マシュマロヨーグルトミカソ

思想家で詩人 : 利他的 : すぐ真に受ける : 奇抜 : 優しくてユーモラス : 直感的 (占いにて)

目薬をさすのが下手。

なぜか
歩いている時
自転車に乗っている時
電車に乗っているとき
寝ている時
ぼーっとしている時 などに

湧いてきたり、あふれたり、ぱっとでたりすることばたち

時には映像が観えたり音楽が聴こえたり
でも周りから見たらただぼーっとしてる人らしいです(笑)

テーマ:

美術館はくたびれる



歩き疲れる


見ることに疲れる


ひとつの作品に対してひとつの部屋でもいいくらい



しずかな所はすき



自分が細い“こより”になったよう


しん、と研ぎ澄まされる感じ


心地よく、呼吸が深くなる



図書館は



本がありすぎる


どれを借りてよいかわからない


それぞれにやはり面白い面白くないエピソードや


作者の苦悩や自己満足や葛藤があるのかと思うとうんざりもする。


だが良く行く。



暗闇はすき



暗いところがすきなのではなく、


闇に浸される感覚がすき。


ただ、
必ずしも自分をやさしく包んでくれる暗闇ばかりではないことを知っている必要がある。


そんなきらいすき。

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目の中に浮かぶほこり

 小学生の頃、気づいた
 目の中で何かが動いている
 何かが漂っている
 目の中にいる微生物なのかな
 ぼーっとしていると視界に入る
 なんだか顕微鏡で覗いて見える微生物みたい


それから、
特に何もする事がないと
目の中のほこりを探すようになった。


 多種多様なほこり
 透明な蛇のような、
 透明なホースが絡まっているような
 本当にほこりなのか知りませんが
 見つけたらちょっと得した気分。


目の中のほこりは、視界の隅で今日も漂う。

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ふと、
生まれ変わったら何になってみたいかを考える。


鷲や鷹や鳶、もしくは「ほこり」なんかがいいんじゃないかと思う。


やっぱり一度くらいは
空を飛んでみたいので、鳥だろうなぁ。
なるとしたらワシやタカやトンビがいいかなぁ。
(↑違いがよくわからない)


以前、川沿いを歩っていたら
鴉(からす)・鳩(はと)と共に制空権を争っていた。

ワシやタカは山や岸壁にいそうだから、
やっぱりトンビだったかな。

羽根を大きく広げて飛んでいた、
風を受けて、スィーっと。
ゆったりとしている優雅さや、しかし野生の荒々しさも併せ持ったトンビ他二種。
「うーん、心惹かれる。」



続きまして、ほこり。



・花粉と共に日本全国を飛び回り、たまに人間の体内にはいってくしゃみで追い出され鼻水まみれになる。


・夏の暑い日に稲妻に焼かれる。


・花火が直撃。


・雨に絡めとられて地面に叩きつけられる。


・風にもてあそばれ成層圏まで飛んでいく。


・寒い日に雪となって地面に落ちていく。


・よくいる雪を食べたがる子供にひょいと食べられて消化→成仏(?)。



そんな「一ほこり」としての波乱万丈を思い描くが、
結局は忘れ去られた建物の中で
永久に降り積もっているだけなのかもしれない。
とも思う。



「うーん、それもまた良し。か。」



…。


という具合に、考え事をしていた昼飯時でした。

まだどちらにしようか決まりそうにありません★

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きみは、雲を待つ。


さしずめ「雲を待つ君」


雲を待つきみはうつくしい。


待ち焦がれるきみはいつまでも

待ち続けることを楽しむよう。


しかし雲はいつの日か

必ずいつか、やってきてしまう。





きみは、雲を待つ。


さしずめ「雲を待つ君」


葉の上に座り雨を待つ。


待ち続けるきみはいつの日か

やってくることを知っている。


自分を潤すそのものを

きみは今も待ち続ける。




きみは、雲を待つ。


やっぱり「雲を待つ君」みたい


見える景色のさらに遠く

ずっと向こうを見つづける。


待ち焦がれるきみはうつくしい。


そしていつかはやってくる

いつかはと今も信じている。




きみ達は、親を待つ。


こんどは「親を待つ君達」(複数形)


疲れて空から帰っても

きみたちは親を放さない。


たっぷりと吸い込んだら

次はきみ達が与える番。



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長谷川コイル・砂漠の砂・イエフォク アラワグス・すがちゃん




長谷川さんは大体無口。
暗い部屋でギターを弾いている。




砂漠の砂はさらに無口。
いつも何かしら考え事をしている。
実例:「どうすれば人間を殲滅できるか」




イエフォク・アラワグスは読書が好き。
ふと何かを思いついたのか、よくメモになにかを書いている。





すがちゃんは子供みたい。
サッカーボールと原っぱがあればすぐさまボールとじゃれあうし
新鮮な物事に対峙すると120%の全速力で近づき、つんつんしたり触ったり眺め回したり蹴ったり抱きしめたりしている。
最近は少し大人になってきている。





四人が液体となって

同じ器の中でそれぞれの濃さを流動的に変えながら生活している。


ぼくの体の中で四人が暮らしている。

(もしかしたらもっといるかも・・・)

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僕が小学校の時、習い事はなにもしていなかった。
塾に通う子、習字、そろばん、などに通う友達はいたが、ぼくは一つ。
ガクドーだけだった。



小学校が終わった後、いつもの道を馴染みの三人であるいていく。
草むらには犬のフンが散乱しているので気をつけなければならない公園と大きな銭湯とチャウチャウのいる家の横を通って向かう。
ピンポンダッシュをしたり、近道と称して他人の家や家々の間を通ったり、何でもない話をしながら向かう。



