歴史と文化と和の心♪

薩摩発歴史好き管理人緑木の日々是奮闘記!!

歴史と文化と和の心♪-1 訪問ありがとうございます。歴史と文化と和の心♪-1

はじめまして!!

歴史大好きな薩摩おごじょ、緑木ともうします☆

小学時代、タイムリーに関ヶ原合戦400年だったことから、引きずられるように目覚めてしまいました←

日本史を学ぶうち、「本で出てきたあの場所」や「好きなあの方ゆかりの地」をぜひ五感で感じたいという思いから、地味に全国各地の史跡巡りに出かけております(笑)

・・・といっても列島南端の薩摩からなので、参勤交代で出費の激しかった薩摩のお殿様の気持ちが分かる分かる←


そして歴史書で「時空の旅」に出かけることも。

あしからず(何)


ジャンルは戦国&幕末を中心に考古~近現代、寺社仏閣、多ジャンルです。

どうぞよろしくお願いいたしますm(_ _ )m


Twitter⇒@ryokuboku


歴史と文化と和の心♪-1 過去の史跡巡りレポ(地域別)

訪問城郭 &訪問史跡(東北・関東・東海・北陸 関西・山陽 四国・九州


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こんにちは‼

本日の史跡巡りレポ島根編は、出雲阿国ゆかりの地をご紹介いたしたいと思います。

大河ドラマ『真田丸』で、弟子を引き連れ優雅に踊る姿が印象的だった「出雲阿国」。

歌舞伎の原点を作った女性としてよく知られておりますが、その生涯は謎に包まれております。

 

一説によれば、彼女は出雲大社の鍛冶職・中村三右衛門の娘でして、巫女となった後、文禄年間(1592~96)に出雲大社修理費歓進興行のため「ヤヤコ踊り(少女の小歌踊)」の踊り子をしていたと伝わります。

踊り子をしながら諸国を巡っていたわけですが、これがたちまち評判となり、慶長8(1603)年、京都賀茂の河原で「カブキ踊り」を創始したといわれます。

 

『当代記』によると、伏見城に参上して度々踊ることがあったとか。

『真田丸』でも秀吉の前で踊っておりましたが、おそらくこの記録を元に取り入れたのでしょう。

 

さて、その後阿国は慶長12(1607)年に江戸城で勧請歌舞伎を上演してからぱったり消息が絶えてしまいます。

晩年は出雲に帰郷。「智月」と称して尼となり、余生を過ごしたという伝承が残っております。

出雲大社のすぐ近くにある連歌庵(阿国寺=1936年再建)は、晩年阿国が過ごした場所と言われます。

境内には巨大な阿国のレリーフがありました‼

そしてそこから100mほどの場所に、阿国のものと伝わる墓があります。

没年は慶長18(1613)年、正保元(1644)年、万治元(1658)年と諸説あり、判然としていない上、墓もこのほかに京都大徳寺高桐院にもあるといいます。

 

・・・そしてこちらのお墓は平らな巨石を墓石としたなかなか変わった形をしております。

墓のそばには、芸能関係の方々が奉納した石碑などがありましたね‼

ちなみに、平成元(1989)年から出雲阿国歌舞伎が出雲阿国座振興財団によって開催されているといいます。

当時の人々を魅了した「阿国歌舞伎」、ぜひとも生で見てみたいものです(´∀`)

 

 

ということで‼

いよいよ大社付近に突入しておりますが、次回からの史跡巡りレポは「出雲大社編」参りたいと思います☆

 

 

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こんばんは‼

・・・一昨日になるのですが、今年2回目の薩摩歴女会でした☆

今回も幕末志士たちの肖像に囲まれての談義(笑)
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そしてお集まりいただいた精鋭陣。

皆さま様々な知識をお持ちで凄く盛り上がりました☆(´∀`)

 

もちろん、最初のテーマは『真田丸』。

全員欠かさず見ておりまして、前日放送された『別離』の話題を筆頭に、室賀正武の「黙れ小童‼」や家康の伊賀越えなど、上半期の名シーンは挙げればきりがない(笑)

そして皆さんの矢沢頼幸推し(笑)最近出てこられないので・・・。

待ってる人いっぱいいますぞ頼幸殿‼

 

下半期も楽しみですなぁ・・・( ´艸`)秀頼様はよ←

続いて「旅の報告」では、皆さまのバイタリティーに驚きでした☆

彦根、マカオ、東京、大阪・・・いろんなところに飛んでらっしゃる!

