2012-01-28 13:47:53
ie-zukuriの投稿
いい間取りのつくり方
テーマ:いい家づくりの法則
● いい間取りのつくり方
こんにちは、酒井です。冬はあったか、夏は涼しいという快適な家にしたいですね。
さて、今回は家の間取りについてお話しますね。
家づくりをする上で一番重要なことの一つは「間取り(まどり)」です。
間取りは、平面図(へいめんず)という図面で描きます。
そして、その「平面図」や「間取り」のことを、「プラン」という呼び方もしますね。
「平面図」や「間取り」というのは、建物の床から1メートルぐらいのところを切ってしまって、上から見ているのを絵にしたものです。
建築設計ではなくてはならない大切な図面の一つです。
ですから、いい家づくりをするためには、その間取りを見て分かるというレベルになっている必要があります。
見て分からないと、良いのか悪いのか分かりませんからね。
そして、見慣れてくると間取りが描けるようになって来ます。
間取りによって家づくりは変わってしまうので、今家づくりで間取りを検討している人は注意してください。
でも、いったい何を基準に、どのように考えたらよいのでしょうか?
実際に仕事として家づくりをしている建築士だとしても、間取りを一からつくるのは簡単ではありません。
図面はすぐに描けるかもしれませんが、家族の要望を満たす間取りをつくるとなると、誰でも出来る訳ではありません。
私自身、毎回建築主と面談をして、要望をまとめ敷地を見て図面を作成しているのですが、すぐにまとまることもあれば、1日中考えていても思いつかないこともあります。
要望にそっていて法規にそった「いい間取り」というのは時間がかかるものです。
しかし、家づくりをする上で重要になる間取りが出来てしまえば、いい家になることは間違いありません。
そのいい間取りの作り方をいくつかご紹介しましょう。
間取りと言っても、さまざまなタイプがあります。
本屋さんに行くとプラン集という分厚い本があったり、住宅雑誌にもプランが載っていたりするので、見慣れている方も多いと思います。
しかし、間取りが一番大切なことだと分かっていても実際に自分の家となると難しいんですね。
誰でも簡単に間取りが出来てしまったら、設計という職業がなくなってしまいますから、専門家に任せられるものは任せてしまうことですね。
専門的なことを話をしながら、間取りを完成させて行けるのが利点です。
欠点としては、途中で違うなと思っても断りにくいところですが、断る場合には、はっきり伝えてましょう。
しかし、まだ家づくりのイメージさえも見えていないという段階では、どのように伝えていいのかも分からないものです。
そんなときは、最初に間取りを考えるための下準備が必要になります。
雑誌や本などの間取り集を見てイメージします。
そして、家族構成や部屋の数など、おおよその概要を書き出しておきます。
間取りを見る力というものは、何回も間取りを見たり考えたりしているうちに自然と身につくものです。
ここで一つ注意があります。間取りで最低限知っておかなければならないことがあります。
それは、「大きさ=縮尺」を感覚的に身につけることです。
間取り集には部屋が描いてありますが、実際にどの程度の大きさになるのか? については書かれていません。
つまり「縮尺(しゅくしゃく)」を感覚的に分からないと、図面から実物の大きさを判断することができません。
通常、建築図面では、1/100という縮尺(=スケール)で平面図を描きます。
その1/100というスケールは想像できるでしょうか?
1メートルが1センチという小さな世界です。
2メートルなら2センチですね。
家の幅が10メートルなら10センチです。
一般的な平面図は、1/100で描かれることが多いのですが、中には1/50という大きな図面で描かれているものもあるので注意してください。
1/50というスケールでは、1メートルが2センチになります。
意外と大きな図面になりますね。
雑誌や本などに掲載されている間取りを見ながら縮尺はどうなってるだろう? 部屋と部屋の位置関係はどうか? など感覚的に間取りが理解できるようになるまで何回も見てください。
こんにちは、酒井です。冬はあったか、夏は涼しいという快適な家にしたいですね。
さて、今回は家の間取りについてお話しますね。
家づくりをする上で一番重要なことの一つは「間取り(まどり)」です。
間取りは、平面図(へいめんず)という図面で描きます。
そして、その「平面図」や「間取り」のことを、「プラン」という呼び方もしますね。
「平面図」や「間取り」というのは、建物の床から1メートルぐらいのところを切ってしまって、上から見ているのを絵にしたものです。
建築設計ではなくてはならない大切な図面の一つです。
ですから、いい家づくりをするためには、その間取りを見て分かるというレベルになっている必要があります。
見て分からないと、良いのか悪いのか分かりませんからね。
そして、見慣れてくると間取りが描けるようになって来ます。
間取りによって家づくりは変わってしまうので、今家づくりで間取りを検討している人は注意してください。
でも、いったい何を基準に、どのように考えたらよいのでしょうか?
実際に仕事として家づくりをしている建築士だとしても、間取りを一からつくるのは簡単ではありません。
図面はすぐに描けるかもしれませんが、家族の要望を満たす間取りをつくるとなると、誰でも出来る訳ではありません。
私自身、毎回建築主と面談をして、要望をまとめ敷地を見て図面を作成しているのですが、すぐにまとまることもあれば、1日中考えていても思いつかないこともあります。
要望にそっていて法規にそった「いい間取り」というのは時間がかかるものです。
しかし、家づくりをする上で重要になる間取りが出来てしまえば、いい家になることは間違いありません。
そのいい間取りの作り方をいくつかご紹介しましょう。
間取りと言っても、さまざまなタイプがあります。
本屋さんに行くとプラン集という分厚い本があったり、住宅雑誌にもプランが載っていたりするので、見慣れている方も多いと思います。
しかし、間取りが一番大切なことだと分かっていても実際に自分の家となると難しいんですね。
誰でも簡単に間取りが出来てしまったら、設計という職業がなくなってしまいますから、専門家に任せられるものは任せてしまうことですね。
専門的なことを話をしながら、間取りを完成させて行けるのが利点です。
欠点としては、途中で違うなと思っても断りにくいところですが、断る場合には、はっきり伝えてましょう。
しかし、まだ家づくりのイメージさえも見えていないという段階では、どのように伝えていいのかも分からないものです。
そんなときは、最初に間取りを考えるための下準備が必要になります。
雑誌や本などの間取り集を見てイメージします。
そして、家族構成や部屋の数など、おおよその概要を書き出しておきます。
間取りを見る力というものは、何回も間取りを見たり考えたりしているうちに自然と身につくものです。
ここで一つ注意があります。間取りで最低限知っておかなければならないことがあります。
それは、「大きさ=縮尺」を感覚的に身につけることです。
間取り集には部屋が描いてありますが、実際にどの程度の大きさになるのか? については書かれていません。
つまり「縮尺(しゅくしゃく)」を感覚的に分からないと、図面から実物の大きさを判断することができません。
通常、建築図面では、1/100という縮尺(=スケール)で平面図を描きます。
その1/100というスケールは想像できるでしょうか?
1メートルが1センチという小さな世界です。
2メートルなら2センチですね。
家の幅が10メートルなら10センチです。
一般的な平面図は、1/100で描かれることが多いのですが、中には1/50という大きな図面で描かれているものもあるので注意してください。
1/50というスケールでは、1メートルが2センチになります。
意外と大きな図面になりますね。
雑誌や本などに掲載されている間取りを見ながら縮尺はどうなってるだろう? 部屋と部屋の位置関係はどうか? など感覚的に間取りが理解できるようになるまで何回も見てください。
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