暑い。デスクトップパソコンが熱くて、ファンがうるさい。そこで大掃除(その2)。
今度は、DIMENSION5100C でやってみました。
これです。ひらひらした付箋紙がかっこいい。
上のラッチをスライドさせると側板が
クリップを挟んで、ハードディスクを外す。
大きめのヒートシンクが見えました。
ついでにDVDも外す。ここまでは工具不要。
見通しが良くなった。
ヒートシンク側面のビスを外す(固く締めてある)。
ビスが外れるとヒートシンクが開くように取れる。
ヒートシンクのファン側に綿ボコリが!
ファンもとんでもなく汚い!
ファンも外す。噛み合っているだけだから工具なしで外せる。
ファンがとれました。ファンへの吸気口に綿ボコリが!
吸気口のホコリが硬く密集している~っ!!!
全ての掃除が終わったら、ヒートシンクの裏のグリスを綺麗に拭き取る。
CPUのグリスを綺麗に拭き取る。
新しいシリコングリスをCPUに載せる。
あまり伸ばさなくてもいい。ヒートシンクで圧迫して均一に広がるので。
ちなみにこのグリスは世界で一番熱伝導率がいいものと言って買いました
(1,000円ぐらいだったと思う)。
ファンのコネクタを差し忘れないように!
スロットが空いていたので、ついでにメモリも増やす
(たまたま壊れたマシンから外したものがあった)。
いろいろなものをもとに戻す。
蓋を閉めて完了。
この後、起動。今は非常に静かに動いています。
やっぱりメンテナンスは大事です。
以上の作業は全て「自己責任」で行いましょう。壊れても自分の責任です。
特に掃除機はあまり内部に突っ込まないほうがいいようです、静電気が怖い。
ところで、家も同じです。建てた後のメンテナンスも大事です。
詳しくはウエブで
エンゼルハウスのページはこちら (http://www.angel-ho.com/)
暑い。 ノートパソコンも熱い(熱中症で度々ダウンする)。 そこで大掃除。
古い DELL INSPIRON1500 でやってみました。
アダプター外し、電池を抜いて、電源ボタンを長押し(内部放電)。
キーボードの上の方のカバーを外す
更にめくっていく
(キーボード側にめくるようにすると楽に取れる)
キーボードを止めていビス(4ケ)外す
ディスプレイ側にスライドさせる
キーボードの裏のコネクタを外す
キーボードの下にはペナペナの金属カバーが
(もちろん外す)
ビス一本でしか止まっていないので簡単に外れる
キーボードと同じようにディスプレイ側へスライドすると取れる
いよいよファンが見えてきました
ファン電源コードカバーとファンを止めているビス(3ケ)をはずす
ファン電源コードカバーが外れた
ファンがはずれた
写真ではよく見えないが奥のほうが暗く不気味な色をしている
ピンセットでつまむと、 なっ!なんだこれは!!!
初めて見て驚いたふりをしていますが、実はこれで6台目の掃除。
どれもこんな感じ(もっとひどいのもありました)。
(写真のはまだいいほうです、分厚いマットが挟まっているものもある)
これじゃいくらファンがブンブン回っても冷えないわけです。
使っている環境によるみたいです。電源いれたままで掃除したりするとほこりを吸い込むのかも。
ヒートシンクのフィンごしに向こうが見える。
これが本来の姿。 一年~二年に一度は掃除の必要があるかも。
この機械は使っていると高温になり突然電源が切れる(CPU保護のため)現象が起きていました。
これでもう安心。
掃除する前は10分もしない間に70°超でした。今はしっかりファンで温度上昇を抑えているのがわかる。
ただ、それにしても52度は高い気がする(Pentium4のせい? 排熱設計の不備? たぶん両方)。
みなさんのPC(特にノート)もやたらファンがうるさいのに機械が熱くなるという時は試してもいいかも。
ただし分解して支障が出ても自己責任ですけど。
ところで、家も同じです。建てた後のメンテナンスも大事です。メンテナンスしなければ期待した性能がでません。
エンゼルハウスの家はアフターサービスも充実。
詳しくはウエブで
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最近、「HEMS(ヘムス)」という言葉を時々耳にします。「home energy management system(ホーム エネルギー マネジメント システム)」の略です。
近い将来実現される技術だそうで、例えば一軒の家の中でどれだけのエネルギーが使われているかを表示して、家中の電気製品のON/OFFや強さの調節をしたりするシステムだそうです。
無駄なエネルギー消費や、極端なエネルギー使用量を見つけ、より効率よくコントロールしようという考え方のようです。
リアルタイムで、今家中で使っている電気などのエネルギー総量が目で見える、というのはなかなか面白いと思います。
それで思い出したのが、自分の脳波をグラフ化して見せてくれる装置があると、瞑想の達人でなくてもアルファ波が出せるようになる、という話で、人はフィードバックするシステムがあると、極端な例では不随意的な反応などでもコントロールできるようになるらしいです。
ヨガの行者が自分の心臓の鼓動を止めてしまうとかいうような例です。これと似ているような気がします。省エネ、エコも直接目に見えてコントロールできるとなると、誰でも意識が高くなるのではないでしょうか。
早く実現するといいですね。
ところで、こんな未来も視野に入れて、エンゼルハウスの家づくりを皆さんと一緒に考えていきたいと思っています。
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なんでしょこれは。
こだまでしょうか...