特別展『真田丸』の大阪展を観に行く方も半分いらっしゃいました!

わたくしも来月・・・こちらは追ってお話いたします。

お土産もたくさん。

ありがとうございまするーo(^▽^)o

 

また、にわかにお店の方が幕末志士の写真集を持ってきてくださり、こーれがまた盛り上がりました(笑)

幕末長州藩担当のイフウさまが一人ひとり紹介してくださり、愛あるエピソードに癒されました☆

中でも五代様の髷姿は初めて見たぞーーーーーー‼Σ(゚Д゚;≡;゚д゚)←

『あさがきた』でも御馴染みでしたが、彼は七三が有名だから!

これは場がざわつきましたネ(笑)

 

しかし髷姿もよかにせ(=イケメン)です。五代様(笑)

 

 

 

そんなこんなであっという間の3時間でした☆

気が付いたら今回で9回目でしたが、毎回いろいろな情報を得られて実に実りある会です☆

また次回も、楽しいトークを期待したいと思います(^人^)

 

ご参加いただいた皆様、楽しい時間をありがとうございました‼m(_ _ )m

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Twitterにて日曜8:00及び日曜前後につぶやいたもののまとめです。

・多分、これだけ見ても何言ってるのかさっぱりかと・・・。

・あらすじなどは公式および大河ブログさまにて←(こら)

・結構グダグダですので、不快な方は華麗にスルーをお願いいたします。

 

第二十五話「別離」

 

【以下、Twitterで呟いた話の感想】
・えっ、利休いつの間に死んでたん?
・どす黒い利休のターンからの昌幸ぱっぱが癒し(笑)
・wwwww
まんまと大叔父上のからくりにハマる新沼田城主
・すまん、私にはこう見えた。


・うゎあああ‼よかったねぇ‼よかったねぇ‼・゜・(つД`)・゜・

・えっ、利休の木像淀さまがらみか⁉
・やらかすと思ってたよ片桐どのw
・この三成と清正は既に関ヶ原フラグ
・治部殿、そこが「義」
・既に小早川のダメ感・・・!
・はい、多分秀頼さまが疱瘡にかかった時にもこのシーン出てくるよー

・ぐぁー‼片桐と薫の苦労の結晶がー‼
ぱっぱの胃袋にぃぃぃぃぃ!!
Σ(´□`;)
・源二郎・・・(  ;∀;)
・鶴松逝去後、秀吉をはじめとする諸大名たちは一斉に髷を切ったと言います。
・ブラック・・・!ブラックだよ淀さま‼
・北政所さまーーー‼
・鶴松の死と秀頼の誕生が秀吉の暴走を加速させることに。
・今日は「別離」のタイトル通り、いろんな人が死にましたなぁ・・・(´・ω・`)

【一言】
小田原北条氏が滅亡し、舞台は再びブラック企業豊臣家へ。
今回は千利休と鶴松の死をめぐったドロドロな展開でした。
利休の死を巡っては諸説あるようですが、これでは淀さまが(悪意なく)鍵を握っているような感じで・・・このまま関ヶ原も大坂の陣も発端を淀さまに着させそうな勢いだぅ・・・Σ(´□`;)
で、それに振り回されるゲンジロー。
そんな展開が透けて見えそう・・・(  ;∀;)

それにしても淀さまは様々な小説、ドラマ、映画で描かれることが多いですが、見事にキャラが一定しない。
秀頼さまもそうなのですが、そもそも彼らをきっかけに歴史の道を歩き出したのも、こういったミステリアスな所に面白さを覚えたからかもしれません。

歴史は「こうですよ」と言った答えがあるわけでなく、ご本人しか分からない事に、いかに近づけるか。
そもそも、同時代人身近な人だって、その胸中は誰にも分からないわけですからね(笑)

その代表例ではないかなと思います。
淀さまや秀頼さまは。

鶴松さまが逝去し、いよいよ大本命の秀頼さまがお生まれになるわけですが、このドラマではどんな「秀頼像」に描かれるのか、そしてどう秀吉は壊れてゆくのか、これからの展開にも注目したいと思います。

・・・豊臣サイドの話が長くなってしまいましたが、張りつめた状勢の中での昌幸ぱっぱや信幸兄さんがとてつもなく癒しでした(笑)

小松までの距離はもうちょっとだ‼
頑張れ信幸くん‼
薙刀で刺されんようにネ(笑)
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