2009-11-07 08:55:02
ie-zukuriの投稿
家づくりへの不安
テーマ:10倍得する家づくり
■ 家づくりへの不安
これから家づくりを検討されている方は、きっとさまざまな不安要素があることでしょう。
私も何かモノを購入するときにも同じように感じます。
それに、実際に建築主のご家族の皆さんと、一緒になって家づくりをしているので、不安な気持ちがよく分かります。
私自身、分からないことがあれば、毎日勉強だと思ってできるだけ理解するように努力して取り組んでいます。
そこで、思ったのは家づくりへの不安です。
家づくりに対して感じている不安なことを考えてみたいと思います。
■ 「誰に伝えて良いか分からない!」
以前、家づくりをしたことのある方に聞いたことのある話です。
家づくりを地元の工務店に頼んだときに「誰に話して良いか分からない」ということでした。
誰に? 何を? 話すんだろうと思ったのですが、すぐに分かりました。
たとえば、
営業の人に話すのか?
社長に話すのか?
現場の親方に話すのか?
現場の職人さんに話したら良いのか?
話す相手が分からないということだったのです。
建築中の現場に立ち寄ったとき親方に「これこれをこうしてください」と頼んだのに、実際に工事をするのかと思いきや、現場の職人さんや社長には伝わっていなかったと。
「じゃあ、結局のところ誰に話したら通じるの?」
話が通じないということほど、むなしいことはありませんよね。
「誰の家をつくっているんだ!」と怒りたくもなります。
こういうことって意外とあることではないかと思います。
普段の生活においても、欲しいものと違うものが来てしまった…
ということはよくあることですね。
たとえば、コンビニで、ピザまんを頼んだのに、袋を開けてみると肉まんになっていた。ということかもしれませんね。
家という、おそらく一生に一回しか建てないものなので、慎重になるべきことなのに、うまく話が通っていなかったとしたら、誰に話をして良いのか分からなくなってしまいます。
この不安を解消するために何をするかということですが、皆さんはどのように考えるでしょうか?
私が考える不安を取り除くキーワードは、「窓口」です。
誰が窓口になっているか? 誰と話せば良いのか? を、はっきりさせておくことで対応できます。
そして、窓口が一つだと、話が1回で済んでしまうので余計な心配をせずに済みますね。
誰と共に家をつくるか? 誰と家をつくっていきたいと思うか? という視点で見ていると、誰に話をすべきかが分かることでしょう。
酒井利美
これから家づくりを検討されている方は、きっとさまざまな不安要素があることでしょう。
私も何かモノを購入するときにも同じように感じます。
それに、実際に建築主のご家族の皆さんと、一緒になって家づくりをしているので、不安な気持ちがよく分かります。
私自身、分からないことがあれば、毎日勉強だと思ってできるだけ理解するように努力して取り組んでいます。
そこで、思ったのは家づくりへの不安です。
家づくりに対して感じている不安なことを考えてみたいと思います。
■ 「誰に伝えて良いか分からない!」
以前、家づくりをしたことのある方に聞いたことのある話です。
家づくりを地元の工務店に頼んだときに「誰に話して良いか分からない」ということでした。
誰に? 何を? 話すんだろうと思ったのですが、すぐに分かりました。
たとえば、
営業の人に話すのか?
社長に話すのか?
現場の親方に話すのか?
現場の職人さんに話したら良いのか?
話す相手が分からないということだったのです。
建築中の現場に立ち寄ったとき親方に「これこれをこうしてください」と頼んだのに、実際に工事をするのかと思いきや、現場の職人さんや社長には伝わっていなかったと。
「じゃあ、結局のところ誰に話したら通じるの?」
話が通じないということほど、むなしいことはありませんよね。
「誰の家をつくっているんだ!」と怒りたくもなります。
こういうことって意外とあることではないかと思います。
普段の生活においても、欲しいものと違うものが来てしまった…
ということはよくあることですね。
たとえば、コンビニで、ピザまんを頼んだのに、袋を開けてみると肉まんになっていた。ということかもしれませんね。
家という、おそらく一生に一回しか建てないものなので、慎重になるべきことなのに、うまく話が通っていなかったとしたら、誰に話をして良いのか分からなくなってしまいます。
この不安を解消するために何をするかということですが、皆さんはどのように考えるでしょうか?
私が考える不安を取り除くキーワードは、「窓口」です。
誰が窓口になっているか? 誰と話せば良いのか? を、はっきりさせておくことで対応できます。
そして、窓口が一つだと、話が1回で済んでしまうので余計な心配をせずに済みますね。
誰と共に家をつくるか? 誰と家をつくっていきたいと思うか? という視点で見ていると、誰に話をすべきかが分かることでしょう。
酒井利美
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