ハウスメーカーの家づくりで成功する3つのポイント
テーマ:■ブログもし、ハウスメーカーで家を建てるなら
誰でも、優秀な営業マンに担当してほしいとおもうのは当然でしょう。
では、
優秀な営業マンとは、具体的にどんな営業マンなのか。
あなたは、理想の営業マン像をあげることができますか?
・キャリアを積んだ営業マン
・建築知識が豊富な営業マン
・フットワークが軽い営業マン
・まじめで実直な営業マン
など、人によって基準は様々あると思いますが・・・
家を建てることは、文房具や野菜を買うのと訳が違いますので、
「どの担当営業マンで建てるか」
ということは、特に慎重に選択していきたいものです。
せっかく気に入っていたハウスメーカーだったのに・・・
ダメ営業マンが担当についたことにより
・対応が悪いので家づくりが苦痛になってしまった。
・キャンペーン攻勢で契約を迫られ困惑してしまった。
・最終的に第2・第3候補メーカーで決めることになった。
などということになりかねません。
失敗できない人生最大の買物である家づくりを。
ダメ営業マンに振り回され無駄な苦労をすることに耐えられますか。
誰もが「そんなのは絶対に嫌だ!」と思うでしょう。
でも、優秀な営業マンとダメ営業マンの区別が明確になっていないと
打合せが進んでいく過程で気付いても「時すでに遅し・・・」と
なってしまいます。
そこで、そんな無駄な苦労を限りなくゼロにするため、
実際に、私が数多くの家づくりサポート業務をとおし第三者の立場で
つぶさに見ることで発見した、優秀な営業マンを見極めるポイントを
ご紹介したいとおもいます。
具体的には、こんな営業マンを選びましょう。
その1)施主の要望をじっくり聞く姿勢がある。
→話を聞かない営業マンとの家づくりはトラブル必至。
その2)プラス面・マイナス面を説明してくれる。
→いいことばかり言う営業マンは成果主義。お客は二の次。
その3)家づくりのプロならではの提案がある。
→目からウロコの提案ができないようではプロ失格。
以上の3点が、できているか否かをよく観察してみてください。
できていない営業マンであれば、残念ですが、
私なら、
「大事な家づくりをまかせることはできません!」
ましてや、私のお客さまであれば、即刻、営業マン交代です。
いくら真面目でいい人でも、こと、家づくりに関しては「話は別」
いくら話が上手で、相性が良くても、
何でも要望を「はいはい」ときいてくれても、
「数千万円の家づくりを任せられるパートナーかどうか」
という視点を持って、厳選することが重要です。
家づくりは営業担当者の選択が家づくりの成否の80%を決しますので
くれぐれも慎重に進めていって下さい。
でも、ご安心ください!
そんな不安を解決する。
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