナーへ勧める本
-小倉昌男「経営学」(國領二郎様より)
-スコット・A・シェーン「プロフェッショナル・アントレプレナー」(奥出昭博様より)
-佐山 展生「社長の器」(藤原洋様より)
-スティーブン・G・ブランク「アントレプレナーの教科書」(村口和孝様より)
-ジェフリー・ムーア「キャズム」(村口和孝様より)
-北 康利「福沢諭吉 国を支えて国を頼らず」(森靖孝様より)
-Harvard Business Review (ハーバード・ビジネス・レビュー) 2009年 09月号 [雑誌](吉田宣也様より)
-柳澤大輔「アイデアは考えるな。」 (柳澤大輔様より)
コンテスト終了後のアフターサポート
KIEPサロン使用権利
(ファイナリスト 6件) サロン会員としてSFC-IV内のKIEPの一部を使用できます。
※2010年3月31日まで
起業家支援財団奨学金
優先的申し込み権利
(ファイナリスト 6件)
起業家支援財団奨学金(第3期奨学生)へ優先的にエントリーできます。
The 4th KBC Business Contest Mentor Advisory 制度
本制度はThe 4th KBC Business
Contest(以下コンテスト)に応募し一次審査を通過した10案件に対して、メンターとの間で金銭や経営権に関する交渉・契約の話になったが判断がつかないなどの問題が発生した際、評議委員会からアドバイスを受けることができるサポート制度です
詳細はコチラ
開催体制
主 催:KBC実行委員会
協 力:慶應 SFC イノベーション&アントレプレナーシップ・プラットフォーム研究コンソーシアム
会場協力:株式会社ナノオプト・メディア
協力授業:知的財産権とビジネスモデル(SFC)
協 賛:株式会社アカウンティング・アシスト
株式会社カヤック
株式会社グロービス
株式会社三技協
株式会社ストラテジック
株式会社ホープス
NEW VALUE株式会社
マイナー基金
個人協賛:石井良明様(株式会社イシイ 取締役)
伊藤眞理子様(プラウドフットジャパン株式会社 人事開発責任者)
岡健一様(山手総合事務所)
佐藤幹生様(野心満々 代表取締役)
光本茂樹様(株式会社インターメッセ 代表取締役)
宮崎 実子 様( ハルデザインコンサルティング株式会社 取締役副社長兼COO)
後 援:メンター三田会
シリコンバレー日本人起業家ネットワーク
財団法人起業家支援財団
有限責任中間法人 日本エンジェルズ・フォーラム
日本MITエンタープライズ・フォーラム
The Kauffman Fellows Program
団体概要
KBC実行委員会とは
KBC実行委員会は、慶應から未来を先導する新事業を創出することを使命とし、それに必要な人・知識・リソースが創発を起こすプラットフォームの構築活動を行っております。このミッションを達成すべく、具体的にはアントレプレナー精神の醸成を達成するために、交流会形式のイベントである
Initiativeと、勉強会形式の Study
Tourを開催し、また、新事業を創出するために、革新的な構想・技術を持つビジネスを表彰するKBC Business
Contest、デザインシンキングというシンキングプロセスを通し、社会に役立つ商品・サービスの作成を目指す KBC Brand-New
Challengeの企画運営を行っております。
また、KBC実行委員会ではこれらの企画の応募案件を飛躍的にレベルアップさせるために、強力な支援体制を整えております。支援にご協力いただいているメンター三田会は、実業界で活躍されている慶應卒業生の中で、学生のビジネスプランをブラッシュップし、支援することを目的に組織された団体です。ビジネスを最前線の視点から、鋭く的確なアドバイスを受けることができるのもKBC
の運営するイベントの特徴です。
歴史