※ガクドー
小学校が終わったあとに行ってそこでも遊ぶ所。
僕が居たところは10~20人の子供が居て、とある場所を貸してもらえるまでは参加している子供の親のだれかの家の一間を借りてやっていた。
普段は公園でドッジボールやメンコや木登りやめち当てして遊び。
夏にはみんなでプールやキャンプに行ったり、山に登って古びた建物に泊まったり、川へ行ってみんなでカレーを作ったりする。
(プールで泳いだ後に食べる50円のお餅はとにかくおいしかった。)



正式名称は学童保育といい、共働きなどによって昼間親が家にいない家庭の学童(低学年)を、放課後や休暇中に保育する場所、らしい。
辞書で引くと↑こんなことをかいてあるが、もちろん当時の僕らは知らなかった。とりあえずみんな「ガクドー」と呼んでいた。



ところでガクドーはサバイバルでもある。
おやつの時間になると先生があみだくじを持ってくる。
ジャンケン大会の時もある。
その日のおやつに使えるお駄賃を決めるのだ。


大体、一番いいのは200円。一番下は50円。
(上が250円や下が30円の時もあった気がする。)

それぞれのお駄賃が決まったら、駄菓子屋へ行く。
200円なら豪遊するが、50円ならどれを買うかで頭を使う。
30円のくじを引いて、きなこ棒と5円チョコ2枚とか。
ベビースターと20円のジュースとか。
50円でどれが今の自分に最適な物を買うか、どうにかやりくりするのだ。



家の中で遊ぶ日、みんなでTVを見たり(童夢くん)、プロレスごっこみたいなじゃれあいをした
外で遊ぶ日は、キックベースにドッジボールにめち当て木登りメンコなどなど
とにかくがむしゃらに遊んだ。


帰り道はいつも一人。
親が迎えに来ることはまずないので大体最後まで残って帰る。
暗い道がたまに怖くなるので走ったり、遠回りだけど明るい道を通ったりする。



小学校高学年になったら自然と足が遠のいて行かなくなってしまったが、
本当は今、また行きたい。


ちなみに僕が通っていたガクドーは先生が病気になり、もうなくなってしまったらしい。

がむしゃらに全力で遊びつつ、いたずらわんぱく野生児だったあの頃は良き思い出です。

(↑一日一傷)



#昨日のボーリングの日記からガクドーを思い出しました。

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ガクドーの友達と
いつもの公園にいくと、隅っこに黒い玉があった。
「なんだこれは」「昨日はなかったぞ」「硬い、重い」
自分たちの縄張りに新しく現れたこの玉に対して
小人たちがやいのやいのと話をしていた。



いつのまにか現れたガクドーの先生によるとボーリングの玉らしい。
(ぼくは「ボーリング」は聞いたことがあったが、どんなものなのかは知らなかった)


硬くて重いボールだ
鉄のボールだ
という話になり。


結局そのボールでキックベースをやることになった。


攻撃側の配置についたぼくらは順番に先生が転がす玉に対峙する。


つぎつぎと勇士が叫び声をあげていく。
いつものキックベースの様には玉はどかんと飛びもしない。


ぼくの番だ。


よし、と思い。助走をとって来た球を思い切りけった。


「いってぇぇぇぇー。」



足の甲から全身へビリビリと電流と痛みが走った。
玉はのそのそと三塁線をめんどくさそうに転がる。



蹴るまでは、痛いことや怪我をするかもということはまったく考えなかった。
蹴った後、痛いことや怪我をするかもとあまり考えなかった。




ボールを蹴っ飛ばしてやる。



それしかなかった。

あれ以来ボーリングの玉を見ると、これらの思い出が蘇るし
本当はちょっと蹴りたくなってくる。
(ちなみに誰も怪我はしませんでした)


なぜこんな話を思い出したかというと、今日ボーリングをしに行くからです。


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二日ぶりに入る風呂が好きだ。




体中をじっくりと磨き上げる。




体についた泡を流しきって体を拭く、さっぱりしたあの感じが好き。




上がって水分補給をした後で飲むホットミルクも好きだ。




暗い部屋で音楽が在るとさらにいい。


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今の仕事先に「ちょっといい」人がいます。




きれいとか、かわいいとか、グラマラスとかではなく、なんとなく「いいなぁ」と気になる人です。
…もちろん(?)女性です。




さっき家から電話したら、まだ職場で仕事だと言ってました。




電話を切って「やっぱりええ人やぁ。」とじーんとしていると
なんだかこういう風に思えてきました。




まだもう少し仕事がんばらなくちゃ…



という人の



「仕事がんばるべぇ!」 の 「べぇ」 になりたい


「仕事がんばるか!」 の 「か」 になりたい


「か」 とか 「べぇ」 とか、というかその素に、それを生み出したきっかけになりたい。




-それはちょっとしたリフレッシュ剤になること-
-それはちょっと心を軽くする-




その「ちょっといい」人がちょっぴり元気に(ほんの少しでも上向きに)
なってくれたら



その素になれたらなぁ。


すてきだなぁ、と思っちゃいました。


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高校(?)で以前からなぜかちらちら見られていたので気になっていた後輩の女の子がなぜか教室にいた。
ご飯を食べてもいい時間だがぼくだけがマイ炊飯器からご飯をよそっている。
なぜかぼくのご飯をみんな勝手によそっていく。大人気の白飯。
納豆+白飯を食べているが彼女が前の席の女の子に話し掛けているんだかでぼくの席のとなりに立って
なにか食べている。
少し気恥ずかしくなってしまった。


_____

夢占いしてみると面白い。
夢って面白いなぁ(。_ 。*
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