いいえ、かりん糖。
かりん糖の名前の由来は諸説あるそうですが不明です。
ところでエンゼルハウスの家づくりをなりたたせている部材、装備に不明なものはありません。
全てちゃんとした理由があって採用されて、素晴らしい家づくりに貢献している物ばかりです。
最近これに仲間入りした部材に「制振」部材があります。
これは地震の振動による構造体の変形をおさえるために特殊な「弾性樹脂」を耐震パネルと構造体(柱や梁・土台)の間に挟みこむ工法です。
この「弾性樹脂」は地震の振動エネルギーを熱に変え逃がしてしまうというものです。簡単に言うと揺れをおさえるわけです。それで「制振」。
これによりパネルを止めている釘の緩みや構造体の変形を少なくするわけです。
普通の建物は、最初の地震の揺れに耐えても、少し変形や緩みが起こります。
その後、余震や、別の地震などがまた来たりすると又少し変形します。こうして徐々に耐震性能が落ちていきます(「直ちに危険がある」のではなく、徐々にですが)。これはどんな建物でも同じです。
この「制振樹脂」を挟み込む工法にするとこの変形や緩みがより少なくなり、長い間「耐震性能」を維持できるというわけです。
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今日4月14日、エンゼルハウスのある千葉市の桜はこんな感じです。
気温20度超、日差し至って強し。暑い!!
エンゼルハウスのある千葉市の桜は、満開を通り過ぎてそろそろ葉桜になりかけのところもあります。
例年なら、のどかな気分で見物するところですが、今年は少し違います。
安定的に見えても実は不安定、堅固に見えても実はもろい、こんななかに暮らしていたということを今回の震災で思い知らされました。
びくともしない台の上に置いてあったはずのテレビが転げ落ちた。
頑丈な家が崩れ落ちる。
健康な人が突然亡くなる。
途切れることなく供給されていたライフラインが途絶する。
資材が不足する。
のどかで、安定した毎日が続くと思い込んでいた日常のすぐ裏側にこんなことが潜んでいたのです。
少し考えればわかるはずなのに、少しも気にしないで暮らしていた。そういう事なのです。
これからは「危険予知」の「KY」で行かなければ。
桜とはなんの関係もありませんが、なんとなく思いました。
ところでエンゼルハウスの家づくりは、「転ばぬ先の杖」を考えた家づくりです。 詳しくはウエブで
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給油渋滞 品不足 計画停電
三題噺みたいですが、今、東北の震災後の「ガソリン給油渋滞」、食料品を初めとした生活物資の「品不足」、「計画停電」のことが気にかかっています。
今日もエンゼルハウスの前の道路は「給油渋滞」しています。ここだけでなく狭い道でも車の行列で通行の妨げになっているところもあります。
スーパー、コンビニではまだ品不足が続いてます。
「計画停電」で困っている人も沢山います。
物流が滞っているのはわかりますが、それだけとはどうしても思えません。
なくなるのが不安だから自分だけでも手に入れたいと思う心理が働いているのでしょう。
あまり大きな被害がなかった千葉市にいるせいでしょうか、もう少し落ち着けばいいのになと思います。
不要不急のものはあわてて求めない、みんながそう考えたら今の状況はもう少し良くなっているのでは?
旅行や登山の時のパッキングをコンパクトにするコツは「なければ困る」物は入れるが「あれば便利」な物は入れない。
節約のコツにも通じますね。今回の状況でもこの考えで行きましょう。
つまり
本当に車で出かける必要があるのか。急いで並んでまで給油する必要があるのか。
保存食はどうしても必要か。買い急ぐ必要あるか。
そして節電。
みんな、多少寒いのは我慢して節電しています。でもそれでは足りなくて停電するとすればどうしたら良いのでしょう。
なぜ街中の自動販売機を止めないのでしょう。
大型冷蔵庫に匹敵するたくさんの自販機は今必要でしょうか。
詳しいことは忘れましたが、ある試算では日本中の自販機をなくすと、どこかの県1つ分の電力が余るぐらいだそうです。
「大手飲料メーカーは関東・東北の自動販売機の照明を一斉に消す」というニュースを見ました、照明を消すと15%の節電だそうです。
違うでしょう、自販機自体の電源を切ってください、と言いたい。自販機はまさに「あれば便利」の代表でしょう。
本当に必要としている人に届けるために
ところで家づくりの考え方はどうでしょう。
家は文字通り「ホームベース」なのだから、「あれば便利」も取り入れたいな~とか
それをエンゼルハウスと一緒に考えましょう。
詳しくはウエブで
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