KBC実行委員会は、慶應義塾大学SIVアントレプレナー・ラボラトリーから、2006年にスピンオフし結成された学生組織です。SIVアントレプレナー・ラボラトリーは、慶應義塾大学湘南藤沢キャンパスを中心に、「慶應義塾大学を基盤としたインキュベーション・プラットフォームの構築」を目的として、多様な活動を展開しておりました。KBC実行委員会は、メンター三田会、及び、慶應SFC
Innovation Entrepreneurship
Platform研究コンソーシアムをはじめ、多くの方々のご理解とご協力を得て、学生による自主的でかつ全塾的な活動を目指し、結成された学生組織です。
委員会概要
委員会名称 KBC実行委員会
設立年度 2006年 4月
所属 慶應義塾大学
Mission 慶應義塾から、アントレプレナー精神溢れる人材を輩出し、未来への先導を果たす新事業を世界へ創出する。
Vision 1. KBC Business Contest の開催による、慶應義塾を基盤としたアントレプレナー活動のさらなる活性化、及び支援体制の確立
2. KBC Brand-New Challengeの開催による、デザインシンキングによる革新的なサービス・プロダクトの創出
3. KBC Initiativeを通した慶應を基盤とした新事業創出コミュニティ形成
4. KBC Study Tourの開催による、学生のアントレプレナー精神の醸成と新事業創出の方法論の獲得
活動概要 1. KBC Business Contest(1月)の企画運営
2. KBC Brand-New Challenge(9月)の企画運営
3. KBC Initiative(8月,11月)の企画運営
4. KBC Study Tour(10月)の企画運営
5. 海外コンテストへの出場斡旋
会長 國領 二郎(慶應義塾大学 総合政策学部長、慶應義塾大学インキュベーション・センター 所長)
実行委員長 加藤 文彦(慶應義塾大学 総合政策学部 3年)
所在地 〒252-0816 神奈川県藤沢市 遠藤 4489-105 慶應藤沢イノベーションビレッジ204号室 KBC実行委員会
FAX 0466-48-7640
URL http://www.keio-contest.org/
問い合わせ kbc-info@keio-contest.org
組織図
(2009年9月現在)
顧問について
顧問とは
KBC実行委員会の活動を支援・協力することにより、慶應を基盤とした新事業創出活動を活性化させることを目的とした機関です。
顧問一覧(敬称略)
飯盛義徳 慶應義塾大学 総合政策学部准教授兼政策・メディア研究科委員
奥出直人 慶應義塾大学 メディアデザイン研究科教授
奥村昭博 慶應義塾大学 名誉教授
岡田正大 慶應義塾大学 経営管理研究科教授
村井 純 慶應義塾大学 環境情報学部長
(2010年1月現在)
評議委員会について
評議委員会とは
慶應からアントレプレナー精神溢れる塾生と未来を先導する新事業を世界へ創出するため、慶應内に存在する新事業創出を志す団体・個人と連携を図るとともに、KBC実行委員会の活動対し定期的なアドバイスを行う。また、KBCの活動に参加した塾生よりメンターとの金銭契約などに関して適宜アドバイスを行う。
評議委員一覧(敬称略)
金 正勲 慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科准教授 アントレプレナー概論担当教員
鈴木茂男 メンター三田会
高田 悠 第三期KBC実行委員会 副実行委員長
廣川克也 慶應SFC Incubation&Entrepreneurship Platform研究コンソーシアム事務局長
宮地恵美 メンター三田会
森 光伸 メンター三田会
森 靖孝 メンター三田会
屋代 顕 第三期KBC実行委員会 実行委員長
(2010年1月現在)
審査について
審査基準
KBC Business Contestでは、ビジネスプランを以下の六つの観点から審査します。
