歴史と文化と和の心♪

薩摩発歴史好き管理人緑木の日々是奮闘記!!


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第二十五話 母の愛憎.JPG

こんばんは。

日曜日の本日はまたまた雨でしたので、早起きして家の大掃除をしながらDVD観賞でした(笑)

平日はなかなか時間が無いので、隅々まで大そうじできました♪



『茶々~天涯の貴妃~』
『大奥(絵島・生島編)』
『白虎隊(2007年2夜連続お正月ドラマ)』


そして『篤姫』と(笑)。


全部時代劇(´∀`)ノ


これだけDVDを流したのも、初めてかもしれません(笑)


休日はよく外に出たりするのですが、やはり雨だと…アレですね(^_^;)



では、本日の『篤姫』の感想です☆








『第二十五話 母の愛憎』








篤姫と家定の心が通い合うにつれて、どんどん険悪になってゆく嫁姑の関係。
ついに夫婦の関係をも巻込んでしまいます。(>_<)


篤姫におきましては、やはり徳川の人間になるにつれ、密命と自分の本心とで葛藤を始めますが、本寿院は篤姫と家定を引き離そうと奔走します。



この心のすれ違い…
辛いものがありますね…orz



そのような中、家定が倒れてしまいます(!!)。



篤姫が介抱しようとすると、本寿院が行く手を阻みます(愛憎からですょね…)。

幸い、家定は大事には及ばなかったものの、篤姫を想い始めた家定に気付いた本寿院は我が子篤姫の元へ渡らせぬよう裏で糸を引く事を画策してしまいます。


そして奥泊り。
「御台の元」へ行く目的の家定の前に現れたのは、側室お志賀。


さらには篤姫に関してはお仏間にも来るなと本寿院からのお願いがでます。


な…何としてでも会わせたくないのですね…本寿院…(;_;)


さらにそれらのことを御台の風邪と家定に誤魔化す本寿院ですが、息子の家定はあっさり「嘘」を見破りました(!!)


いよいよ感情的になった←(有名)本寿院。
子を想わんばかりの母の気持ち。

家定は
「好きになされよ」
と適当に返すものの、やはり篤姫への想いが募ってしまいます。






一方薩摩。
ここでも母子の「愛」が。

西郷と共に初めて薩摩を出る大久保。

そんな大久保に新しい服を新調してやる母・大久保ふく。

大久保も胸を高鳴らして薩摩を出ます。


向かった先は肥後(熊本)。
細川家の家臣と対面を果たし、ハリスとの通商の件を知らされます。

その先の密談に関しては、大久保は席を外すように告げられ、彼は己のやるせなさと親友西郷への妬ましさに苦悩します。


彼の旅はここまで。
西郷は江戸へ向かって旅立ってゆきました。



大久保は、悔しい気持ちを噛み締めると共にこの旅で新たな気持ちを見出だし、母に自分は「鬼」になる程を告げます。

母・フクも、
「私は、鬼の母となるのですね」
と息子に返し、大久保の新たな出発が始まろうとしておりました!!


どうしても共感できる大久保どん!
郷土の偉人に習いたいです…(笑)







所変わって大奥。
「本寿院が家定と会わせないようにしている」
という事実を知った篤姫は本寿院へ直談判に行きます(彼女らしい…)

そして、一橋派である前に、自らは家定の妻であり、心から彼を愛していることを切々と訴えるものの、やはり1度出来た溝は簡単に埋まるものではありませんでした。



物憂げな篤姫を皆が心配する中、幾島が彼女を支えます。

篤姫は、
「御台所」としてでなく、一人の「女」として家定に仕えたいことを幾島に打ち明けます。


…何だか、篤姫と幾島の主従関係も強いですが、幾島、彼女もある意味「母」に見えてきます…(^_^;)







そして奥泊り。
またまた篤姫が居ないことに不満を覚えた家定は












「みーだーいーはーどーこーじゃァァァァァ!!!!!!((>д<))












とついに駄々をこねはじめ、ぶっ倒れてしまします(う…上様…(笑))


最近真面目プレーの多い上様ですが、久々のパフォーマンスでした(笑)


そんな上様を本寿院は涙ながらに心配しましたが、家定は突如



「あ~…よく寝た」



と言ってむくりと起き出します(必殺演技(笑))


そして、我が母に今まで育ててくれたことに感謝の気持ちを伝えると、母の元を離れ、真っ直ぐ篤姫のもとへ向かいました。


何だか…少女漫画的描写でしたが、心打たれましたね…(笑)


「そちがいないと面白くない。まるでこの世から色が消えてしまったようじゃ」


そう言って、涙ながらに再会する夫婦を、本寿院や滝山が放心状態で見守っておりました。



やはり、「愛」ですね…(ToT)


母の愛情
…そして夫婦の愛情。


心温まるものを感じました。




親子の絆も、夫婦の絆も、…そして家族の絆も、決して軽々しいものであってはならないと思いました。





晴れて2人はまた一緒に眠ることが出来たのですが…
以前
「儂は人に触れられるのが好きではない」
と言っていた家定が、自分から篤姫に触れてきたのです\(≧▽≦)丿



良かった良かった…と思いきや、予告はまた嵐の予感です(汗)


この「幕末」という動乱の時代の流れがいかに激流で、無情かということを物語っておりますね…(>_<)




次回は、いよいよヒートアップする将軍継嗣問題。
斉彬の行動に注目です!!

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