京都市伏見区の市営住宅で中西真澄さん(34)と長男で保育園児の隼人ちゃん(5)の母子が殺害されているのが見つかった事件で、2人の上半身には刺したり切ったりした多数の傷があったことが24日、捜査関係者への取材で分かった。室内からは、犯行に使われたとみられる血のついた複数の刃物も発見された。

 府警は、行方が分からなくなっている夫(30)が何らかの事情を知っているとみて行方を追うとともに、同日、伏見署に捜査本部を設置した。

 府警によると、2人は同じ部屋で倒れていた。普段着姿で遺体には布のようなものがかけられていたという。

 府警のこれまでの調べでは、2人は23日午後8時ごろ、自宅で刃物のようなもので刺され死亡しているのを、連絡が取れないことを不審に思い訪ねてきた真澄さんの父親と伏見署員に発見された。

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