1:ミッション・ビジョン
-ビジョンとミッションの明確さ
-ビジョン・ミッションと事業の関連性
2:革新性
-社会の欠点を発見し、大きな変化をもたらすか
-新規性/独自性があるか
-ニーズをとらえているか
-新規市場を開拓する力、また既存の市場を奪うほどの力は示されているか
3:事業に対する提案者の分析力
-自社/競合分析が正確になされているか(競合分析の比較対象は適切かなど)
-顧客・市場分析は適切になされているか
-ビジネスプロセス(バリューチェーン)が明確か
-リスクの分析がなされているか
4:事業の戦略性
-事業の優位性(知財の確保や参入障壁の構築)はあるか
-マーケティング戦略が十分に考えられているか
-アクションプランは明確か(短期目標は立てられているか)
-将来的展望が示されているか、広い視野でビジネスを見られているか
5:財務政策
-収益システムが優れているか
-財務諸表において、項目に漏れはないか。また、その数値は現実的で、根拠が示されているか
-本事業の財務政策はビジネスプランの根拠となりえるか
-その他の財務諸表などに加点評価となる部分はあるか
6:プレゼンテーション
-制限時間内に有効なプレゼンテーションを行っているか
-論理性があるか
-プレゼンテーション資料が効果的か
-声の大きさ、スピード、態度、自身、手際、熱意など
※審査基準6は、二次予選から設置されます。
以上が、審査の主な観点です。しかし、これらの観点に囚われることなく自由なビジネスプランを創造してください。
二次メンタリング担当KBCメンター
上谷達也 アキ・インターナショナル代表、元富士ゼロックス(株)常務
江田實 特定非営利活動法人IAIジャパン副理事長
樺澤哲 パナソニック株式会社 コーポレートR&D戦略室 チームリーダー、慶應義塾大学大学院 政策・メディア研究科 特別研究教授
佐藤忠 あいおい会会長
原一司 株式会社タカラトミー 内部監査室担当部長
宮地恵美 株式会社MMインキュベーションパートナーズ代表取締役
二次審査員(敬称略)
鈴木明(審査委員長) メンター三田会 幹事
鈴木茂男(審査委員長) メンター三田会 事務局長
伊藤毅 株式会社ジャフコ 第三投資運用本部 産学連携投資運用部
金井明彦 三菱銀行、東京三菱証券出身 現在日東カストディアルサービス懿テア顧問
小林英夫 イー・アクセス株式会社 代表取締役副社長>
鈴木啓明 日本エンタープライズ・フォーラム理事長
仙石通泰 株式会社三技協 代表取締役社長
高橋正浩 (株)コムデギャルソン S.A.S.執行役員、メンター三田会 事務局長補佐
中村幸一郎 Kauffman Fellows Program フェロー
野原佐和子 株式会社イプシ・マーケティング研究所 代表取締役
廣川克也 慶應藤沢イノベーションビレッジ インキュベーションマネジャー
松澤佳郎 株式会社テレコンサービス 代表取締役
※二次予選審査会は、二つの会場に別れて審査を行います。
最終審査員(敬称略)
國領 二郎 (審査委員長)
・役職
慶應義塾大学総合政策学部学部長
・プロフィール
東京大学経済学部経営学科卒業後、日本電信電話公社入社。1986年にハーバード・ビジネススクールに留学。経営全般を学び経営情報システムを重点的に研究。1992年にハーバード大学経営学博士を取得。その後、日本電信電話株式会社
企業通信システム本部勤務し1993年から慶應義塾大学大学院経営管理研究科助教授、2000年同教授。2006年現在、慶應義塾大学総合政策学部教授を務める。
奥村 昭博
・役職
慶應義塾大学 名誉教授
<
・プロフィール
1969年に慶應義塾大学商学部を卒業後、アメリカ合衆国に渡航。ノースウェスタン大学経営大学院にて経営学を学び、修士号を取得。帰国後は應義塾大学大学院商学研究科の博士課程を修了する。1978年より慶應義塾大学大学院経営管理研究科助教授、1988年同教授。経営戦略・企業革新・アントレプレナーを専門とする。公職として日本ベンチャー学会の副会長や日本組織学会の理事を歴任。2008年、慶應義塾大学名誉教授。同年12月より静岡県立大学の大学院にて経営情報学研究科の研究科長に就任。
藤原 洋
・役職
株式会社ナノオプトニクス・エナジー 代表取締役
・プロフィール
京都大学 理学部(宇宙物理学専攻)卒業、工学博士(東京大学) 1977年4月
日本アイ・ビー・エム、日立エンジニアリングを経て、1985年2月アスキー入社後93年取締役、1987年~1998年官民合弁研究会社にて動画像符号化(MPEG)の研究開発リーダーを務める
1988年9月~1990年8月米国ベル通信研究所(Bellcore)訪問研究員
1996年12月 株式会社インターネット総合研究所 設立 代表取締役(現任)
1999年東証マザーズ第1号上場、2005年グループ会社2社大証ヘラクレス上場、
2005年11月 株式会社ナノオプトニクス・エナジー設立 代表取締役(現任)
村口 和孝
・役職
日本テクノロジーベンチャーパートナーズ 代表
・プロフィール
1958年徳島県出身。84年慶應義塾大学経済学部卒業後、日本合同ファイナンス(現ジャフコ)入社。98年独立し、日本初の投資事業有限責任組合を設立。ベンチャー企業の創業支援、株式上場支援を行い、ベンチャーカンファレンスを開催。99年よりボランティア活動として「青少年起業体験プログラム」を慶應義塾大学など全国各地で実施。07年慶應義塾大学大学院経営管理研究科非常勤講師。
森 靖孝
・役職
メンター三田会 会長代行
・プロフィール
1964年、慶應義塾大学工学部管理工学科卒、株式会社資生堂入社、同社事業開発部長、取締役国際事業本部長、執行役員常務などを歴任し、世界各地での市場開拓や新事業創出、企業買収や提携、買収後の経営管理などに取組む。04年退任後は、メンター三田会会長代行として、数社の取締役、顧問を勤めながら、新事業創造を志す学生、卒業生の支援を行っている。
吉田 宣也
・役職
日本MITエンタープライズ・フォーラム 理事
・プロフィール
カリフォルニア州立大学経営学部卒。ロサンゼルスのコンサルティング会社を経て、のち独立、米国の軍事技術の民生応用や、宇宙ステーション計画などの先端技術から、ユニバーサルスタジオジャパン計画や日米企業買収の攻防戦などの経営マターまで、幅広くコンサルを実施。
1996年から日本に移住、ウイルスバスターのトレンドマイクロ(4704-東証)の初代代表取締役として同社を株式公開。のち1998年にデジタル映像関連ベンチャー、サイバーリンクを設立、06年まで同社代表取締役。その前後10年間、ソフトバンク・インベストメント(現SBI)投資委員会委員として、1000社以上のベンチャー投資案件の選考・指導を担う。現在は企業の常勤経営から退き、起業家キャリアよりも、多くの企業の取締役や顧問を努めながら、新たなベンチャーを多数輩出することに自分の役割と幸福を感じるとのこと。
2007年 当フォーラムの理事に就任、ベンチャー経営指導、産学連携支援
および海外提携を担当。著書に「コンピュータウイルス図鑑」(日経BP)など。
柳澤 大輔(面白法人カヤック賞 特別審査員)
・役職
面白法人カヤック 代表取締役
・プロフィール
1998年、学生時代の友人と共に面白法人カヤックを設立。「ART-Meter」「HOUSECO」「こえ部」など、ユーザー数千~数万人規模のインターネットサービスを幅広く展開する。ユニークな人事制度(サイコロ給、スマイル給)や、ワークスタイル(旅する支社)など、制度面も現在実験中。近年では、ギャラリー「ART-Meter」、カフェ「DONBURICAFE
DINING bowls」などリアルショップを運営。2009年、ビンボーゆすりを科学したプロダクト「YUREX」を開発。






